夫の父が、救急車で運ばれた。
低血糖での意識消失。
病院で治療を受けて回復、
家に帰ってきたけど、その夜、同じ発作でまた救急搬送。
1週間の入院となった。
おばあちゃん;
「1日に2回も倒れるなんて・・・、
なんだか壊れていくモノを見ているようで、私、怖かったわ・・」
元看護師のおばあちゃんがそう言うと、なんとも言えない迫力を感じる。
・・・・・
救急車で運ばれた日は、夫から連絡を受けて、私は自宅待機。
息子を連れて、すぐに駆けつけられるよう、心の準備。
入院後、安定したとのことで、今回は行かないことになった。
息子はとても心配して、言う。
「おじいちゃん、入院したの?
ぼくのおうちに泊まりに来てくれる約束は、どうなるの!?」
そうだった。
そんな約束、息子がおじいちゃんと、していたね。
・・・・・
息子のおじいちゃんは、両方とも、自閉気味。
息子は同じ臭いを感じるらしく、どちらのおじいちゃんにも、すごくなついている。
(自閉が息子に隔世遺伝した)
私の父↓
夫の父↓
どちらのおじいちゃんに対しても、
自分から、おじいちゃん、おじいちゃん、と、手をつなぎにいく息子。
・・・・・
夫のほうのおじいちゃんは、透析間近。
透析が始まったら、透析と透析の合間に、旅行がOKになるそう。
(今は、医師により、旅行NG)
おじいちゃん;
「息子くんとの約束は、忘れていません。
必ず、息子くんのおうちに、泊まりにいきますよ。」
おじいちゃん、
息子との約束があるので、気を張って、元気になるといいな。

