発達障害(元・知的障害)1年生の息子とママの日々!毎日更新中~!

4歳で広汎性発達障害(知的障害あり)と診断された息子、幼稚園では、加配の先生を付けてもらっていました。
その後IQが上がり、6歳で「知的障害」は取れたので、元・知的障害と書いています。
最近の診断では、自閉症スペクトラムです。

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病院での言語療育(ST)に通って、1年ちょっと。



言葉が非常に遅いとはいえ、緩やかに成長が見られる息子。




先生は、息子が飽きないよう工夫してくれる。


毎回、いろんなタイプの言語訓練を、テンポよく実施。






その中で、「ヒント考えて出すクイズ」がある。


先生と息子が、交代で、問題を出し合う。


   


息子のターンだったら、


息子が、先生に見えないように、カードを1枚選ぶ。


 

ヒントを3つくらい考えて、先生に出題。




たとえば、リンゴの絵のカードだったら、


 【ヒント】

・これは、フルーツです。


・色は、赤です。


・味は、甘いです。


のようなヒントを、自分なりに考えて、先生に出題する。


息子にとって、「考えをまとめて、言葉にする」というのは、最も苦手な分野。


なので、とても良い練習になる。





最近の息子は、だいぶ、意味が通じるヒントを言えるようになってきた。


 

今回、「ライオン」のカードを選んだ息子。


  

息子が出したヒントは・・・、


  

・これは、肉食動物です。


 ・これは、ネコの仲間です。


 ・これは、草食動物を、捕まえて、食べるんだ・・・


 ・だから、草食動物が、どんどん・・・


 減って・・・、しまうんだ・・・(しょぼん)




だんだん、ヒントじゃなくなっていく。




先生も、思わず笑う。


かわいいな~





・・・






ちょうど1年前。


就学前で不安だったころ、先生に、相談したことがある。



私;

「こんなにしゃべれなくて・・・

学校に行かせても、お友だちとなんて、関われないと思うんです」




そこで、先生がおっしゃったことが、印象的だった。





先生;

「この子たちは、ちゃんと順応します。


しゃべれないなら、しゃべれないなりに、


やっていく術を、それなりに、身につけていくものです。」




当時は、「そういうものか・・・?」


と疑問だった。



けど、


1年経ってみて、先生の予言(?)が、当たったと思う。




最初、お友だちとの距離感がつかめなくて、戸惑った息子。


でも、そのうちに、いろんな経験を通じて、


関わりやすいお友達と、上手に関わるようになっていった。


  


トラブルもあるけど、


その都度、学びもある。






「(上記の)先生の言葉にとても支えられて、1年過ごせました、


予言どおりになりました。」


と、先生に感謝をお伝えしました。

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1年生が、終了。




幼稚園時代は、本当にハチャメチャで、


こんなんで、学校なんて入れちゃっていいのか・・


と思っていた。



1年経って、息子は本当によくがんばったな~と思います。





・グズりながら、ギリギリに行った、入学式



・息子なりにしっかり参加した運動会



・歌が苦手で、口パクで乗り切った、音楽祭



・マイペースでゆっくり走ったマラソン大会



・キライだった工作 も、黙々とやるようになった。



・給食も、食べられるようになったし、



・良い成績も、取ってくる。



・「クラスで一番本を読んだ賞」も、取ってきた。





振り返ってみて、「出来過ぎ」だなと思う。



 

支援級の先生方、交流級の先生方、周りのお友だち、


療育の先生方、デイの先生方、病院の先生方、


たくさんの助けがあって、日々を過ごせています。




本当に、ありがたいです。





息子自身も、いろんなストレスがありながら、すごくよくがんばったので、ご褒美。


ずっと欲しがっていた、ゲームソフト。




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幼稚園では、ほとんど絵を描かなかった息子。


描いても、ただのグチャグチャ。


2歳児のらくがきみたいな、何の絵だか、まったく分からない絵。




なので、


幼稚園に貼り出された絵を見ると、すぐに息子の絵が分かった。


一人だけ、ぐちゃぐちゃだから。





で、周りのママたちに、


「息子くん、上手に描けてるじゃない♪」と声をかけられる。




(あらら・・・


息子だけ目立って下手だから、気を遣わせちゃったな・・


まあ、参加しただけ、エライね。)


なんて、思ってきた。




小学校に入って、図工を黙々とこなすようになった息子。




校庭でつかまえたカマキリを観察して、絵を描く時間があった。




息子が描いた絵、


『カマキリ』







虫たちが飛び、




蝶が舞い、




テントウムシが歩き、





そして真ん中に、堂々たるカマキリがいる。








とてもよく観察して、上手に描けているねぇ。





配色も、明るくてポップな色彩。


楽しい虫たちの様子が、とてもよく顕れている。




こんなに上手に描くなんて。




額を買ってきて、玄関に飾ろう。


感動。

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学校は今日で終了。


今週は、終業式間近ということで、短縮授業で、給食もナシだった。


やるべき授業内容も終わり、ほとんど遊びや大掃除などだったらしい。



体育も、「レク」といって、空き教室で、ハンカチ落としなどのレクレーションの時間になっていたそう。



ということで、きのうの朝、


息子;

「ぼく、体操服は持っていきません」



私;

「時間割に”体育”ってあるんだし、一応、持ってったほうがいいんじゃない?」



息子は頑なに、体操服を持っていかない、と主張。


理由は、荷物になるから。





「体操服は要りません」という先生からの連絡はない。


ので、


もし私が息子の立場だったら、(使わないかもしれないけど)、念のため、持って行くだろう。




けど、


おそらく息子としては、見通しが、ある程度あるのだと思う。



・授業時間も短縮(40分)だし、


・「レク」になる可能性が高いし、


・もし着替えなさいと言われても、体操服を忘れてきたで通せるだろうし、


・前回も、着替えてない子が何人もいたし、


・特に怒られてなかったし、


・大丈夫だろう



的な予測があるんだろうな。




命に関わるようなことや、他人に迷惑をかけることは、私の言うことがバシっと息子に通るよう、普段から気をつけている。


今回は、最悪でも「息子が先生に怒られて終わり」程度のリスク。


なので、


試しに譲ってみた。






「いってきま~す!」


置き去りにされた、体操服袋。





帰ってきた息子に聞いてみた。


体育はドッヂボール。


一応体操服が必要だったけど、着替えてない子も何人もいて、問題なかった、


な答え。




どこまで私が強制して、どこまで本人の判断に任せるか。


加減を調整中ってところだな。




息子は大学生みたいに、自分で時間割を組んだり、必要な科目を自己責任で受講するのが向いているかもね~

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給食も終了し、もうすぐ春休みの息子たち。



同じ支援級の先輩、Sくんの家が、うちのすぐ近所と判明!


早帰りを利用して、遊びに来てもらうことに。



Sくんママ;

「わぁ~うれしい!おうちに誘ってくれるお友達なんていないから、私のほうが、うれしいわ~」



私も嬉しい♪




ということで、あっぴー家に来てくれたSくん親子。



Sくんママ;

「これ、つまらないものだけど、お菓子です。

あとこれは、うちの子用のお菓子。」




幼稚園時代の自閉っ子仲間も、うちに呼ぶと、それぞれ、手土産のほかに、本人が食べるおやつを持参していた。


支援級で一緒のRくんママにいたっては、手土産+Rくん用のおやつに加え、水筒に飲み物も持参する。



そして今回、Sくんも、おやつ持参。





極端な偏食で、食べられるものが少ない発達の子たち。


「専用おやつ持参」は、発達界の常識なのかも!?





息子は、Sくんが来てくれて大喜び。


最近できた鉄棒の前回りを、得意げに披露したり、


一緒にゲームをしたり。





Sくんは、年上の意識からか、息子にとても優しく接してくれる。



私は、息子に優しい人は、全員大好き!


また来てね~!

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息子が、支援級で、給食の時間にお漏らしをした 件。


息子の話は普段からあやふや。



なので、


先生に話を聞きに行ってきた。




私;

「息子がお漏らしをして帰ってきまして・・」


先生;

「えー!何の時間ですか!?」



本当に、先生は、全然気づいてなかった。





その日の給食で、息子の両隣だった子たちは、もともと言葉が少ない子たち。



気づかない、or 気づいても言わない 等、ありそうだ、という結論に。




息子、誰にも頼らず、本当に一人で処理して帰ってきたんだねぇ。





先生によると、支援級の子たちには、給食の前、全員トイレに行くよう声をかけるそう。



先生;

「今度から、息子くんにもトイレに行くよう声をかけま・・」


私;

「お願いします!」





これが支援級での出来事で、良かった、と先生に話したところ・・・



先生;

「でも、普通クラスでも、けっこう多いんですよ、お漏らし。


なんか、言い出せないことって、あるみたいです。」





そっか~


そんなものなんだねぇ。





ということで、一応解決でした。

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鉄棒と同じく、毎日取り組んでいる、縄跳び。



こちらは、本当になかなか上達せず。




・ふりかぶって、縄を大きく回す


・両足そろえて、縄を跳び越える



この段階はOK




・夫と私で、息子をはさんで、息子の両手に縄を持たせて、縄を回す練習


これもOK



(↓これを、両サイドでやる。縄を回すだけの練習)




でも、一人でやると、なかなか跳べない。





けど、


2回連続、3回連続、くらいまでは、できるときも、稀にある。


なので、ゆっくりだけど、上手にはなっているのかな。







きのうは夫がお休み。


お父さんに見てもらえると、楽しいね~



夫;

「縄の回し方だな。あとは上手にできているよ。」




夫がいるときは、大縄練習もやる。


私と夫が縄を回して、息子が跳ぶ。



息子、大縄は、なぜかできる。





回る縄を見て、



自分のタイミングで、タタタっと走って、


真ん中でピョンと跳んで、


「うきゃきゃ~♪」と抜ける。




この、「うきゃきゃ♪」と、大慌てで縄から離れる姿が可愛くて、家族で大笑い。


夫がいると、息子も楽しそう。



それにしても、


大縄のほうが、技術的には、カンタンなのかな。


不思議。

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運動が極端に苦手な息子。


「運動ルーティーン」と称して、毎日鉄棒と縄跳びに取り組んでいる。



鉄棒は、難しいことはできなくていいので、前回りと逆上がりだけ、できたらいいな、と。


腕の筋肉がつくし、体の感覚も、統合されてくるといいな、と、取り組んできた。




前回りに、毎日毎日取り組んで、苦節3ヶ月半。




で・き・た・-!




本当は、まだまだ課題が残る。



・怖がって、お辞儀をした姿勢を保てない


・なので、勢い良く回転してしまい、足がドシーン!と地面についてしまう



今後も練習は必要。



でも、手を離さずに、自分で回れるようになったので、ここで「できた」ことにしよう!




練習開始当初、


まずは鉄棒に跳びつくところからの練習。


そして、お辞儀が怖くて、なかなかできず。


お辞儀ができてからも、鉄棒から手を離してしまい、背中からドサっと落ちる。




毎日公園に行って、


途中からは、自宅用の鉄棒を買って、


地味に練習してきた。







あまりのゆっくりの進化。


1日1日で見ると、成長は、ほとんど感じられないくらいのゆっくりさ。


「このままずっとできないのかも・・」


なんて思ったことも。




でも、


でも、



(一応)できたーーー!!


3回連続、一人でできた。






息子も私も大喜び。



赤飯たかなくちゃ。




継続の力って、すごい。






前回りで3ヶ月半。




ということは、


逆上がりは、10ヶ月くらいでできるかな。

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「出しっぱなしは、貧乏人の特徴ですよ。」


元は、私の師匠の言葉なんだけど、今ではすっかりあっぴー家の格言になった言葉。




息子にも、分かりやすいみたい。




靴は下駄箱に、ちゃんとしまう。








シャツの出しっぱなし・・・


「おっと、しまわなきゃ!」





食べた食器をそのまま放置・・・



「おっと、キッチンに下げなくちゃ!」





読んだ絵本、遊んだおもちゃ・・・


「おっと、寝る前にかたづけなくちゃ!」




お風呂に入るとき、脱いだ服は、洗濯機へ。




などなど、


生活のあらゆる面で、きちんとできるようになる練習。




「出しっぱなしは、貧乏人」



「うちが貧乏になったら、息子にゲームを買ってあげられなくなっちゃうよ~」


と言うと、ささっと動く息子。




いい練習だね~

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※排泄の話です、苦手な方、スルーでお願いします。

 


 

 


 

 


 

 


 

 

気づいたのは、夜。

 


  

給食は、支援級で食べる息子。


息子が持ち帰った、給食のランチマットと、口拭きタオルが、したたるほどビショビショ。

 


 

 

どうしたの!?と、聞くと、衝撃的なことが。
 

 


 

 

給食の時間に、おしっこを漏らしてしまって、これで拭いた、と。

 

 

どの先生が処理してくれたのか聞くと、

 


 

息子;

 

「だれも、気づきませんでした。」

 


 

  

隣に座ってたお友達も、気づかなかった、と言う。

 


 

 

 


 

 

そんなことって、あるかな??

 


 
 

 


 

 

あれこれ聞くうちに分かったのは、その日の給食で両隣だったのは、たまたま、言葉のあまり出ない子。

 


気づいても、なにも息子に話しかけないということは、あり得る。

 


 

 


 

先生も、ちょっとした用事で、夕方うちに電話が来たけど、特に何も言ってなかった。 


ということは、本当に誰も気づかなかったのか。

 


 

 


 

  

それにしても、「トイレに行きたい」と言えないって、どういう状況だろう。

 


 

 


 

息子; 

「みんながお話してたから、話しかけたら邪魔になると思った」

 


 

 


息子って、そんな遠慮するキャラだっけ。


支援級では、いつでもグイグイ、のびのび話しているように見えてたけど・・・




 

 

息子にゆっくり話してみた。


トイレはいつでも行っていい、ということ。


 

 

まだ幼いので、トイレの間隔は一定じゃないし、

 

「さっき行ったけど、また行きたくなっちゃった」ということも、あるんだから。 

 

だから、いつでも、「トイレに行きたい」と先生に伝えていいんだよ、と。

 


 

  


 

 

そういえば、療育の間も、歩きにくそうにしていたな。

  

ぬれてて気持ち悪かっただろうに・・・、

 

私にバレるのがイヤで、着替えなかったのかな。

 


 

 


 

  

なんかいろいろ衝撃。

 


 

 

 


後で夫が、息子と話をしたところ、また違う雰囲気。


どうやら食べるのに焦っていたことが判明。



その日のメニューは、息子の大好きなからあげ。


全部食べ終わった人は、おかわりができる。



息子はからあげを、おかわりしたかった。


でも、


早く食べないと、他の子に、おかわりのからあげを取られちゃう!


と、焦って食べていた、という話。



で、夢中になって、おしっこが漏れた、と。






 

これが支援級での出来事で、(しかも周りが気づいてないようで)よかった。 

 

交流級でのことだったら、6年間言われ続けることになるから。

 


 

 


連休が明けたら、先生に確認してみよう。

   

未解決だけど、書いてみました。

 
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