こんにちは、菜っ葉です。
最初に謝っておきます。本日は書きたいことがあるのに、想いがことばにまとまるまで時間がかかり、
いつもよりアップするタイミングが遅くなりました。今も、話の着地点をどこにもっていこうか、わかりません・・・。
今回は真面目に書きます。皆様、お手すきの方、目を留めていただけますと嬉しく思います。
私、この何週間か、猛烈に心の底から後悔し、反省し、感動し、尊敬している1人の方について
紹介します。
その名は
マイケル・ジャクソン
そうそう、つい先日のブログでおっちゃんさんが書いてます。
いまさらマイケル(マイコー)?と思った方、少しお待ちくださいね。
私は、実を言うと、彼がどれほど偉大な宝物のような存在なのか知らずにいました。
あえて、記憶にあるとすると、小学校か、中学くらいの時、TVに出ていたジャネット・ジャクソンさんを見て
「この人は何がそんなに凄いの?マイケル・ジャクソンってどうして?」と発した言葉に、
2つ年上の兄が「お前、そんなことも知らないの?!ありえなーんだけど・・・」と本気で呆れられたこと。
なぜ、こんなに知らずにいたか、
なぜ、あんなに肌が白いことで偏見を持ってしまったか、
なぜ、彼の音楽を聴こうとしなかったのか
なぜ・・・なぜ・・・
その答えは、2つあります。
1つは、物心がついた頃には、彼の話題と言えば「顔が変わった」「整形している」「幼児虐待」など
マスコミ本位の”スキャンダル”しかなかったからです。
もう1つは、「洋楽」「英語」というものに興味が無かった・・いえ・・わからないから遠ざけていました。
今思えば、もっと勉強すればよかったのですが・・
それが、皮肉なことにマイケルの訃報が飛び込んできた後の、追悼番組をキッカケに
ガラッと変わりました。
NHKの深夜番組や、BS放送系であった、彼の30周年記念ライブを見て、
なんとも言いようの無い感動と、感銘と、彼への謝罪の入り乱れた感情が沸きました。
たとえば、有名な曲で
Black Or White
訳詩を読んで、息を呑みました。
「君が僕のことを考えてるんなら 白か黒かなんてことは関係ないのさ」
某情報番組で、「マイケルはこんな歌を歌っているのに何で肌を白くしたんだろう」という言葉を言った方が
いました。偏見以外の何者でもないですね。哀しくなります。
真実は、ここに↓
http://www.youtube.com/watch?v=tpCwaB__E7M
尋常性白斑 という、色素の病気だったそうです。
調べればもっと、もっと情報が出てきます。
一度、皆さんに知って欲しいと、願ってやみません。
また、マイケルが寛大な、根っから優しい方だと言う確証を自分の中に持った映像が
あります。グラミー賞受賞にて・・
http://www.youtube.com/watch?v=t-p6uA9yKM8&feature=related
マイケルの1曲1曲、カッコよく、凛々しく、毅然とした愛が感じられて、
心から愛しています。
つい最近まで、無知でいた自分を猛省し、彼の残したメッセージをしりたくて、
貪るようにマイケルの音楽を聴いているこの頃。
そして、片方から流れてきた情報(マスコミ)だけにとらわれない、心眼を養わなければと
痛感しています。
口を開けば「マイケル、マイコーの・・」といってしまい(笑)
またマイケル?!と、言われ始めてる菜っ葉でした。
****************************************************************
インターネットコンサルティングのアド・プロモート
****************************************************************