発達障害(元・知的障害)1年生の息子とママの日々!毎日更新中~!

4歳で広汎性発達障害(知的障害あり)と診断された息子、幼稚園では、加配の先生を付けてもらっていました。
その後IQが上がり、6歳で「知的障害」は取れたので、元・知的障害と書いています。
最近の診断では、自閉症スペクトラムです。

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マラソンがイヤだイヤだと、ストレスだった息子。


夫からのアドバイス、


「ずっと同じペースで走ると疲れにくい」を取り入れて、しっかり実践できた。






1年生男子は、まだまだペース配分などは考えないので、最初から飛ばす。



そんな中、まったく影響されずに、よろよろと、ゆっくりのペースを最初から保つ息子。



当然、集団にだいぶ遅れての最下位でのスタート。






それでも、「ぼくは、同じペースで走るんだ!」と、ゆっくりのペースを維持する。



見ていて、「息子って、すごいな~」と、感心した。





いつも、「周りと比べてではなく、自分の中の目標でやりなさい」的なことを、口にはしている私。


だけど、本当にそういう実践ができるって、えらいな。





そういえば息子は、あまり「周りと一緒」であることを、重視しないのかも。


算数のノートも、クラスで一斉に購入したものを、「使いにくい」と言い、まったく別のノートを持参している。

(先生には私から、許可をお願いした。)




そういう、良い意味で「自分を通す」って大切だから、そこはそのまま、育てよう。






---


マラソン大会こぼれ話。


支援級の、ある男子(5年生)。




自閉症と知的障害の子。


足も、すごく遅い。




マラソン大会では、ものすごい周回遅れになってしまった。


もう全員がゴールして、だいぶ経ってしまい、あと何周だか分からないくらいの、すごい周回遅れ。


支援級の先生が付き添って、並走する。




その子は、ときどき歩いたり、立ち止まってしまったり。


その都度、並走する先生が励まして、また、ゆっくり走り出す。


また、止まってしまったり。


励まされて、歩き出したり。






彼がゴールしないので、競技を終わりにできない状況。







その様子に、支援級の子たちが、声援を送る。


「○○くーん!がんばれ!」


「○○くーん!もうちょっとだよー!」


「○○くーん!」






そこから・・・、


手拍子の輪が、学校じゅうに、広がった。








観戦する全校生徒が、自然と手を叩き、


「がんばーれ!」「がんばーれ!」


「がんばーれ!」「がんばーれ!」


と、全員で、応援。





全校生徒が声を合わせての声援と手拍子は、その子がゴールするまで鳴り続けた。







私は涙を抑えられず、泣き泣き手拍子に参加した。




いろんな学びをいただいた、マラソン大会でした。

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マラソン大会、本番。


よく晴れた、マラソン日和。



朝、息子は、お父さんに言われたとおり、


「ぼく、ずーっと同じペースで、タッタッタッと、走ります~!」



私;

「はい、ママも後で応援に行きますよ~^^」






ということで、応援に行ってきました。







キリっと冷たい風の中、


すばらしい青空のもと、


1年生男子のマラソンが、スタート!




すごい勢いで、1年生男子が団子になって通過していく。


早い早い!






息子はどこかな??




なかなか見当たらない。






・・・いたいた!







一番後ろ!


しかも、集団から一人遅れて、ぶっちぎりの最後尾で、やってきました。





息子、ゴール目前かのような、ヘロヘロした足取り!



本当に「ずっと同じペースで」と思っているんだねぇ。







息子、ものすごいマイペースでひとり、ヘロヘロと、最後尾を走ります。






と、思っていたら・・・







ヘロヘロしたまま集団に追いつき・・・








息子が一人交わし、







さらに、もう一人交わし、






後ろから3番目になった。








「息子く~ん!」


知り合いのママの声援に応え~





余裕の走りっぷりです!






私の声援にも、笑顔で手を振ってくれた。

(手を振るのに必死で、写真撮れなかった。)






トラックから少し離れた花壇を回って~





・・・いるはずですが、なかなか姿が見えてきません。












来ました!


お!息子の前の子に追いつこうかという、接戦です!




息子の前の子、それは、同じ支援級のRくん!






ふたりとも、行け~~!


支援級の二人なので、支援員の先生がちょこっと並走してくれる場面も。






お母さま方の、最後尾集団への温かな声援を浴びつつ~



息子とRくんが、走る走る!







もうすぐゴールだよーーー!







ゴール直前、


息子がRくんを交わす!








と、思ったら、





Rくんに抜き返される!







抜き返されたまま、ゴール!










結果は、64人中、62位。








息子、本当に、本当に、よく頑張りました。


ママは、とても誇らしいですよ。











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おそろしく偏食の息子が、2学期、給食を食べ始めた!



理由を聞くと・・・




「全部食べないと、おかわりできないから。」





学校のシステムとしては、おかわりをしたい子は、全部食べていることが条件。


つまり、大好きなから揚げや、カレーライスをおかわりしたい場合、他のおかずも全部食べきっていないといけない。




ということで、息子は、野菜サラダやフルーツなども、がんばって食べている、と。





えらいねぇ~





と思っていたら!



なんと!







最近、息子が太り始めた!







背も高いけど、それ以上に、横にもお肉がついている。


おなかのお肉が、ムーミンみたいに、


離れていたはずの太ももと太ももが、ピッタリくっついている。




幼稚園の年長の後半、私がおやつを与えすぎて、息子が太ってしまった時期があった。


息子がファンタが大好きになって、ちょこちょこ買ってあげたり、



コンビニのレジに置いてある、チキン類を、ちょこちょこ買ってあげたり。



あっという間に太ってしまったことがある。




そのときは、特にダイエットさせたわけではないけど、肺炎になったりして、自然としゅるしゅる痩せた息子。


それ以降、ちょうどいい体型を維持してきた。







まさか、給食で太るとは!





確かに、1学期、ほぼ食べないで帰ってきていた給食。



2学期になって、給食のぶん、丸一食増えたことになるのか。



で、おやつも、晩御飯も、これまでと特に変わらず食べている。








どうしよう・・・



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平日は夫の帰りが遅いので、私が息子とお風呂お風呂*



息子は、やらせれば、自分で体を洗ったり、シャンプーしたり、できる。



けど、いつも面倒くさがって、


「ママ、洗ってください!」




私も、強く言って、息子に自分でやらせるのが面倒になっていた。


私が自分の体を洗うついでに、ささ~っと息子を洗い。


自分のシャンプーが終わったら、そのまま息子を、ささ~っとシャンプーし。





でも、そろそろ自分でやらせようかな、と思うように。


今年の9月、



私;

「ずーっとママが息子を洗い続けることは、できないんだ。

いつかは、息子が自分で、体と髪を洗わないとね。


いつからにする?」




息子;

「じゃあ、11月からにします~」




なぜ11月からかは不明だけど、自分で決めて、えらいね。





ということで、11月から、息子が自分で洗うことに。



息子専用の、かわいいボディースポンジを買って~





息子は、スポンジが気に入った。


「この子のお名前は、ボブにしよう~」




(大好きなアニメキャラ、スポンジボブを思い出した様子。)






届かない背中だけ、私が手伝って、あとは自分で洗うようになった息子。




ラクになるかと思いきや・・・






泡が楽しくて、ずーーーっと、遊んでる息子。




ママ、ふやけちゃうよ~








そういえば、息子は赤ちゃんのころから、お風呂が大好きだったもんね~


こういうのに座らせて、お風呂に入れて、私が体を洗ったりしてたな~





大きくなったね~!

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マラソンが苦手な息子。


試走では、60人中、59位。



私はけっこう、ビックリした。




いくら発達障害といっても、いくら運動が苦手といっても、ここまで遅いものなのか。



風邪が流行っているこの季節、


お休みの子とか、見学の子も、居たと考えられる。


つまり、息子は、まごうかたなきビリなのだ。





同じ学年には、支援級ではないものの、怪しげな子は何人も居るのに・・・、


その全員より遅いのか!



なんて、ビックリしてしまった。



しかも途中で歩いたり、止まったりしたわけでもなく、真面目に完走しての、ビリ。





私はこういうとき、ついつい、「ちょっと私と一緒に練習させたほうがいいのかな」なんて思う。




でも、夫は、全然違う思想の持ち主。


夫;

「苦手なものは仕方ないよ。


自分より足が速い子なんて、いくらでも居るものだよ。



苦手をどうにかしようなんて、効率悪いよ。


どう頑張らせたところで、せいぜい普通程度にしかならないから。



マラソンが遅くても、別にいいじゃない。


大人になったら、車で移動するから、速いよ。


何キロも自分の足で走ったりしないから^^」






ほんと、そうだな~



私の中に、「苦手があってはいけない!」「なんでもソツなくこなせ!」みたいな信念が隠れているのかも。






私は、何でもコツコツやるタイプの子だった。


コツコツやるから、苦手でも、ある程度はどうにかなる。


逆上がりも、二重とびも、できるようになるまで、コツコツ練習するタイプだったから。





でも・・・、


どんなに頑張っても、できない子も居るんだ。


そして、それが「ダメ」ということは、全然ないんだ。



人として見るときに、そこで見るわけじゃないもんね。





こういうのを、私はこの人生で、学ぶ必要があったのだと思う。







もし、息子が、ほっといても、何でもこなすタイプの子だったら・・・



私は、自分が早稲田を出ていることを鼻にかけるような、できない人を見下すような、そんな傲慢な人間になっていたところだった。


危なかった。





息子、ママに大切な学びをありがとう。







翌朝、夫から息子へ、マラソンのアドバイスが!



夫;

「速く走ったり、ゆっくり走ったりすると、かえって疲れるんだよ。


最初から最後まで、ずーーーっと、同じペースで走るといいよ^^」






きのう帰ってきた息子;

「ママ!ぼく、ずーーーっと、ゆっくり、走れたよ!」




お!


ちゃんとアドバイスを覚えていて、取り入れたんだね、エライね~!






息子がマラソン遅くても、ビリでも、大丈夫!

 

既にビリなら、これ以上追い抜かされる心配もないんだし、ゆっくり走りなさい。

 

 



もうこうなったら、ママは国旗でも持ってく勢いで日本息子を応援するからね~♪

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今、小学校ではマラソン大会の練習が毎日ある。


2時間目と3時間目の間の長い休み時間に、校庭をひたすら、グルグル走るという練習。




息子は運動全般が苦手。



毎朝、「マラソン練習、イヤよ~」と言いながら登校する。




理由を聞くと、


「ぼく、疲れちゃうんだ」





そっか~





ということで、説明。


「疲れるからこそ、体が強くなるんだよ。


長距離をやるのは、体を強くするためだよ。


ゆっくりでいいから、長い距離を走れるようになったら、体に筋肉がついて丈夫になるし、肺も強くなるよ。


最初から飛ばすと、後で疲れちゃうから、ゆっくり走ってごらん。」






息子は、「体が強くなるのか!」と、納得。








そしてきのうは、マラソン大会の試走が行われた。






1年生は、学校の外には出ず、校庭内を走る。


トラックを走ってから、少し離れた花壇をグルっと回って、またトラックに戻って、ゴール。


総距離、なんとたったの600m。




そんなに疲れるということもなさそうな距離だけど、1年生だと、まだまだ体力が追いつかないのか。


それとも、息子が、発達障害のせいで感覚統合できてなくて、極端に運動が苦手だからか。


それとも、発達障害に関係なく、息子が元から走るのが苦手なのか。







本番さながらの、マラソン試走の結果は・・・







1年生男子、60人中の、息子の順位、

























59位!




驚愕の遅さ。




それでもなんとか歩かずに完走したそう。


(途中で止まったり、歩いてる子より遅いと見られる)





こりゃ、イヤにもなるだろうね~あせる


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幼稚園での自閉っ子仲間、Mちゃん のママとランチ。



Mちゃんは、息子とは違う小学校の支援級。


1学期は、椅子に座れず。


窓際のお気に入りスペースで、日がな一日くつろいでいるだけだった。




Mちゃんは、勉強系の放課後デイに通っている。


ここが、マンツーのデイで、とても良いそう。




ものすごく上手に勉強を促してくれる。


鉛筆も持たなかったMちゃんが、あっという間に平仮名、カタカナの練習をするようになった。




「これなら私もできる!」と思ったのか、2学期からは、学校でも椅子に座って、プリント学習をこなすようになったMちゃん。


えらいね~!




Mちゃんは、知的障害があって、1年生(7歳)の今、知的レベルは4歳程度の検査結果。



Mちゃんはもちろん着実に成長しているけど、周りの健常の子たちとは、どんどん差が開いてきた。


Mちゃんママは、将来をとても心配している。




Mちゃんママが言うことには・・・、



将来は、障害者雇用で、企業に勤められたら一番いい。


けど、知的障害があるから、企業の障害者枠に入るのは、難しいと思う。


障害者の作業所で働くことも考えている。


けど、この辺りの作業所は、わずかなお給料がいただけるけど、施設利用費として、それ以上のお金を取られてしまう。


つまり、毎月2~3万円程度、出費になる。


家計に余裕がないと、作業所すら、通わせてあげられない、と。



・企業の障害者枠


・障害者の作業所


このふたつの選択肢しかなくて、先が見えない。




という話だった。





私;

「本当にその2つしか選択肢がないのかな。



私も、息子が一般的な企業に入って、普通に勤められるなんて思ってないし、そうして欲しいとも思ってないよ!


本当に困ったら、もう、家族3人、南の島に移住しようと思ってるよ。


フルーツを採ったり、魚を釣ったりして暮らすの。



そう考えたら、それ以外にも、いくらでも選択肢があると思うよ!」




学校の話もいろいろ出た。


そのころ、ちょうどうちの息子が登校を渋っていた時期。



毎朝、「今日学校お休みします~」って起きてくるから、遅刻したり、早退したり、テキトーにやってるよ~




という話をした。




Mちゃんママは、目を真ん丸にしてビックリ!


遅刻!?


早退!?


そんなことして、いいの!?


と。



いいに決まってるじゃん~


ムリヤリ行かせて思いつめても、どちらにしろ、親が責任を取るんだし。





などと、いろんな話をした。





実は、Mちゃんママにも、誰にも言ってないけど、もっと極端なこともやっている私。


それは、「宿題を間引く」こと。

(叩かれそう!)





息子が持ち帰ってくる学校の宿題を見ると、役に立たないものが多い。


なので、私が適当に間引いている。


「あ、このプリントは・・・

やらなくていいや。


その代わりこっちをやって。」


と、私が作った問題とか、私が良いと思った市販の問題集をやらせることもけっこうある。





息子は、せっかく宿題をやらせても、提出し忘れて、そのまま持ち帰ったりする。


なので、多少宿題を間引いても、問題ないと勝手に判断。


(先生に何か言われたら、もちろん私がしっかり説明するけど)





Mちゃんも、Mちゃんママも、みんな思いつめずに、ゆるく、楽しく、元気でやっていけたらいいな。

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放課後デイのイベント、「電車の博物館 に行こう!」に参加した息子。



リュックをしょって、お弁当を持って、行きました。


たまにこうして1日預かってくれると、本当にありがたい。


夫もたまたま出勤の土曜日、私は6時間もの一人時間をもらうことができた。



掃除したり、ゆっくりコーヒーを落としたり・・・



リラックス~~



さて、博物館では、いろんな電車が展示されていて、








運転シュミレーションもできるのだとか。





電車が大好きな息子にピッタリな博物館だね~!




どうやら、展示されている列車に乗り込んで、座ってみることもできるらしく、




息子は、これ↑が、そうとう気に入った様子。



付き添いの先生曰く、


「息子くんは、”けごん”に4回も乗ったんですよ~^^」と。



よかったねぇ!




息子の班は、息子と、小5の男子、それに、高校生の男子の3人。



小5の男子は大人。


高校生の男子は、もっと大人。


二人;

「息子くん、何に乗りたい?

息子くんの好きなのに乗っていいよ~^^」



で、”けごん”に4回乗った、と。





息子が「けごん、けごん!」と、グイグイ行くのが目に浮かぶ・・・




付き合って4回も乗ってくれたお二人、本当にありがとう。


みんな、なんらかの発達障害でデイに通う子たち。


息子のために、かなり譲ってくれたんだろうな。




高校生の子には、お迎えのとき会えたので、私からもお礼を言えた。


本当にありがたい。





家に帰って、息子が、「本物のデラックスロマンスカーに乗りたいの~!」と、100回くらい言う。




調べてみたら、ロマンスカーといっても、箱根に行くヤツじゃないらしい。


「スペーシアけごん」といって、鬼怒川に行けるみたい。




鬼怒川、いいね~






そしてなんと、このツアー、お土産代として、1500円の指定。


普段、数百円のアプリでもなかなか買ってもらえない息子、1500円は大金!



電車(600円)を2本、ペットボトルのジュースまで買って、ご機嫌。


よかったね~!





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息子が学校から大事そうに、種を持ち帰ってきた。


木の根元で拾ったのだとか。



息子;

「マテバシイのたね~。

ママ、植えようよ!

植えたい植えたい!」




マテバシイ・・・


調べたら↓

学校によくある木だ。





ということで、アパートの花壇の片隅に、勝手に植えちゃうことに!


目が出るとも思えないし、隅っこだし、・・・いいかな、と。


(管理会社さん、ごめんなさい。)





スコップで穴を掘って~




種を植えて~






土をかけて~





ヤカンで水をあげる。







息子;

「早く目を出せ、マテバシイ♪

出ないとハサミでちょん切るぞ♪」




さるかに合戦のマネだね。






・・・



そしておととい、だいぶ雪が降ったこの地域。





息子は、朝はブースカ、「雪、きらいよー!」と言って出かけた。


けど、帰ってきたら、「ぼく、雪が大好きになったの~」。




「ママ、雪だるまを作ろう!」





ということで、同じ花壇にて、ミニミニ雪だるまを製作。


(妖怪みたいになっちゃった↓)







雪がいっぱいだ~♪と喜ぶ息子。






雪遊びは、楽しいね~!







息子と遊ぶ、こういう時間。


小さい今だけ限定の、楽しいひととき。

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小学校の遠足。


息子たちは、動物園に行った。



モルモットなどの小動物を触れる体験コーナーがあって・・・




うちでは、生き物を飼っていたことがない。


なので息子は、犬やネコに触ったことがない。


虫も怖がって触れないし、動物を触る体験なんて、できるのかな?




帰ってきた息子、


「ひよこに触ったよ~。でも、動物は、くさかった。」





ホントに触れたのかな??








写真ができてきたので、見ると、一応ひよこを持っている!


(つぶしちゃいそうな持ち方だけど。)











事後学習では、ひよこのまとめを書いてきた息子。






たくさん「気づいたこと」が、書かれている。



ひよこ


・とってもかわいかった


・ピヨピヨとないた


・ものすごく かわいかった ひよたろうに しました


・ひよこの くちばしが とがってて ぶつかりそうだった


・ひよこの つめ とがってた


・かわいいひよこ ひよたろうという なまえ



名前まで勝手に付けたんだねぇ。






そして、ひよこのイラストも↓






遠足の集合写真も、ちゃんと前を向いて撮れていた。


ちょっとずつ、進化しているんだねぇ。

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