赤ちゃんを抱っこしながら、町を歩くと、いろな人の視線が赤ちゃんに注がれているのがわかる。

概ね好意的な視線で、特にエレベーターや電車の中などの密室になると、主に年寄りの方が、声をかけてくれたり、機嫌をとってくれたりする。

ウチの赤ちゃんは、まだ人見知りをしないので、誰彼かまわず、目が合った人には、ニタ~っと笑いかけて、それで余計に相手してくれたりする。

ちょっと混んでる電車の中で抱っこして座ってる時は、どうしても隣の人との距離が近いので触ろうとしたりするんだけど、「すみません」と声をかけると、大目にみてくれたり、ヘンな顔して笑わそうとしてくれたりする。


と、まぁこんな調子で赤ちゃん連れ外歩きを満喫してたんですが、

先日ヨメさんが、赤ちゃんを抱っこしてスーパーで買い物中に、

ある若者カップルの男が、じっと見つめる赤ちゃんに、

「なに、睨らんどんねん!」と言ったそうだ。

まだ1歳に満たない赤ん坊に対してですよ!

怖くなったヨメさんは、さっさとその売り場から退散したそうです。

正解!

赤ちゃんにケンカを売られたとでも思ってる、この若造の思考回路は、クスリでもキメてるヤツのソレとかわらんから、危険極まりない!


赤ちゃんが生まれて、子育てをするにつけて、この世は性善説でできていると思いたくて、そう思うようにしてきましたが、それだけではいかんなぁ~とちょっと思いました。



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1個50グラムのイモ掘り

豊作・左門

イモ掘りのシーズンですか?


夏に植えといた、ジャガイモ、葉の部分が枯れてたり、しな~っとしてきたので、やむを得ずほじくりだしました。

どうです!

見事なジャガイモでしょ!

ムスメの複雑な表情のとうり、ブロッコリー、トマトに続く家庭菜園シリーズは大惨敗でした。

手をかけんかったから、当たり前なんだけど。


しかし、カップ麺&菓子パンで子育てする親を目の当たりにしてきた保健婦の母:薬師丸ひろ子が、手をかけたご飯で育てたからといっても、急に難病にかかってしまう、沢尻“キョンジャ”エリカの「1リットルの涙」は毎回泣いてしまいます。

ドラマ部分はまぁこらえられるとして、各話のラストを締める原作からの引用文と、それに続く本物写真が次々出てくるエンディングは、それまで見ていたドラマとのシンクロ率をアップさせ、余計な想像とともに涙があふれてきます。



極小ジャガイモ、味は良かったです。

それから、手をかけないネギもダメでした。

大きく育ってるんだけど、ネギの香りが全くしないので、使用を差し止められました。


菜園は、しばらく閉鎖しますが、コドモへ手をかけるのはやめませ~ん。

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垂直落下式・・・

つかまり立ち


なかなかしっかりとつかまり立ちができるようになってきました。

と言うか、持つところのきっかけがあれば、すぐに立ち上がろうとします。

まだお座りもしっかりとできないのに~。


で、立ち上がると、まわりに、家にあるだけの座布団やクッションを置くのですが、うまいこと、何もないところに倒れ落ちます。

頭ゴチーン!

すごくスローモーに倒れていくのですが、なにぶん頭を打つので、ろそろ部屋中に敷物をしないと・・・。

名前を呼ぶと振り返るようにもなってきました。



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「蝉しぐれ」 初恋の来た坂道with親父の骸

テーマ:

















今年もやってきました!
藤沢周平、海坂藩モノ映画の季節が。

思えば、新井英樹のコミック「ザ・ワールド・イズ・マイン」で出てきた、「~でがんす」「しぇば~」「わぁ」の東北弁を自分なりの発音で読んでいたが、「たそがれ清兵衛」の宮沢りえから発せられた正解発音の、まぁかわいらしくも心地よいこと!
今年は、木村佳乃が喋るのか~楽しみだなぁ~と思って見てたら、一向に出てこんじゃない!
なんで標準語?
魅力半減だね!
黒土三男は方言にこだわりなかったのかね~。
山田洋次でなきゃダメなのか・・・。
また来年!


急遽、見方を変えなければならなかったこの映画、
なにを目玉に見よう?


「佐津川愛美 第一回主演級作品」
TV版「がんばっていきまっしょい」の「キャッチ!ロ~」「イ~ジ~オ~~ル~」のかけ声でおなじみの彼女は、ホリプロの優香を育てたマネージャーが6年ぶりにスカウトしたという逸材で、上野樹里の映画「笑う大天使」にも出演。
「笑う大天使」には、ムスメが大泣きする、映画前のCM「海賊版撲滅キャンペーン」で黒い涙を流す少女、谷村美月も出るよ~。
美少女揃いでたまらねぇでがんす。
佐津川さん、来年の東宝映画カレンダーに出る位にはなれるんじゃない?


「大地康夫 映画本格復帰作品」
伊丹十三映画の常連だったのにね~。
ずいぶん久しぶりにお見かけしました。


「緒方幹太 親父にチャンスをもらった初作品」
緒方拳の長男でありながら、直人ばっかりちやほやしやがって!
実際、ヤフーで検索をかけると緒方直人69700件、緒方幹太だと156件。
代表作は、昼のドロドロ系メロドラマ「赤い迷宮」。
やっと、印象に残る役がもらえましたね!
一応、私の中では、山口貴由のコミック「シグルイ」の狂気キャラと並列しときました。
顔がすごい逆三角形(やまかがし系)。


しっくりこないなぁ~。


後半が!
なんか都合よすぎ!
追っ手の連中、ボンクラすぎ!
今田の天狗コントに右往左往。
「あぶな~い!後ろ!後ろ!!」
ハラハラせんわ!
そんで、追っ手から逃れてる最中に、つい抱き合って、赤ん坊を泣かしてしまい、泣き止まない赤ん坊を、お~よしよしとなだめるシーン。
あそこは、泣き止まない赤ん坊、追っ手はそこまで来ている。
泣き止まない。どうしよう。
木村佳乃がおっぱいポロリ、赤ん坊に乳をふくませ口に封したまま抱いて走る。
コレ正解。
石井輝男ならそうするね。


しかし、最後まで見てて、憎むべきは、道場のゴロツキ連中。
花火デートのこれからって時に邪魔。
告白しに来た彼女を探してる最中に邪魔。
こういう連中に限って、藩の要職に就いてたりするんだよな~。
よって、ケヤキ屋敷で斬られた連中は、実は彼らだったってことで。

後追いLOVE

ピントおうた

赤ちゃんの、後追いが強烈です。

一日中、ずっと一緒にいるヨメさんは、かなりまいってます。

「今日なんか、階段1段分くらいある段差を越えて、トイレにまでついてきたわ!」

と、お怒りの様子でしたが、ちょっぴりうらやましくもありました。


でも、ヨメさんがムスメと風呂に入ってる時は、しばらくワタシと赤ちゃんは二人きりになるので、その間に洗い物をしてるとゴロゴロ転がってきて、足元で泣き、トイレに行こうと移動したら、必死でついてきて側で泣いています。


なんか、ものすご~く愛されてる感じがしてイイです!



仕事に行く時も、ヨメさんが洗い物をしてて相手にしてくれないので、ワタシに、

「行かんとって~」と言わんばかりに、泣きながら這ってきて柵のところで頭をゴチゴチし、

帰ってきたら、それまで洗い物していてヨメさんの足元で泣いていた赤ちゃんが、急いで這ってきて、

「早く抱っこしてくれ~」とちっこい手を伸ばして泣いています。


人生の中で、イチバン人に愛されてるのを実感します(ムスメの時もそうでしたが)。



育児のエエトコどりをしてますが、ご勘弁を。

それと、我が家は洗い物ばかりしてるわけではありません。


コーンロウヘアー

コバヒロ

髪を編みこむコーンロウヘアー。

ロッテの小林宏之投手が、ソフトバンクとのプレーオフ戦で、後ろ髪をコーンロウヘアーにして快投したのに、昨日の試合では、ほどいてしまって負けてました。

一方、大不振だったソフトバンクのズレータ選手はドレッドヘアーを坊主にしたとたん、打ち出しました。


ウチの赤ちゃんは毎日、後追いが激しく、テーブルで食事中も、コード類がこんがらがっている下にもぐりこんでは、頭に埃をつけて、汗をかき、ゴロゴロ床に転がったりしてるので、いつのまにか、毛先に埃がこんがらがって、自然に流行のコーンロウヘアーになりました。

爪ではがそうとしても強力に編みこまれてしまってとれません。

切るしかないのかな・・・。

「シン・シティ」 女祭り!

テーマ:





















「フランク・ミラーのシン・シティ」。
またアメコミの映画化。
しかも今度は漫画家自ら監督。
海の向こうの漫画家も大ヒット作を抱えると、ホームランボールを落札(トッド・マクファーレン)できるだけでなく、映画も監督できるのか・・・。
さぞかし自己慢チキな映画だろうなと思ってたら、ちゃんとタランティーノ&ロドリゲスラインの映画になってました。
ヘンにハリウッド職人監督にまかせなくてよかったわ。

ハードボイルド、フイルムノワールの影響が濃い男根映画のはずなんですが、思い出すのは女優のことばかり。
●「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のサルマ・ハエックより着エロ!
誰かのMTVみたいに、登場シーンにはいつも髪の毛がなびくジェシカ・アルバ。
●「キル・ビル」のゴーゴー夕張より出番が少ないのに、一番印象に残っているミホ:デヴォン青木。
卍手裏剣なんてアイテム久々に見たわ!
●「ジャッキー・ブラウン」のパム・グリアよりSEXYなロザリオ・ドーソン。
若いからあたりまえか!
●「8マイル」のビッチは、ハスキーボイスに磨きをかけてきたぞ!
ブリタニー・マーフィー!


一方、男根陣は、
●「ヘルボーイ」ライクな特殊メイクなのか、実際にここまで酒太りになったのかわからないミッキー・ロークなんて、言われないとわからないよ!
映画界のノムさん再生工場、タランティーノのようにできるかな?
●ルトガー・ハウアーのツルッパゲには、「セカチュー」長澤まさみ&綾瀬はるかのように決意が感じ取られるが、単に薄くなってきただけか?
●「光る眼」のような光るメガネのイライジャ・ウッドは、まんま60年代SF映画。
「マーズ・アタック!」かと思ったぞ!
●真性ロリータ役のニック・スタールは、整形してイエローバスタードになるが、イエローモンキー姿はロリコン大国ニッポン人の暗喩か?
こういうやつらの肉棒は、斬らんと治らんわ!
と、こんなん。


なんて、ホントは男も女も街全部が、スッゲーかっこよかった。
正直、ストーリーをまともに追っかけるより、提供された映像に素直に熱狂するのがいいのですが、年をとったせいか、そういう楽しみ方は、年々できなくなってきました。
井筒カントクは例のごとく、この映画には怒り心頭のようですが、こういう映画も楽しめるような度量くらいはいつまでも持ちたいものです。
でも、ちょっと「オールドボーイ」を思い出したので、評価は低めです。

成長の秋

秋


赤ちゃん、ハイハイができるようになってきました。

ローリング移動は封印したもよう。

腕を大きく前に出して、腕力で体をず~り、ず~り。

クロールの練習をしてるか、匍匐前進してるみたい。

かなり思うように移動できるから、後追いもキツクなってきました。

台所で、なんかしてる時に、寄ってこられたら緊張が走る!

そんな時に限ってムスメは一人遊びに夢中。


それから、パパとママだけ「パパ」「ママ」と聞こえる声も発してきました。

成長を感じさせる秋です。



10月10日、体育の日。

市が主催するスポーツフェスティバルがありました。

マジレンジャーショーがあったり、アテネ五輪の体操金メダリストが来てたり、市長が来てたり、特設の遊園具が無料で遊べたり、最近雨続きで、体を動かしたくてうずうずしていたムスメは、大喜びのはずでしたが、あいにく雨が降ったり止んだり。

晴れの特異日なのにな~。


ムスメは「マジレンジャーショー」を楽しみに、映画「チアーズ!」が大好きなワタシは「箕面自由学園高校のチアリーディング」を、密かに楽しみにしてました。

チアの世界では日本一と言われる生演技は大迫力!

とんでもない妙技でも、笑顔を絶やさず、ず~っとムスメを肩車しどうしのワタシにも元気をくれました!

コドモたちにもチアを体験させてくれるコーナーがあって、そういうのが好きなムスメは、リフトアップしてもらいました!
























100キロ以下の人は誰でもリフトアップしてくれると言ってくれてましたが、さすがに遠慮しました。

ちょっと後悔。


ロッククライミングを体験させてくれるコーナーもあって、もちろん挑戦。

子供向けの遊具施設でもちらほら見かけるので、できるかなと思ったけど、やっぱムリでした。

本人も一番上まで上がれると思ったらしく、何度も挑戦するも上がれず。

補助の係の人も「根性あるなぁ~」とほめてくれたけど、相当悔しかったのか後で泣いてました。

負けず嫌い、できないのがイヤというのが最近の困りモノ。

スポーツには汗と涙がつきもの。

そうやって上手くなっていくのだよということは、まだ理解できません。




いい体育の日でした。

雨さえなければ。





初めて書いた文字

書初め


ムスメが、初めて自分の自由意思で言葉を書きました。

なんとなく、書ける文字を書いただけかなと思ったんで、

「けいと」って何?

って聞いたらちゃんと、両手を巻いで糸まきポーズ(い~と、まきまきの唄の)をして「これのこと」って言ったので、

ちゃんと、わかって書いたみたい。

けいとだま のお子さんのことではなかったです。


で、続いて書いたのが、コレ。
























「けち」

いつも好きなもん買ってあげてるのに、そりゃないよ~!

こんな言葉、ほとんど使ったことない(真似されて都合の悪い言葉は、使わないようにしてます)のに、パパの本質を、よくわかってるやん。