無題のAndroid入門中

あくまで個人的メモです。説明わかりずれーとか言うなよー


テーマ:
xperia x10 miniを買って、初日にSonyEriccsonロゴフリーズにさせてやったぜ~
ワイルドだろぅ~


今更ながらx10 miniをヤフオクで購入しました
2年以上も前のもんですが、ネタとしか思えない小ささ、ソニエリのおされなデザインが古さを感じさせません
それにもーこんなちっこい端末は出てこないでしょう


結果的にいうと、以下のサイトで紹介されていることを進めただけです
ただ、以下はminiproになってるので注意


XPERIA X10 mini pro現役復帰 MiniCM7で高速Gingerbread 2.3.7化


買ったときからカスタムROM Cyanogemod6が入ってて、root権限、xrecoveryが導入済み
bootloaderやらなんやら準備済みじゃな? みたいな感じでやってみたんですが、
途中でロゴ画面でのフリーズしました
たぶんloaderとか、kernelがちゃんと焼けてないのにminicm焼いたからかなー とちょっと思ってみる


んで、下からが自分がやったこと
もちろん自己責任で、動かなくなっても私の責任ではございません
自分でなんとかしてね笑

1.電源強制OFF
この機種はバッテリーがはずせないため、フリーズしたら電源落ちません
電池ぎれまでまてないので、以下のサイトを参考に強制電源OFF

X10 miniの「フリーズ」無反応になっても電源切れる方法

このコネクタのカバーはやわらかく、うすいビニール?みたいなのさしこんで浮かせて、
手でぐにっととれます
下のコネクタは固いです
ちっこいマイナスドライバーでエイヤっとはずしてください

2.PCCompanionで初期化
もーどうしようもないので、最後の砦 PCCompanionさんに助けを求めます
今回も助けていただきました

救助方法は上のXPERIA X10 mini pro現役復帰 MiniCM7で高速Gingerbread 2.3.7化から

3.miniCM7導入
この先は参考にした記事をそのままなぞるだけ
以下の点を注意


・X10 miniへの導入なのでminiCM7とカーネルが変わる
記事では MiniCM7-2.1.7-mimmi.zipのところをMiniCM7-2.2.0-robyn.zip、
U20_nAa-08_2.6.29.6-nAa-08.ftfのところをE10_nAa-11_2.6.29.6-nAa-11.ftfになります

・bootloaderアンロックツールはトロイの木馬
あと引っかかったのがbootloaderアンロックツールです
記事で紹介されたmsm7227.zipってのを利用すると、adb.exeってのがトロイの木馬として検出されて勝手に削除されます
削除されるとバッチファイルが動きません

自分はSDKの中にあるadbを持ってきて、bootToolsフォルダにコピー
それでちゃんと動きました

ウィルスとして検出されますが、無視していいようです
配布しているサイトにもこの旨は注意書きされており、問題ないみたい
自分のマカフィーが動いてる環境では自動的に削除されましたが、他のセキュリティソフトを利用していて、警告だけなら無視、あるいはセキュリティソフトを一時的にOFFにして実行してください


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・nAaカーネルのロゴ
カーネルがちゃんとやけてれば、こんな画像がでます
でなければどっかおかしいです miniCMを焼く作業に移らず、やったことの再確認したほうがよさそう
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・クロックアップ
快適に動かしたいので、CyanogenMod設定→パフォーマンス→CPU設定からクロックアップをしました
ただあまり高速にするとフリーズ&再起動になります
「起動時に適用」ってチェックは十分気をつけてねー
自分の場合、729MHzより上はとまります泣

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xperiaは公式なbootloaderのunlock方法がある
ただそうするとバージョンアップできない

まぁいろいろあるのだろう

そんなときは再度bootloaderをlockする

詳しいことは以下を

2011-09-13 - 菖蒲のころ
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プライベートを満たすには、
まず絵文字です

なんで、絵文字つきのメールを送れるようにします

1.まずはリカバリー、root環境を整える
 ここのサイトを見ていただいて、recovery.imgがbootできるとこまでがんばって

 Xperia pro (SK17i) - TechKnot Wiki

2.update-mms-20101115-non-cm-froyo-signed.zipなるもの探して落としてほしい

3.解凍したら、system/app/下のMms.apkをsdcard直下に置く

 このあたりのやりかたはかなりあやしい
 ただ、自分はこれでうまくいったので、よしとする

4.手順1.からrecovery.imgを起動してadb shellを起動

5.sdcardのMms.apkから、携帯の/system/app配下にコピーする
 こんな感じでたたいてね

 # mount /system/
 # mount /sdcard/
 # mv /sdcard/Mms.apk /system/app

 そのときの画面があればいいけど、消しちゃった

6.そしたらMmsが入ってるはず
 この青いメッセージってのね
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7.んでもってAPN環境にあわせてuseragentを切り替えてくれ
 インストールしたメッセージを起動して、メニューから設定→カスタムUser-Agent

 自分の場合、APN設定がopen.softbank.ne.jpなのでIphone(3.0)を選択




もちろんgmail+絵文字フォントでも十分プライベートを充実させられる
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rootとったらいろいろ試したくなりますよね

端末エミュレータで、アプリの削除やフォントの差し替えを行う際

systemのrw権限でのremountを行う必要があります

むー とにかくsystemを変更できるようにmountしなおすんだね なるほど

ちなみにこれをしないでsystem下のファイルを変更しようとするとこうなる
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見てまんま

Read-Only file systemと怒られる

そしたら端末エミュレータ上にて、suコマンドを実行してから、以下を実行

# mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system

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これでおk

system下のファイルが自由に変更できるはず
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アップデートしたらroot権限消えてたよ

だからもう一回取り返す

ここを参照してください
juggly.cn


これがそのツール

とりあえず手順もメモしておく

手順

1. 上記リンクから、DooMLoRD_v1_ROOT-zergRush-busybox-su.zipをダウンロード。

2. 端末のUSBデバッグを有効化し、PCに接続。(PC Companionはスキップ)

3. Windows PC上でzipファイルを解凍し、フォルダ内の”runme”を実行。

以上です。これで端末のroot化、SuperUserとBusyBoxがインストールされます。

※いつものことですが、root化した場合、キャリア・メーカーの保障が受けられなくなる場合があるので、root化は自己責任の下で行うようにしてください。

更新1:Android 2.3.4のXperia neoもroot化できたそうです。

更新2:Galaxy S SC-02Bでもroot化できたそうです。

更新3:GUI化しunrootにも対応したWindows用ツールが公開されました。こちら。
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こんにちわ

本日結婚式行ってきました

幸せそうなお二人の写真をとってたんですが、シャッター音でなんだか申し訳ない気分になります

なのでシャッター音消します


SDK環境、recovery環境を整えます

recovery環境はこの辺り見てがんばってください もちろんroot化には危険が付きまといます

TechKnot Wiki*

その後は、本体の/system/build.propってのを編集します
もっと効率的なやり方があるかもしれませんが、詳しくわからないので割愛

1.PCにbuild.propを持ってく
やり方はご自由に

2.PCで編集
Windows環境なので、メモ帳です
見づらいですが、なおすとこちょびっとなので我慢

このro.camera.sound.forced=1の
1を0にします

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3.編集したファイルをsdcardに保存
自分はsdcard直下に置きました

4.電源切ってリカバリーモードに
詳細は上のTechKnot Wiki*から
ClockworkMod Recoveryってのを起動です

5.adb shellを起動

6.cpコマンドでsdcardから/system/buil.propをコピー
まず system sdacrdをマウント
# mount /system/
# mount /sdcard/

ここでバックアップもとっておこう
# cp /system/build.prop /system/build.prop.org

そしてコピー
# cp /sdcard/build.prop /system/


7.パーミッションを変えましょう
これが重要らしい しなかったときはどうなるか知りませんが
# chmod 644 /system/build.prop


7.最後にリブート
これでいいはず


ふーめでたし OFFが選べるようになりました

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今後、simフリ端末を利用する場合の予行演習と、つっかいにくい最新Versionとおさらばするため、

Ver.1.6をX06HTに再インストールしました。


1、1.6を見つけてくる

  mail-1.6.apkって単語をぐぐったら、海外サイトにそのファイルが掲載されてました。

  ちなみなダウンロードしたらjp.softbank.mb.mail-1.6.zipって名前


2、ダウンロードしたファイルを置く

  なんでzipなんでしょうね わかりません

  自分は.apkにリネームしましたw しなくてもいいのかな


3、コマンドプロンプトを立ち上げて、ダウンしたファイルの場所に移動


4、あとはadbからインストール

  もちろんSDK環境が入っていて、お手持ちの端末の実機デバッグ環境が整っていること

  コマンドプロンプトから

  

 
adb install jp.softbank.mb.mail-1.6.apk


ってうったら、できるはずです。


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このとおり
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まずはデバッグ設定です


Androidの設定メニューから「アプリケーション」→「開発」→「USBデバッグ」をONに

なんかメッセージがでますが、そんなのしょうちのすけと「OK」を選択


そしたらAndroid端末をつなぎます

自分の場合「充電のみ」でおこないました



つづいてDDMSってのを起動します

これはSDKのTOOLSに入ってます


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自分ではここに入ってます

あとで使いやすいように環境変数にパスを通しましょう

そのやり方はぐぐってね



でもって環境変数を通したらファイル名を指定して実行から”DDMD”を入力、

通してなかったらコマンドプロンプト画面にbatファイルをドラッグ&ドロップで実行


そしたら


WARNING: Java not found in your path.
Checking it it’s installed in C:\Program Files\Java instead.

てなメッセージが
なんでやねん


javaがみつからないよーっていってるんで、javaはここだよー
って教えてあげましょ

自分の場合は環境変数のPathにこんな記述を追記しました
;C:\Program Files (x86)\Java\jre1.6.0_20\bin

セミコロン(;)を忘れないでね


はい、ころでjavaの居場所が知れ渡りました


もう一度DDMSを起動
このとき接続されたAndroid端末が左上に表示されていたら、
とりあえずOK
自分の場合、実機テストをしたりしていたので、すでにドライバーが入っていた可能性があります


下部のメッセージ表示がおさまってきたら
「Device」メニュー→「Screen Capture」を選択

そうすると表示されます

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ほうほう

これは説明しやすいね
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やっぱり小さいことはいいことだ


しかしながら、Desireと比べるとこうまでも画質が違うのかって思いますね


あらためてDesireはきれいってのを再認識



ただ、まっくろコンパクトボディーはなんとかっこいい!!

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やっぱり自分で作ったアプリはほんもので試したいよね


わが愛器 X06HT android2.2で試してみました


まず、USB_driverをインストールします

SDKのディレクトリにあるはずです


なければ落としましょう


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このチェックをいれればUSBなんとかってのが表示されます


そしたらそのusb_driverのすぐ下にある

android_winusbっての編集する必要がある


めんどくさいぜよ



[Google.NTx86]って項目にずらずらAndroid端末がならんでるけど、

その一番したに今回接続するX06HTの情報を追記する


; HTC Desire
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&REV_0226
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&MI_01


ここで注意しなくちゃいけないのが

REVってとこ

つまりOSが2.2ってとこです

上のままの表記をX06HTの2.1でためしたらうまくいかないかもしれません


あと実機の設定

「設定」→「アプリケーション」→「不明な提供元」をチェック

同じくアプリケーションの設定で「開発」→「USBデバッグ」をチェック


そしたらPCと合体します


自分はvistaなんで勝手にドライバを探し始めました

厄介ですね

その場合はコンピューター右クリック→「プロパティ」→「デバイスマネージャー」を選択して、

その他ってところにADBみたいなのが表示されているはず


それを選んでどら「ドライバーの更新」からさっきのusb_driverディレクトリを指定します


うまくインストール完了となったら、eclipsの設定です


実行の構成から「Target」タブを選択して、

「Manual」を選ぶ


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それで実行です


実行すると、どの環境で始めますかーってきかれるので、

実機を選択します


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選択してOKボタン






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