なに色チューリップ

チューリップ、咲きそうです!

もらった球根を植えたはいいものの、一向に芽が出ないので、心配してたのですが、なんとか蕾まで無事たどりつきました。

近所に、花咲かジイさんがいてるんだけど、そちらのチューリップは、こう茎もピンとしていて、明日にでも咲こうかと大きく上を向いている感じだけど、ウチのは、なんか皮かむり・・・。

一つの球根から二つ出ているのでこんなふうになってるのかな?
ここから茎が伸びて、チューリップらしくなるのかな~?

本日9時よりリニューアル工事休暇に入りますので、どんな風に咲いたかは、明けた4月1日以降にお見せしま~す!

“関西”というジャンルに、とても惹かれますが、当面ジャンル変更は、せずこのままでいます。
読者の皆々様方、これからもご贔屓に、よろしくでごじゃりますですよ~(「マジレンジャー」マンドラ坊や)。


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生姜と食べる「アスカ」のたこ焼き

テーマ:
たこ焼きはソース。
だしをつけて食べると明石焼き。
そして、第三のたこ焼きは、
“なにもつけない”である。

この「アスカ」のたこ焼きは京阪沿線では、
めっちゃ有名らしいが、私は阪急沿線だったので、
大阪に居ながら、しばらくその存在は知らないままでした。
ヨメはんが連れてってくれた、「美味しいたこ焼きの店」は、
初めて食べた時、ソースがかかってないそれに、
「なにコレ?このまま食べるの?」
「うん、生姜といっしょに食べるねん」
で、食べてみても、もの足りず、正直美味いと思わなかった。

しかし、帰り道、口に残った後味のよさから、
また食べたいという感じが抜けなかった。
そして、今度は、こういうものだと思って食べたら、
「んま~い!」
ムスメも大好物の「アスカ」のたこ焼き。
梅田店がなくなったので、京橋まで行かないと食べれないです。
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七:三

一ヶ月検診も無事終わり、何事もなく一安心。
「泣いてばっかり」も、ある程度ほったらかしとっても構わない、あせる必要はないと言ってもらえて気が楽になりました。

それでも、夜泣くと睡眠中のムスメに気の毒なので、
なにかいろいろ試すと、いわゆるらっこ抱きにすると、おとなしくなることが判明!

らっこ抱き。

至福の時ですね~。
頭の部分からは、赤んぼ独特のかぐわしき芳香が醸しだされ、
心臓の鼓動も直に伝わり、
ちらりと横から顔を見てやると、安心しきったやすらいだ顔!
実にいい気分なのです。
あんまり気持ちイイからって、くれぐれも福本伸行のマンガ「最強伝説 黒沢」にはならないように!



こうやって、まじまじと観察すると、
赤ちゃんの頭頂部がご覧のとうり気になるわけで、


なにがって、すごい七三分け。


誰かに似てるな~と、よくよく考えて思い出した!
浦沢直樹のマンガ「MONSTER」に出てくる“赤んぼ”という名のマファイアにそっくり!
顔つきも、おっさんくさくなってきてますが、
それでもカワイイ!!
ヨーダにも似てきたよ~!
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ABCテレビ土曜の深夜「百万馬力」枠が、「ごもっとも!」という番組で終了してしまった。
ABC新人グランプリ優勝者がご褒美でもらえる冠番組があったり、
奇天烈な番組があったり、非常に楽しましてもらったので、残念無念。

さて、この「ごもっとも!」、ケンドーコバヤシ、竹内義和、ブラックマヨネーズ、萌えてる羽谷直子アナが、関西のTV番組に疑問と言う名のツッコミを投げかける番組で、たった3回で終わってしまうのは、もったいなくもあり、3回しかやらないことで、内容の濃い番組になったのかもしれない。

●「おはよう朝日です」の「おきたくん」ネタで、遅刻をした「おきたくん」の衝撃映像と「おきたくん」の歴史。
●「おはようコール」の名物、朝っぱらから「地獄に堕ちろ!」と連呼する山本健治ことヤマケン(この呼び方ヤバイよ!)を密着取材。ちなみに、この「おはようコール」には、現在マジピンクとして活躍の別府あゆみが出てたそうだ。
●「クイズ紳介くん」の「裸祭り」ネタは、一体誰に向けて特集されてるのか?
●ABC女子アナ特集。女子アナ=在京女子アナだけで語るなかれ、待望の在阪女子アナネタ。出演者の男全員が、生セクハラ発言!特に、ブラマヨ吉田は羽谷アナに、ヤな顔される!
●「アタック25」、児玉清の「アタック、チャンス!」の振りが前と変わった。本人による“振り”の講義も。
●「ビフォーアフター」の音楽フォーマットを分析。特別V「ブラマヨ小杉の頭皮が匠の手によって ビフォーアフター」。

おおよそ関西以外ではど~うでもいい内容であるが、関西でこれらの番組をちらっとでも見たことがある人には、気になってしょうがないでしょ!
母と野獣さんの記事を読んで、ちょっと子供の頃の自分を思い出しました。


子供の頃、母に怪獣の絵の茶碗、買ってもらえなかった・・・。
妥協してもらって、ウルトラマンの柄。
「どうせなら悪モンじゃなくて、いいモンのにしなさい!」
でも、本心は、怪獣ばっかりのヤツが欲しかった。
「怪獣の方がカッコええのに・・・」
そんなことは言えません。
買ってもらえるから。


小学生になって、いっちょまえに、野球帽が欲しくなった。
特に野球好きじゃなかったけど、「侍ジャイアンツ」ってアニメが好きだったから、巨人の帽子が欲しかった。
「黒色の帽子は暑くなるからアカン!」
「コレなんか、い~んとちゃう?」
そういって、かむされたのは、

緑色の南海ホークス帽子。
「カワイイやん、これしとき」
有無を言わせず、買われちゃったよ・・・。

学校では巨人か阪神、そして阪急沿線ってこともあり、阪急(山田、山口、足立、福本、加藤、マルカーノ全盛時)の帽子。
み~んな黒地の帽子。
緑色の帽子って、ようかぶらんわ!
結局、学校へ行く時には、一度たりとかぶらず、
家族でどっか行く時だけかぶった。

親に「コレいやや!」とはっきり言えない自分がいかんのはわかってるけど、
子供ながらに、いろいろあるんですわ~!
チャーリー・カウフマンとは、気があわんわ!
「マルコヴィッチの穴」「ヒューマンネイチュア」「アダプテーション」「コンフェッション」それなりに高評価を受け、毎回、気をそそられてきたけど、ぜ~んぶ私的にもうひとつ。
今回の「エターナル・サンシャイン」、アカデミー脚本賞を受賞するくらいだから、いい映画なんでしょうけど、よくわかりませんでした。

「自分に気のある素振りを見せる娘は、みんな好きになってしまう」
「初対面の娘は苦手だ」
というモテない君を演じるジム・キャリー、
よ~くわかりますよ!その気持ち。

でも、恋に落ちる不思議ちゃん、ケイト・ウィンスレットが、全然好かんタイプ!
もう、この時点で、この恋を応援する気になれませんでした。
むしろ、ジムのためには、
「止めといた方がいいって!この娘!君とはあわんよ!!」
と、友人気分で助言しまくってました。

そして、この映画を決定的に好かん映画にしてしまったのが、KILL(キル)・スティンダンスト!
アメリカ版のポスターでは、目線入れられてますよ~!
このぶっさいくが家庭壊しよるんですわ!
今まで道をはずさなかった、いたいけなおっさんの。
よりによって、こんなぶっさいくと、チューしたばっかりに。
それにしてもキルのヤツ、「チアーズ!」では、輝くばかりにカワイかったのに、
なんで、こんなになってしまったのだろうか?
次の「スパイダーマン」では、そのゴリラ顔、特殊メイクなしで、敵役でもやってくれ!

泣いてばっかり!

赤ちゃんは、泣くのが仕事って言うけど・・・。
もう、すごい泣く!
泣き声が、
「ぼくちん、しゃべれないんだから、早くなんとかして~よ~!!」
と言ってるみたい。
そのうち、テンポが変わってくると、
なにかを訴えかけてる感じがして、構わずにはいられない。
思いつく限りのことは、してみるんだけどね~。

この泣き声が、キツイんで、おしゃぶりを買ってきました。
口にあわなかったのか、プイとされてしまいました。
実は、それがよかったんだけど、
後で、色々調べたら、
ユニセフ・WHOによる共同声明「母乳育児を成功させるための10カ条」に、
「母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと」
とありました。
賢い赤ちゃんでヨカッタよ。

あと、オムツ替え。
非常に嫌がる上、頻尿。
そして、おなら一発につき、うんこ、ちょびっと。
替えてる最中しっこは、最近読めてきたんで、
ティッシュで、受け止める術を会得中ですが、
おむつ替えた直後に、またしっこ、またしっこという、
非常にコストの高いしっこをする赤ちゃんなんで、
パンパースなんか使ってあげられないよ!

一週間違いで、生まれたかめきち@親子かめ日記さんとこは、泣かないで心配されてるみたいですが、
泣くにしても、泣かないにしても、親は心配するもんなんだな~
と、いうことがわかりました。
樋口真嗣初監督作品である。
「ミニモニ。 THE(じゃ)ムービー お菓子な大冒険!」のひぐちしんじ監督はアナザーワンということで。
奇しくも「ガメラ3/邪神<イリス>覚醒」で勃発した、金子修介監督と樋口真嗣特技監督の間で起こった、美少女おたくと特撮おたくの不毛な戦い(このあたりは「ガメラ3」のメイキングである、庵野“カントク”秀明総監督、摩砂雪監督作品「GAMERA 1999」を見てちょ)は、この春、お互いの監督作品「あずみ2」と「ローレライ」にて終決した。
ヒロインの女の子に「あずみ」ばりのマントを着せて挑発するも、結果は言わずもがな。
「ローレライ」大ヒットですな~。

「エヴァンゲリオン」「マクロス」「イデオン」「ヤマト」「紺碧の艦隊」「沈黙の艦隊」、見事にアニメ世代の戦争映画です。
終戦記念日にあわせて作られてきた、主に舛田利雄とかが監督してきた東映・東宝の作品群とは、カラーがずいぶん違いますもん。
富野由悠季と庵野秀明、出てたみたいだけど映画に夢中になってたんで、見つけられなかったな~。

日本一プラモ好き集団、海洋堂の参加も、映画が細部のこだわりでもって丁寧に作られてるんだな~と感じました。
ただ、この丁寧な部分とそうでない部分の差は如実に感じられます。
自分の好きなことには、一生懸命!
典型的な、おたくの人の手による映画ですな。
早くに監督デビューした金子修介が、おたくの先輩として指摘してきたところは、そういう部分かもしれません。
それでも大方の支持を受け大ヒットに持ち込んだのは、亀山千広プロデューサーの手腕にほかなりません。
ヤング狙いのキャスティング。
適当な泣かせ。
この亀山ポイントには、私は全くピクリとも反応しませんでしたが。

敵の駆逐艦艦長を演じていたタイロン・パワーJr、「雨上がる」の三船史郎みたいに雰囲気だけはありました!
文字どうりタイロン・パワーの息子で、角川映画みたいなキャスティングだけど、あんまり話題になってないな~。
出演歴が「コクーン」だけじゃあしかたないか。
これから見る人、注目しったてな!

願い事、通じたよ!

テーマ:
ありがとう。
BS再放送「フランダースの犬」の後に、
「ペリーヌ物語」やってくれるんだって!
に書いたお願いを聞いてくれたみたい。
NHKもなかなかやるじゃん!
それでも、まだ足りんよ。
君らのめちゃくちゃやってきたことは。
エビが、集金に出向いてくれたんなら、お金投げつけて払ってやるけど。

ありがとう。
3月25日からはじまる
春休み子供アニメ大会。
「デカレンジャー」やってくれるよ!
今「マジレンジャー」に本気で夢中だから、
前にやってた、コレみたいと思ってたとこなんだよ!

3月25日は、
「金八」4時間スペシャルもあるな~!
4時間も一体なにやるんだ!
卒業式の生ライブ!?
PTA会長とか、市会議員の退屈な挨拶とかもあるんか?
不運なことに、ラスト30分、一番盛り上がって、
金八=鉄也が鼻水垂れながら泣いてるであろう時間帯に、
サッカーの日本VSイラン戦が始まっちゃうよ!

かわいそうと言えば、アカデミー賞をもらえない、
マーティン・スコセッシ監督&デカプリオ。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」やるのか。
サッカーと金八の裏で。
168分の映画を、125分に縮めるって、
どう考えてもやる気なし!
はじめから白旗!

でも、この日ちょっと注目したい番組がある。
大阪府人権教育啓発映画 「ステップ」。
前田愛と半田健人出演しか情報がない。
その昔、TKOとオセロが主演したこの手の番組が面白かった記憶があるから、無視できない。
ありゃ、これも裏でサッカーだ!!
北朝鮮VSバーレーン戦。
TVばっかり。
評判がいいんで、期待しすぎたよ!

なんか肌らしきもののアップから初まる映像と、ちょいオシャレめな音楽。
ホントにジャッキー映画!?
ゴールデンハーベストのマークと軽快なテンポで、すぐのれるジャッキー映画を見てきた者にとってはイヤな予感しまくりである。

直近のジャッキー映画最高作「WHO AM I ?」のベニー・チャン監督(ジャッキーとの共同監督でしたが)だからきっと!と思って見るも、前半退屈ぅ~。
アクションシーンも過去のバージョンアップばっかり。
新ネタあったっけ~?
毎回美人女優に無茶なアクションシーンをノンスタントで演らせるお約束も、今回は美男子ニコラス・ツェーが担当。
つまらん。

新しい「香港国際警察 ポリスストーリー」とは、よくいったもので、まさしく「香港国際警察 ポリスストーリー」のリ・イマジネーション( (C) ティム・バートン)!
若僧どもがわらわらとでてくる雰囲気には最後まで馴染めませんでした。
「五福星」のモジャ、香港中国返還の時に色々ガンバッたジョン・シャムがツルッパゲになって出てたから隔世の感も当然ですよね。
ジャッキーのお姿が、まだまだ若々しく、若っかい女とエエ仲になるもんだから、カン違いしちやったよ~!

「WHO AM I ?」以降ではベストであるが、「WHO AM I ?」レベルではない。
「ファイナル・プロジェクト」と同等くらいが妥当な評価だな~。
これを機に、コンスタントに香港作品を撮ってほしいよ~。


【おまけ】
私が考えるジャッキー映画のベストは、今のとこ、
「ヤングマスター 師弟出馬」
「プロジェクトA」
「ポリスストーリー」
「プロジェクトA2」
「ポリスストーリー3」
「酔拳2」
「WHO AM I ?」
の7本です。