Beyond the Rainbow

ペットロス・カウンセラーを目指す色と香りとカードの
まだまだ修行中・半人前セラピストの修業(してない?)日記。


テーマ:

アメブロに登録して幾年。

今では何をするつもりで登録したかも覚えていない。

よもやこんなきっかけで、書き始めることになろうとは……。


送られてくるアメマガをたまに見て、気になるタイトルのアメーバニュースがあると読んだりしている。

その中にあったニュース。


MAXのLina チェーンメールに怒り心頭


Linaさんが怒っているのは、「ペットショップが倒産して、行き場のなくなった犬をもらってくれないと保健所に連れて行かれるから助けてあげて」という、よくあるチェーンメール。

いつもなら、

「あー、またか」

と素通りするのだけれど、今回は、

「もしかして、例のところのことか?」

と気になった。


で、検索してLinaさんのblogを読む。


悪質ないたずら。2008-03-16 00:19:34


「15日までに貰い手が決まらないと保健所に」という内容。


ああ、やっぱり。チョコママさん がレスキューに入った、例のペットショップのことだわ。

これは嘘でもいたずらでもないんだけどなあ。


チェーンメールというのは、発端が例え善意から出発したのだとしても、情報が1人歩きしてしまい、伝言ゲームのように変質していくという点で問題がある。

このメールにしても、最初は、


> そのショップをやめた子達が、友人に送ったメールが変わってしまったようです。

  (神奈川県内ペットショップ、繁殖業者廃業に関して より引用)


ということだから、出発は善意のものだ。嘘でもない。

しかし、多くの人がこのチェーンメールを受け取った時には、既に犬猫たちはほぼ救い出されていた。


不正確に歪められた(或いは古くなった)情報だけが一人歩きしてしまう、チェーンメール。


その結果、


嘘だったなんて! 人の心をもてあそぶなんて、ひどい! 許せない!



という、これまた不正確な結果を信じ込み、落ち着いてしまう。


チェーンメールの問題点は、そこだ。

いや、もちろん、まるっきりの嘘、いたずらだった――ということも、よくあるわけだけれども。


メールが通信手段としてこれだけ普及している現在、こうしたチェーンメールを防ぐのは難しいかもしれない。

が、送られてきたメールに書かれた情報が正確かどうか。それを充分に見極めたいものだと、自戒も込めて思う一件だった。


尚、救出された犬猫たち、救い出されたとはいえ決して良い状態ではありません。

治療には大変な費用がかかっているようです。

お気持ちのある方は、物資などのカンパをお願いしたいと思います。


詳細は、下記blogへ。

言葉を話せない動物たちからのSOS ~3本足を断脚した猫の育生ちゃんとペットショップ廃業から助けた犬や猫~


しかし、こんなblog書いてるヒマがあったら、育生ちゃんの地元での里親探しポスター作れよ。(^^;)>自分

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