今年、最後のブログ記事

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ブログのおかげで知り合えた皆様方、
おかげさまで、2004年、楽しく過ごせました。

夏休みの日記も、毎日続けて書けなかった
(半泣きになって、まとめ書きしてましたヨ!)、
日めくりカレンダーも1ヶ月以上、続けてめくれなかった、
こんな、飽き性なワタシが、
奇跡的にも、10月終わりから、
日記を書き続けてこれたのは、
間違いなく皆様のおかげであります。

2005年もかわりなく、
育児のことや、
日常の些細なこと、
趣味のことなんか、
いろいろ楽しく話せますよう、
よろしくお願いします。

それでは、皆様、よいお年を迎えてくださいませ~。
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大晦日のTVは、格闘三昧!
といっても、ムスメと遊び&お風呂&ねんねなんで、
ビデオを録って、寝かしつけてからの深夜鑑賞なんですが、
紅白歌合戦の韓国人大スター
イ・ジョンヒョンだけは
ゼッタイ見ます!
いや、みんな見てください!!
ド肝抜きますから!

「美しき日々」つながりの出演で、挿入曲「HEAVEN」を唄うんだろうな~、
もはや、ワタシの知ってるイ・ジョンヒョンではないから見なくても・・・。
と思って、先日発表された唄う曲は「HEAVEN」「ワ」の2曲メドレー!

「ワ」という曲は、1999年末、ニュー・ミレニアムを迎える年の瀬に、突如デビューした、イ・ジョンヒョンのデビュー曲で、そのライヴパフォーマンスは、こんな感じです。

頭にかんざしを挿した李王朝風のファッションに身をつつんだ黒髪の美少女。
オリエンタルムード満点のテクノサウンドにあわせて、長髪を振り乱し踊りだしてます。
「ベルセルク」にでてくるクシャーン人のような格好のダンサーを従え、
小指の先に仕込んだ特殊なマイクを口元に近づけて歌い、
やおら、目玉が描かれた巨大な扇を振り回し、
間奏では、バーッと勢いよく上着を脱ぐと、
体のラインがピッチリと浮きでたボディコン風衣装で、
さらに激しく、まるで巫女が、憑依されたかのように、
歌い踊り狂うその姿からは、間違いなく「気」が発せられてます!
その「気」は、韓国中のいや私を含めたアジア圏全土の殿方が、病られたに違いありません。

メドレーなんで、どこまで、再現できるかわかりませんが、
とにかく、必見なのは、間違いないです。
なんせ、翌年デビューしたBOAは、当時の印象では、
イ・ジョンヒョンのパッチもんでしかありませんでしたから。
 
韓流ブームも、だんだん還元されたきたぞ~!!
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2004年 映画ワースト3

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2004年、ワースト映画。

金返せ!時間のムダ!
いや、単に期待しすぎたとか、
見方を誤った映画といった方が正確かも・・・。

●1位「エクソシスト ビギニング」
ちっともコワクない上に、ストーリーもよくわからなかったヨ。
あまりのつまらなさに、寝てしまったからね。
女優も、レニー・ハーリン監督好みの顔で、エラ系(サム・ライミに続いて、コイツもか!)。
よって、見所まるっきりなし。
レニーは見限っていいですね。
映画より、アメブロのスキン(写真参照)に採用されたことの方が、印象深い。

●2位「ブラザーフッド」
ベスト10級連発の、韓国映画にあって、
唯一あかんかったのがコレ。
「ドラマ」「戦闘」「ドラマ」「戦闘」「ドラマ」「ドラマ」「戦闘」・・・の繰り返し。
確かに、戦争シーンは、オ~ッと思いましたよ。
同じ「プライベートライアン」をベースにしても、
日本は「バトルロワイヤルⅡ」なのに、韓国映画スゲ~!と。
でも、あんまり同じようなんが続くと、なれてしまって、飽きました。

●3位「ゼブラーマン」
去年のベスト1「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の宮藤官九郎と
三池崇史監督だから、期待してしまった。。。
お互いのイイとこを消しあった、残念な映画。
最初の15分くらいで、ひょっとして傑作かも・・・
と思ってしまったのも、いけなかった。
TVシリーズ向けかも。
漫画版は結構いけるヨ!

あと、TVのスペシャル番組だと思って見ていた「恋人はスナイパー」、
コーエン兄弟にしては、かなり?な「レディキラーズ」、
最後にチャ・テヒョンが出なければ「僕の彼女を紹介します」、
なんかもヤバイ。


今年、ワースト映画界で、
ウパー!の「北京原人」を超えた!
10年に1本という評判の逸品
「デビルマン」を見てませんが、
これだけの話題になるなら、
ぜひとも映画館で体験するべきだったと、後悔しております。
(無料券があったのですが、「エクソシスト」を選んじゃいました。)
まぁ、1年間で、スカが3本というのは、
よく厳選できた方だなと、思います。

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2004年 映画ベスト10

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いや~、日記をつけてて、これがやりたかったんですよ!
「2004年 映画ベスト10」
今年、映画館で見た映画のみを対象とします。

1位・・・「ファインディングニモ」
2位・・・「キューティーハニー」
3位・・・「Mr.インクレディブル」
4位・・・「スパイダーマン2」
5~9位・・・「シルミド」「殺人の追憶」「オアシス」「永遠の片想い」「オールドボーイ」
10位・・・「ヴィレッジ」


「ニモ」。昨年の正月映画ですが、見たのは年明けなんで…。育児ブログを書いてる以上、これを1位にせず、どうするか!ラストのニモのセリフに、泣かないパパはいない!ドリーの声、室井滋は絶品!「なんか、ちょうだい」「なんか、ちょうだい」と鳴くカモメ?のセリフ訳も見事。

「ハニー」。悪評が信じられない!早くタランティーノか、ウォシャウスキー兄弟あたりに見てもらって、再評価してもらわねば、目が覚めないのかも。ハニメーションという技術を、コレ一作で終わらせてはならんと思うのだが。最初の10分で、面白がれるかどうかが、ポイント。

「Mr.インクレディブル」。人間の3DCGに時折、違和感を感じたが、映画のテンポがカバー!特に後半(子供用の絵本は24ページ中20ページが後半に当てられております)は、「スターウォーズ」3部作を一遍に見たのかと思うほどの充実度!

「スパイD2」。スパイダーマンに変身しても、ピザの宅配すら、ろくにできないダメっぷりから始まる冒頭から、映画は最高の連続!アムロ・レイ、碇シンジ同様、自分だけが、ヒーローであることに悩みぬき、その結果、スパイダースーツを捨て、学生生活を謳歌するが、やっぱり・・・ってとこ、い~よね!思わず顔をそむけたくなるキルステン・ダンスト登場シーン以外は最高!


韓国映画5本は順序がつけがたい。ゆえに、まとめてココに。

「シルミド」。忠誠!韓国のイーストウッドと化したアン・ソンギ!「特攻大作戦」「ランボー」「ガントレット」と思わせといて、実は「恐怖の外人球団」だったというのは、韓国娯楽映画の大御所カン・ウソク監督の本領発揮!これだけ男臭い映画は、久しぶり!

「殺人の追憶」。なんかギラギラした映画で、「韓国映画って、一番旬やで~」というオーラがところかしこに出てました。

「オアシス」。刑務所帰りのソル・ギョング(せんたくばさみ加藤または、ハウス加賀屋似)がブルブル震えながら歩くオープニングは、韓国版「バッファロー66」と言っても誰もわかってくれなかった・・・。身障者を演じたムン・ソリも、「神さまこんにちは」のアン・ソンギ同様、容赦のない演技!とにかく主演のこの二人につきる!

「永遠の片想い」。「僕の彼女を紹介します」以上に、「猟奇的な彼女」を思い出さずにはいられない作品。自分の中でチャ・テヒョンが、大ブレイク!「ハッピ-エロクリスマス」という、実に彼にぴったりな映画があるようですが、公開予定はないのかな?

「オールドボーイ」。ムスメ持ちのワタシらは、一切評価できないので、苦肉の策として、こうしました。映画としては、スゴイ!たしかにスゴイ!でも・・・。


「ヴィレッジ」。「サイン」には共感できなかったが、最近の事件なんか、見てるとこの映画「ヴィレッジ」の世界もありかも。子を持つ親として十分共感できる。純粋によくできてる映画だと思うが、これも悪評。


他に「ラスト・サムライ」「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」「イノセンス」「ドーン・オブ・ザ・デッド」「ハウル」なんか、いつもの年ならベスト10に入るくらいの力量だが、総じてレベルが高かった。特に韓国映画が。


みなさんのお好きなものベスト10、
なんか、ありませんか?

「たんぽぽ丼」って知ってる?

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深夜、TVのチャンネルをガチャガチャ変えてると(今は、ピッとリモコンか!)、「今夜はえみぃ~Go!!」という、上沼恵美子の番組を見入ってることが、よくある。
いつも、なんか美味そうに食べてるんですよ!
で、今回は「たんぽぽ丼」というモノをこしらえていたんだが、
なんてことはない、ごはんの間に鰻をはさんだ、うな重である。

しかし、エミリー(上沼恵美子)が、
「そうでしょ~、なんで、生卵と鰻って、こんなあうんかしら?」
っと言った一言にピンときました。
こりゃ、ウマそうだ!

早速、作って、食べてみました。
「んま~い!」
生卵と鰻、知らなかった~!!

ワタシの場合、同じ味が続くと飽きるので、
初めは普通に食べてから、卵と混ぜて食べました。


たんぽぽ丼、レシピと作り方はこちらにhttp://mbs.jp/emi-go/index2.html
<作り方>
【たんぽぽ丼】(そう見えるらしい)
(1)うなぎの蒲焼きを水で洗い、タレを取り、頭と尾を切り落とす。
(2)2等分にし、網で両面に焦げ目が付くまで焼く。
(3)丼にご飯を半分入れ(2)のうなぎをのせ、うなぎのタレ、粉山椒をかける。
(4)さらに、ごはんをのせ、真ん中に卵黄を落とす。
(5)卵黄を挟むよう、両脇に ななめ切りにした きゅうりのぬか漬けを置く。
(6)白ごまをふりかけ出来上がり。

(1)の水洗いは面倒だからパス。
(2)は、オーブントースターで、日本酒を少しかけて焼きました。
クリスマス、終わりました。

22日は、パパ方の、ジジ、ババが、
23日は、ママ方の、ジジ、ババが、
24日は、パパとママが、
かわるがわる遊びにやって来ては、なんかくれる。

人ごみが苦手なんで、特にどこかに行って、
ていうわけではないけど、
ムスメにとっては、ホント楽しい三日間だったろうな。

とにかく、この三日間、はしゃぐはしゃぐ。
いつもと同じおかずでも、
「クリスマスだから特別やで~」と言うと、
キャーキャー喜び、
プレゼントでも、大げさに喜ぶんで、
ふだんでもあげている、「Mrインクレディブル」のボトルキャップを、
「コレもサンタさんが、届けてくれたよ!」
と一言加えると、
「エッ!ホント、いいの?」と、大騒ぎ。
こんなんで喜んでくれるの、
今年だけかなぁ~と思いつつ、また明日、
「あっ、サンタさん、コレ渡すの忘れてたって」
と言って、シール一枚でもあげよかなと思ってます。
みんな、ムスメの幸せそうな顔を見て、ニコニコ楽しんだ、三日間でした。


31日は、ママ方の実家へ、
元旦は、パパ方の実家へ、
来週も、ムスメの楽しいスケジュールは続く・・・。

右投げ、左打ち イイね!

最近、野球遊びらしきことをしてます。
といっても、金属バットを持たせて、
軟球と、ソフトボールと、子供用の大きい柔らかいボールなどを、打ちやすいように投げて、打たせてあげるという遊びで、
だいたい10球くらいで、ヘソを曲げてやめてしまう。
金属バット重たいから、満足に振れないんで、当たり前か!

ウチのムスメは、どうやら、
右投げ、左打ちらしい。
バットを持って構えるのはなぜか、左。
野球をする上では、左打ちは有利なこと、
この上ないのでいいんだけど、なんでかな?


どうやら、TVで野球を見ながら、メガホンバットを持って応援してる時に、
金本選手のマネ(的場選手のように、上手くないけど)をしていたからだと思う。
この時は、メガホンバットで、風船を打たせたりしていたんだが、ろくすっぽ当たりゃあしなかった。
でも、今では、金属バットの特訓?効果か、
風船&メガホンバットじゃ、ほぼ百発百中!

一ヶ月単位で、驚くほど成長を遂げる、
コドモって、スゴイなぁ~、
と、またまた感心してしまった。
トラバステーションネタ、「大晦日はこれを観る!」。
去年の大晦日は、格闘技番組が同時間帯に3局が中継、
全世界から、格闘家が日本に集結しましたが、
どうやら今年は、日本中の若手お笑い芸人が集結しそうである。

深夜0:40~ 関西テレビ 「登龍門F 若手芸人ネタ祭り」
深夜0:50~ よみうりテレビ 「よしもとNGKうめだ花月~」
深夜1:00~ テレビ大阪 「こっちも生!吉本№.1決定戦」
深夜23:30~1:30 ABCテレビ「釣瓶&ロンブーのお笑い・・・」では、お笑い芸人とカウントダウン、M-1優勝者が年越しライブ、といった内容で、
一時は、どのチャンネルをひねっても若手芸人という状況が見られる。

さらに、スゴイことに、
夜9:30~11:15 よみうりテレビ「2004年ネタ芸人ベスト13」
前記深夜番組を挟んで、
翌 午前9:30~ 関西テレビ「爆笑ヒットパレード2005」
と、もうず~っと、「お笑い番組」。
これだけタテ続けに見ると、ネタが飽きられないかが心配だ。

26日 「M-1]
29日深夜 「オールザッツ漫才」(関西のみ)
1/10日 「ABCお笑い新人グランプリ」(関西のみ)
最低、これだけ抑えておけば充分だと思う。


でも、実は一番楽しみなんは、
ABCテレビ 18:00~ 「緊急発表!ドラえもん名作全部見せます!ドラデミー賞3時間スペシャル」かもしれない!!

緊急発表って、新 声優陣のことか!?
 

1年半馬券が的中しない人の予想

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トラバステーションネタ、競馬 有馬記念の予想です。
独り者の時は、毎週土日は、競馬に行くほどでしたが、
結婚し、子供が生まれてからは、
気が向いたG1のみ馬券購入、
2003年のオークス以来、かれこれ1年半、的中しておりません!
そんなワタシの予想です。

ずぼり(BYブラマヨ)、三連複、
5頭ボックスのうち、3頭を藤沢厩舎のウマ、

ゼンノロブロイ
コイントス
ピサノクウカイ

で買います!

あと2頭選ぶのが、ムズカシイんだよな~・・・。

ユジャチャ(柚子茶)

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あ~、なんか、ノドがいがらっぽい。
急に寒くなると、必ず風邪をひいてしまう虚弱体質なワタシ。
今年は、特に、風邪をひけないので、
今日から、寝るときはマスク着けます。

仕事場では、コーヒー を飲んでいるのですが、
今日から、ユジャチャ(柚子茶)を開封しました。
もうすでに、だいぶ浸透してきた韓国の飲み物です。

ビンの中には、砂糖漬けの柚子の薄切りが入っていて、
ママレードみたいな状態になっています。
それをお湯で溶くだけ。
香りが豊かで、湯気を吸い込むだけでもノドに気持ちいい。
ワタシは多目に入れて、何回もお湯を注ぎ足しながら、飲んでます。

サンマルクカフェでも提供されてますが、
あそこは、店によって入れる量が全然違いますね。
ある所では、柚子茶が湯子茶かと思うくらい、
うすうすの白湯みたいなのが、でてきました。
これで315円。
以後、ビンごと買ってきて、自分で作る方が、
賢いので、そうしてます。

あ~、自分で作るユジャチャ(柚子茶)は、
「んま~い」なぁ。