皆さんもこんな話を耳にしたことはあるでしょう。
もはや若年層だけではなく熟年層までもがこの有様です。

スーパーカー消しゴムをBOXYのボールペンで弾いていた世代の私としては、、、
「けしからん」というよりも「意味わからん」ですね。
大きくなったら童夢やベルリネッタボクサー、デトマゾパンテーラーに乗りたいという気持ちは数十年を経て今では1970年式BOSS302だったり1967年式GALAXYだったりと姿形は変わったものの、自動車への情熱は全く変わらないですね。



とあるアパレルの社長さんが「クルマは自分の名刺代わりです」と言っていましたがまさにそのとおりです。ま、ワタシ車屋なんですけどね、、、
この事態に日本の自動車評論家の「徳D寺 有恒」氏はこう言い放っています、、、
「女にモテる車を作れば若者の車離れは止まる」
どっかで聞いたことある「フレーズ」じゃないですか?
「やりすぎずやらなすぎず」が大事!と和田ポリスも言っていました。

言わば「いい塩梅」ってヤツが大切ですね。皆さんも見極めましょうね♫
もしもふと「俺ってヤリスギ?」に気付いたらAPTCOに来てください。
さて長い前置きになりましたが、、、
ケビンのエクスペディションのフロントチューブを製作しています。まずはメインチューブのフィッティングです。

今回は4サポートのフルチューブになる予定で今はスキッドプレートの枠組みを考えています。今回はスキッドを2ピースにしてみようと目論んでいて色々と試行錯誤しているところです。

サポートチューブのノッチングは終わっているので明日にはスキッドのサポート組みも終わるのでいよいよタックウェルドに入ります。直接フレームに溶接してしまえば良いのですが車検の事を考えるとやはりボルトオンになってしまいます。これがまた色々と手間が掛かるんですよね、、、
明日には完成形のイメージ写真が載せられるかな、、、って感じです。
明日もFAB1です!!