2012年03月31日

入社の4月

テーマ:ブログ

明日から4月です。



当クリニックは6人の新人が入社しますので、今までとは大きく環境が変わってきます。

お陰様で当クリニックは患者様が多く、毎年入社される新人が増えている状況です。



仕事自体は毎日同じことの繰り返しなので、職場において、仕事はある意味単調になりがちです。

仕事に焦点を当てれば単調になりますが、患者様に焦点を当てれば1人1人違う悩みを持って来院されているので、マンネリ化を防げます。

しかし、それはある意味「仕事とは何か?」「何のために働いているのかな?」など日頃から目的意識を持っている人でないと、どうしても患者様よりも自分のしている作業に焦点が合い、マンネリ化になりがちです。

人はマンネリ化を感じている時には成長していません。

マンネリ化とは、目的意識が希薄で日々、なんとなく作業をしている状態をいうのだと思います。

マンネリ化を予防していく方法もいくつかあると思いますが、やる気や情熱に満ちた新人を入社させることで昔の自分を思い出すことで初心に帰れることもあります。


当クリニックのスタッフは、お互いが切磋琢磨して成長している好循環を感じますが、常に高いレベルを目指して成長できる環境にしていきたいと思っています。

技術は時間とともに身に付きます。しかし、技術の上昇とともに、情熱や新鮮な気持ちは失われがちです。


イチローは今でも「野球が好き」ということを大事にしています。

人の成長は目先の才能の差ではなく、初心をいつまでもち続けられるかの差のように思います。

新人に負けないぐらいの情熱を持ち続けていきたいなと再認識する4月です。

2012年03月19日

本の購入について

テーマ:本、映画

「買わない本は読めない」「本との出会いも一期一会だ」だから「これは!と思った本はまず買っておく」というのを長い間信じて実行していました。



しかし、今ではなるべく読める環境(特に時間的に)が整った時に、読みたい本を少数買うように変えてきました。



以前はどちらかというと多読派でしたが、今は精読派に変わってきています。



子供や仕事で時間的な制限が多いため、何冊も読むよりは、同じ本を何度も読むことを心掛けています。

「この本を読みたい!」と心からワクワクドキドキした時が一番頭に入る時で、買っておいておいたために時間がたって「そろそろ読まなければ」という義務になって読んでもあまり頭に入らない事に気が付きました。



人間の行動には必ず感情が伴います。



どういう感情が伴ってする行動かで、出てくる結果も大きく違ってくるように思います。



TV、読書、人と会うこともワクワクしているのか、義務なのかで有意義にもなれば、時間の無駄にもなってしまいます。



最近意識しているのは「何気なく生きない」「目的意識を持って生きる」ということです。



「ネバならない」ではなく「○×したい!」という気持ちに素直に行動したいと心掛けていますが、歳とともにこの「○×したい!」という気持ちが鈍くなってきているのを感じる今日この頃です。



若いスタッフと接していて「若さっていいな」と思ってしまう自分が悲しいです(笑)

2012年03月14日

掃除

テーマ:ブログ

我が家の子供はまだまだ小さいので、あっという間に散らかしますので、片づけをするのがとても大変です。


片づけても片づけてもいたちごっこになってしまいます。


それで、「こんなものだろう」という、ある程度はあきらめにも似た気持ちで私も妻も掃除をしていました。


最近、妻のご両親がお手伝いに来られて、積極的に部屋をきれいにしてくれました。


その時に、やはりきれいな部屋にいるというのは気分が違うなということを実感しました。


仕事場でも、やはり忙しいので院長室の掃除が完全ではなく、いつも心のどこかに「もっときれいにしなくては……」という引っかかる気持ちがありました。


少しの時間を惜しんで、乱れたまま状態のまま仕事をするよりは、覚悟を決めてきれいな状態にして仕事をすることでその後の能率も違うし、そもそも1日の気持ちの良さが違うと思って、今日は積極的に院長室を掃除しました。


きれいにすると本当に気持ちがよくなります。


そして精神的にも1日の充実度が違うと感じました。


明日からもこの状態を続けていくためにモチベーションを維持していきたいと思います。

2012年03月10日

芸能ニュースについて

テーマ:ブログ

今日の読売新聞の投稿欄に60代の読者の方から、中島知子の芸能ニュースについて、「本人不在の中で周りが推測で議論する内容にうんざり」、というコメントが載っていました。



私は子供がTVを見たがるのを防ぐために、朝はワイドニュースなどは付けられない環境にいる為、中島知子さんの洗脳ニュースをTVで観たことはないのですが、この方は、他人のことを推測で言い合う芸能ニュースに嫌気がさしているのか、自分の馴染みの少ない「中島知子」についてのニュースにうんざりしているのかどちらなんだろう??とふと疑問に思いました。



「他人のことを推測で言い合う芸能ニュースに嫌気がさしている」のであれば「ご立派!!」と拍手をしたいところです。



人間の心のどこかに「有名な人の生活をのぞいてみたい」といういやしい気持ちがあるから、芸能ニュースが続いているのだと思います。



そもそも芸能ニュースというものは、そういう内容で成り立っているものだけに、そういう内容自体には興味がわかないというのは立派だと思います。



人生における修行とは、本能との戦いの部分があるので、私も芸能人のニュースには多少とも興味があるので、自分の醜い部分に気付き改善していきたいなと思います。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト