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2011-12-29 15:00:00

雑学情報・マンガ その3

テーマ:雑学情報

1905年(明治35年)

マンガ雑誌『東京パック』の創刊により、

“川端龍子さん” 、 “石井鶴三さん” など

多数の“人気マンガ家”が生まれました。


大正時代に入ると、

各新聞もこぞって“連載マンガ”

掲載するようになりました。


“マンガ”の人気によって

新聞の売れ行きが左右されるとあって、

各新聞社は“人気マンガ家”の獲得に

躍起だったようです。


数年後、

かの巨匠・“手塚治虫さん”の登場で、

日本の“マンガ界”

押しも押されぬ大隆盛を極めていくコトは、

世界も認める周知の事実でしょう!


あの、 “藤子不二雄さん”

マンガ家デビューは

新聞の4コママンガでしたからネ!


アニメ ・ ドラマ ・ 映画 と、

“マンガ”を原作にしている映像作品も多数生まれ、

これからも作り続けられていくでしょう!


まさに“マンガ”

世界に誇る日本の文化

です!!




ピカピカ本舗


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2011-12-28 15:00:00

雑学情報・マンガ・その2

テーマ:雑学情報

“マンガ”の起源のお話を、

たくさんの方が見てくれたようです。


本当にありがとうございます。


さて、昨日紹介した“北沢楽天さん”ですが、

この方は自分の描いた作品を

“漫画”と呼んでいたそうなので、

歴史上、この方こそが、

マンガ家第1号だと思われます!


現代のマンガ家同様に、

アシスタントを雇って

執筆の手伝いをさせていたそうですので、

名実ともにマンガ家のさきがけであったのは

間違いないでしょう!


そんな昔から、

マンガ家さんって忙しかったんですネェ~!?


その後、

1905年(明治38年)には、

石版4度刷りによる、

初めてのカラーマンガ雑誌

『東京パック』が創刊されました。


この雑誌、

全盛期には発行部数50000部以上

が売れたそうですから、

相当な人気があったコトがうかがえます。


明治40年代には、地方から東京へ、

団体で旅行するコトも流行ったそうですから、

いやはや、過去も現在も

“マンガ”の影響力は大きいですネ!!





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2011-12-27 15:00:00

雑学情報・マンガ

テーマ:雑学情報

昨日の“さんたくろう”の話がブッ飛んでいたせいか、

アクセス数がアップしてました!


気になってネットで探してるんですが、

“さんたくろう”の本は見つからないですネェ~!


どなたかご存知の方がおられましたら、

ぜひともご一報をお願いします!!


ところで、こういった私達を楽しませてくれる本、

とくに、“マンガ”って、いつ頃出来たと思いますか?


電子書籍におされて活字出版物が売れず、

不況と言われる最近の出版業界。


そんな中、“マンガ雑誌”を含め、

“マンガ”の単行本は凄まじい売れ行きで、

“アニメ”と並び、“マンガ”は、

世界に誇る日本の文化と言えるでしょう!


そんな、“マンガ”のルーツは!?


大昔に描かれた“鳥獣戯画”などの

絵巻物にも“マンガ”の要素はありますが、

現在、広く親しまれている

“マンガ”の基礎となるのは、

北沢楽天という人が描いた

『杢兵衛・田吾作の東京見物』

という時事マンガだと言われています。


1902年(明治35年)

新聞『時事新報』日曜版に掲載されたこの作品が、

現代の“マンガ”の原点だとされています。


『コマ割り』という手法で6コマを用い、

起承転結をつけたストーリーに仕上げたモノで、

最終コマでオチをつける手法は、

現在の4コママンガにも引き継がれています。


約100年前に、

“マンガ”の基礎が生まれたんですネ!!





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2011-12-26 15:00:00

雑学情報・サンタクロース

テーマ:雑学情報

クリスマスも終わりましたネェ~!


彼氏・彼女と楽しい思い出は作れましたか?


ご家族で楽しいパーティーなど

された方も多いのでは!?


クリスマスって、

なぜかドキドキワクワクするんですよネェ~!


ところで、クリスマスと言えば、

思い浮かぶのが“サンタクロース”ですけど、

日本に初めて“サンタクロース”

お目見えしたのはいつ頃だと思いますか?


日本で“サンタクロース”が登場したのは、

1874年(明治7年)12月25日

東京・築地の教会で行われた

クリスマス会でのコトと言われています。


江戸町奉行所与力を務め、

その後、日本人初の教誨師になった

原胤昭(はら たねあき)さんが発起人で、

知り合いに“サンタクロース”

演じさせたそうです。


外国人居留地などで行われたパーティーや

資料などを参考にしたようですが、

カツラやヒゲをつけたまではよかったですが、

侍らしく裃をつけ、腰には大小を差していたそうです。


格好は突拍子も無かったようですが、

クリスマス会は意外にも好評で、

以後、名物イベントになっていったそうです。


“サンタクロース”を初めて本で紹介したのは

1898年(明治31年)です。


この本のタイトルがまたまた可笑しくて、

まるで桃太郎金太郎を思わせる

その名もズバリ“さんたくろう”でした!


この本の口絵に描かれたモノが

日本初の国産“サンタクロース”

と言えると思いますが、

ここで描かれた“サンタクロース”は、

長く伸びた白いヒゲの男が、

クリスマスツリーを抱いてる姿でした。


いくら架空の人物とはいえ、

もうチョット夢のあるキャラを

想像出来なかったんですかネェ~!!





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2011-12-19 15:00:00

雑学情報・レッカー移動

テーマ:雑学情報

先週、車関係の雑学

イロイロご紹介しましたが、

自動車王国日本

今一番の問題は“違法駐車”で、

数年前から市民の見回りも含め、

大々的に取り締まりが強化されてますよネ。


駐車違反防止の強攻策として、

“レッカー移動”という手段がありますが、

初めて実施されたのは、

1960年(昭和35年)2月26日でした。


あるはずの自分の愛車が見当たらない!?


地面にはチョークで書かれた文字が!?


ドライバーの唖然とした驚きは

今も昔も変わらないでしょう。


ところが、初めてレッカー移動を行った、

とうの警察もその方法が未熟

あたふたドタバタした状態だったそうです。


東京・築地の采女橋交差点に

はみ出すように駐車されていた

ライトバンを取り締まり、

後輪にキャスターをつけ、

前輪をクレーンで吊り上げて移動する

一連の作業に不慣れな警察は、

都電通りを横断しようとした時、

後輪のキャスターがはずれそうになって、

慌てて緊急停車!


騒ぎで都電を2台も停車させ、

わずか1km移動させるのに、

30分以上も時間をかけてしまいました。


愛車をもっていかれたドライバーも

驚いたでしょうが、

都電に乗っていた人達も

驚いたコトでしょう。


いや、一番驚いたのは、

警察の方だったかもしれませんネ!




ピカピカ本舗




P.S. 先日、私も持ってかれました・・・。





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