そろそろ赤ちゃんが生まれてから2週間。
名前も決まったので、戸籍課に出生届を出しに行きました。
届けに行くの、2週間あるから、ゆっくりでいいや!
と、思ってたけど、時の経つのは早いね~。
早いけど、我々夫婦は、確実に疲れがたまっております。
そして、赤ちゃんは、確実に成長してます!


戸籍課で順番を待ってる人はどうやら2組。
受付が2席あるので、すぐやろと思ってたが、お役所仕事は甘かった。
次、自分の順番で、席空いてるのに、なかなか呼んでくれない。
なぜ?
ついたての向こうには、明らかに人がいる感じ。
誰も出てこない。
もう少し観察というか、耳をそばだてていると、
笑い声とか聞こえるんだけど、なにしてるんだか?
おまけに、インスタントコーヒーの匂いまでしよる。
一応、出生届提出という、祝い事みたいなもんだから、
あんまり、トラブルとかモンク言ったりしてミソがつくのイヤだから、
もう少しガマンして、結局呼ばれるまでに30分もかかった。

ワタシは、書類、わからなかったとこだけ、書かずにあけてただけなので、
教えてもらって、さささの5分。
もう1席の人はワタシが来た時からず~っと座ってる。
こういう人もいるんだったら、受付の数増やすとかしたら?
もし、運悪くこういう人が2席座ってたら、一体いつになったことか?

あとで、健康保険とか、乳幼児医療の課も回ったけど、
こちらは、テキパキしてたな~。
それから、どちらの課もまず、
「おめでとうございま~す!」って言ってくれた!
戸籍課は言うてない。
こりゃ、課長だか上司に問題ありとみたね!

戸籍課の入り口には、
「3月3日は、混雑が予想されます」との張り紙があったが。
こいつらで、対応できるのか?

あ~、ます、ます税金払うのがイヤになってきた~!
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しかし、吉永小百合モテモテやね~!
キレイなんは、認めるけど、ツライよ。
石田ゆり子に向かって、「妹のように思ってました」って、そりゃないよ!
ラストの「風と共に去りぬ」も、やっちゃった感あり。
会津藩の逃亡者に、「きっと、また会えますよね」(このセリフは石原さとみ)って、ゼッタイない!
ヒグマとか、イナゴとか、外人とか、歴史的に符合するらしいのだが、こういったものが全部、映画のために用意されてるみたいで、白々しくみえる!
と我慢して最後まで見たら、ラストクレジットで納得!
脚本家が那須真知子!!
あの「デビルマン」のお方やん!
そもそもこの話を女性の側から描いたのが間違いちゃう?
みなもと太郎なら、きっと面白く仕上げてるよ~!

あと、♪タララ~ン、ラララ~ン♪のたぶんメインテーマが、いくつもあるクライマックスらしきところで、何度も流れるが、コレが、ルパン三世の曲「おとこの、び~がく~」と聞こえてしかたない!
コレは幻聴か?
同意者求む!
気になる人は、http://www.kitano-zeronen.jp/trailer.htmlの「TVスポット① 30秒」で聞けます。

それと、成長した娘役の石原さとみ!
また、唄ってるやん!
「てるてる家族」、「義経」、
どうして、この世紀の大音痴に、皆唄わせたがるのだろうか?
まぁ、キャメロン・デイアスとかジョイ・ウォンとか、美人女優は皆、音痴だからね~。

この、石原さとみに惚れる少年が、金井勇太!
「十五才 学校Ⅳ」で、山田洋次が発掘した吉岡秀隆のクローンを、久しぶりに見たけど、顔の感じが、甲本雅裕に似てきたね~。ダイジョーブ?

これまた長い映画でしたけど「アレキサンダー」と違ってツッコミながら見れたので、退屈しませんでした。
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ポートピアランド廃園決定

また、関西圏から、遊園地がなくなる・・・。

阪神パーク、
宝塚ファミリーランド、
あやめ池遊園地、

そして、神戸ポートピアランド。
ポートピア’81という博覧会で、「万博」的体験をしたワタシにとって、
このポートピア’81の遺産的かの地の喪失は、残念です。

来年3月までだそうです。
一度、閉園が決定したけど、ポートライナーの乗降客が減るからとかで、
しばらく、営業を続けたものの、入場者が増えることなく、
近々、神戸空港ができるから、ポートライナーの心配もなくなり、
この度、正式に廃園が決定したそうです。

ここのBMRーX(ババリアン・マウンテン・レイルロード)という、
ジェットコースターはなかなかの傑作だと思います。
どっか、引き取ってくんないかな~。
疑似体験したい方はこちらへ。
http://drkssk.fc2web.com/zekkyou/kobe/bmrx/bmrx.html
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前回の記事で「ムスメをとられた気分になった」
と、スネてたんですが、
そんな心配は全くの杞憂!
アホみたい!
待望の日常に戻りました!!
それどころか・・・。

赤ちゃんと家で、じっくり対面するムスメ。
最初は、物珍しさがあって、仲良さげにしてたんですが、
そのうち、赤ちゃんの方がなにかに優先されているようだということ
(実際は授乳中と、オムツ換え中は相手にされないこと)に気付きだして、
「赤ちゃんが寝てるから、静かにしてね~」と言うと、
わざとドッカン、ドッカン音を立てて歩いたり(赤ちゃんは、意に介してませんでした、その図太い神経は持ち続けてほしい~!)、
ママが授乳している時に限って、
「うんこ行くから、拭きに来て~」と言ったのが二度、
その夜、何ヶ月かぶりに紙パンツをして寝ると主張しました。

一方、昼夜逆転している感じの、赤ちゃんは、
その夜、1時間ごとに泣き、
今回は母乳だけでガンバッてみようとしているママは、
泣き⇒オムツ換え⇒授乳⇒オムツ換え⇒寝る?(グズグズ)⇒泣き
という悪のサイクルに、寝る時間がとれず、
しかも、馴れない男の子のオムツ換えは、想定外のことを導きだし、半狂乱!
まず、冬の赤ちゃんは、服を2、3枚着ているので、オムツ換えに難儀する。
寒いので、早くしようと余計にあせる。
しっこをかけられ、赤ちゃん服濡れる。
母乳なんで、うんこの回数が多い。
しかも、オムツ換えたとたん、「ぷppp-!」という音と共に再うんこ。
3時頃、寝間に入ったワタシは、
オムツ換えと雑用はやるから、その間だけでも休んどきと、
結局二人とも、半徹夜。
ムスメの時も、昼夜逆転を一ヶ月間ほど、ふたりでガンバッたから、
なんとかなるかな~と思っているんだが、体がついていかんわ・・・。
←入院中、困らないように、指示書を作成していった、ヨメさん。


ヨメさんが入院中、病院通いの拠点&ムスメの世話のために、毎日どちらかのジジ&ババが家に居てます。
正直、苦痛になってきました。

●洗濯物、ハンガーにかけて干してくれてるのは、いいけど、洗濯バサミしてないから、ベランダに落ちてるじゃない、パンツ!
●TVの設定、勝手にいらったやろ~、サンテレビが写らんがな!!
●食器乾燥機の中の乾いたモノを食器棚に移してから、次の入れないと、いつまでたっても乾かないやん!
●冷凍庫に入れないでヨ!レタスを!!野菜室と間違えたって~?凍って、食えん!
などなど、枚挙にいとまない。
家の慣習の違いやら、家にない機器にとまどったり、どこにあるかわからないモノ、そしてふだん家事をしないジジが、しなくていいことをやったりする・・・。
ホントに、手伝いですか?

しかし、一番こたえたのは、なんか、ムスメをとりあげられた気分になったこと。
ジジ&ババは基本的にあまり叱らないので、
どうしても怒り役はワタシ。
だから、あんまり「パパ、パパ~」と言わなくなってしまった。
今までは、怒られてもそこに居るのはパパとママだけで、
どちらも怒るし、怒られてない方に助けを求めにきても、
状況に応じて「ちゃんと、ごめんなさいしなさい」とか、
「なんで怒られたか」反省しあったりと、
しつけらしきことはできたんだけど、おざなりになっている。

つくづく思ったよ!
家族だけの日常生活が楽しかったことに!
パパがご飯を食べる時に、一緒に見る「フランダースの犬」。
ゆっくり食べさせてよ!と思ったけど、そうじゃなかった。
今日は寒いから公園に行くのヤダな~。
そうじゃない。
これらのことは、み~んな当たり前のことになってたけど、
その時間がもてなくなってしまって、わかったよ!

あと少し!
ママ退院するからね~。
あと1日だけ、ジジ&ババ孝行と思って、我慢すっか!
ガンバレ!ワタシ~!!

R-1 真の優勝者 陣内智則

テーマ:
優勝者ほっしゃんのインタビューで、
幕を閉じたはずの、ピン芸人の実力№.1を決定する「R-1 ぐらんぷり」。
終了直後、「R-1 ぐらんぷり」出場を辞退した、陣内智則が顔を現した!
「NEC」のCMの中で!(関西のみ?)。
なんかWWEみたい!
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以下、妄想。
陣内の声で読んでください。

 ~どうやった、R-1。
イマイチやったん、ちゃう?
だって、ボク出てへんもんな~。
なんで、出~へんかったって?
一つのネタで優劣決めるのは、ボクみたいに真の実力を持ってる者には不利やねん。
友近の、今日のネタ笑えた?
ヒロシのは?
ボクも、去年、審査員の大林素子さんに、こんなん言われてん。
「違うネタ、やればよかったのに・・・」 。

優勝賞金、500万円?
「なるトモ!」出てるし、
「ちちんぷいぷい」出てるし、
NECのCM出てるし、
いいマンション住んでるやろ。
いらんわ! 
 
 ~妄想終了。



←湯原昌幸 ではありません。
たむらけんじです。

「陣内おもんない!陣内死ね!!」

ケンドーコバヤシと共に、アンチ陣内派を組む、
たむらけんじのネタである。
物心つかないうちから、そう吹き込まれていた、たむらけんじの愛息、風太君は、
最近お笑いのコトがわかるようになってきた。
陣内が「エンタ」に出てきたら、
正座して、笑い転げてるそうだ。

R-1 優勝者 ほっしゃん

テーマ:
←しかし、デカイなこの女!

ピン芸人の実力№.1を決定する「R-1ぐらんぷり」。

某バクチサイト“予想ネット”の優勝者予想では、

1番人気・・・ヒロシ  2.01倍
2番人気・・・友近   2.64倍  この二人、フェブラリーステイクスみたい!
3番人気・・・あべこうじ 11.92 倍
4番人気・・・ネゴシックス 16.27倍
5番人気・・・ほっしゃん。 33.76倍
6番人気・・・井上マー 36.68倍
7番人気・・・中山功太 54.15倍
8番人気・・・長州小力 76.12倍

優勝したのは、周知のとおり、ほっしゃんで、
2位が井上マー、3位があべこうじで、
もし、馬番があれば10万馬券、3連単なら100万馬券じゃない?

ほっしゃんは、
「R-1」で奇しくも司会した、雨上がり決死隊、
冠番組を持つ億万長者、ナインティナイン、
お笑いインディーズ界の首領、バッファロー吾郎、
やっと東京進出、FUJIWARAらと共に、
15年位前、吉本印天然素材(てんそ)という、関西で一世を風靡したお笑い集団に属してました。
「歌って、踊れて(ダンスを教えてていたのはあの、モーニング娘。の夏まゆみ先生! )、芝居して、コントも、漫才も」できる彼らは、チケット即売り切れ、女子中高生から「キャー、キャー」言われておりました。
バッファロー吾郎以外は。

一度は頂点を極めた男が、不遇の時代を過ごし、
地下鉄の工事までして、しがみついたお笑いの世界で、
再度頂点を極めた優勝者インタビュー
「辞めなくてよかった~」は感極まったものに!

その歓喜の渦に水をさしたくはないが、大会レベルはというと、
「う~~ん、イマイチ!」。
正直、面白かったのは、ほっしゃんだけで、
井上マー、中山功太、ネゴシックス、あべこうじはいつも通りで、
ヒロシ、友近、長州小力にいたっては、いつもより悪いデキ。
ほっしゃんの、ネタ終了後の表情は、
スポーツ選手の実力を大舞台で出し切れた、それだけで満足感がありありで、絶対に縮まらない首差は、2位との点差以上に差はあったと思う。

「M-1」も、「ABC新人グランプリ」も、もう一つだっただけに、この手のコンテストもの、なにか改良の余地があるんでは?

準決勝に落ちた面々の方が面白そうな気がするのは、
それがダイジェストだからかな~?
若井おさむを筆頭に、松本美香、追い風三等兵(南海キャンディーズ山ちゃん)、H.G(レイザーラモン住谷。もちろん、ハード・ゲイの略)、灘儀武、ヤナギブソン、鈴木つかさ、お~い!久馬、テル、ハローケイスケ、藤田・トータルテンボス、河本センス準一・次長課長、末高斗夢、南野やじ、小藪千豊、ちゃいますねん八木、そして伝説の芸人テント!
DVD出ないかな~!
ついでに、落戦した、ぜんじろう、アイドル浜口順子、ルパン2世(笑い飯哲夫)は一体どんなネタをしたんだろう?

ゆったりした時間

やっと赤ちゃんをたっぷり見れました。

昨日まで、仕事の合間を見つけては、何度か病院に行っていたのですが、
運悪く授乳中で、母&ベビーが不在だったことが三度。
こちらも、仕事に戻らなければならないので、
頼まれていたものを持って行っては、書置きを残して帰るという、
さみしい思いをしてました。

で、今回も、病院に行ったら、やっぱり授乳中でしたが、
今日は休みなんで、ゆっくり待つことができました。
待ち焦がれて対面した赤ちゃんは、だいぶ顔つきもしっかりしてきており、
生まれた直後とは変わった感じ。こうやって比較できるのも、
立会いしたからだよな~。
してよかったと、また実感。

そして、初めて抱っこさせてもらいました。
かっる~!!軽すぎて、コワイわ!
ふだん、15キロ近くあるムスメを多少、乱暴に担ぎ上げるので、
ふわふわした、赤ちゃんは、慎重にしないと壊しそう~!
しかし、赤ちゃんを見てると、不思議ににたにたしてしまうな~。
なにが楽しいのか、寝ている顔を飽きずに眺めていると、
あっという間に時間が立つ。
ゆったりした時間が、ここでは流れていました。


久しぶりに、ヨメと会話。
名前を決める相談です。

余談ですが、ワタシの名前は姉に決められたそうです。
いくつか候補があって、両親が相談しあってるのを聞いていた、当時3歳半の姉が、近所の人とかに、勝手に名前が決まったといいふらしてしまったので、第一候補でない名前になったそうです。驚愕の事実を初めて知りました。
ムスメの名前は、これ以上はない!というほど、
ぴったりした名前なんで(パパ&ママ申告)、赤ちゃんの名前もそうしたいな~と、とてもナーバスになってしまいます。

ムスメに聞かれないよう、くれぐれも慎重に・・・。

出産に立会えて思ったこと

夜、11時頃、ヨメさんから「そろそろかもしれん」と電話があって、
パパだけ立会いに行きました。
昼間ならムスメにも立ち会ってもらうつもりでしたが、残念~。

昼頃に病院に入ったものの、
陣痛が不規則で、やっと、LDRに入れてもらったそうだ。
ヨメさんは、10分おきに陣痛がくるんだけど、
これが5分おきにこないとだめで、
なかなか5分おきにならない。
その間、ひさしびりにヨメと二人でゆっくりしゃべりました。
いつもは、ムスメに邪魔されますからね。
と言っても、ムスメのお産の時も、雨降ってたね~!とか、
ムスメの時は嘔吐があったけど、今回はリラックスしてるわ~とか、
ムスメの時はLDRに入ってから3時間かかったから、
それぐらいはかかるんと違う?とか、
もっぱら、“その気”にさせる話ばかりしてました。

3時間たった頃、「そろそろ準備に入りましょうか」という助産婦さんの一言から、
俄然やる気が入ったのか、陣痛が5分おきになってきました。
プロの一言は違う!
いよいよ、態勢が整って、
一段と力が入ります。
「お尻を押すような感覚、ありますか~?」
「ないです」
「じゃぁ~もうちょっとですね~」
ふ~、まだなのか。
「ちょっと、休みましょうか」
「がんばりましょう」
「また、休みましょう」
「はい、おへその方、見るようにして」
こんなやりとりを何度かくりかえし、
そして、今までにない、痛がりかたと、力の入りかたと、ガンバリの末、
無事、男の赤ちゃんが生まれました~!!
弱々しいけど、しっかり泣き声を聞かしてくれます!

自分で出てきた赤ちゃん、
大仕事を終えたヨメ、
診察するお医者、
テキパキ動く助産婦さん、
ワタシはといえば、
・・・
なにもしていない!
したことといえば、
「ヒーヒーフー」と一緒に呼吸を合わせたのと、
「がんばって」と声かけしたのと、
手を握ったのとそれだけ。
つくづく男は無力だな~と痛感するしかありませんでした。
しかも、こんなガンバリを一度ならず二度までも果たしたヨメ!
そして、全国のママ!

男は、なにができる?
わからん~。
でも、これから、ガンバレばええやん!
そう、こんなガンバリを見せつけられたんだから、
今度はこちらが見せる番や!!

出たばっかりの初乳を誰に教わることなく、
一生懸命飲む赤ちゃんを見て、
そんなことを思いながら、
あらぬ力が湧いてきました。

ムスメ号泣!

病院に検診にいったヨメさんから電話がありました。
「そのまま、入院やって!」
ここ何日間か、そろそろという感じがあったから、
やっぱり!
その後、ムスメと入院の荷物を届けに行ってきました。

ムスメは病院着を着たママに、
「なんで、こんなん着てんの?」
腕に巻くリストバンドみたいなものに、
「これなに?」と聞いてみたりと、
普段と違うママに興味津々。

デイルームというところに、しばらくいたんだけど、
ムスメが退屈そうにしてきたので、
そろそろ帰ろうか?と促したら、
「もうちょっと、おる」と名残惜しそうにしてました。
なにをするでもなく、ちょろちょろしてただけなんですが。

でも、帰らなければならない時間は来るもので、
ママとバイバイした後、
帰りのエレベーターの中で、泣き出しました~!
ふだん、「ママ、ママ」と後追いみたいなことは、
全くしないムスメだけに、びっくりしました。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。
ママは病気で、入院するんと違うねんで。」
それでも、ポロポロ、涙は止まりません。
さっそく、ママ不在に苦労するパパでした~。