NPO法人 アプローチ会のブログ

アプローチ会では、自殺予防対策に取り組んでいます。

周りに相談しにくいことなどどんな悩みでも構いません。

   秘密は厳守、相談も無料なので安心してご相談ください。

特定非営利活動法人
  Approach For Life Saver

                         (通称:アプローチ会)


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第9回公開講座 「多感な思春期のメンタルヘルスを万全なものにする為に」

~母性と父性について~

子育て体験発表

小児科医、精神科医の講演

「今の日本の家庭での問題点は何でしょうか」をテーマにシンポジウムを行います。

 

日時:平成28年12月4日(日)13:00~16:50

                場所:徳島県立テクノスクール

 

参加は無料です。無料駐車場も沢山ありますので

お誘い併せて大勢でご参加ください。

 

 

 

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

テーマ 

グッドエイジング (Good health /Good Community /Good Mental) 

日時 平成28年1118日(金)14:00~16:00

場所 : 八万中央コミュニティセンター

 司会 : 藤井 修 (藤井修税理士事務所 所長)          

挨拶 : 細井啓造  (徳島市老人クラブ連合会 会長)   参加者60人

 

細井会長より挨拶を頂きました

 

 

 

講演Ⅰ:今日からできる筋力強化

     ~ひとりで道具も使わずに出来る運動~

      講師:日比野病院 理学療法士 野村 充彦 先生

 

講演内容の一部です

 

 

講演Ⅱ 特殊詐欺について

        講師:阿波銀行 リスク統括課 法務コンプライアンス課 課長 小松 新一

講演Ⅲ 骨粗鬆症予防

         講師:城西病院 理事/NPO法人Approach For Life Saver理事長 勝瀬 烈 先生

 

 

当日は、天候もよく、大勢のご参加を賜りました。

参加者の方々のアンケートでは、体操の仕方が良く解りました。日々の生活がいかに大事かよく解った。体に合った運動を続けていきたい。食事の大切さもよく解りました。

特殊詐欺の徳島県での現状を解りやすくご説明頂いた事で、他人事ではないと言う実感です。気を引き締めて、普段から家族で対策を考えておく必要性を感じさせられました。等の回答を頂きました。

本日の講演が八万町の高齢者の皆さまにお役に立てて幸いです。

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

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グッドエイジング (Good health /Good Community /Good Mental) 

日時 平成28年1115日(火)18:30~20:00

場所 : ケアハウスロイヤルローズガーデン

司会 : 田村幸子 (徳島大学病院 精神科認定看護師)         

挨拶 : 桝田勝仁先生  (徳島ロイヤル病院 理事長/院長)   参加者70人

 

 

 

 

 

 

司会 : 田村 幸子 氏

 

 

 

挨拶 : 桝田 勝仁 先生

 

 

 

 

講演1 肺炎について

       講師 : 桝田 勝仁 先生

 

 

 

 

 

講演2 金銭管理・相続の仕方

               講師 : 豊永 寛治 弁護士

 

 

 講演内容を抜粋したものです。

 相続の承認・放棄など

  ア 熟慮期間

    自己のために相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月以内に単純、限定承認、放棄をしなければならない。但し、期間伸長を家庭裁判所に求めることができる。

   ・生活保護を受けていた被相続人に死亡後1年後に連帯保証人となっていたことを知った際、その知った日から3ヶ月以内の放棄を認めた最高裁判例あり

  イ 単純承認

    財産も債務も全て承継する

   ・熟慮期間内に承認

   ・3ヶ月が経過するか、相続財産の一部又は全部を処分するなど一定の事由があるとき(法定単純承認)

  ウ 限定承認

    相続した財産の範囲内でその債務や遺贈の弁済を行い、自己固有の財産によっては責任を負わない旨留保して行う承認のこと。家庭裁判所に対して申述することによって行う

  エ 放棄

    家庭裁判所に対して申述を行い、全面的に遺産の承継を放棄することを言う

  相続の効果

  ア 預金(定額貯金は満期までは含まれない)、損害賠償請求権など可分債務は当然分割

  イ 現金や土地・建物など、その他の遺産は遺産分割により分割

  ウ 可分債務は当然分割

    ただし、債権者は法定相続分、指定相続分、具体的相続分いずれによって請求してもよい。

  エ 墓地・仏具・位牌などの祭祀承継は慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する

 

講演3 認知症とは(物盗られ妄想)

       講師 : 勝瀬 烈 先生

 

講演内容を抜粋したものです。

 

 

 

記憶障害や思考力の低下などが重なる

認知症の症状の妄想というものは、物が盗まれたと訴えるだけでなく、自分を家から追い出そうとしているなど、ネガティブなものが多くなります。自分でこうかもしれないと思った事が、間違いかもしれないという考えが出来なくなっているので、いきなりそうだと確信になってしまいます。

 

お金を人に盗られるのではないかと、物盗られ妄想が出る前から思っている事が多く、その為自分でしまう場所を変えたものの、移動したという事自体を忘れ、お金がないと訴える場合が多々あります。また物がないというのは、実際使っているものばかりでなく、お金の管理が出来なくなり、もう何か月も財布を使っていない状態であっても「財布」が頭に浮かび、目に見える範囲に「ない」と「盗まれた」となる事も。これは記憶障害や、思考能力の低下などいくつかの症状が重なって起こっているようです。

 

 

 

 

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

 

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グッドエイジング (Good health /Good Community /Good Mental) 

 

日時 平成28年10月21日(金)14:0016:00

場所 : 市場公民館

 

司 会 : 藤井 修 氏(藤井 修税理士事務所 所長)

挨 拶 : 山口 久文 氏(徳島県老人クラブ連合会 事務局長)         参加者 52 名

 

 

 

 

 

 

司会 : 藤井 修 

 

 

挨拶 : 山口 久文 

 

講演Ⅰ 高齢者の運転免許を如何に終わらせるか

       講師 : 松本 雅宣 係長    (徳島県警察本部 交通部交通企画課 交通安全教育隊)

 

 

 

      講師 : 鈴江 清江 係長   (徳島県警察本部 交通部交通企画課 交通安全教育隊)

 

 

講演Ⅱ 高齢者が使う薬を見直そう

         講師 : 野島 佑介 先生 (城西病院 薬剤師)

 

 

 

 

 

講演Ⅲ 認知症予防の食生活(糖尿病を中心に

         講師:勝瀬 烈 先生  (NPO法人 アプローチ会 理事長/城西病院 理事)

 

 

 

 

今回は高齢者の安全運転についての講演を警察官2名に来て頂いて行いました。

この地域においては 公的交通機関がほとんどないので参加者は自家用車や乗り合わして参加している人が多い。70歳以上を越えて運転する為には高齢者の運転講習や認知症の検査などもあり交通違反等で運転できなくなる場合も多いと言う講演をして頂きました。

返上した場合の銀行預金の金利の上乗せ等もあるがやはり運転をやめる事は難しいとう意見が多かった。

 

「高齢者の飲む薬を見直そう」

最近週刊誌をにぎわせている高齢者のくすりについて薬剤師の立場から講演を行った。

タイムリーな講演内容で非常に評判が良かった。睡眠薬は飲んでいる方が多かったが筋肉の弛緩作用で転倒が多いとか持ちこし効果であくる日の日中も眠いなどの副作用があり認知症と間違われるようなケースも認められる。

血圧の薬も服用している方が多いが血圧が下がり過ぎると上記の様な副作用が出る場合もある。

 

糖尿病の薬も低血糖の心配などもある。

いずれの薬も必要な薬とは思われるが主治医の先生にそう言う意見もあると話して見直す事も必要でありセカンドオピニオンを求める事も必要である。

 

糖尿病は徳島県は長年にわたってワースト1位である。生活習慣から食生活郷土の風土等の改善も必要である。必要以上のカロリーの取り過ぎ運動不足による筋肉の退化等が原因である人類そのものが生活習慣を変える必要があると言う意見であった。

 

 

 

今回の講演会に参加して下さった市場町の高齢者の方々は、なごやかな雰囲気の中とても活発な意見をして下さったりして笑いが絶えない講演会となりました。

参加してくださった方々のアンケートには、「具体的で絵、資料を揃えてわかりやすく説明して頂いて大変よく分かって勉強になりました」等の回答もたくさん頂き、高齢者の運転についても大変分かりやすかったと好評を頂きました。

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

アプローチ会は自殺予防を目的に設立したNPO法人です。今年で8年目を迎えます。思春期のメンタルヘルス事業の公開講座を毎年1回行って9回目になります。高齢者のメンタルヘルス事業として、徳島県老人クラブ連合会と協働して今年で4年目になります。今回の事業は独立行政法人 福祉医療機構(WAM)事業の支援を受けており昨年27年度も社会福祉振興助成事業として講演を10回実施致しました。今年も社会福祉振興助成事業として認めて頂き10回講演を開催致します。本日の国府コミュニティセンターでの開催は2回目となります。

 

 

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グッドエイジング (Good health /Good Community /Good Mental) 

日時 平成28年917日(土)13:0014:00

場所 : 国府コミュニティセンター

司会 : 藍原 美鈴 (徳島県立総合看護学校 教諭)         

挨拶 : 山口 久文   (徳島県老人クラブ連合会 事務局長)   参加者48人

 

 

司会:藍原 美鈴 氏

 

うつ病・認知症にならない為に

講師 : 勝瀬 烈 先生

 

 

 

認知症テスト(長谷川式)

講師:栗野 登詩男 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症の一番大事な症状 記憶障害に就いて講演を行ったまた、長谷川式テストも具体的に行いました。記憶は記名・保持・再生この3つが必要である。桜、猫、電車と覚えてもらって言えるかどうか、10分後に出来るかどうか見て保持再生などの検査を認知症テストでは行っている。幸い参加者はほとんどの方が認知症に引っかかる人はいなかった。単純記憶、見当式等の試験を行いました。見当式は日時が悪くなり進むと場所の記憶が悪くなり家に戻る事ができなくなる。人の記憶が最後まで残る。記憶障害の結果生活に支障が来る場合が認知症と言える

 

認知症についての講演では、常用している薬による薬害にとても関心度が高く

勉強になりましたとアンケートに沢山の回答を寄せて頂きました。

高齢になると何かしら持病を持っておられる方が多くなります。

 

本日の講演は物忘れがあるかどうか、認知症かどうかの簡単なテストを交えて

お話頂きました。認知症対策として良い環境をつくる一助にして頂けると幸いです。

 

 

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平成28年度「みんなですすめる地域の福祉」助成事業報告

     高齢者のメンタルヘルス

    ~免疫を高めて快適生活~

 

  日  時:平成28年8月31日 10:00~12:00

  場  所:徳島市社会福祉センター   

  参加者:徳島県老人クラブ連合会会員等 43名

 

徳島市老人クラブ連合会 会長 細井啓造様より挨拶を頂きました

 

 

 

講演1

グッドヘルス

いきいき100歳体操(徳島県理学療法士会版)で元気に長生き!

講師:徳島文理大学 保険福祉学部 理学療法学科 講師

    近藤 慶承 先生

 

 

※約4割の方が運動器(筋肉や関節等)の問題で要介護状態になっています。要支援や要介護状態になるのを予防するためには、筋肉などをしっかりつける事が重要である事をご説明くださり、実年齢と実際の体力の差を測定するなど、体力測定をして頂きました。参加されている方の真剣に取り組まれている様子は体力向上意識が高いと感じられました。

 

 

 

講演Ⅱ 

グッドメンタル

認知症予防の食生活

講師:健祥会福祉専門学校 校長/徳島大学 名誉教授 食と健康増進プロジェクト 特命教授

    武田 英二 先生

 

アルツハイマー病の予防因子・危険因子

危険因子

  1 多量喫煙者

  2 拡張期血圧低値(<70mmHg)

  3 中年肥満

  4 喫煙者(アジア人)

  5 頸動脈硬化

  6 2型糖尿病(アジア人)

  7 痩せ

  8 高ホモシステイン血症

予防因子

  1 健康的予防食事パターン

  2 関節炎

  3 高葉酸摂取

  4 スタチン服用

  5 コーヒー・カフェイン摂取

  6 知的活動

  7 エストローゲン使用

  8 少量中等量アルコール摂取

 

 

※認知症の予防としては糖質の過剰摂取は糖尿病やアルツハイマー病発症の誘因になる。血糖値を制御する食事が脳にとってもよい。低炭水化物食で記憶機能が改善する。低飽和脂肪酸の食事で記憶力が著明に改善する。などお勧めの献立等を交えてご説明下さいました。参加者の方々からのご質問も多く健康意識の高い事が伺える講演内容でした。

 

 

 

講演Ⅲ 

グッドコミュニティ

うつ病・認知症にならない為に コミュニティに参加しましょう

講師:城西病院 理事/NPO法人Approach For Life Saver理事長 

    勝瀬 烈 先生

 

※健康の3つの要素を挙げてご説明下さいました。

◆生活面の健康

健康を大切にして仕事以外に楽しみや生きがいを見つける事が健康のゆとり

◆心身の健康

食生活など生活習慣を見直し、休息を大切に、セルフケアを維持し、ストレス対策を行う。

◆社会的な健康

地域や家庭でお互いに支えあい励まし合って地域で必要な存在となる。

 

ポイントとして

笑顔と会話と作業

①あなたとは争いませんという笑顔(意志表示)。

②助け合うという分かち合う意識。

③平等な扱いが安心の原点。

④手を動かしてボディランゲッジ。稲作・狩猟の共同参加。

⑤主体的に政治に拘わる。コミュニティ作りに関わる。

 

免疫を高めて快適生活とは、免疫を高める食事療法や、運動療法を行い、良い健康を保ち、よいメンタルを作り、良いコミュニティに参加することが上手に年を取る秘訣であり、日本の「和」という字が良いコミュニティ作りの基本だとご講演くださいました。

 

免疫を高めると(肺炎の予防、結核の感染症予防、ガン、認知症予防)対策になります。

頑張って免疫を高めて、健康で長生きをしましょう。

 

 

 

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平性28年7月29日(金)にあわぎんホールにて
高齢者のメンタルヘルス第4公開講座グッドエイジングを開致しました。
事業テーマは「グッドエイジング:上手な年を取り方事業」

今回の公開講座は独立行政法人 福祉医療機構 社会福祉振興助成事業(WAM)より助成金により、
高齢者や障害者等が住み慣れた地域で安心して暮らすために社会からの孤立を防止する目的で講演会を開催致しました。

 

 

 

 

 
司会 : 藤井 修 先生


 

徳島県老人クラブ連合会 副会長 細井啓造 様より挨拶を頂きました


会場の様子
 

 
 

 
 

  座長:野上 耕一 先生

 
 
  
 講演1  コミュニティに参加する為の運転免許証を如何に考えるか・・・・
          千松自動車教習所 副監理者 岡田 敏博 先生


     

 皆さんはA、B、CそれともA、13、Cいずれに見えますでしょうか
会場の皆さんはABCと見えたそうです。
思い込みの判断で運転をしがちになるそうです。
また、高齢者は動体視力と視野範囲が狭くなり、動きが鈍くなるため交通事故を
起こしやすくなります。気をつけましょう。


 

 

 

 

講演2   うつにならないために
      徳島大学病院 精神科認定看護師 田村 幸子 先生


講演3 免疫力を高めて感染予防
     城西病院 理事/NPO法人Approach For Life Saver理事長 勝瀬 烈 先生 

  
 


  

 


 

 

 老化とは非常にゆっくりとした大気中の酸素との反応である。

長年の生活の中で色々なものに遭遇し克服する生活であるが酸化だけは避けようがありません。

微生物とか紫外線などは注意をする事によって最小限に抑える事が出来ます。

免疫力を高める事は上記の事を逃れるために大事な事です。
この免疫システムの60%が腸管のリンパ組織です。

腸管内の免疫システムは食べる物の消化吸収や発がん物質などの浄化作用にも関係し認知症なども予防します。腸内細菌を育てる事は健康に非常に良くて長寿に大いに関係します。

勝瀬先生より老化予防のポイント教えて頂きました。






参加してくださった方からは、
・高齢者になって行く心構えを学びました。
・新聞の掲載を見て参加しましたが自転車で行動しても周辺の視野が見えずらくなって来ています。これも高齢になって来ている為だと気づかせて頂きました。
・コミュニティに参加する為に使う自転車、自動車への不安の解消などになりました。
・次回開催講座も新聞に掲載してほしいとの要望もいただきました。

 高齢になって行く不安等の相談をためらい、孤独に陥って行きがちな事柄の、解決方法に繋がれば幸いと思います。 暑い中、165人ものご参加を頂きありがとうございました。

 次回は国府コミュニティセンターで「良いコミニティを作るには」と言うテーマで13:00より開催致しますので是非ご参加ください。参加費無料ですのでお気軽にお越しください。
 


 
 

























  
 






 

 

 




  
 

 

  
 
 

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免疫とは、「お母さんからごじゃごじゃ言われるのに免疫ができた」などに
“抵抗力ができた”とか

”平気になった”と言う意味で比較的よくつかわれます。


実際は”疫病を避ける”という意味で病気に罹らないと言う意味で使われます。


 

 
  

 

 
 

 

アプローチ会ではもう少し広い範囲で、

病気に罹らないようにする事以外に
メンタルに強くなる事・ストレスに強くなり抵抗力ができる事
社会に出て他人に何を言われてもあまり気にならなくなったり
適度に反発したりして上手く社会を渡り歩く事を意味します。




 

 

 
  

 

多くは人生経験を豊富に積めば習得することですが、
強くなる方法を書いてみます。

 

 


 


 

身体的にはリンパ球や白血球が関与しています。



しかしアプローチ会の言う免疫は
神経系、内分泌系、免疫系の3者が関与しています。


 

 

 

 

ストレスが加われば、内分泌の副腎皮質からステロイドが出て
神経系の扁桃体からセロトニンを放出します。

 

 

 



ストレスが過剰になると扁桃体は
肥大して過剰にセロトニンを分泌してストレスに、更に過敏になります。


そのうちに疲れきってセロトニンを放出しなくなって扁桃体が委縮します。
これがうつ病と言われている状態です。





 


免疫を作るには次のようなものがあります。

1. 質の高い睡眠

朝起きたら、窓を開けて、朝日を浴びましょう。

2. バランスの良い食事

   
免疫の主役になる白血球細胞や抗体の原料になるタンパク質(必須アミノ酸)を摂りましょう。カロチン(緑黄野菜)、淡色野菜(玉ねぎ、大根、レタス)、ゴマ、キノコ類、イモ類、発酵食品(ヨーグルト、納豆、味噌等)は腸内細菌(フローラ)を整え免疫力を高めます。砂糖と塩分は極力少なめに、炭水化物、糖質、脂質をバランスよく摂りましょう。


3. 適度な運動をする 
 
 
定期的に歩いたり、庭仕事をする
マインドフルネス(こころのエクササイズ)
瞑想して
何も考えずに深呼吸する。
そうして横隔膜や腹筋を運動させて体の隅々まで動きを感じます。
その間は一切考えなく無にします。精神活動を無にします。


4.  適度に人と交流する

 
自分から挨拶をする。


5. ポジティブに考える




 

 

                                                                                                                  

  


 

公開講座のお知らせ
 

 
 

 

平成28年7月29日(金) あわぎんホール5F小ホール にて


 第4回公開講座  「高齢者のメンタルヘルス」
グッドエイジング ~ 免疫を高めて快適生活 ~

参加費無料ですので、お近くの方は是非ご参加ください。
お気軽にお越しくださいませ。

沢山のご参加をお待ち致しております。   
 


 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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被災地の一刻も早い復興を願っております。

 

熊本地震と一連の九州地域での地震活動において

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます



アプローチ会関係者も徳島県の要請で石元康仁先生、徳島大学病院からの要請で田村幸子看護師が支援活動に派遣されました。理事長の病院関係者も医師や看護師を4名を2回に分けて派遣致しました。


 ※熊本市内での打ち合わせの様子です。


 

被災された方は、心身共に大変な状況と思いますが、よい事もまたあると思いますので気を落とさずに、一早く今までの生活を取り戻す事を祈っております。



  震災時のメンタル不調について
 

震災などの命にかかわる様な重大な体験をした方々は、精神的な異常を来たす場合があります。これを心的外傷後ストレス症候群(PTSD)
posttraumatic stress disorder と言われます 

1. 
外傷的出来事に伴う感覚や苦痛を再度体験することです。光景が突然
   意識の中に侵入してくるフラッシュバックやその夢を見ることです。
   突然子供が地震を体験したように泣き叫ぶ様な事があります。

2. 精神的な異常興奮状態になります。睡眠障害、集中困難、過度の警戒
   心、ちょっとした刺激で怒り出したりひどく驚くこと、あるいは不安
  のためにじっとしていられないことである

3. 精神的に感情の麻痺が出ます。
感情の麻痺と周囲の出来事に対する反
   応性の減退、および以前に楽しんでいたことにも関心がなくなること
   を指す。

治療としては、同じ体験者が、体験を話しすることです。また、できるだけ早く今までの生活に返る事です。少しづつですが、以前の生活に一歩一歩前進してください。

消防団の方や、警察の方もこのPTSDになり易いと言われています。力を尽くしたのに助ける事が出来なかったと強く反省してなります。

大変な職業ですが、心を落とす事なく、いつものペースで頑張って下さい。


 
  

 

 

アプローチ会は自殺予防の活動に取り組んでいます

 

 若者の自殺予防

 将来がある若者の「いのち」が失われることは大きな問題です。心の底では生きたいと思い、自分の苦しい気持ちを理解してくれる人を待っているのです。若者を自殺から守るために周りの人は何をすればよいのか。


 働き盛りのメンタルヘルス

      対策・管理は万全ですか?

 企業は労働安全衛生法によって安全衛生配慮の義務があります。過重労働やセクハラ・パワハラの問題や深刻化するうつ病問題は大丈夫ですか。「労働安全衛生法」の改正により企業の過重労働者等への対策義務が強化されています。過労死対策としての保健指導を行います。また、社員の自己管理を促すためにメンタルヘルスを強化する目的で、自助努力・互助努力・公助努力の観点から企業の要する講演を行います。



高齢者のメンタルヘルス

 高齢者の自殺の原因の6割は健康問題で、経済・生活・家庭問題がそれに続きます。高血圧症、糖尿病、脳梗塞、心臓病、関節痛などの慢性疾患をかかえ継続的な身体的苦痛がうつ病の引き金となります。高齢者のうつ病は自殺の危険性が高いのですが「年のせい」や認知症と混同され見過ごされます。高齢者のうつを予防するためのサポートを行います。

 


メンタルヘルスを強化しませんか

 

アプローチ会では思春期・働き盛り・高齢者のメンタルヘルスの講演会を行っております。講師を派遣致します(講師:精神科医、臨床心理士、薬剤師、弁護士等)
金額は相談によって行っております。

 

 

 悩みがあればメール相談をしてみませんか

【手順 】

 1)インターネットで「アプローチ会」を検索してくだい。

 2)アメーバ―ブログをクッリク

 (3)お使いの携帯などから直接メールを送ることもできます。

 

 

 

 

 

 






 

 
  

 

  
 

 

 
 

 

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この本は「しなれんでよ」思春期~青年期編です


悩んでいる若者や子育てに悩む若いお母さんの為のメンタル強化本です。
悩んでいるみなさんに「しなれんでよ」と優しくアプローチする本です。
みなさんが好きなディズニーランドを巡るように楽しみながら、知らないうちにあなたのメンタル(内面)を強くする事が出来るようになっています。先ずトゥモローランドでは青年期の特徴を知ります。そうして脳内の神経伝達物質の働きを考えながら、10年20年後の自分の将来を考えます。あなたの生活が学校を出て就職して、社会人に、異性に出逢い結婚し、そうして育児とめまぐるしく変わる環境に己を変えながら順応し、適応し成人として育ってゆく生き方を学びます。冒険心をかき立てて外界へ、アドベンチャーランドにて冒険の大事さを学び今の世界に満足せず脱皮を繰り返し大きく成長します。そうしてファンタジーランドではゆめを見て、好奇心を抱きながら、そこでも苦しみながら、死にたいぐらいの苦労をしながら内なる自分を信じる。そうしながら将来の夢を目的にしてすばらしい現実の世界へとたどり着きます。そのためには体を鍛え欲動(食欲、性欲、睡眠欲)を上手にコントロールする事が大事です。そうして心身共に磨かれた自分を目指します。
イエスタデーランドは病気を知り己を知って苦難に当たった過去をさかのぼりながら昔の病気などを克服する。そうして子供や孫に自分の意志を託し、苦楽を共にした伴侶と人生を全うします。




 
1.トゥモロウランド
 あなたは今試練の中に居ます。悩んで死にたいと思う様な時には何度も読んで参考にして下さい。
この時期のあなたは不安定で悩んでいます。あなたは気が付かないけれども、不安もあるが希望もある。心の持ち方や鍛え方でまた、努力次第でどんな夢のような現実もゲットできる事をあなたは知らない。この冊子はそんなあなたのガイダンスになるものであります。肉体を鍛えるために、バイタルランドを、精神を鍛える為に、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、イエスタデーランド、を通ってつよくなってトゥモローランドに到着しよう。過去のあなたは苦難に満ちた茨の道にいたかも知れません。それで打ちひしがれている。そんな自分を変えながら将来に向かって旅立とう。

  

 人間関係

人は人から学びます。そこには必然的に、軋轢が生じ、傷つきながら、学んでいるめんがあります。
そして、他人が気になります。ちょっかいを出したり、嫉妬したり、比較したりします。

※じぶんが不幸と思う時、
「心休まる居場所がない(学校にも、家庭にもどこにも)」。いっそ「天災でみんな死ねばいい」「リッセトされたらいい」と思う
と言われます。

同性の気のおける仲間を求め、嫌われる不安を感じます。そして共感できないことがあると、怒りや嫉妬心や劣等感などが鬱積し、感化が生じたりもします。

※言い過ぎ(痛めすぎ)、言わなさ過ぎ(耐え過ぎ)に注意が必要です。

最初から全ての面で及第点《60点以上》の人はいません

◆発展途上である事を認識し、生きる力を育みましょう。

(1)言葉が足りなかったり、表現が適切でなかったりしているかもしれません。
(2)ひとの気持を考えなかったり、深読みしたり、誤解しているかもしれません。
  ※改めるのに憚る事なかれ。「君子、豹変す=本当に偉い死と(君子)であれば、変化を恐れない。過ちと解れば、変える度量がある」
(3)感情的であったり、イライラしているかもしれません。
  ※心に余裕が無い。いっぱい、いっぱい状態。頑固、内弁慶等発達途上の個性がでる。

 

一息入れて、言う前、行動する前に考えたり、相談したりしてみましょう。

(4)恥ずかしさやプライドからひとに相談できない人がいる。「聞く(問う)は一時、聞かぬは末代の恥」。知らないこと、困ったことなど何でも聞き、相談したらいいのです。たとえ、その場では恥ずかしい思いをしても、聞かないで過ごしたり、経験の少ない自分だけで判断しないで、セカンド、オピニオンと思い相談をすればいいのです。

(5)失敗から学ぶ面もある
 悪い事をした事が無い、人を傷つけた事が無い、負けた事が無い、そんな人はいません。悪い事や破廉恥な事(若気の至り)を散々した後、バネにし、本気度を高め、努力し、より高いレベルに押し上げる事も可能です。自分を「バカだ」「どうなってもいい」「生きる価値が無い」と自己否定することはありません。発展途上ですから・・・・

 

 困った時はアプローチ会が相談にのります


◆自分が嫌い

太っている自分が嫌い、人を妬むじぶんが嫌い、おやに反抗する自分が嫌い・・・等
※そう考えているのなら、現在の自分より高いところを目指している貴方は素晴らしい。
※不格好でもばかでも、貧しくても、自分を卑下しない。それは1面でしかない。(象を理解するのに、鼻が長い、耳が大きい、皮膚が硬い等と一面を評価しているに過ぎない)

明るい未来へGo
将来を苦にする時があります。しかし未来は決められたものではありません。「やりたくない事を無理やり押しつけられたウンザリ」「挫折し、明日がない」などの気持ちは解りますが、年齢に応じて、やって欲しい事が求められます。求められいる事が理不尽で無ければ、臥薪嘗胆。「桃栗3年、柿8年」と言いますが、人間が育つにはもっと長い時間が必要です。もうすぐ、言われ無くなりますので、あと数年、辛抱して、お付き合いください。

◆現状認識そして未来へ
思春期は自律神経や内分泌や精神等が不安定で時に、不調をきたします。また、自分を規制する枠組み、規則そして権威主義への反抗心、性への関心などが芽生え、落ち着くのに3~6年ぐらいかかります。その間、学校へ行きたくない、人と話したくない、訳もなくイライラするなど、様々な思いが不安や悩みとなって襲いかかってくる。孔子は40歳にして不惑(論語)としています。



 

 





 あなたの心を活性化させる方法


 ~満遍なく脳を使いましょう~

脳を活性化しよう

あなたがどのように悩もうと実は脳内の神経伝達物質に支配されています。音楽を毎日歌ったり聞いたりするとその脳の音楽中枢が発達するような物です。社会生活をするのに必要な事は次の3つのこと、(冒険・好奇心・欲動)頑張ってしてみましょう

①心の懲りをほぐしましょう
日々の生活に没頭しているとついつい視野が狭く肩がこるのと同じ様に心も懲ります。たまには空を見上げたり、ほほをなでる風を感じたり、深呼吸をして心の懲りをほぐしましょう。

②五感を動かしましょう
五感を動かすというのは「見る」「聴く」「味わう」「嗅ぐ」「触れる」「と言う事です。美しいものを見る・好きな音楽を聴く・美味しいものを味わう・いい臭いを嗅ぐ・自然に触れる・・・等です。積極的に五感を動かす様に心がけましょう

③感動を言葉にしましょう
五感を動かした時に、その感動を声に出して言葉にしましょう。あなたが発した感動の言葉は、あなたの耳を通してあなたの心に浸透し、心にスペースを作ります。心にスペースをが出来ると、ゆとりが生まれ視野が広がります。

④「これでいいのだ
天才バカボンのパパの名言に「これでいいのだ」にならって肯定的に物事を捉えましょう。迷いはあっても、その瞬間、瞬間にあなたはベストを尽くしたはずです。残念ながらよろしくない結果になったとしても、それを失敗と捉えるのではなく人生の一つの経験と捉え、「これでいいのだ」と、心を切り替えましょう。

⑤阿波踊りに学ぶ

徳島の夏の風物詩 阿波踊り「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら・・・」その阿呆と言う言葉には、固定観念に縛られない自分らしさや、ゆとりのようなものが感じられます。阿波踊りによって自分の持ち味を最大限に活かした生き方を知ることが出来ます。徳島の伝統芸能の精神に学び、他人の目を気にし過ぎず・・・また、自己の過小評価も過大評価もせず、等身大の自分で生きる事を目指しましょう。




 





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