発達障害(元・知的障害)1年生の息子とママの日々!毎日更新中~!

4歳で広汎性発達障害(知的障害あり)と診断された息子、幼稚園では、加配の先生を付けてもらっていました。
その後IQが上がり、6歳で「知的障害」は取れたので、元・知的障害と書いています。
最近の診断では、自閉症スペクトラムです。

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※性的な話を含みます。

苦手な方は、以下、閲覧されませんよう。



---








支援級ママたちの間でたびたび話題になる、性教育の話。




息子の場合は、まだ1年生なので、もう少し後でもいいかなと、本格的な性教育はしていない。


けど、


一応、男女の体の違いなど、簡単なことは話してある。





息子から、「女の人は、オチンチンないの?」などの疑問があったんだったかな?


ちょっと忘れてしまったけど、



「女の人には、赤ちゃんが出てくる穴があるんだよ。おしっこの穴や、ウンチの穴とは、また別に。」


程度は説明済み。





で、平日は夫の帰宅が遅いので、必ず私と息子が一緒にお風呂に入る。



私の生理中だろうと、息子をお風呂に入れないといけない。




私はタンポンを使うのだけど、気をつけていても、タンポンの紐が、ぴょろっと見えてしまうことがある。





息子;


「ママ、何か出てるよ?」






「生理」などは、まだ説明していないし、もうちょっと先でもいいかな~と思っているので、軽く流す。



私;

「ん、これ?女の人には、秘密がいっぱいあるのよ~^^」



息子;

「男は、ヒミツが、少ないのか?」



私;

「男はヒミツなんてないのよ^^」



息子;

「ギャーーーーー!」







どうやら、秘密がないということが悔しかった様子の息子。



お風呂上り、私が「何してるの?」と聞いたら、


息子;

「ひみつ!男も、ひみつが、あるんだ。」





そうだよね、男だって、秘密くらいあるよね~


ごめんごめん。

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療育手帳更新につき、K式検査と、医師の診察がある。



今の息子の状況をまとめておこう~



---


【言葉の不自由さ】


・耳で聞くだけだと、指示が伝わりにくい


学校でも、先生の板書を写したりするのはできる。


けど、口だけで、


「はい、今書いた行から、一行空けて、その隣の行に、今から言うことを書いてね~!」


のような、”口頭だけの指示”だと、まったく伝わらない。




・周りの同級生たちとの会話が成り立たない


大人だと、ゆっくり言ってくれたり、伝わっていなければもっと分かりやすく言ってくれたりするので、コミュニケーションできる。


けど、子ども同士だと、言葉も雑で、話すペースも速い。


たとえば鬼ごっこでも、その時々で、突然ルールが増えたりする。


そういうとき、息子はまったくついていけない。




・一度覚えた表現は、機械みたいに繰り返す。応用はしない。


例)「ジュースください」


私が、「今お皿を洗っているから、ちょっと待って」などと言っても、融通が利かず、「ジュースください」を、ジュースをもらえるまで、壊れたレコードみたいに繰り返す。


「え~、ぼく待てない、今ちょうだい!」みたいな、流れに沿った、ナチュラルな表現はない。




・疑問文は、「か?」をつければOKと思っている


「ママ、これ、持てるか?」


「ぼく、片付けるか?」


など、ムリヤリ「か?」を足した、不自然な疑問文になる。




・極端に語彙が少ない



・言い間違えが多い


エレベーター→エベレーター



・「受け身」表現が分からない


「お父さんに、褒められる」


→「お父さんに、褒める」となってしまう。



「今日は雨だから、体育が、外で、できられない」


(適当に受け身を使っている)




・表現を作るのが苦手


私;

「息子、体調が良くないんじゃない?」


息子;

「ううん、ぼく、体調が良くあるよ」


(”体調がいいよ”などという自然な表現が出てこない)






・適切な答えが返せる場面も増えてはきたが、時間がかかる。


何秒かこちらがじっと待ってないと、答えが帰ってこない。


同級生たちのテンポにはついていけない。





【自傷】


イライラが募ると、自分の頭をグーで殴る。




【コミュニケーションの不自由さ】


・女の子を池に落とす事件


に象徴されるように、焦ると、周りの状況が目に入らず、強引に自分を通そうとする。




【体の使い方が下手】


・前転を怖がる


・両足そろえてのジャンプができない


・ケンケンパの、「パ」でも、足が揃わない



---



こんなところかな~



言葉はほんと、こんなにひどくて、よく学校でやっていると思う。


(どう過ごしているんだろう?)




でも、くもんのプリントや、学校の勉強なんかは、こなしてくる。


特にくもんでは、「主語」だの、「述語」だの、「修飾語」だのをやっている。


記憶力も、とても良い。






息子の頭の中は、不思議だね~


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誰にどう思われようと、なんと言われようと、ブレない夫。



とても個性的。




夫が小学生のころ、宿題を、絶対にやっていかなかったと言う。




で、毎日先生に怒られて、長い休み時間に、廊下の雑巾がけをやらされていた、と。





廊下の端から端まで、長~い距離を、ひたすら往復して雑巾がけ。




夫いわく、


「いいじゃないか、素直に怒られて、罰も受けて。


宿題をやらなかったペナルティをちゃんと受けているんだから、それでチャラだ。」と。





なるほどね~。



・宿題をやる。


・宿題をやらないで、怒られて、雑巾がけをする。




小学生の夫は、「選択」と捉えていたのかな?






かつてのわたしは、「えっ、宿題ちゃんとやろうよ!」みたいな考え方だった。

(元学校の先生だし。)



今になって、息子を育てていると、夫みたいな考え方も、「アリ」だな~と思う。



必ずしも、先生の言うことを100%聞くのが「いい子」、それ以外は「ダメな子」ってわけじゃないな~、と。


そこでその子の価値を決めるわけじゃないよね、と。








自分の意志を通すのは、大変。


そして、その結果として起きてくる「責任」を引き受けるのは、子どもであっても大切なことな気がする。




特に苦もなく、先生の言うことを聞けて、周りの子たちと上手くやれるタイプの子もいる。



でも息子は、「ただ言うことを聞く」というのは、苦手。


理由が分からないと、「え、なんで?」と思うタイプ。




幼稚園時代も、


・ひな祭りにひなあられを食べる


→なんで?ぼくは、食べません。




・この歌の歌詞はよくないと思う


→ぼくは、歌いません。




学校に入ってからも、


・みんなで一斉に購入したノートが使いづらい


→ぼくは、自宅用のを使います。



みたいなタイプ。




体制にそぐわない面が多い。


だからといって、息子が「ダメな子」とは、私は思わない。










にしても・・・、






お義母さん、大変だっただろうな~

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息子はなぜか、敵キャラが大好き。



マリオとクッパだったら、クッパを応援。




トムとジェリーだったら、トムを応援。


(ジェリーが頭が良くて、トムをいじめているように見えるらしい)







昔話『かちかち山』では、いたずらしたタヌキが懲らしめられると、


「たぬき、かわいそう。」







「バッドピギーズ」では、鳥の卵を盗むピッグを応援。







「鳥たちにとって、卵は自分の子どもなんだよ。


だから、盗まれたら、怒って取り返しにくるよね。」



なんて説明しても、息子は納得しない。



「少しくらい卵をピッグに分けてあげたらいいじゃないか」と。







必ず「悪者」に味方する息子。


不思議だな~


自分が少数派タイプだからかな?



それとも、ヒールが人気、みたいな感覚?






なんか朝青龍を応援しちゃう、みたいな(?)




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きのう・・・ついにこの時が来た。



息子;


「ぼく、学校に、行きたくない。今日、おやすみする。」




幼稚園時代は「行きたくない」は、しょっちゅうで、休んだり、遅刻したり、その都度対応してきた。



学校に入学してからは、なぜか「学校は行かなきゃいけないもの」と、本人が思い込んでいたようで、特にグズることなく通ってきた。




私としては、息子がいつ「学校辞める」と言いだすかな~と思っていた。


なので、まあ、よくもったほうだな。







本人も環境に慣れるのに必死だった1学期。



そして、長い夏休みが明けて、2学期。



気を張りつつ、どうにかこうにか頑張っていたのだろうけど、ついに何かがプツっと途切れたかな。





理由を聞くと、


「○○くんにバカと言われるから。」





これは学校にも相談済み。


でも、きっとこれだけが原因ではないんだろう。




他にも上手くいかない人間関係もあり。



苦手な給食を食べるのもストレスだったり。



入学前は、学校を楽しみにしていたけど、実は学校ってあまり面白くない場所だと気づいたのもあり。







さてと、


私としては、「息子がつぶれる」ということが、一番避けたい展開。



学校で上手くやれなくて、ぼくはダメだ、と思ってもらいたくない。



学校で上手くやれなくても、会社で上手くやれなくても、全然問題ないと思っている。







【学校を嫌がった場合の、想定してあった手順】


1、息子の話をよくよく聞いて、学校とも話し合って、息子が今抱えている問題を解決する。これだとベスト。



2、支援級なら落ち着くようであれば、今普通クラスで受けているすべての授業を、支援級で受ける。これだとベター。



3、車で送り迎えが要るけど、小規模な小学校(全校で30名)に転校する。

(息子を連れて見学済み)



4、フリースクールに通う。



5、発達障害専門の小学校に転校する。

(見学はまだ。資料取り寄せ済み)


※追記

正確には、「専門」ではなく、「自閉クラスがある」でした。リンク




6、海外で青空学級






ちなみにホームスクーリングの選択肢は、わたし的には、ない。







夫と相談だな!







「おやすみしたい」と言いつつも、きのうはどうにか学校に行った息子。


帰ってきて、連絡帳を見ると、


「前転が怖いようです。体育だけ支援級で受けることもできます。」との連絡が。






もしかして・・・





「息子は、前転ができないから、学校がイヤになったの?」




息子;

「うん・・・」







なるほど!



こういうのも、私に言えないものなんだねぇ。





私;


「息子は幼稚園時代は前転できてたから、ママと一緒にちょっと練習してみよう。きっとできると思うよ^^」




ということで、一応解決(?)。

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自傷多害はほとんどなかった息子。


幼稚園時代、一度お友だちを噛んだことがあったけど、自傷については、なかった。




けど、最近、自分で自分の頭をこぶしで殴る。




スイミングスクールに車で連れて行くのだけど、駐車場が混むので、ズラリと並びつつ、けっこう待つ。



「待つ」のが苦手な息子、車の中で怒り出す。



「なんで、混んでるんだー!!」





で、自分の頭をグーで殴る。






混んでいて、レッスンの時間に遅れたらどうしよう、という不安を、上手く出せないんだろうな~



息子が自分を殴ると、私の心が痛む。




「息子はママが産んだ、ママの宝物ですよ。


殴らないであげて。


ママは、痛かったけど、うーん!とがんばって、息子を産んだんだよ。


息子も痛かったのに、一生懸命出てきてくれて、息子が生まれて息子に会えたとき、ママはとっても嬉しかったんだよ。


だから、息子が息子に優しくしてあげて。」






しばらく考え込む息子。



それでも駐車場渋滞のイライラが止まらない。


車のシートを叩いたり、「混むのは、ダメだー!!」と叫んだり。







こういうストレスを、どう発散させてあげたらいいんだろう。。

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息子が突然、右手をにゅーっと差し出してきた。


「ママ、おこづかい、ください!」





うちではお小遣いは、まだあげていない。



「なんのために、お小遣いが欲しいの?」





息子の話では・・・




大好きなゲーム、『アングリーバード』




そのゲームのアイテムが、タブレットから購入できる。



なくてもゲームをすることはできるけど、あると選択肢が増えて、楽しいという代物。







なるほど~



単なるデータなんだけど、現代を象徴するような、いい商売だな~





「じゃあまた何か、イベントか、ご褒美があるときに、買ってあげるよ」




あせる息子、


「オファー終了まで、あと5時間なんだ!」




あ、そうなんだね。






タップして、クレジット情報を入れて、パッと買えるから、「お金を使った」気がしない、このタイプの買い物。



そういえば、同じ支援級のRくんママも、そんなこと言ってたな~


Rくんママの見てない隙に、子供たちが勝手にタブレットから注文していたとか!



(パパのクレジット情報が、残っていたんだって!)



そのときは、慌ててアマゾンに電話、事情を話したら、キャンセルにしてもらえたよ、と言っていた。








で、今回、特に何のご褒美も、イベントもなく、息子は考えた。







私の机に、息子のお手紙が。





「がんばって かたまで はいります。


かみも じぶんで あらいます。」






お風呂のことか!






そう、息子はやればできる(だろう)けど、髪を自分で洗わない。


「ママが、洗ってください!」と。






息子の必死な訴えに、見かねた夫が、じゃあ、特別ね、と買ってあげていた。







お金については、息子にきちんと説明する予定。



貨幣価値経済の仕組みから。





うちの場合は、お小遣いは、それからだな~

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3連休、電車でお出かけ。



息子は理屈が分かってきて、他人にも、自分の基準を当てはめる。




歩きながらスマホを見ている人がいると、大声で言う。


「歩きスマホは、ダメだ!ママ、歩きスマホは、危ないよね!あの人、歩きスマホしてる!」




電車で大泣きしている小さい子がいると、


「電車で騒いだら、いけないよね!」




駅の階段で立ち止まるおばあさんに、


「邪魔だな~!」




改札を出て、改造したバイクが騒音を上げて走っていると、


「うるさい!あのバイクが、ぼくに、めいわくを、かけたんだ!」




大きい音が苦手な息子、


確かに、電車でギャン泣きの声や、バイクの騒音は、耳をふさいでしまっても仕方ない。




息子が言っていることは分かる。





でもさ、


息子だって、幼いころ、さんざん皆さんに迷惑をかけてきたんだよ~





息子を連れてバスや電車に乗るのは、本当に大変だった。


飛行機なんか、ギャーギャー騒ぐ息子を抱っこして、ものすごく大変だった。






まあ、他人のことはいいから、まずは自分のことをやろうね~

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息子が大好きなおやつ・・・


それは、「知育菓子」と呼ばれるもの。



粉や容器などがセットになっていて、説明を見ながら自分で作っていくお菓子。




こういうの↓


たのしいおすしやさん
ハッピーキッチンドーナツBOX

くるくるたこやき



今までは、「ママ、作ってください!」と、私が全部作っていた。

が、最近は、自分でやるように。

ハンバーガー





まずはキッチンでお水を汲んできて、


説明を読んで、


えーと、次はこの粉を、この容器に入れて、


混ぜて・・・







せっせ、せっせ。







もちろん、電子レンジを使ったりするので、危険がないよう私が見守ってはいる。





でも、大人がやっても、けっこう手間がかかるし、ちまちまして面倒なこのお菓子づくり。



息子の不得意な、指先を使う細かい作業がたくさんある。




一人でやろうとするのは、すごい成長だね~

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このところ毎日、涙をためながら、学校から帰ってくる息子。


私が待っているところまで来ると、ぶわっと泣く。



・○○くんに、バカと言われた。


・△△くんに、パンチされた。



主に二人の男子の名前が挙がる。


二人とも同じクラス。





これは良くないな~



ということで、学校に連絡。


1年○組の先生と、支援級の先生に、時間を取ってもらって、学校での様子を聞かせてくださいとお願いした。





・息子が一方的にやられているのか、


・むしろ先に、息子に原因があるのか、


・それとも単に、じゃれあっている延長なのか、


・普段の関わりはどうなのか、



まったく分からないので、質問してみた。






1年○組の先生によると、○○くんは、口が悪く、手も出る子。


あちこちで、いろんな子とトラブルになっているそう。



その都度、先生が入って、


「言っていることは正しくても、そういうキツい言い方をすると、言われた子はどんな気持ちになるかな?」と、諭している。


手を出すのはもちろん論外!と教えている、とのこと。



(この子のことを言われると、先生も辛そうだった。)






△△くんとの関わりでは、息子からも、△△くんからも、お互い関わり合うことが多いそう。



お互いなんとなく気になる存在で、もめることもあるけど、普通に関わることも多い、と。





どちらの男子の場合も、息子を嫌っている感じではないし、いじめている感じもない、という。



ということで、学校での様子は、引き続き注意して見守っていただくようお願いした。







そして、すごい話をきくことができた。





休み時間、息子が隣の席の、ユキナリくん(仮名)に、話しかけた。


「ねぇねぇ、ユキくん」


ユキナリくんは、”ユキくん”とは誰からも呼ばれていないため、照れて、怒った。


「何その呼び方、やめてよ!」




どうするのかな~、と、先生が見守っていると・・・







しばらく考えた末、息子が言ったことには、


「・・・ごめんね。


ユキナリくん。」




「なぁに^^?」



で、普通に会話が続いていったという。







へぇ!


息子は状況に合わせて、自分で、何が適切か、考えて話せるようになったんだねぇ。


しかも、”普通に会話が続いた”


って、


同級生と、ちゃんと会話ができるなんて、本当に驚いたし、感動した。




よく見てくださる先生方に、感謝。

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