2011-12-09 15:00:00

雑学情報・人力車 その後

テーマ:雑学情報

“人力車”日本生まれだって、

ちょっとビックリしませんでしたか?


私もてっきり、明治維新の折、

海外から輸入されたモノか、

海外からの技術者の発案

によるモノかと思ってましたヨ!


さすが、日本人はスゴイですネ!


ですが、日本人による大発明の

この“人力車”も時代の波には勝てず

鉄道が開通した1872年(明治5年)の頃

東京だけでも50000台以上もの“人力車”が、

運賃のムチャクチャ高い汽車よりも、

庶民の足がわりとして使われていましたが、

片道3銭という値段の市電が登場すると、

1里8銭以上もかかる“人力車”

徐々に衰退の傾向に向かっていきました。


加えて、前述の“タクシー”が登場してくると、

ますます“人力車”の利用客は減り、

残念ながら、1938年(昭和13年)には、

全廃となってしまいました。


その後の“人力車”はといいますと、

日本国内では景勝地を巡る乗り物として、

観光客から喜ばれています。


また、 “人力車”海外にも進出し、

タイでは“サムロ” 、インドでは“リキシャ”

と呼ばれて、現役バリバリに活躍しています。


“人力車”日本で生まれて

世界へ広まった便利な乗り物なんですネ!




ピカピカ本舗

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2011-12-08 15:00:00

雑学情報・人力車

テーマ:雑学情報

タクシー事業開始から、来年で100年!

【100年記念で、初乗り運賃100円】

イイと思うんですけどネェ~!


タクシー全盛の現代において、

廃業に追い込まれた“人力車”ですが、

京都・東京などの観光地では、

景勝地をまわる名物として、

観光客相手に現役で活躍しています。


ところで、この“人力車”が、

日本生まれの乗り物だってご存知でしたか?


1869年(明治2年) 、

東京・京橋の和泉要助さんは、

外国人が乗る馬車を見て、

『もっと小型で、

 日本の風土に適した乗り物は出来ないか?』

と考えたそうです。


3輪・4輪と試行錯誤しましたが上手くいかず、

2輪にして、その上に西洋風の腰掛を乗せたトコロ、

軽快で小回りの利く理想どおりの乗り物が出来上がりました。


翌年の1870年(明治3年)3月

知人の鈴木徳次郎さん、高山幸助さんの3人で、

東京府に営業申請を行い、

“人力車”による営業を開始しました。


3人は当初、人が車を引くコトから、

“馬車”に対して“人車”と呼んでいました。


営業を許可した役所の書類に初めて

“人力車”という呼び名が用いられ、

以来、この名前で親しまれるようになりました。


東京を中心に日本全国に広まるようになると、

それまでカゴかきをしていた人達が、

一気に人力車に転進していったそうです。


乗り物の世界でも文明開化

イヤ、文明大革新が起こったワケですネ!!




ピカピカ本舗


2011-12-07 15:00:00

雑学情報・タクシー事業開始100年

テーマ:雑学情報

昨日の話と少々前後しますが、

“タクシー”が始まったのは

いつ頃からだと思いますか?


客を乗せて走る自動車“タクシー”

という新しい事業が始まったのは、

1912年(明治45年)6月のコトでした。


そう!


来年がタクシー事業開始から

数えて100年の節目の年

にあたるのです!


まぁ、だからといって、

業界的に何も記念行事みたいなコトをやるとは、

一っつも聞いてませんけど!


【100年記念で、初乗り運賃100円】なんて

キャンペーンでもやってくれたらイイのに!


今やわがもの顔で走ってるタクシーに、

そんな謙虚な心遣いは期待出来ませんよネ!?


タクシー事業が始まった当初は、

自動車そのものが珍しい時代で、

東京・有楽町で第1号タクシーが走った頃、

道路をわがもの顔で占拠していたのは、

何万台もの人力車の群でした。


全国での自動車登録台数が500台程度の時代、

タクシー人力車に押されて、

地道に顧客を獲得していくしかなかったのです。


時代は変わり、

タクシー人力車を廃止に追い込むようになると、

今度はタクシーが道路を占拠します。


駅前の縦列駐車なんてヒドイですよネ!


個人で業界に参入する人も増えて、

ますます運転手のマナーの向上が叫ばれています!


国のお偉いさんも、タクシー券なんてもらってないで、

チョットは民意を聞いてやって欲しいモンです!


【100年記念で、初乗り運賃100円】なんて、

いいアイディアだと思うんですけどネェ~!!





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2011-12-06 15:00:00

雑学情報・タクシーの自動ドア

テーマ:雑学情報

“カーナビの取り付け代行”

車好き・機械イジリの好きな方、

ご検討いただけてるでしょうか?


車に関するサービスには、

まだまだ考える余地があると思います。


みなさんのアイディアひとつで、

新しいチャンスが生まれるかも!?


もしかしたら、大きなお金が動くかも!?


そんなひとつの成功例(・・・失敗例かも)

“タクシーの自動ドア”です。


大ヒット映画『Taxi』シリーズ

を見てもわかるように、世界のほとんどの国では、

ドアの開閉はタクシーに乗る客自身が行っています。


そうしてみると、

日本全国を走るほぼ全てのタクシーに

自動ドアが設置されているというのは、

わが国独特の究極のサービスと言えるでしょう!


この“タクシーの自動ドア”

いつ頃どこで始まったと思います!?


始めたのは、大阪のタクシー会社で、

1956年(昭和31年)のコトでした。


業界初どころか、世界初となるこのシステムは、

他会社との差別化を図るため、

客へのサービスの一環として開発されました。


この自動ドアが大評判となり業績がアップ、

アッという間にこのシステムを他社がマネをし、

大阪のみならず、日本全国に普及しました。


ここまでの話なら、

『スゴいナァ~!』と感心するトコロですが、

この話には“オチ”がありまして・・・。


世界初の画期的なシステムを開発した

大阪のタクシー会社ですが、

この時、“タクシーの自動ドア”のシステムの

特許を申請していなかったのです!!


もしも、システムの特許を申請して

許可が下りていれば、

他の会社が採用するたびに、

莫大な特許料が入っていたハズ!!


でもまぁ、そこは大阪の商人魂!


お客さんが喜んでくれるならイイ!!


そういった心意気があったからこそ、

“タクシーの自動ドア”

世界でも珍しい日本の文化になったんですネ!!





ピカピカ本舗




2011-12-05 15:00:00

お仕事情報・カーナビ取り付け代行

テーマ:お仕事情報

先週、“タイヤの見張り番”のお仕事を載せたら、

車関係のお仕事をしてる方から、

興味深いお話を聞きました。


今や、カーナビは新車には標準装備になってますが、

中古車には必ずしも装備されているワケではなく

ショップにとって取り付け作業は、

かなり“オイシイ”仕事なのだそうです。


カーナビの本体価格は100000円、

中古でも50000円を切るくらいなのに、

取り付け費用は国産車で約2~40000円、

外車だと場合によっては50000円以上するそうです。


どうです?取り付け料って高いと思いませんか!?


確かに、車の専門家がやる仕事なのだから、

これくらいかかると言われればそれまでですが、

では、そんなに難しい技術がいるのかと聞けば、

実はそんなに難しくはないそうです。


パソコンやオーディオの配線が得意な人

機械イジリが好きな人なら、取扱説明書を見て、

自分でやろうと思えば出来るそうです。


これって、“お仕事”になりませんか!?


市場価格より安くして、

中古車情報関連の掲示板サイトに載せれば、

需要は見込めるでしょう。


各社の装着方法はネットでも探せますから、

配線の仕組みさえ理解出来れば、

特殊なスピーカーやその他電化製品なども

取り付けられるようになるでしょう。


車好きで手先が器用な方

一度、ご検討してみてはいかがでしょう!





カ ー ナ ビ ダイ ギョウ
内容ナイヨウ 中古車チュウコシャにカーナビをける仕事シゴト
対象タイショウ年齢ネンレイ 20歳以上サイイジョウ
収入シュウニュウ ダイにつき数万スウマンエン
実働ジツドウ時間ジカン ダイにつき半日ハンニチ程度テイド
元手モトデ 工具コウグダイ (自前ジマエでのみもOK)
居住地キョジュウチ条件ジョウケン トクにナシ
必須ヒッス条件ジョウケン 配線技術ハイセンギジュツ
難易度ナンイド ★★☆☆☆


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