雨降って決意固まる

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前回のこの記事にも書きましたが…


そう

同居

の話。


いまちょうど義母が我が家に2週間ほど滞在していることもあり、私も疲れが出てきてかひさびさに昨夜

夫婦喧嘩

しました。



まぁ、喧嘩というよりもお互いの思ってることを言い合ったといったとこなのですが。




夫は
私の義母に対する態度が献身的でないと怒り…

私は
子供3人とお義母さんの面倒を1人で見てる気持ちをわかってほしい。
同居のことも私になんの相談もなく決められたのが腹立たしい。


そんなことをうだうだと。


私も冷静でなくてこのとき、確かにここ数日義母に対してそっけない態度をとりすぎていたことも認めます。

それとそれより先にとにかく

同居回避

をしたくてもうそれが嫌で嫌で全面的に態度に出てしまっていました。



しばらくぎゃーっと
義母、子供達、メイドの前で言い合ってしまいまして。


義母は英語がわからないから内容までは理解してないとは思うけど、単語単語で自分のせいで喧嘩しているのは気づいてしまったみたいアセアセ


そしてまだ来て3日目のメイドにも気を使わせてしまって、次女をさっと抱っこして少し離れたところで子守をしてくれていました。


上の子2人にも本当に申し訳ない。

夫婦喧嘩は子供達の前ではしないように気をつけているのですが。




過去のことを蒸し返してあーだこーだと私も文句言ってしまいまして滝汗
根に持つ女なのでね…

それに対して夫もさらに不機嫌になるという。

我々夫婦が陥る喧嘩のパターン。



日本とあなたたち中華系の文化や同居の概念が違うことを理解してほしい!

とかもいってしまいました。


夫は

「姓を変えた時点で君はこの家族の一員だろう。
結婚した5年以上前は君はそんなじゃなかった。
僕を育ててくれた母親の面倒を見るのは息子として当然だ。」

と言われてしまいました。



もうとにかく頭に来まして。


嫁に行ったとか一体どれだけ考え古いのよ!!
これだからチャイニーズはっ!!←

と。


その後一旦休戦して子供達を寝かしつけている合間にいろいろ考えたのです。




今回はいつも以上に至極冷静に考えました。


夫のいう通り結婚するときに

長男の嫁であること
相手が中華系であること
義母は夫にとって無二の存在であること
いずれは同居や介護も厭わない気持ちで嫁ぐこと

以上を覚悟したことを思い出しました。
そして、それを夫にも伝えていました。あの時。



特に私たちは超スピード結婚であったのもあり、ある意味私にとっては

清水の舞台から飛び降りる

ほどの潔さでもあり。


でもあの時は躊躇とかなかった。
本当に受け入れられると思ったので。


でも結婚して子供が生まれて夫婦と子供たちだけで生活しているとそのライフスタイルが心地よく、同居とかそういった自分の一定のテリトリーの中に義母といえど他人が入ってくることに異常な抵抗感を感じるようになってしまい…


自分本位の欲がでてしまったことを認めざる得ないなと。

冷静になって気づきました。 

夫は

「母さんは年齢も年齢だしあとそんな何年かぐらいしか生きられないと思う。
その何年かを最後は近くで一緒に過ごしたい」

といっていました。
 


私にとっては子供3人、そして夫が今はなによりも大切な存在です。
血の繋がっていない間柄で自分の命と引き換えにできる相手は夫しかいません。

その彼がこんな覚悟を持って同居を決意してきた。

そして同居はきっと彼の最期の親孝行になるのであろうと。


もしここで私が同居を完全拒否したら?

夫は義母亡き後もずっと後悔し続けて、そして私たち夫婦もいずれ破綻すると思う。

そこまでしてでも同居を拒否する価値はあるのか?と考えてみたら、


そんな価値一切ないんですよね。



いずれ子供達が手元を巣立って夫婦2人になったときに、2人で世界中旅行したりゆっくりと仲良く過ごすことが私の今の夢なんです。

それを実現するために私は妻として、さらには専業主婦としてやるべきことがあるなと思ったのです。


同居のためにメイドさんも雇ってくれているし、広い家も探してくれている。

もうそれならそれでいいじゃん。


とにかくやってみなきゃ分からない!

と思ったのです。


長くなったので続きます。


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