発達障害(元・知的障害)1年生の息子とママの日々!毎日更新中~!

4歳で広汎性発達障害(知的障害あり)と診断された息子、幼稚園では、加配の先生を付けてもらっていました。
その後IQが上がり、6歳で「知的障害」は取れたので、元・知的障害と書いています。
最近の診断では、自閉症スペクトラムです。

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1日授業参観。



まあまあきちんとした服装がいいかなと思い、私はワンピースを着て行った。




5時間目まで見学して、そのまま息子と下校。



帰り道、息子が私に言う。






「ママ、おうちに帰ったら、着替えてね」











!?










理由を聞くと、


「その服、似合わないから。


ママは、ズボンが、似合う~」








いつもは動きやすいパンツスタイルばかりの私。




たまにオシャレしてワンピースだと、息子にとっては違和感があるのかな?









かわいいワンピで、イケてると自分では思ってたのにな~

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1日参観のつづき。




支援級では、給食の様子も参観することができた。





息子は通常の授業は、今のところ普通クラスで受けている。




給食については、最初から、本人の強い希望で支援級で食べている。





息子はお箸の持ち方が下手だし、好き嫌いが異常に多いし、配膳も下手だし、自信がないのだと思う。


最初から、「ぼく支援級で食べるよー」と。










参観の日。


1年○組で、4時間目の授業が終わると、息子が担任の先生のところに行く。



おそらく、支援級に行ってきます、と先生に挨拶しているのだろう、二言三言言葉を交わして、息子は支援級へ。





こっそり後をつけて、私も支援級へ。






支援級につくと、息子が元気に、「ただいまー!」



みんなも元気に、「息子くん、おかえり~♪」







給食の準備の様子から参観。



支援級では、配膳は一人ひとり、自分が食べられる量だけ、盛る。



食べきれた場合はおかわりOKなので、先生も、最初は少なめに盛りつけるよう指導してくださっていた。





野菜が苦手な息子の、小松菜の和え物は、再現すると、こんな感じ。





え~!この盛り付け、アリなんだ。




まるで三角コーナーに捨てられた野菜くずみたいな盛り付け。







苦手なフルーツみつ豆も、同様。



・寒天一切れ、


・缶詰のみかん一切れ、


・缶詰パイナップル一切れ、


豆は、盛ってすらいない。







メインは麻婆丼。



これも、ご飯をチマっと、麻婆豆腐を、これまたチマっと。






え~!


こんな少しでいいの!?


と突っ込みたくなる盛り付けだった。






息子はいつも、この盛り方ですら、全部食べられないそう。



ところが!






この日はママが見に来ているということで、張り切ったのか、全部食べることができ、麻婆丼をおかわりすることができた。



後から先生がおっしゃるには、こんなことは初めてだそう。






いつもは牛乳にさしたストローを、ぐちゃぐちゃと、さしたり抜いたりさしたり抜いたり。


牛乳パックの穴が広がり、牛乳がこぼれ、先生に注意され、という状況だそう。





支援員の先生;


「あら!息子くん、牛乳全部飲めたの!いつもこうだといいわね~。頼むわよ♪」








あの盛り方で、全部食べたことにしてくれる支援級。


息子はいい環境にいるね~。

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1日参観日 の話のつづき。





息子にバカと言ってくるタケシくん(仮名) を、観察。


ちなみに参観には、タケシくんのお母さん、小さい妹、おじいさん、おばあさんが来ていた。





タケシくんは、息子に「バカ」だの「邪魔」だの「どけ!」だの言ってくるところから、家庭環境に問題がある子なのかな、と思っていた。




けど、参観に来ているご家族の様子を見て、


そして、本人の様子を3時間見て・・・、




そこまでひねくれた感じの雰囲気は、ないと感じた。





なので、


これは善意でくるめ込むことができるかも、と判断。







ブログを通じて知り合った、私が勝手に姐さんとお慕いする方のやり方を、そのままマネさせてもらうことにした。


姐さん いつもありがとうございます♪







翌日息子を学校に送ったあと、息子のいないところで、私がタケシくんに、話しかけた。




「タケシくん♪


いつも息子と仲良くしてくれて、ありがとうね~。


もし息子に意地悪してくる子がいたら、おばちゃんに教えてネ^^」







「うん」と言いつつ、目が泳ぐタケシくん


周りにいた1年生たちも、この会話を聞いていたし、ちょうどよかった。










多少のけん制になればいいし、効果がなければ、また別の手段を考えよ~








---姐さんのコメントが載っている記事はこちら ---

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先日の参観は、1日参観日。


学校を1日じゅう公開していて、いつ参観してもいい日。




子どもが複数いるママたちは、ゆっくり見ることができて、いいかも。



(そういえば私も3人兄弟で、3人とも小学生だった時期があり。


参観日といえば、母は3クラス見に行くので、来たな~と思っていると、あっという間にいなくなっていた記憶が。)




ということで、算数、国語、音楽を参観した。


(何時間見ていてもOK)




息子が苦手な音楽。


幼稚園時代は歌なんて歌わなかったので、どうかなと思って見ていると・・・







それなりに歌って、参加していた。


えらいねぇ。








3時間も見ていると、子どもたちの特徴が、なんとなく見えてきた。


もちろん参観日なので、普段とは違う雰囲気に、子どもたちは多少そわそわしたり、逆に固くなったり、通常モードではないだろうけど。




そんな中、幼稚園時代から考えると嘘みたいなことだけど、息子は特に目立つこともなく、苦手なら苦手なりに、こなしている。





目立つ子は、二人、いた。






一人は、明らかに落ち着かない男子。



立ち歩いたり、大きな声で、脈絡なく「うんちー!」と叫んだり、消しゴムを落としたり、プリントを落としたり、後ろを向いたり。






もう一人は、おとなし過ぎる感じの女の子。


この子は、座っているだけで、何もしない。


歌も、お遊戯(みたいなもの)も、参加しない。


一人ずつ順番に答える問いも、その子だけ参加しない。



先生も困りつつ、その子を抜かして先に進める状態。






昨年、支援級を見学した際、支援級の先生が、そういえば言っていた。


普通学級の子でも、この子は支援級のほうが良いのではないかと思う子も、いる。


その逆も、ある。


支援級の子でも、まったく問題ないと思える子も、いる。




どういうことか聞くと・・・、


すべては親の決定なので、先生方からは、どのクラスに行ってください、と、強制することはできない、ということだった。








この小学校では、支援級に在籍してさえいれば、とにかく毎日きめ細かく見ていてくださる。



実際、支援級2クラスのうち、1クラスは、常に親学級にいる子たち。


なんらかの心配があって、念のため支援級に在籍している。





支援級の先生は、様子を見ながら、親と相談しながら、どの科目をどのクラスで受けるか、その子が一番良い環境で学べるよう、一緒に考えてくださる。







こんな至れり尽くせりの環境。


なので、人ごとではあるけど、もし迷っているママがいたら、支援級に在籍だけでもしてみたらいいかも、と思ってしまう。



全然後ろ向きな決断ではないし、


本人がよりラクに、より安心して勉強できたらいいなと思う。






でも、「支援級」だと残念で、「普通級」だとOKみたいな感覚が出るのも、すごく分かるな・・・。




※追記


実は、支援級所属の子は、給食費が半額になったりして、ちょっぴりお得なこともあったりしますよ。

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参観日。



親クラスで息子はよく頑張っていた。





算数ドリルに各自取り組む時間があった。



終わった子から、先生のところに見せに行く。



教卓の前に列ができ、息子も並ぼうとする。






が!







息子は弱視で配慮していただき、一番前の席。



一番前の席から立って、すっと列に並んだら、一番後ろから来て並んだ女子と同じタイミング。


見ようによっては息子が横入りしたようにも見えるタイミングだった。






その女の子は、息子に厳しく注意。



一番前の席から横にすっと出てきて並ぶのはズルい、と。


「後ろをぐるっと回って並んでよね!」と。







そういうルールがあるのかは不明。


だけど、その女子から見れば、息子より早いタイミングでドリルが終わったのに、後から席を立った息子が、自分より先に列に並ぶなんてズルい!と感じるのも分かる。










息子は納得できず、並んだ場所を動かない。



その女子は、すごい剣幕で自己主張する。





二人にバチバチと火花が散る。








周りの子たちが、


「なになに!どうしたの!?」と、ざわめく。







その女の子は、周りのみんなに大きな声で言った。


「息子くんが、悪いことをした!」


ドン!と息子を列から押し出す。






押し出された息子、


しばらくその場に立っていたけど、黙ったまま、こぶしを握りながら、列の最後尾に移動。








どうするのかな、と、見ていると・・・






固い表情で、怒りをぐぐぐっと抑えている様子。











しばらく怖い顔のまま列に並んだあと、息子に何気なく話しかけてくれた男子がいて・・・







息子がふっと笑顔になった。











自力で気持ちを持ち直したねぇ。









私はその様子を後ろから参観していて、なんとも言えない気持ちになった。




こんな小さいことは、日常茶飯事のはず。






息子は日々いろいろある中で、どうにか自分で対処しているんだね~



えらいね~

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息子の学校の名札。


以前記事にしたとおり、学校に着いたら、Tシャツの下のほうに、なんとか自分でつけている。


このへん↓


ブログにいただいたコメントや、他の方のブログ記事を拝見、あれこれ考えた。



まずは、名札用のワッペンをつけてみよう!




息子が大好きなキャラクターのワッペンに、






紐を輪っかにしてつけて、






Tシャツに貼り付ける。






紐の輪っかに安全ピンを通す仕組み。







息子に説明、


ここにこう、安全ピンをさしてね・・・









息子は、強く拒絶!









「こういうの、つけてる人、だれもいないよー!」









絶対このTシャツは着ていかない!と、泣き出してしまった。







なるほど~



こういう、「なぜイヤなのか」(誰もワッペンに名札をつけてないから)という、自分の気持ちを、理由も含めて表現できることに、なんだかすごく感動した。




息子はずいぶん話せるようになってきたね。











そうか、息子は周りの目が気になるんだね。





どうやら息子にバカと言ってきたタケシくん(仮名)に何か言われる(かもしれない)ことが、息子にとって、恐怖になっているらしい。








毎朝やたらと「ぼく、遅刻しない!?」と私に確認する。


これも、以前タケシくんに、「まだ体操着に着替えてないのか!遅刻になっちゃうぞ!」と言われたことが、原因らしい。









強気な子にあれこれ言われて、萎縮しちゃうんだね。






息子に伝えてみた。


『着替えが遅くなったら遅刻、なんていうことは、ない。


そもそも遅刻したことなんて、一度もないんだし、おかしなことを言われたら、言い返さないといけないよ。



「遅刻してねーだろ!うるせー!」くらいは、言いなさい。




あれこれ言われたら、


「お前に関係ないだろ!」と、ちゃんと言い返さないといけないよ。』









息子は・・・、











「ぼく、言えないの~泣」










人の目を気にする性質。


その子の生まれ持ったものなのか、


それとも、集団に入るとみんなそうなるのか、









あるいは、日本の文化でそうなるのか・・・

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父の日。



放課後デイでイベントがあった。




参加した息子が、作品を作って帰ってきた。






作品は・・・






タンブラー。



息子が絵を描いて、タンブラーにセットされている作品。




ちょっとスタバみたい!?





イラストは、家族3人の絵が描いてあった。










それと、お手紙。







「おとうさんへ


いつも しごとを がんばって えらいですね


ほんと えらい


(息子)より」






あら~、上手に書けたね~!







夫は大喜び。



タンブラーを会社に持っていくそう。







---




息子が通う放課後デイに、なんと、幼稚園で同じクラスだった、自閉症のKくんが 今月から入ってきた!





「息子くんと同じデイに行きたい~」


「息子くんと同じ曜日に行きたい~」


「父の日イベント、息子くんが行くなら行く~」






なんと嬉しい友情。






小学校は別々のふたり。


Kくんに会えて、息子も大喜び!








Kくんも、最初は「息子くんがいないと行かない~」と言っていたけど、すぐにデイに慣れてきた。




自分から、農業体験イベントに参加したいと申し込んだそう!









二人とも、デイを楽しめているみたいで、よかったね~!

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ipad命の息子。



最近は、朝早起きをして、学校に行く前にipadを見てから行く。




ストレスが多い学校生活、


息子なりに、楽しい時間を作って、えい!っと気合を入れてからだと行きやすいのだろう。




1日の中でipadを見ていい時間は決めているんだけど、朝に関しては、今のところ何も言わないでいる。








夜。



今日のipadタイムは終わっているんだけど、どうしももっとやりたいとき。



息子が言う。



「ママ、大好き~」


「ママ、かわいい~」


「ママ、好き~」





「ん?ありがとう。ママも、息子のこと、大好きよ」







「ipadやっても、いいですかっ!」




その前フリだったか。









「じゃあ、いい子にしてたら、いいよ^^」









前はいちいち、あれをやったらいいよ、などと条件を出していた。



けど、「いい子にしてたら」と言ってみたところ・・・









息子の考えるいい子像が分かって面白い。









まず、歯磨きを言われなくてもやる。



そして、片づけを、言われなくてもやる。



それから、なんと、お手伝いを、これまた自主的に、やる。







息子のお手伝い、


それは、私の横で、一緒に洗濯物をたたむこと。





息子がたたむとしわしわなんだけど、一生懸命たたんでくれる。


そして、それぞれのクローゼットにしまってくれる。













誇らしげに、「ぼく、お手伝いしたよ~^^」という息子。


かわいいな~


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放課後デイの受給者証更新のため、来てくださったケアマネさん。



アラフィフくらいかな、とてもハッキリきっぱりしたタイプの女性。





自閉っ子ママたちとのお付き合いのことで、お話を聞くことができた。



(こういう話題はリアルでは本当に話しづらい内容。


ブログという、匿名で書ける場はありがたいです。)






息子のIQがずいぶん伸びて、今は98。



もちろんこの先また下がる可能性も、STの先生から言われてはいる。





けど、やはり誰でも、数字というのは気になるもの。






息子のIQが上がったことで、面白くないと感じる周りの人たちも、いる。


ちょっとした負の念みたいなものを、周りから感じることがある。









そう。


どーーーーーしても、私たちは、他者との比較で物事を見てしまう。









自分ももちろんそうだ。



息子よりしゃべらない感じだった子が、次に会ったときに、いきなり上手にしゃべっていたりすると、ドス黒い気持ちを出してしまったりする。










ケアマネさんの、お話。




自分の子のありのままの状況を受け入れるコツがある。








それは、










「発達の程度を口にしないこと」






・うちの子は支援級だけど、軽いから。



・うちの子は手帳があるけど、一番軽度の障害だから。








というような、「度合い」を表す言葉を、出さないほうがいい、とのことだった。






これだと、「他者との比較」の視点から抜け出せない。


いつまで経っても開き直れない。


現実を受け入れられない。










そして、開き直り度合いが似たママ同士が、自然と仲良くなる、というお話。






まとまりきらない記事だけど、記録がてら、上げておきます。

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放課後デイの受給者証の手続きで、ケアマネさんが、家に来てくれた。




息子は、ケアマネさんに、大好きなぬいぐるみを見せて、説明。





「あのねぇ、この子はね、”ニャオたん”ていう名前なの。



ニャオたんはね、ぼくの弟。


年少さんなの、ネコ組。」




「へぇ~、ネコだから、ネコ組なの?」







「うん。ネコ組にはね、犬も、いるの。」









「この子はね、ピーターラビット。ぼくの、お姉さん。





ピーターラビットはね、中学生なの~」









「それからこの子はね、ハムスターの、ハムハム~。


見て見て~!ハムハムが、歩いてるよ~^^」










息子のほわほわしたファンタジーなおしゃべりは、3歳児くらいの感じだ。


息子は3歳のころしゃべれなかったぶん、今おしゃべりしてくれているんだねぇ。








子どもが3歳までにするという一生分の親孝行、




息子は7歳の今でもしてくれる。





ありがとう。







うんうん、と、耳を傾けてくださるケアマネさんにも、感謝。

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