発達凸凹(元・知的障碍)2年生の息子とママの日々!毎日更新中~!

4歳で広汎性発達障害(知的障害あり)と診断された息子、幼稚園では、加配の先生を付けてもらっていました。
その後IQが20上がり、6歳で「知的障害」は取れたので、「元・知的障害」と書いています。
最近の診断では、自閉症スペクトラムです。

NEW !
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つづいて交流級の参観。

息子たち2年生は、「自分史」をやっている。


生まれて8年、これまでを振り返って、ちょっとした冊子をつくる。


・名前の由来を親に聞く、


・○歳のころはどんな子だったか親にインタビューする、


・写真も持参、


・面白エピソードなどを盛り込みつつ、


自分史ができていく。


参観日、つくった「自分史」をみんなの前で一人ずつ発表。


息子は自分史の中の、2歳の様子を発表。


「2歳のころのぼくは、パソコンやipadが大好きな子だったそうです!(←今も)


色が白くて、真ん丸顔で、かわいい子どもでした!(←今も)」


あら~上手に言えたね~



当時の写真がプロジェクターを通して教室に映し出される。


かわいいな・・





・・・


一人ひとりの発表を聞いて思ったこと。


ある男子が、クラスで人気者なのが見て取れた。

その子が発表するとき、みんなが注目して、みんながニコニコ、クラスが沸き立っていた。


発表自体は、特に面白い発表でもなんでもない、普通の内容。


ということは、普段からこの子が何かすると、みんなが注目するような、みんなを惹きつける雰囲気があるのだと思う。


逆に、いじられ系の男子もいた。


この子が発表すると、ちゃちゃを入れられる。


で、何が違うかというと、そんなに差がないように見えた。


人気者男子に対しても、みんな笑っているし、見ようによってはみんなからちゃちゃを入れられている。


いじられ君も、そこは同じに見える。


人気者男子は、一緒にあはは!と笑って、みんなの雰囲気をつかんで持っていく。


いじられ君は、笑われた!と、すぐ泣く。



何が違うんだろう。


もともと持って生まれた器みたいなもの?


みんなの反応の受け止め方?


・・・


さて、息子は?


ある男子の保育園時代の写真が映し出されたのを見て、大きな声で言った。


「一緒に○○くんも、写っていますぅ~!」


そう、発表している子と同じ保育園だった他の男子が、一緒に写り込んでいた。

(その二人は保育園時代に同じクラスで、今も同じクラスということ)


みんなが笑った。


微笑ましい写真に、保護者も笑った。



交流級でものびのびしている息子。


なんとなく馴染んでいて、よかったねぇ。

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 (※フェイク込みです)


早いもので、2年生最後の参観日。


3時間目が支援級の参観、5時間目が交流級の参観。


息子みたいに普段交流級で過ごすことが多い子も、このときは支援級に戻って、支援級の全員で授業を受ける。



算数だった。


前半は、みんな一緒の授業、


後半は個別学習。


息子はもともと数字が好き。


特に問題なく、指名されれば答えつつ、全体授業をこなす。



支援級の子たちは、昔の支援級と違って、何が問題なのかパッと見分からないような子ばかり。


4年生の女の子で、口が達者な子がいる。


お世話好きで、普段から息子にあれこれ世話を焼いてくれる子。


エプロンの紐を結んでくれたり、あれこれ細やかに気がついて、息子を手伝ってくれる。


私ともよく話すし、一見なにも問題なさそうな子。



その子が、「20+6」ができない。


指名されて、すごく考え込む。


先生が助け舟を出して、黒板に筆算を書く。


  20

 + 6

------


「0+6=?」→「えーっと、6」


「そうだね、で、2はそのまま下ろしてきて、答えは?」


ようやく「26」と分かる。



支援級の子たちの事情は、よく分からないんだけど、息子が小学校に入って丸2年、


なんとなく、少しずつ分かることも出てきた。



その女の子の家は、3人兄弟、その子の下に2人。


でも本当は、上にもうひとり、お兄ちゃんがいた。


亡くなったそう。



そこから家族にひずみが出てきたみたい。


お母さんが病気っぽくなって、その子たち兄弟も、それぞれ情緒に何か抱えているように見える。


4人兄弟のひとりが亡くなる。

どういう事情か分からないけど、この家族一人ひとりに、ものすごい重みがのしかかったことだろう。



・・・


息子はいつも元気で、嫌がりつつも学校に行けて、


あれこれありながらも家族3人仲良く暮らしている。


そんなことが当たり前じゃないんだ。



毎回、見ると「可愛そう」「気の毒」という思いを出す支援級の参観。


みんなが元気に幸せに成長してほしいと願う。

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融通の利かなさが可愛そうな息子・・・


・・・


息子は、学校にときどき教科書やノートを置き忘れてくる。


きのう、宿題になっていた国語ドリルを置き忘れた息子。


家から学校はとても近いので、学校まで取りに行く。



行ったはいいけど、ちょうど先生と保護者の懇談会の真っ最中だったそう。


息子、教室に入れず、廊下をうろうろした後、そのまま家に帰ってきた。


「懇談会の邪魔をしちゃいけないかな~と思って・・」



ちょこっと教室に入って、ドリルを取ってくるくらい大丈夫だろうけど、息子の判断で、教室に入らなかったんだね。


それは仕方ないとして、


問題は、宿題ができないということ!



あっぴー家では、「宿題→ゲーム」という順番。


宿題ができないということは、ゲームもできない。


息子、ひどく落ち込む。



床に突っ伏して泣く。


そのまま泣き寝入り。



よろよろ起きたら、具合が悪そう。


ムリヤリくもんへ行く。


なんだか病気みたいで、可愛そうになってしまった。


体調は元気なんだけど、メンタルでこんなにも崩すものなんだな・・。



くもんはがんばったし、


取ってこれなかった宿題は、明日の朝、登校してからやって提出するということで、仕方ないんじゃないか。


だから特別にゲームを、と息子が言ってきたら、許可しようかな・・



なんて思っていたけど、何も言ってこない息子。


そのまま、病気っぽい雰囲気のまま、


飯→お風呂→寝る。


決まったルーティーンをこなすのは良いことだけど、融通が利かず、なんだかかわいそう・・・

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6年生を送る会、息子たちの通う小学校では、華やかに実施する。


学年ごとに出し物をする。


息子たち2年生は、劇。


あと、歌。


すごく前から、授業をつぶしてたくさん練習する。


息子は、歌がイヤで仕方ない。


幼稚園のころから苦手な歌。


(ずっと後ろを向いて立っていた)



1年生の音楽祭では、イヤでイヤで、当日の朝泣いた。


私の提案で、口パクで乗り切った(汗)。



今回、6年生を送る会での歌も、イヤでたまらない息子。


息子;

「ぼく、歌がキライなんだ。

自分で作った歌だけ、好き。」


息子が作った歌・・?


作ったというか、歌詞を歌わずにハミングで「ん・ん・ん~♪」と歌うジングルベルが好きな息子。


それもクリスマス前に少し歌っていただけ。


そういえば息子は家で、鼻歌も歌わない。


息子;

「歌の練習がイヤだから、その時間、ぼくは、支援級に行きます~」



え~そういうのって、どうなの??


口パクでいいと言っているのに、それでもイヤなのか。


ということは、歌の練習の雰囲気がイヤなのかな。


音楽の先生が怖くて、キーキー怒られるから、イヤなのか。


うーん。


ここで支援級OKにしてしまうと、この先いろいろ逃げちゃうだろうな~


発達デコボコの特性というより、単なるワガママという気も。


このくらいのことは、息子はやらせればできるだろう。


とは思うけど、息子のストレス、一体どの程度なんだろう。



さて、どーするか。

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ときどき家に遊びに来てくれる、同じアパートのマリちゃん(仮名)。


ゆったりしたひとりっ子、ほんわか女子。


息子とタイプが似ている。


息子もひとりっ子、大抵のことは思い通りになる環境。


美味しい!と思ったら、


「ママのお肉もちょうだい」「ん?いいよ~」的な。


何か欲しいものがあれば、だいたい買ってもらえたり。


マリちゃんも、すごく大切に育てられている子。


で、息子とぶつかる!


ゲームで遊ぶ際、やりたいソフトがそれぞれ違う。





息子;

「ぼく、マイクラやりたい!」


マリちゃん;

「わたしは、マリオカートがいい!」


息子;

「え~!イヤだ~、マイクラやろう!」


マリちゃん;

「やだ!絶対マリオがいい~!」


お互いゆずらないので、延々とルーーープ。


ふたりで私を振り向く。



私が間に入って、どーする?こーする?


とやっていた。


けど、そろそろいいかなと、ほっといてみることに!



私;

「何をして遊ぶかは、ふたりで話して決めてください。」


顔を見合わせるふたり。


「え~、どうする?」


「ど~する~?」


「ジャケンで決める?」


「え~、そうする?」(←意外と気が合ってる?


・・・

お菓子もケンカになる。


マリちゃん;

「あ~!!私、ピザポテト1枚も食べてないのに、もうない!」


息子が全部食べちゃってた!



似たタイプのひとりっ子同士。

兄弟ゲンカみたいだねぇ。


・・・

ぶつかってばかりなので、お互いつまらないだろうと思っていたら、案外尾を引かず、楽しそうに関わっていたりする。

キッチンを片付けて、ふと見たら、いつの間にか仲良く遊ぶ二人。


くっついて並んで、結局この日はマイクラをやっていた。


息子のやりたがっていたほうのソフトだ。


マリちゃんが折れたのか・・・


それでもマリちゃんも楽しそうにマイクラをやっている。


定型の子と遊ばせるのは気を遣うので、私が間に入ってきたけど、ほっといたほうが成長があるのかな?


ふしぎなふたり・・・
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くもんのプリントで、『スイカの種』というお話が載っている。



原爆の話。


原爆でお父さんが亡くなるんだけど、亡くなる前に、スイカを井戸で冷やしてあった。


原爆でおそらく即死だったお父さん、焦げた靴だけが出てくるも、家族はなかなか実感が湧かず。


ある日、お父さんと一緒に食べるはずだったスイカが井戸の中にあるのを、女の子が思い出した。


井戸をのぞいた女の子、スイカが二重にも三重にも見えて、涙があふれた。


スイカを家族で食べて、スイカのしずくと一緒に、涙がぽとぽと落ちた。



ようやく泣けた女の子と家族の描写が切ない、そんなお話。



問題を解こうとした息子、


プリントを黙読しながらボロボロと泣く。


白玉団子みたいなまんまるい顔をゆがめて、下を向いたまま、泣く。


「ぼくは、戦争のおはなしを、読みたくないんだ」



そうだよねぇ。


私も小学生のとき、同じ気持ちになったのを思い出した。


国語の教科書に、毎年ひとつ、必ず戦争の話が載っていた。


当時、すごく悲しくて、イヤだったのを思い出した。



私;

「ママも戦争のお話を読むのはイヤだったな、子どものころ。


でもね、戦争をもうしないように、子供たちに伝えていこうね、ということで、こういうお話が載っているんだよ」



なかなか言葉を話さず、コミュニケーションの取れなかった息子が、お話を読んで涙を流すなんて、本当にすごい成長だ。


悲しいお話を読んで理解して、ぼろぼろ泣くなんて、情緒もとても豊かに成長しているね。


ありがたいな・・

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先週書きそびれたバレンタインデーの話ちょこv


小学校はチョコを持っていけない。


なので、なんと、女の子が家までチョコを届けてくれた。


しかも、二人!


それぞれ、ぴんぽ~ん♪と家に来た。


可愛いチョコとお手紙を、息子に手渡してくれた。





わ~息子、すごい充実ぶり。


ありがたいな~。


・・・


で、思うこと。


もしかして、息子がモテるというより、女の子たちは、私との関係性で息子にチョコをくれたのかも!?


一人は外で会うと、私とよく話す女の子、アイちゃん(仮名)。


ときどき私が息子の様子を聞いたりする。


いつも的確に答えてくれるので、とても助かっている。


私が息子を迎えに学校に行くと、アイちゃんが寄ってきてくれる。


「息子くんのお母さん!一緒に帰ろう♪」と。


息子じゃなく、私と、仲良く話しながら帰る・・!?

(息子もその辺にちょろちょろ居るけど)

という関係性。



・・・


もう一人の子は、うちにちょこちょこ遊びにくる、同じアパートのマリちゃん(仮名)。


来ると、私が息子とまとめて宿題を見てあげたり、一緒に遊んであげたりする。

(息子は上手く遊べないので)


なので、マリちゃんもまた、私になついている。



それはそうだよね、構ってもらったら楽しいよね。


私と一緒にゲームで盛り上がったり、


バスボム(入浴剤)づくりを楽しんだり。





マリちゃん;


「私、息子くんのママ大好き!

うちのお母さんはね、鬼ババなんだ~。怒ってばっかり!」



え~っと、それはね・・



私だって、いつもいつも状態が良いわけじゃないってば。


マリちゃんが来てる前で、鬼ババにならないだけだよ(汗)



なんて言っても伝わらず。



そんな感じで、なんとな~く、女の子たちは、私との関係性で息子にチョコをくれた気がした。


・・・


まてよ!


女子同士の張り合いもあるかも。


(こっちが大きいかも?)


アイちゃん;

「私、息子くんと○○くんにチョコあげるんだ~♪」


マリちゃん;

「え、じゃあ私も♪息子くんと○○くんにチョコあげよ~っと!」


的なやり取りが、あったのだとか!


・・・


いずれにしろ、息子にチョコをくれた女の子たち、


本当に本当に、ありがとう!

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1日じゅうぬいぐるみと会話する息子。


そのやり取りが、すごいので記録


ぬいぐるみ役は、私がやる。


ぼんやりしていると、息子に催促される。


「ママ、ぬいぐるみ役、お願いしますぅ!」



息子は、ぬいぐるみと普通の会話をすることもある。


けど、主に「鳴き声のやり取り」がメイン。


例)

「ぼくが、わおわお♪と言ったら、ゴマちゃんは、キュンキュン!と言ってね。」



息子;「わおわお♪」



私;「きゅんきゅん!」



息子;「わおわお♪」


私;「きゅんきゅん!」



息子;「わおわお♪」


私;「きゅんきゅん!」


これが、ひたすら続く。



心の中で数えてみたら、


12往復とか、20往復とか。



息子が満足したら、おしまい。



この単純な繰り返しに、息子は何を求めているんだろう。


・・・


犬のぬいぐるみでは、またパターンが違う。


息子;「わんちゃん、わおーんと言って」


私;「わおーん!」


息子;「次は、うぉーんと言って」


私;「うぉーん!」


息子;「次は、ウォンを5回!」


私;「うぉん、うぉん、うぉん、うぉん、うぉん!」



これがひとセット。




で、また最初に戻る。


「わんちゃん、わおーんと言って!」


にはじまり、


上記の3セットの繰り返しがひたすら続く。



「次は、ウォンを5回言って!」のところで、


私がウォンを6回言ってみたりする。



息子;

「おい!犬め!やり直し!」



いばってる・・・



この、ひたすら繰り返されるぬいぐるみとの会話。


学校が休みで、夫が仕事の日、


本当にものすごい回数、やり取りをする。


でも私も、いつもいつも息子の相手ができるわけではない。


たとえば運転中。


細い道は危ないので、お断りすることになる。


息子;「ワンちゃん、ぼくがわおーんと言ったら・・・」


「ちょっと今ダメ!危ないから、静かにしてて!」



こういうとき息子は静かにして、協力してくれるようになった。




けど!


1分後、「もうお話してもいいですかっ!」


結局ぬいぐるみの相手役は、まぬかれない。

 


め   ん   ど   う   !

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息子の日本語。


ブログに書くときは、ある程度わかりやすく訳して書いてしまっている。


実際には、けっこう不自然。


「マインクラフトのね、ゾンビが、


朝になったら、燃えるんだが、


しかし、夜になったら、出てくるんだ。」


「だが」とか「しかし」とか、


息子の言葉は、日常会話ではあまり出てこない表現が多い。


・・・


放課後デイでは、いろんな言葉の練習がある。

(SST・・・ソーシャルスキルトレーニングといいます)


たとえば電話で話す練習。


・最初に名前を名乗って、


・挨拶をして、


・用件を伝えて、


・切るときは「失礼します」と切る、


という流れを学んだ息子。



デイの先生方は、とても大らか。


デイに用事があるときは、練習がてら本人に電話させて構いませんよ、と言ってくださる!


先生方も忙しいのに、ありがたい。


・・・


お言葉に甘えて練習。


今週はデイに行くとき、バタバタしていたら遅くなって、遅刻しそう。


車で向かっている途中、息子に電話をかけさせる。


一度私と練習してからかけたものの、そのとおり言えるわけでもなく、おかしな息子の電話。


「もしもし、(息子)ですぅ。


今、遅刻して、来ています~。(向かっていますという意味かな)


心配は、ありません!


失礼しますぅ」ガチャ。


一方的な電話。


だけど、「遅刻」というキーワードを言えたので、きっと伝わっているはず。


快く電話対応してくれて、息子の言いたいことも察してくださるデイの先生方。


ありがたいです。

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PTAのベルマーク係りになった。


保護者全員が、1年に1度は何かの係りを担当する決まり。


ベルマーク係りのママたちが30人くらい、学校に集まった。


各家庭から集めたベルマークを分類して、数えて、集計する。


ベルマークの点数がお金になって、クラスにボールなどを購入するシステム。



昭和な香りのするつどい。




私の班は、4人グループで、2時間かけて作業、


集計したベルマーク、なんと421円分。


これは・・・


他の班からも、あちこちで悲鳴が上がる。


「これだけ根をつめて、この金額!?」



収益を狙うなら、もっと他の活動がベターだろう。


けど、収益目的でもない雰囲気。



学校のお手伝い、


ベルマーク係り以外では、環境美化係り(草むしり)や運動会の準備係などがある。




学校に関心を持ってね!という意味合いなのかな。



もちろん学校に協力したいけど、平日の午前中というゴールドな時間帯。


ママたちはみんな、このために仕事を休んではせ参じる。


集まる日を、たとえば土日でもOKにするとか、何か良い方法があるように思う。


・・・


4人で2時間かけて、400円、


1時間の作業が一人50円は、少ないな~~


全部で30人くらいのママたちが、このために万事繰り合わせて来ていることを考えると、もっと他にできることがある気がする。


ちなみに一人、急にお休みしたママがいた。


その電話連絡がすごい。


「ひいおばあちゃんが亡くなったので・・・」


集まったママたちの頭にハテナマークが浮かぶ。


(そのひいおばあちゃん、本当に生きてたのかな・・・?)

※もちろん、本当かもしれないけど。


一人1回、必ずお手伝いを!という決まりは絶対。


なので、お葬式でもない限り休めない雰囲気が、確かにある。


・・・


なぜ一見非効率なことを継続しているのか。


それは、きっと途中でやめられないのだと思う。


過去から連綿と受け継がれてきたベルマーク。


ママたちが30人くらい集まって、グループごとにせっせと作業しても、ベルマークは数限りなく集まっていて、すでに溜まりに溜まって大変なことになっている。


終わらない分は、次回に繰越しね~!


と、永遠に続くベルマーク。



やめられないのも、なんとなく分かるし、やめようと言い出しづらいのも分かる・・・

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