発達障害(元・知的障害)1年生の息子とママの日々!毎日更新中~!

4歳で広汎性発達障害(知的障害あり)と診断された息子、幼稚園では、加配の先生を付けてもらっていました。
その後IQが上がり、6歳で「知的障害」は取れたので、元・知的障害と書いています。
最近の診断では、自閉症スペクトラムです。

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息子は周りの子たちに関心がない。



同じクラスでも、家が同じ方向でも、周りにいる子たちのことを、今のところまったく気にしていない。


目に入っていない感じ。








幼稚園時代、息子は、同じクラスで同じ自閉症のKくんと、とても仲がよかった。



当時はもちろん、仲がいい二人を微笑ましく見ていた。






けど、今になって思うと、「誰かと波長が合う」とういのは、とてもとても貴重なことなんだな~。


息子にとって、そういうお友だちは、今はいない。





幼稚園時代の二人↓










小学校は別々の二人。




学校の休み時間、息子は大抵ひとりで遊んでいる様子。



たまに支援級の上級生が、相手をしてくれるみたいだけど、それ以外は基本ひとりで、校庭で遊んでいるらしい。









息子が、Kくんに遊びに来てもらいたい、というので、久々に、Kくんママに連絡した。



ランチでも♪と、ママ同士、お互いの小学校の様子を話しつつ、楽しいひとときを過ごした。








Kくんママによると、Kくんも、ほぼ息子と同じ状況。





・支援級に所属しているけど、普通クラスで様子を見ている。


・今のところ、全部の授業を普通クラスで受けている。


・特に問題なく、よくがんばっている。






そして、こんなやり取りがあったそう。




Kくんママ;

「長い休み時間は、何をして遊んだの?」



Kくん;

「校庭で走ってた~」




「誰と?」



「ひとり~」




このやり取りが毎日。




Kくんママ;

「そのうちに、お友だちができるといいね。」




Kくん;

「ぼく、お友だちは、いなくてもいいの。


ぼくの友だちは、息子くんだけだから。」


















離れていても、息子を思ってくれる人がいる・・・








本当に、本当に、貴重なお友だち。



今度またうちに来てね~。

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4月から通い始めた放課後デイサービス。




勉強系のデイで、授業(トレーニング)がある。





その、4月の振り返りが、書類になって郵送されてきた!







・本人の長期的な目標、短期的な目標


・具体的にどう達成を支援するか


・評価


という順で、細かくフィードバックが書かれている。






書類を読んでいくと、とても小さな字で、息子の様子があれこれ事細かに書かれていて・・・








最後に先生からのコメント。



【良いところ、得意なところ】


・初対面の相手にも、臆することなく関われている


・相手の名前を聞き、名前を呼んで、コミュニケーションを取れている


・トレーニングに積極的に取り組んでいる


・発言するとき、手を挙げてから発言できている







おお!すごいねぇ。








【苦手なところ、今後の課題】


・自分が話したい気持ちを抑えられないことがある

職員が声をかけると、すぐに改善する)


・他生との距離感が近いことがある。

(声をかけ、適切な距離感を伝えている。)






ということだった。







息子はよく頑張って参加しているんだねぇ。









それにしても、本当に細かい字でビッシリ書いてあり、ここまでしっかり見てくれるんだなぁと、驚いた。







放課後デイの先生方には、共通した、ある雰囲気を感じる。




上手く言葉にならないけど、ひとことで言うと、「やさしさ」というありふれた言葉。






それも、共通した深みを感じる。



ひょっとしたら、身内に障害のある人がいるのかな、と思わせるような。









徹底した福祉サービス、


そして、先生方の包み込むような優しさに感謝。

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息子の弱視の件 では、たくさんのコメントやいいね!をありがとうございました。


とても前向きな気持ちになることができました。



---


ということで、たくさんの検査を経て、さっそくメガネ屋さんへ。




子ども用メガネの専門店というのがあって、そこへGO!







今ってすごい。




子ども用の、しかも治療用のメガネでも、おしゃれなフレームがたくさん。







よーし!


イケメンめがねを選ぶぞ~








店内は専門店だけあって、すごく混んでいる。



しかも、発達に何かありそうな子の割合が多かった。






メガネ屋のお姉さんは心得たもの。




息子に言葉の遅れがあって・・・なんて説明しなくても、最初からよーく分かった対応をしてくださる。







息子に目線を合わせて、ゆっくり、はっきり、笑顔で、身振りを交えて、息子に話しかけてくれる。




「息子くんのお顔にピッタリ合うサイズの、とてもカッコいいメガネを作ります。


最初に、お顔の幅を、測ります。


それから、メガネを選びます。


その後、何度かメガネをかけたり外したりして、息子くんに合うように、メガネを調節します。


協力してくださいネ!」





うーん、すばらしい。


まるで私とお姉さんの間で、事前に打ち合わせがあったかのようなしゃべり。


とにかく発達の子に慣れている。








治療用のメガネ。



子どもになんとしてもかけてもらうことが最重要課題!




ということを、店員さんは分かっていて、息子を嵐のように褒めそやしてくれる。






「あら!とっても似合っていますね!イケメンですよ~」


「こちらもお似合いですね!少し大人びた印象になりますね。カッコイイですね~!」


「こちらはとても人気のフレームです^^入荷するとすぐに売り切れるんですよ~」









息子も(そうか~、ぼくはイケメンか~)という気分になった様子。




カッコいいメガネを注文しました。









治療用なので、手続きをすると、メガネ代金が補助金である程度補填される。


ありがたいな~

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学校の視力検査で、疾病通知をもらってきた息子。




眼科にかかると、なんと、メガネをかけて検査しても視力が出ない。


裸眼と矯正視力が、ほぼ同じ。



つまり、見る力自体が、発達していない、と。






左右とも、0.4程度。






半年前の、就学前検診 では、1.0と0.7だった。




こんなに短い期間で、そう変わるものか?








と、大きい病院で、もう一度検査をしてもらった。







やはり結果は同じ。



といっても、矯正視力は多少出ていた。



0.7程度、出ている。




これくらいの年齢だと、その日によって不安定だそう。




とはいえ、これくらい矯正視力が出ていれば、矯正メガネで訓練することで、矯正視力を1.2まで伸ばせる可能性は、ある、とのこと。




(逆に、就学前検診では、息子が適当に指差したのが当たってしまって、高い視力が出たのではないかとのことだった。)









息子の場合は、乱視と遠視。


特に乱視が、検査担当の人も見たことがないというくらい強かった。



なので、まだメガネで矯正できる時期だし、乱視をメガネで調節してあげれば、視力も発達する可能性があるという見立てだった。






8歳までに矯正しないと、矯正自体ができなくなる。


大きい病院の先生によると、息子の状態だと、「様子を見る」という選択肢は無い。


すぐにでも矯正メガネを、という話だった。











息子は遠くの看板の文字などもよく読めていたし、近くの文字もよく読めていた。


目に不自由があるなんて全然分からなかった。






私が気づきようがなかったとはいえ、ショックなものだな・・。










息子がメガネに憧れているのが、救いと言えば救い。




息子;

「ぼく、かっこいいメガネかけるよ~^^」








うん、そうだね。


がんばって矯正メガネをしよう~

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ブログを通じて皆様にいろいろアドバイスをいただいている、息子の自転車練習




ペダルを取って、まずは2輪でバランスを取る練習をしたものの、まったくバランスが取れず。




友人から、キックボードがいいよ、という話を聞いた。





「2輪でバランスを取る」練習に、とても良いらしい。



キックボードに乗れるようになったら、あっという間に自転車に乗れたよ、と聞いた。






さっそく購入。






練習だ~!






最初、キックボードも、片足と両手で上手く支えられない息子。



ぐらっとよろけて、うわぁ~!怖い!とパニックになる。










それでも短時間の練習を3日くらい重ねるうちに・・・、











なんとか、足を乗せたまま、両手で(グラグラせずに)支えていられるように。








地面についている方の足で、地面を蹴ってごらん。











ちょん、ちょん、ちょん、と、左足で蹴りつつ、前に進めるようになってきた!








バランスを取る練習、とても上手になったね~











あせらず行こう~!

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すばらしい晴天に恵まれた運動会。









息子は、「ぼく、運動会がんばるよ~」の言葉どおり、とてもよくやっていた。





◆徒競走







息子は足が遅い。



けど、同じ組に、もうちょっと遅い子がいて、息子は6人中5位。









もちろん順位はどうでもいいよ~。



最後はその二人がぶっちぎりのビリだったけど、よく走りきることができました。


えらいね~。








◆ダンス





下手なりに、動きを全部覚えて、しっかり踊れていた。




数日前に一度だけ、


「ダンスが分からなかったら、ママと一緒に練習しようか?」


と、息子に言ってみたところ、もう覚えたからいい、というような返事だった。






その言葉どおり、しっかり振り付けを覚えて、それなりに踊っていた息子。


3回ある隊列移動も、みんなと一緒にささっと移動、とてもよくできていた。





戸惑うこともなく、ちゃんと踊れていて、私はすごくビックリした。









ちっちゃい1年生がぴょこぴょこ踊るダンス、


振り付けも、幼稚園児と大して変わらなくて、とても可愛らしい。






かわいいなぁと思いながら見ることができて、感動。













お昼は大好きなから揚げを、私と夫のぶんまで全部食べて、エネルギー全快!












1年前、就学前児の徒競走 では、耳をふさいで、泣いて、まっすぐ走れなかった息子。


理解する力、適応する力がついてきたね。


本当に、よくがんばったねぇ。


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さて!今日は運動会。




毎朝学校に息子を送るとき、上級生たちが、応援の朝練をやっている。





「燃えろ~!燃えろ~!炎のように~!」


と大きな声。





1年生も、応援合戦に参加すると聞いていたので、息子に聞いてみた。


「息子もこの応援やってるの?」





息子;


「ううん、やってない。ぼくは、白組、だから。」
















そうか~、燃えろ燃えろは、赤組の応援なんだね。



息子は白組なんだね。





息子とこういう自然な会話が成立することは、あまりないので、嬉しい。



息子が白組ということも、初めて知った。









長年使ってきたレジャーシートが古くなったので、新しく購入。







早起きしてお弁当を作って、




水筒に飲み物を入れて・・・、




カメラとビデオを持ったし、




忘れ物はないかな?












いざ!


運動会に、いってきま~す!

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今年から通い始めた、病院の療育 へ。



頻度は月2回。


・言語療法(ST)1回。


・作業療法(OT)1回。






息子はこの療育が、とても気に入っている。






言語療法は、言葉の練習。


先生が、息子をノセるために、PCでやる漢字クイズをちょこっと取り入れてくれる。



漢字が大好きな息子、これが面白くて仕方ない。










作業療法は、トランポリンや、ブランコ型の器具、指の動かし方の練習など。




息子はトランポリンが、ものすごく気に入って、とても楽しそう。








あまりに嬉しそうに取り組むので、自宅用のトランポリンを買ってあげようかな?





でも、アパートだから、下の階に響きそうだな~。






などと思案中。











この病院までは、遠い。



隣の市を超えて、その隣の市まで行く。






車で片道50分。














息子のためなら、えんやこら~


(。ˇ ⊖ˇ)~♪

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息子が家でポロっと言う。



「タケシくん(仮名)が、また 、ぼくに、バカと、言ったんだ。


レイくん(仮名)が、息子くんに、意地悪するな!と、言ったんだ。





息子が寄ってたかってやられているわけではなく、味方してくれる優しい子も居る様子!


ちょっと安心する~。










運動会の練習で、背の順に並ぶときに、どうやらタケシくんと、こういうことが起こる。



1年○組の先生には、話してある。



先生は、ぽわ~んとした、とても若い女性の先生。


「背の順で並ぶと、息子くんとタケシくんは後ろのほうなので、全然見えないんです~」



と言うので、できればちょこちょこ見てくださるよう、お願いしてある。









けど、いずれにしろ、いくら先生が気を配ったところで、子ども全員を100%監督するのはムリなこと。







息子に話してみた。


「バカと言われたら、先生に、すぐ言ってごらん。タケシくんが、ぼくに、バカと言いました、と。


レイくんがかばってくれたときは、ありがとう、と言うといいよ。」






1年生。


まだまだ「親」や「先生」が、強い影響力を持つ年齢。



先生の目の届かないところは、息子が自分から言って、先生の力を上手く借りられるといいな。








翌日。




「タケシくんが、また、ぼくに、バカと言ったんだ。


邪魔だ!どけ!と、言ったんだ。


ぼくは、先生に、タケシくんが、ぼくに、バカと言いましたと、言ったんだ。


先生は、タケシくん!ちょっと来なさい!


本当にバカと、言ったんですか!


どうして、そういうこと、言うんですか!


と、怒ったんだ。


ぼくは、レイくんに、きのうはありがとう、と、言ったんだ。


レイくんは、どういたしまして、と、言ったんだ。」




















息子、すごいねぇ。


自分の身に起きることに、自分で対応できたねぇ。









苦手な運動会の練習だけでも、息子にとっては相当なストレスのはず。



その上友だち関係まで、自分でしっかり対応できたね、とても偉いね。

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息子と一緒の登下校も、慣れてきた私。




この地域は集団登校ではない。


けど、朝も帰りも、たいてい同じような顔ぶれを見かけることになる。



全然知らない子たちだけど、なんとなく顔なじみになってきた。






通学路で、一部とても狭い道がある。


そこに車が来ると、ふらふら歩く小学生は、とても危ない。



特に雨の日なんかは、傘をさしていて、みんな全然前を見ていない。





私;

「みんな~!車が来たよ!端っこに寄って~!ほらほら、後ろから車が来てるよ~!」



みんな;

ゾロゾロゾロ。






なんとなくみんなのお世話もする感じに。







昇降口で、息子と同じクラスの子たちとも、毎朝なんとなく顔を合わせる。




尊敬する医師 の教えを守って、明るくさっぱり挨拶しているうちに、子どもたちも、だんだん私に慣れてきた。




「息子くんのお母さん~、私、朝おなかが痛かったの~」


「あらら、もう良くなったの?」






「息子くんのお母さん~、レインコートがしまえない~、手伝って~!」


「ん?どこにしまいたいの?」






帰り道、(帰りも集団下校ではない。)同じ方向の子たちと、なんとなく一緒になる。



「あのねぇ、オレんちはねぇ、あの坂のところ~」


私;

「あ、そうなんだ~。うちはこの右だよ、バイバイ」





「見て~!この歯がグラグラしてるんだ~」


私;

「お!大人の歯が生えるね~」








みんなのお母さんみたいだ。






そんな中・・・








「息子くんのお母さん、息子くんは、いつになったら、私たちと帰れるの?」















おお!


息子と一緒に帰ってくれようとする女の子がいるなんて!





嬉しいな~!

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