エピソード3

「スター・ウォーズ」は大好きです。

この映画が、今の映画ライフのきっかけにもなってるし、何かにハマルということになったきっかけにもなってる。

今の自分があるのも「スター・ウォーズ」のおかげという面がないこともない。

私の周りではいないけど、御年43になる「スター・ウォーズ」研究の第一人者、武田英明の友人・知人には、この映画の完結を見ることなくこの世を去った人もいるらしい。

そういう意味でも、この映画の誕生から完結までを、リアルタイム、多感な時期に無事体験できたことは、貴重でラッキーでこの時代に生まれてよかったな~。


ただ、それだけでした。


それなりに楽しめるけど大嫌いな「エピソード1」と「エピソード2」を、引きずって、振り払うことができなかったなぁ~。

やっぱり、私の中では、「スター・ウォーズ」はルークの話であって、ダース・ベイダーの話ではないんだよな~。

それと、新三部作には、心に残るSFXアクションシーンがなかった。

「スター・ウォーズ」、デススターのドッグファイト、

「帝国の逆襲」、AT-ATの戦闘シーン、

「ジェダイの復讐」でさえもスピーダーバイクのチェイスがあったのに・・・。
大層評判のいい冒頭の宇宙戦も、目が肥えた今となっては、目を見張るものではなかったな~。

「ジュラッシクパーク」の恐竜、「マトリックス」のアクション、「ロード・オブ・ザ・リング」の世界観、

これくらいのモノを期待してしまうわけですよ。

この大シリーズの復活には。


でも、やはり「二つの太陽」は泣けました。

義父(伯父)で。

「スター・ウォーズ」で、ルークにさんざん、「おじさんの野郎~」と思われてきた義父。

あの背中は、やっぱり大宇宙に夢を馳せていたのですね。あなたも。

思いもよらず、赤ん坊ルークをしょいこむことになり、ルークを育てるため農業に従事せざるをえなくなった。

毎日、あのポーズで太陽を眺めていたのですね。

幼きルークはしっかり見ていたんだな~。

まさに親父の背中ですわ。

と、一瞬でこんな妄想したもんだが、実際は根っからの農夫である義父は、明日の天気を気にしていただけかもしれない。


ウチのお子達も、私の背中を見て何かを感じ取ってくれてるのでしょうか?


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風船大好き

おもちゃ

ウチの赤ちゃんは、風船が好きなんだけど、せっかく掴めた風船も、手が小ちゃく、握力も弱っちいので、すぐに手から離れて、どっかやっては、「とって~」と泣きます。

こないだ伊丹に行ったときに見かけた、大道芸人が風船でなんやかや作るのを思い出して、細長い風船ならと思って購入したところ、これが大当たり。

赤ちゃんのお手てにぴったりでした!

上手に足でも遊びます。

コツは先の方5センチくらい空気を入れないでおくこと。

そうすると掴みやすくなります。

それから、空気入れも買っておかないと、口でいれてたら、酸欠になってヘトヘトになります。

おなじみ、100円ショップでも売ってるけど、コレばっかりは、ちょっとイイヤツを買った方がいいです。

100円ショップのはすぐ割れてしまうので、せっかくご機嫌の赤ちゃんも、破裂音でえらい目にあいます。

ウチの風船を作ってくれるピエロは、扱いが乱暴なので、イイヤツを買っても、バシバシ割ってしまいますけど・・・。

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久々に「魔法戦隊 マジレンジャー」の話でも。


話の展開上、第一部完のためストーリー重視になってしまった、ここ最近と、

夏休みを前にした、おもちゃ戦略のための新キャラ登場。

やっぱ、イケメンでテコ入れかよ~。














ドンくさキャラ、轟鬼(とどろきッス!)が出てきた「仮面ライダー 響鬼」の方が 面白くなってきたよ~、と嘆いたのも数日。

イケメンが家庭教師になって、5人を育てる、いつもの成長物語になってからは、やっぱり「マジ」が面白いっス!


「第21話 魔法特急で行こう」は、「サバイバー」をベースに、特別ゲスト 愛知万博便乗マンモスかと思いきや、実は大カルト映画「北京原人 Who are you? 」のマンモスが登場!「ウパーッ!」と叫んではくれませんでしたが、マジグリーンのマッスル化は爆笑でした~。

5人の兄弟も原人衣装に身を包んでくれました!















「第22話 京都でデート?」は、冥獣登場のシーンから「仮面の忍者 赤影」化し、さらに、大ガエル登場、凧に乗って助けにくる、そしてこれらは、ぜ~んぶ「ふざけた演出」という一言で済ませてしまう、センスは抜群です!!


あのイケメンが、鉄道オタクであったことが判明して親近感も湧いた。


個人的に、ワタシのデートコ-スでもあった南禅寺~ローマ水道風の疎水(紅葉シーズンがGOOD!)が、マジマザーたちのデートスポットだったことがうれしかったです。湯豆腐は食べませんでしたが。



映画ももちろん行きます!

一人だと恥ずかしくてよう映画館に行けないけど、ムスメという素晴らしいパートナーがいてくれるから堂々と行けます!

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撮影会


伊丹のダイヤモンドシティという大型ショッピングセンターに行ってきました。

実は、先週も行ってまして、モリゾー&キッコロがおったり、関西のカルトぬいぐるみキャラ、パンダ戦隊パンダレンジャーも来てたのに、カメラを持っていかずに、ムスメにしかられました。


で、今回は、

あらいぐまラスカル、

コアラのマーチのコアラ、

チキンラーメンのひよこちゃんが来て撮影会をしてました!

ついでに、関西の人気アナ、宮根誠二のマメマメ王も!


でも、本日のメインはコレではなかったです。

バンジートランポリン。 (写真はオフィシャルサイトより)






















































ワタシもヨメも高所恐怖症なんで、こういうのは縁がないと思ってたけど、

ムスメは「やりたい!」と大ノリ気。

2歳からできるというので、並びました。

ワタシの二つ前の人の番になった時に、

そこの子供が急に「コワ~イ!イヤや!!」と言い出し、泣く泣く親がやる羽目になって、半泣きになってやってました。

で、終わって一言「もう、イヤや・・・。」

その様子をみていたので、ムスメに何度も確認しました。

「ゼッタイできるの?」「だいじょうぶ?」「コワない?」


こんな心配をよそに、ムスメは楽しそうに大ジャンプ!

ワタシは見てられませんでした。

どうやら高所恐怖症は遺伝しないようです。

トマトが豊作でうれしい

トマトいっぱい

苗を買って、地に植え替ただけで、わりとほったらかしにしていたトマトが大豊作中です!

いらん枝をあらかじめ払っておくという、一本立てにしてなかったので、枝がにょきにょき伸び放題。

その後、枝を切ったけど、切ったらあかん葉っぱまで切ってしまったようで、もうホント適当!

それなのに、実があっちこちになっていて、数えてみたら25個。

これ、ちゃんと大きくなるんでしょうか?

トマト


赤く色づいたトマトをもいで食べたら、結構エグみが強く、マヨネーズなしでは食べれないけど、

ヨメさんは、自然な味でうまいうまいと言ってくれました。

ムスメは相変わらず、キウイと口の中で混ぜ合わす食べ方です。


ブロッコリーは、本当に世話をやきました。

蝶の卵、アオムシ、クモ、ナメクジのムシ取りを毎日15分はかけてました。

でも、トマトには、ムシがよりつきません。

トマトは、近寄ると、プ~ンとキッツイ匂い(トマト独特の匂い)がするし、

茎にはトゲトゲがついてるし、自己防衛なのかな~?

手のかからないいい子です。

我が子もそうあってほしいなぁ~。



《経費》


トマトの苗・・・50円

土・・・50円分くらい

液肥・・・50円分くらい


ウチの庭には最適でした。


打倒、吉田沙保里!


アマチュア

去年の水着が合わなくなったので、新しい水着を買ってきました。

前の、結構高かったのに・・・。

今年は、赤ちゃん坊やも、着ることを考慮して選びました。


なんか、アマレスの選手みたい・・・。


ムスメは、赤ちゃんの寝返り戻しも、教えたわけではないのに、カレリンズリフト(俵返し)の要領で、腰に腕を回し、少し持ち上げて、そのままローリングしてやります。


女子格闘技は、親の立場からは、見るのがツライので、やってほしくないなぁ~なんて思ってるけど、案外熱心に応援してるかもしれませんね~。




マラトン

「神様こんにちは」のアン・ソンギ、

「オアシス」のソル・ギョング&ムン・ソリ、

そしてこの映画と、韓国人俳優は、アカデミー賞狙いのハリウッド俳優同様、この手の役は熱演しますね~。


学校でコーチが靴箱のティッシュをポ~イ!

靴箱の名前プレートを張り替え~、

弟君が、マラソンのゼッケンを古新聞入れにポ~イ!

これらに続くシーンがありません!!

そういう韓国映画らしい?雑なところがありますが、まぁどうでもいいです。

すべて、マラソン(主にランナーズハイによる妄想のとこ)のシーンがキレイさっぱり忘れさせてくれます。


私も、育児において、これでいいのか?と思うこと多数、とかく答えがない育児、

「あの時のアレは、間違ってなかった」

と、こういう風に映像で見れるとありがたいんですが、実際はそんなことはありません。

だから、ふとしたことで、成長を感じさせることが垣間見れると、ホントーに嬉しいです。

子供を産んでヨカッターと思う瞬間でもあります。


しかし、このマラソンシーンは、たっぷりお金をかけてる感じがしました。

実際のマラソン大会に混じって撮影したそうだが、モー娘。の「ピンチランナー」とは大違いです。


パパの登場は少ないですが、テーブルに置いてあるジャジャン麺の丼4つは素敵でした。


嬉しい誉め言葉

笑えよ~

ウチの赤ちゃん、外では、ホ~ント、よくニコニコ笑う。

前までは、横抱きだったので、赤ちゃんの顔がよく見えなかったけど、

タテ抱きにしてからは、スーパーなんかに行くと赤ちゃん好きの、お年寄りが近寄ってきて、愛想をふりまき喜ばせる。

その倍以上、家では泣いているのだが・・・。


こないだ、おばあさんが、にんまり笑う赤ちゃんを見てこう言ってくれた。

「上手に、育てられたのね~」


うれしい!

だいたいこういう時、「カワイイね~」とか、「よく笑うね~」とか、赤ちゃんに向かっての言葉が多く、

親に向かっての言葉、ましてや誉め言葉なんて、あんまりないから、嬉しい。

お世辞でも、他愛ない一言だとしても、ホント嬉しい。


ヨメさんは、こうも言われたことがあるって。

「生んでよかったでしょ~」。


今後、こういうことを言う機会がある人は、

赤ちゃんへの言葉だけでなく、ママ、パパにも、ぜひこんな風に言ってやってください。



写真を撮ろうとすると、カメラのレンズを珍しげに見るので、なかなか笑顔が撮れません!

笑顔は、また今度。


open water


この映画のコピー、“「ジョーズ」+「ブレアウィッチ」”。

「ジョーズ」の恐怖をドキュメンタリータッチで怖がらしたろか!!

だ~れもいない大海原に、二人取り残される画を見ても、どうせ側に小船でスタッフがおるんやろ!と、醒めた目で見てました。

さらに、ジョン・ウィリアムスの音楽のあおりがなければ、怖くないよ~。

サメ、なかなかでてこないし・・・。



この映画のコピー、“この夏、海に行けない”。

一生ダイビングなんかすることないから、実感湧かないよ~。

実感としてあるのは、せいぜい、クラゲに刺されるのがイヤだな~って思うことだけだわ。

盆過ぎてから、海水浴はいかんよ。

むしろ、今なら、“熟睡中に寝室に入ってきた蚊”、の不快さ方が実感が湧く。


感心するのは、マーティン・スコセッシ監督も実践してるという「10分に1回は、裸かバイオレンスを」という、ロジャー・コーマンの映画哲学を79分の映画でありながらしっかり実践してること。

倦怠期の夫婦がホテルの一室でするやりとりが、一番のハラハラシーン。

目を良く凝らして、見逃さないで下さい!

あのおっさんが、蚊をムキになって殺していた理由はここにもあった!


あとラストは、かなり好み。

底抜け脱線ゲーム?

脱線


メンテ以来、アメ公が、あんまり遅いんで、なんかPCの調子も悪くなった気が・・・。

正規の手順で電源オフできないし、途中でフリーズすることもしゅっちゅう。

毎年やってるから、再インストールすることにしました。


いやぁ~、快適に動いてます(今のところ)。

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夏は映画ラッシュなんだから、早くなんとかしてよ!

引っ越ししよかな?



赤ちゃんが、やっと寝返りできるようになりました。

いつもリビングでは、座布団にバスタオルを敷いて寝かせてるんだけど、身動きできないので熱がこもってカワイソウだな~と思ってたから、よかったよ!

でも、すぐにひっくり返ってしまうから、すぐに「元に戻して~」と呼ばれてしまう。

洗い物とかしてる時なんか、寝かせて、食器洗って、呼ばれて、泡のついた手洗って、タオルで拭いて、赤ちゃんを元に戻して、また食器洗い出して、また呼ばれてって、

なんかこういうゲームありましたよね~。

プラレールの先頭車両に針かなんか付いてて、相方の風船が割れる前になんか完成させるやつ。













ゲームに勝利しても、なんももらえません。