2011-12-26 15:00:00

雑学情報・サンタクロース

テーマ:雑学情報

クリスマスも終わりましたネェ~!


彼氏・彼女と楽しい思い出は作れましたか?


ご家族で楽しいパーティーなど

された方も多いのでは!?


クリスマスって、

なぜかドキドキワクワクするんですよネェ~!


ところで、クリスマスと言えば、

思い浮かぶのが“サンタクロース”ですけど、

日本に初めて“サンタクロース”

お目見えしたのはいつ頃だと思いますか?


日本で“サンタクロース”が登場したのは、

1874年(明治7年)12月25日

東京・築地の教会で行われた

クリスマス会でのコトと言われています。


江戸町奉行所与力を務め、

その後、日本人初の教誨師になった

原胤昭(はら たねあき)さんが発起人で、

知り合いに“サンタクロース”

演じさせたそうです。


外国人居留地などで行われたパーティーや

資料などを参考にしたようですが、

カツラやヒゲをつけたまではよかったですが、

侍らしく裃をつけ、腰には大小を差していたそうです。


格好は突拍子も無かったようですが、

クリスマス会は意外にも好評で、

以後、名物イベントになっていったそうです。


“サンタクロース”を初めて本で紹介したのは

1898年(明治31年)です。


この本のタイトルがまたまた可笑しくて、

まるで桃太郎金太郎を思わせる

その名もズバリ“さんたくろう”でした!


この本の口絵に描かれたモノが

日本初の国産“サンタクロース”

と言えると思いますが、

ここで描かれた“サンタクロース”は、

長く伸びた白いヒゲの男が、

クリスマスツリーを抱いてる姿でした。


いくら架空の人物とはいえ、

もうチョット夢のあるキャラを

想像出来なかったんですかネェ~!!





ピカピカ本舗

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