雑学情報・レッカー移動
テーマ:雑学情報先週、車関係の雑学を
イロイロご紹介しましたが、
自動車王国日本で
今一番の問題は“違法駐車”で、
数年前から市民の見回りも含め、
大々的に取り締まりが強化されてますよネ。
駐車違反防止の強攻策として、
“レッカー移動”という手段がありますが、
初めて実施されたのは、
1960年(昭和35年)2月26日でした。
あるはずの自分の愛車が見当たらない!?
地面にはチョークで書かれた文字が!?
ドライバーの唖然とした驚きは
今も昔も変わらないでしょう。
ところが、初めてレッカー移動を行った、
とうの警察もその方法が未熟で
あたふたドタバタした状態だったそうです。
東京・築地の采女橋交差点に
はみ出すように駐車されていた
ライトバンを取り締まり、
後輪にキャスターをつけ、
前輪をクレーンで吊り上げて移動する
一連の作業に不慣れな警察は、
都電通りを横断しようとした時、
後輪のキャスターがはずれそうになって、
慌てて緊急停車!
騒ぎで都電を2台も停車させ、
わずか1km移動させるのに、
30分以上も時間をかけてしまいました。
愛車をもっていかれたドライバーも
驚いたでしょうが、
都電に乗っていた人達も
驚いたコトでしょう。
いや、一番驚いたのは、
警察の方だったかもしれませんネ!
P.S. 先日、私も持ってかれました・・・。








