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2009-01-06 23:35:54

しごとはじめ

テーマ:ブログ
あけましておめでとうございます。

2日から仕事してるので正月気分はとっくに抜けていますが、、、。

、、、、。


このタイミングでブログを書かないと復帰できない気がしてムリヤリの再開です。


今年もなんだか忙しくなりそうな予感。


本年もよろしくおねがいいたします。



木の家をつくる女性建築家の日常
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2008-02-15 11:52:37

事務所移転のおしらせ

テーマ:ブログ
事務所を浜松市に移転しました。

場所は佐鳴湖という湖の遊歩道のすぐ近くで、
窓からは木々の向こうにキラキラと輝く湖の水面をみることができます。



ひょんなことからお世話になっている小池創作所さんの引越に便乗して 居 候 一軒家の一部を借りることになったのです。

小池さんのお人柄か引越の最中から沢山のお客様がみえてとても賑やかです。

その度に小池さんが家中を案内して、お客様を紹介してくれるので新しい名刺をつくっていない私は大慌て。

人の出入りが多く、活気のある職場になりそうでこれからが楽しみです。


新事務所の住所 ----------------------

〒432-8002
浜松市中区富塚町2282-17-2F
TEL/FAX 053-476-2005

------------------------------------



2008-01-16 21:43:51

遅ばせながら、、、

テーマ:くらし
えー、

完全に出遅れた感があるテーブルです。



箸をみるとお正月のテーブルだと解ってしまいますね。

ハイ、柳箸です。

年神様を迎えて共にすごすお正月には神様の口と人間の口用に両方の先が細くなっている柳の箸を紅白の箸袋に入れたものを用います。

この祝い箸は三が日、地方によっては七日までつかい、正式には箸袋に家族の名前を入れて使用します。



本当はおせちもアップしたかったのですが

さすがに一月も半分以上過ぎるとそうもいかず、、、。

テーブルのみのアップです。
2008-01-16 21:31:30

住まいの本質

テーマ:ブログ
ここ半年程住宅の商品開発というかコンセプト住宅の開発に携わっています。

想定された家族構成や与条件のもと数名の建築家が起こしたプランを一般の方(つかう人)や工務店さん(つくる人)から広くアンケートをとり、意見をフィードバックさせた木の家をつくる。


それぞれの、場合によっては反対の立場からの意見を集約して一つの形をつくるのですからなかなか簡単にはいきません。

間取りだけでもなく、

耐久性だけでもなく、

もちろん価格だけでもない。


住むと言うことを見つめ直しながらの住宅設計。


これを機に住まいの本質について考えをまとめてみたいと思います。Sai-LDK


APROJECT建築デザイン事務所
2008-01-07 14:32:25

七草がゆ

テーマ:ブログ
一月七日は「人日(じんじつ)の節句」です。

人日とは正月七日のことを言って、古代中国で元日より六日までを六畜(馬・牛・羊・豚・犬・鶏)の日として動物に当て、七日目を人の日と定めたことによります。

この日は古くから一年間の無病息災と繁栄を願って7種類の穀物で炊いた七種粥を食べる風習がありました。

日本では正月の初めの「子の日」に若菜を摘む風習があり、これが中国の故事と融合して「七草がゆ」となりました。



「七草粥」に入れるのは「春の七草」で、地方にもよりますが せり・なづな・ごぎょう・はこべ・ほとけの座・すず菜・すずしろの7種類の野草です。

ちなみに「秋の七草」は萩・桔梗・葛・撫子・すすき・女郎花・藤袴で春のようにの草ではなく花が中心で見て楽しむものとなります。


現在の「七草粥」は、正月料理の食べ過ぎで疲れた胃をいたわる意味が強くなりました。

私もそろそろおかゆか胃薬が必要で、、、

APROJECT建築デザイン事務所
2008-01-06 10:32:11

小寒-二十四節気

テーマ:しつらい・歳時記
今日から小寒(しょうかん)です。

小寒とは寒さが最も厳しくなる前の時期のこと。

この日を「寒の入り」といい、今日から大寒を経て節分までを「寒の内」と言います。



寒の入りといっても「小寒の氷 大寒に溶ける」と言う言葉があるように、実際には大寒よりも寒い場合も。

寒中見舞いを出すのも今日から。
年賀状を出し損ねた方は送ってみてはいかが?

私は今必死で年賀状の返信してますケド


APROJECT建築デザイン事務所
2007-12-27 23:24:44

香りと気配

テーマ:ブログ
この一週間身体に蟻がたかるんじゃないかと言うくらいに砂糖漬けの日々でした。

ちびっ子のバースデーケーキ制作にはじまり



クリスマスのケーキを買ったり、もらったり、作ったり。



クリスマスケーキ以外のお菓子を焼いてみたり。



主食がケーキになりそうな勢いでした。

家の中にあま~い匂いとコーヒーの香りが常時漂っていました。

オープンな間取りの家は"香り"が家族の気配を届けますね。

APROJECT建築デザイン事務所
2007-12-24 01:27:41

クリスマスプレゼント

テーマ:おもい
心の中に建つ家の模型を依頼されました。

なんとかクリスマスに間に合わせたくて大急ぎでの制作。



リアリティーを出したくて床には本物の自然塗料、内装も木を使っています。



厳重に梱包して夕方に宅配便で送りました。

ご家族が心安らぐクリスマスイブをすごせますようにと願って、、、。

APROJECT建築デザイン事務所

2007-12-22 19:49:04

冬至-二十四節気

テーマ:しつらい・歳時記
今日、12月22日は冬至です。

北半球では太陽の高さが最も低くなり、1年中で昼が一番短く、夜が一番長くなる日ですね。
今日を境にまた昼が少しずつ長くなっていくため、一陽来復といって弱まった太陽の力が再び復活して新たに誕生していく日とも考えられていました。

この日は、かぼちゃを食べてゆず湯に入り、無病息災を祈る習慣があります。

冬至には 「冬至かぼちゃ」といわれるほど、かぼちゃがつきもの。
本来かぼちゃは夏の野菜ですが、長期保存がきくことから、昔は冬の栄養源として貴重なものだったようです。

実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれていて「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われていました。

余談ですが「カボチャ」と言う言葉は「南瓜」と書き、カンボジアのウリという言葉がなまってできたそうです。

カンボジア、、、カンボジャ、、、カボジャ、、、カボチャ、、、、。

、、、、、、?。




 冬至には「ゆず湯」に入って暖まる風習もあります。



厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、浴槽に柚子を浮かべて入るお風呂です。

でも何故、冬至にお風呂なの?

「冬至(とうじ)」という言葉に温泉につかって病を治す「湯治(とうじ)」をかけて、」無病息災を願う日のみそぎとしての意味があったのです。

柚(ゆず)も融通(ゆうずう)が利きますようにという願いが込められているとのこと。

端午の節句に菖蒲(しょうぶ)湯に入るのも、勝負(しょうぶ)強くなりますようにという同じ「願かけ」です。

日本人は言葉と季節を上手に取り込んで暮らしていた事がうかがえますね。

我が家も今日はゆず湯です。

APROJECT建築デザイン事務所
2007-12-21 23:21:07

炎のある暮らし

テーマ:くらし
先日コンセプトハウス作成委員会で住宅に関するアンケート調査を行いました。

その中で「欲しい設備」という項目があったのですが予想以上の方が「薪ストーブ」をあげていました。



意外、、、。

好きな方は好きだと思いますがこんなに求められているとは。

確かに以前から住宅設計においてお施主さんから

「煮炊きのできるストーブが欲しい。」

「薪を焼べる暖炉が欲しい。」

といった要望はありました。

なかには囲炉裏がほしいとつくられた方も、、、。




利便性を追求するオール電化もいいですがその対局の、手間ひまかけて揺れる炎を眺める暮らしも格別です。

「子供にはTV見せるより炎の光を見せていた方がずっと情緒あふれる子に育ちますよ」

などと言ってらした方もいました。

そういう意味では設備がムリならキャンドルでもいいのかも?



家の中に炎があると何とも言えない暖かさと優しい空気を感じます。

APROJECT建築デザイン事務所
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