NPO法人 アプローチ会のブログ

アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

周りに相談しにくいことなどどんな悩みでも構いません。
秘密厳守、相談無料で専門家が親身になってご相談に応じます。
独りで抱え込まずご相談してください。

アプローチ会では、自殺予防対策に取り組んでいます。

特定非営利活動法人
  Approach For Life Saver

                         (通称:アプローチ会)


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 アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

 

 アプローチ会のブログの中で、皆さんからいろいろ相談をいただいております。相談をいただいてありがとうございます。できるだけ役に立とうと頑張っていますので、何でも相談してください。相談することは恥ずかしいことではありませんので、ご相談下さい。

 

深夜や早朝の相談・考え事について

 

 さて、別なデータですが、深夜や早朝での相談は精神的に追い込まれた人が多いというデータがあります。逆に言いますと深夜や朝早く考えることは、あまり健全でないと言えます。そういう時期に考えるとつい悪い方になってしまいます。できるだけ昼間に物事は考える方が良いようです。

 

 悩んだ結果ストレスが加わると次のような異常をきたします。心の症状、身体の症状、行動の異常を起こしてきます。心の持ち方を変えて悩まないようにしましょう。そのためには健康を保ちましょう。メンタルに強くなりましょう。社会での活動を上手に出来るように人の間での生活を学びましょう。

  できるだけ自分の生活に満足して不平不満を言わないようにしましょう。それがストレスを減らすことにつながります。

 

 

 

 

 

人生の満足度とは

人生の満足度を評価する尺度には色々なものがありますが、国家の基準も一様ではありません。この度、秋篠宮眞子さまは国家の満足度評価基準として、GDP(国民総生産)ではなく、GNH(国民総幸福量)をとっているブータン王国を公式訪問されましたが、個人としても地位や財産を追い求めることなく、人生の幸せを優先的に求める人が大勢います。

                        “『いのちの希望』若年層の自殺予防対策を”より抜粋

 

 物質的な豊かさより精神的な豊かさを重視したいものです。今を幸せだと思いましょう。人と比べたりせず今の自分を受け入れて、楽あれば苦ありの日々を受け入れ悪いことを違った視点から見るとで克服し、人生を楽しむことができたらよいと思います。

 

                       

 

 

思春期はアイデンテイテイーを確立する時期です。

 

 皆さんはアイデンティティーとは、お分かりになりますか。どのように考えていますか。

アイデンティティーとは、難しい言葉ですね、インターネットで調べてもたいへん分かりにくい言葉ですね。

環境の中にいる自分が、周囲や時間に影響を受けずに自分を保つことです。

 

 人間とは、どういうことか、男とは女は、親とは子とは、友達とは、どのように考えるかと言うことです。周囲にいろいろ影響を受けますが、周囲の人を見ながら批判を受けながらも自我を保ち周囲との上手く両立させる、そう言うことができることがアイデンティティーを保つことができるということです。

 思春期は、絶えず自分がどういう大人になるかを考える時期です。理想の男性像とか夫婦像とか家庭とはどのようにすべきか考えます。その中で両親からの影響や友達からの影響を受けます。そのようにしながら自分(アイデンティティー)を確立します。

 

 アイデンティティーは、絶えず変えながらも周囲に影響されずに、確立される必要があります。皆さんも良いアイデンティティはどのようなものと考えるかご意見お寄せ下さい。

 

                                                                                       

☆「思春期から青年期をいかに上手に過ごすか」

   ( 15歳  ~  40歳 )

                  ご意見を集めています

 

 思春期から青年期に上手に年をとるために何をすべきかというような意見も集めています。

 元気で長生きするためには、良いメンタル・良い健康が必要ですそのために何をすればよいのか、また社会で生きていくために何をするのか、とどのように人と交流するのか、どのように社会に身をおけばいいのか(良いコミュニティ)、というテーマにあたります。

 皆さまもそれに対していろいろなご意見をメール(ホームページ・ブログから)やAmebaグルっぽ心の悩み相談の掲示板への書き込みでお寄せ下さい。お待ちしております。 

  思春期の公開講座

               日 時     平成29年11月23日(祝)13:00~1600

               場 所     ホテルグランヴィリオ徳島

               

  において、その意見を発表して下さる方を募集しています。

   交通費等(実費合計5万円まで)をご負担致します。

 このテーマでたくさんの人から相談や提言を頂いております。皆さまもどうぞお寄せ下さい。

 

 

 

 

アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

 

生活に希望が無くなったり、死にたくなったり、うつ病と思うようになったり、

周りに相談しにくいことなどでも、どんな悩みでも構いません。

 

秘密厳守で、無料で専門家が相談に応じます。

相談する事は恥ずかしいことではありません。

 

メールでの相談は、NPO法人アプローチ会ホームページの“ご相談フォーム”から、アメーバーブログのアメバーになって「メッセージを送る」から送信してください。

独りで抱え込まずにご相談してください。

 

アプローチ会は自殺予防対策に取り組んでいます。

 

 

 

 

思春期の精神特徴について


思春期の精神的特徴についてお話します。

                                                                                  

 思春期の特徴

 

身体的に急激に変化する時期  

 

二次性徴に直面して、爆発的な衝動につき動かされます。言葉にならない感覚に苛(さいな)まれます。

 

死と隣り合わせの時期

 

「自分とは何か、人は何のために生きるのか」と根源的問いがわき起こってくるけれど、納得いく答えを見つける力がまだありませんから、いつも晴れない気持ちでいます。それで、大人からみればほとんど取るに足らない程の出来事が「引き金」になって、いとも簡単にプッツンと切れてしまいます。

 

依存と自立の欲求が目まぐるしく変わる時期

 

べったり甘えてくるかと思うと、“ウザイ”と冷たく言い放ちます。十分に甘えを満たされて、安心感をもった人が自立していけるのです。子どもの反抗は、手のひらの上で暴れる“孫悟空”を見守るような心境で、追い詰めない、深追いしないことです。

 

● アイデンテイーテイーを確立する時期

自分の価値観や理論体系を形成する時期

    体の変化と性への目覚めの時期

親や他の大人からの独立願望が芽生える時期

    経済的独立願望の芽生える時期

    自立した人間関係の構築する時期

職業の選択・結婚の人生設計をする時期

                

●モラトリアム

 

アイデンティティの確立を先延ばしにすることを心理的モラトリアムといいます

こういう人たちをモラトリアム人間ということもあります。

モラトリアム人間などというと、あまり良くない意味で使われることがあるようですが、この考えを最初に述べたエリクソンは、悪い意味では使っていません。

社会が成熟し、豊かになったからこそ、青年期(または学生時代)が長くなり、人生の重大な決定をする前に、いろいろと考えたり、試したりすることができるのです。

その結果、より良いアイデンティティの確立ができれば、それは良いことです 。

 

アイデンティティの確立とは、別のことばで言えば、いろいろな可能性を切り捨てることとも言えます。

            

 

●つながり過剰症候群(しょうこうぐん)

 

「絆(きずな)」や「つながり」が重視されすぎていませんか。

 

 親も先生も「人間関係を大切にしなさい」と言います。

友達が少ないと、「私ってコミュ障(コミュニケーション障害)?」と不安になる人もいます。

「相手といい関係を作り、損なわないようにしなければ」と信じ込んでいませんか。

 

それを「つながり過剰症候群(しょうこうぐん)」と呼んでいます。

                                      

 

 

 

 

 

 

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このブログの主催者であるNPO法人アプローチ会理事長、勝瀬先生が週刊女性(6月5日発売号)の記者からインタビューを受けました。高齢者が健康に過ごすためにどうすればよいのかという内容です。グッドエイジングと言う本を出している事での関心によるものでしょうか。

 皆さん若い人もいかに時間を過ごすかという内容に一致します。

一度読んでみてください。

                                                      

週刊女性6月6日号

「病気」「貧困」「孤立」……。命を絶つ理由は-

〝最後の場所に〟線路を選ぶ老人たち

 

 この記事の中でNPO法人アプローチ会理事長の勝瀬医師は、

 

「長生きしても寝たっきり、病気に悩まされているのはつらいですよね。さらに人間関係、貧困、体調不良などに苦しみ、好転する兆しが見えなかったら悲観してしまいます」

と高齢者が直面する苦悩を語り、自殺する高齢者を救う手立てとしては、

「まずは本人の意思、そして周囲のケアによるところが大きい」

「自殺を防止するには、メンタルを整えること。運動とバランスのとれた食事で健康を維持し、そして周囲とのコミュニケーションや、手助けが欠かせません」

具体的には、

「夜はいろいろ考えずに眠り朝起きたらまずは身体を動かす。〝貯筋〟するように筋肉を作ることも病気の予防になります。家庭菜園やペットを飼ったりするのいい。花に水をあげるから寝てもいられない、ペットの世話があるから、と元気を取り戻す人もいます。そして深刻な話はせず、元気?天気いいねなどと声をかけるだけでもいい」

といっています。

 これは若い皆さんにも同じ事です。うつ病にならならいために実行してください。 

 

 

 

☆「思春期から青年期をいかに上手に過ごすか」

   ( 15歳  ~  40歳 )

                  ご意見を集めています

 

 グッドエイジングとは高齢者が上手に年をとって長寿をまっとうするという事が本来の目的でした。しかし、若い人も中年の人も、その年その年で上手に年をとるということは、高齢者だけには限りません。誰にでも大事なテーマです。

 

 今回、アプローチ会では、皆さんのご意見を募っております。思春期から青年期に上手に年をとるために何をすべきかというような意見も集めています。

 元気で長生きするためには、良いメンタル・良い健康が必要ですそのために何をすればよいのか、また社会で生きていくために何をするのか、とどのように人と交流するのか、どのように社会に身をおけばいいのか(良いコミュニティ)、というテーマにあたります。

 皆さまもそれに対していろいろなご意見をメール(ホームページ・ブログから)やAmebaグルっぽ心の悩み相談の掲示板への書き込みお寄せ下さい。お待ちしております。 

  思春期の公開講座

               日 時     平成29年11月23日(祝)13:00~1600

               場 所     ホテルグランヴィリオ徳島

               テーマ     先生は何をするべきか

                        父親は何をすべきか

                        母親は何をすべきか

                        学生は何をすべきか

  において、その意見を発表して下さる方を募集しています。

   交通費等(実費合計5万円まで)をご負担致します。

 このテーマでたくさんの人から相談や提言を頂いております。皆さまもどうぞお寄せ下さい。

 

 

☆思春期の自殺防止に取り組んでいます

 

 「自殺対策基本法」(平成18年)が制定され11年、「自殺総合対策大綱」を策定し行政が自殺対策に取り組んで10年経過しました。平成12年には、3万人を超えていた自殺者は、平成28年には2万2千人を下まわっています。

 しかし、若年層(15~40歳)や高齢者の自殺者は増加しています。政府も思春期の自殺対策に力を入れています。

 アプローチ会は、2009年(平成21年)に成立されました。設立以来思春期の自殺防止に取り組んでいます。公開講座・講演会やホームページ・ブログでの啓発・メール悩み相談などに力をそそいでいます。

 

     

 

 下記の徳島新聞記事にあるように、若年層(15~40歳)の死因の1位が自殺です。

これは危機的状況です。

アプローチ会へ悩みごとがあればご相談下さい。(ホームページやブログからでもメールが送れます) お待ちしております。

 

《2017年5月19日の徳島新聞の記事を引用します》

 

若年層の死因 自殺1位

17年版対策白書「深刻な状況」

 厚生労働省がまとめた2017年版自殺対策白書の概要が18日、判明した。5歳ごとに区切った年齢階級別でみると15歳から39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」だった。白書は「若い世代の自殺は深刻な状祝にある」とし、若年層の自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)を低下させることを重要な課題として挙げている。白書は今月下旬にも閣議決定される予定。

 政府は、今夏に新たな自殺総合対策大網を閣議決定する。厚労省の有識者検討会は、若年層の自殺対策として、インターネットを活用した情報発信や相談体制の整備、充実などを大綱に盛り込むよう提言している。

 白書に盛り込んだ警察庁の統計では、16年の自殺者数は2万1897人(前年比2128人減)で、7年連続の減少。1994年以来22年ぶりに2万2千人を下回った。

 自殺死亡率は最新データの15年が18.5人。自殺総合対策大網に関する厚労省有識者検討会は、米国が14年に13.4人だったことなどを踏まえ、26年までに13.0人以下とするよう求めている。

 年齢階級別の死因では、15歳から39歳までの5階級で1位だったほか、「10~14歳」「40~44歳」「45~49歳」の3階級で2位だった。

 男性の自殺は、「10~44歳」の7階級で1位、女性は「15~29歳」の3階級で1位だった。

 16年の自殺数を月別に見ると、最多は3月の2113人。次いで5月が2065人4月が1880人だった。最小は12月1566人。

              

                                                   (以上)

 

 アプローチ会は、若い方でも相談しやすいメールでの「お悩み相談」も行っております。相談やご意見をメール(ホームページ・ブログから)でお寄せ下さい。お待ちしています

    

☆ アプローチ会は、 『グッドエイジング』という本を出しました

 

上手に年をとるためにグッドヘルスグッドメンタルグッドコミュニティの3つが大事です。

 〇 グッドヘルス   良い健康(病気知ららず)     

  1. 良い食事習慣

  2. 適宜の運動

  3. 良い睡眠習慣

  4. 嗜好品 

  5. 禁煙

〇グッドメンタル   良いメンタル

自助・互助・公助。

  1. 認知症予防

  2. うつ病予防

  3. ストレスに強くなりましょう 

〇グッドコミュニティ   良いコミュニティ

  1. 地域住民が作る

  2. 地域イベント

  3. 助け合い

  4. 親から子どもや孫へ

  5. 金銭管理  成年後見人制度

  6. いのち、免許証返納

 

 

☆五月病を克服しよう!

 

 5月も早半ばになりました。ちまたでは五月病がはやる季節ですね。皆さんはこの時期元気にしていますか。
 5月病は、新しい環境に慣れなくってストレスを感じる様な状態になることです。

原因は2つあります。
1 人間関係などでストレスを感じてしまう病気
2 いろいろな事が上手く出来ず将来の不安が強くなってしまううつ病

の2つあります。この2つの疾患についてで説明します。

 

ストレスとは・・人によって違います。あなたは何がストレスになりますか?ストレスが多い人もありますし少ない人もありますね。

 下の図に示す様にストレスがありますと脳に作用して自立神経を興奮させます。心拍数が増えたり、血圧が上がったりします。ちょうど身構えた状態になります。これが長く続くことはよくない事ですが、少々の刺激であればほどよい緊張で充実した状態にもなります。下の図のように脳から内分泌に働いてステロイド(副腎皮質ホルモン)を分泌します。これは一時的に強い防御作用を示しますが、長引くと疲弊していろいろな副作用を起こして来ます。最悪の場合にはうつ病などを起こして来ます。ですので、ナイーブとか神経質などいうことなく図々しくて強靭にならなくてはいけません。少々なことは平気だとか、兄弟などで喧嘩しながらも強いメンタルを持った状態にならなくてはなりません。

はい、今日はストレスについて書きましたが、また続きを書きます。(5月16日)

 

 

 

 

 ストレスが長時間続くと、上の図で示すような神経系やホルモン系がストレスの反応しなくなってうつ病になると言われています。不安が長く続くとセロトニンが不足します。うつ病はセロトニンが減少した結果なると言われています。できるだけストレスを感じなくするのが大事です。

 

ストレスをストレスと感じなくする方法

 ストレスは必ずしも悪いものという意味ではありません。体に作用する物理的な圧力をストレスと言います。物理学的な言葉です。車にストレスが加わるとボンネットがへこんだりします。ですので皆さんもいろいろな方法でストレスをストレスと感じないようにすることが大事です。陰性思考をしないようにすることです。

 気分転換をしてストレスに対応しない事です。体の調子が良かったり気分が乗っているとあまり細かい事を気にしませんね。睡眠や食欲を良くして体調を整えることが大事です。

 物事に集中する事です。歩いたりガーデニングをしたり趣味に打ち込むことです。つまり一番良くない事は、布団の中で同じことを考えて何もしないでずっといることです。逆にうつ病は、何もしないで布団の中にいることになります。うつ病だからじっとしているのか、何もしないでいるからうつ病になってしまうのか、どちらが先か解りませんがうつ病になってしまいます。

 とりあえず時間がきたら起き上がるとうつ病は克服できることになります。今日はここまでです。

                                                        (5月17日)

                   

 

 

うつ病やうつ状態の症状はどんなものか書いてみます

 

 精神症状と身体症状があります。

                      何をしても面白くない

                      気分がすぐれない       この2つが大事です。

 そのために元気がないように見えます。あまりあまりしゃべらず動きも少なくなります。

こうゆう自分がいると暗い気持ちが人に通じてしまって雰囲気を悪くするように感じてしまいます。周囲の人に迷惑かけるので死んだ方がましなどと考えてしまいます。希死念慮・自殺念慮・自殺未遂などに進んでしまいます。

 寝つきが悪くて朝早く目が覚めます。その割には布団からなかなか起き上がることができません。

 何事にも集中できずに自分の将来が何も良いことがないと結論付けます。

                      言葉数が少なくて動きもスローです

                      食欲がありません

 これが主な精神症状と身体症状です。                              (5月18日)

 

 

                           

 

 

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 グッドエイジングとは、高齢者が上手に年をとって長寿をまっとうするという事が本来の目的でした。しかし、若い人も中年の人も、その年その年で上手に年をとるということは、高齢者だけには限りません。誰にでも大事なテーマです。

 今回アプローチ会では、皆さんのご意見を募っております。思春期から青年期に上手に年をとるために何をすべきかというような意見も集めています。

 元気で長生きするためには、良いメンタル・良い健康が必要ですそのために何をすればよいのか、また社会で生きていくために何をするのか、とどのように人と交流するのか、どのように社会に身をおけばいいのか(良いコミュニティ)、というテーマにあたります。皆さまもそれに対していろいろなご意見をお寄せ下さい。お待ちしております。

 このテーマでたくさんの人から相談や提言を頂いております。皆さまもブログ等でご意見を発信してください。

 

アプローチ会はは、 グッドエイジング』という本を出しました。

 

上手に年をとるためにグッドヘルスグッドメンタルグッドコミュニティの3つが大事です。

 〇 グッドヘルス   良い健康(病気知ららず)     

  1. 良い食事習慣

  2. 適宜の運動

  3. 良い睡眠習慣

  4. 嗜好品 

  5. 禁煙

〇グッドメンタル   良いメンタル

自助・互助・公助。

  1. 認知症予防

  2. うつ病予防

  3. ストレスに強くなりましょう 

〇グッドコミュニティ   良いコミュニティ

  1. 地域住民が作る

  2. 地域イベント

  3. 助け合い

  4. 親から子どもや孫へ

  5. 金銭管理  成年後見人制度

  6. いのち、免許証返納

どんなご意見でも構いません。どんどんお寄せ下さい。

 

 

 

 

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アプローチ会のホームページをご覧になっている皆さん、アメブロのメンバーの皆さん、アプローチ会の理事長です。新学期が始まりましたね。今年は、急に暖かくなって遅い桜もやっと満開になりましてね。やっと春が来た感じですが皆さんはいかがですか。

実は3月から4月にかけてはいろいろな意味で環境が大きく変わります。小学校から中学校・高校と進学してあるいは家を離れて大学生になったり、就職して家を離れたりするお兄さんやお姉さんがいたりしますね。春休みで怠惰な生活をしていた状態から、急に人前に出なくては行けなくて冒険をしなくてはならない状態になります。頑張って4月は新しい友達をつくったり担任の先生と上手く付き合えるか心配だったりしますね。あなたの人間性や社会性の進化を発揮させられる時期です。3月は、うつ病や引きこもりがあり、4月には、社会に出てつまづいたりして上手くできなくなって5月病になったりします。自分の自我と周囲の人との調和が求められます。いろいろな面で悩み多い時期ですね。アプローチ会はそういう人に対して親身になってメール相談をしています。どんなことにでも遠慮なく相談してきてください。

そのためには下記の良い健康・良いメンタル・良いコミュニティが3つが必要です。

 

 〇 良い健康(病気知ららず)     

  1. 良い食事習慣

    バランスの良い3度の食事、糖分を控えて減塩食、野菜を多く、魚多めに、カルシュウムと鉄分の補給。

  2. 適宜の運動

    骨折しない、寝たきりにならない。

  3. 良い睡眠習慣

  4. 嗜好品 

    お茶、コヒー、お酒控えめに。
  5. 禁煙

〇良いメンタル

自助・互助・公助。

  1. 認知症予防

    会話をしましょう。頭を使いましょう。計算をしましょう。ガーデニング。1年の計画を立てましょう。

  2. うつ病予防

    怒らずに信頼し仲良くしましょう。

    歌って笑う。

  3. ストレスに強くなりましょう 

〇良いコミュニティ

  1. 地域住民が作る

     感じる良い風土。

  2. 地域イベント

     作って、参加して楽しむ。

  3. 助け合い

     向こう3軒両隣助け合いましょう。

  4. 親から子どもや孫へ

     繋ぎましょう。

  5. 金銭管理  成年後見人制度

  6. いのち、免許証返納

     幕引きを考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年度独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が

行う社会福祉振興助成事業が内定いたしました。

 

 

今年の事業は“高齢者のフレイル状態を健康状態に戻す事業”です。

公開講座を聞いていただき、健康を高め、メンタルを高め、コミュニティに参加してフレイル状態から健康状態に戻す要介護状態防止事業です。公開講座が決まりましたらご案内申し上げますので、どうぞご参加ください。

 

 

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☆「思春期をいかに上手に過ごすか」いろいろなご意見・体験談をお聞かせ下さい。

 

 13900218640 

アプローチ会主催の 思春期公開講座10 周年を記念して 全国から体験発表者を募集しています。発表者には交通費・宿泊費(合計5万円まで)をご負担致します。3~5名の発表者を予定しています。ご応募お待ちしています。

 

 

☆4月1日より NPO法人アプローチ会事務局担当がるみさんからパンジーに変わりました。どうぞよろしくお願い致します。ホームページ・ブログ等でご意見・アドバイスございましたらメール下さい。上記、思春期公開講座での発表者を募集しております。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

グッドエイジング ( 第11 

日時 平成29年3月17日(金)10:00~11:30

場所 : 西富田コミュニティセンター    参加者60人

 

 

 

 

 

 

講演Ⅰ

   地域包括支援センターの役割と

                  ケアプランの利用の仕方                                                                 

                             徳島市地域包括支援センター 介護支援専門員

                                         藤田 美和  先生

 

 

講演Ⅱ

   老健施設の種類と在宅訪問看護の

   利用の仕方~住み慣れた環境での看護を~  

                           咲くら訪問看護ステーション 所長

               栗野 登詩男 先生

 

 

講演Ⅲ 

    高齢者の睡眠障害                                               城西病院 理事/NPO法人Approach For Life Saver 理事長

          勝瀬       先生

 睡眠は、脳が休憩する時間であると思われますが、生活リズムのデザイナーでもあります。

起きて活動する日中…血圧は上がり心臓も活動します。リラックスして休む夜は血圧が下がり成長ホルモンが出ます。このような事で1日のリズムができています。

 睡眠は、脳が休むノンレム睡眠と、身体が休むレム睡眠があり、レム睡眠がだんだん増えてくると睡眠が浅くなって目覚めます。

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

グッドエイジング ( 第10回 

日時 平成29年3月10日(金)14:00~15:30

場所 : 東みよし町三庄公民館       参加者60

 

 

 

 

 

 

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■「徳島県における自殺予防の取組の相互協力に関する協定」の締結式が平成29年2月27日(月)に執り行われました。

 

アプローチ会は徳島県の指導のもとに以下の40団体と、新たに8団体との自殺予防に協力すると同時に講演会などの講師派遣をすることに協力する協定を結び、新たな8団体との締結により自殺予防の裾野が一層拡大致しました。


<協定団体>

徳島県医師会・徳島県歯科医師会・徳島県看護協会・徳島県薬剤師会・徳島県理容生活衛生同業組合・徳島県美容業生活衛生同業組合・徳島弁護士会・徳島県司法書士会・日本司法支援センター徳島地方事務所・徳島県商工会議所連合会・徳島県中小企業団体中央会・徳島県商工会連合会・徳島県断酒会・徳島県社会福祉士会・徳島県自殺予防協会・徳島県医療ソーシャルワーカー協会・徳島県介護支援専門員協会・徳島県ホームヘルパー協議会・徳島県精神保健福祉士協会・徳島県老人クラブ連合会・徳島県経営者協会・徳島経済同友会・徳島県青少年補導員連絡協議会・徳島県理学療法士会・徳島県作業療法士会・とくしま住民参加型 在宅福祉サービス団体連絡会・とくしま“あい”ランド推進協議会徳島県民生委員児童委員協議会・徳島県指定自動車教習所協会・徳島県言語協聴覚士会・徳島県臨床心理士会・NPO法人 JCI Teleworkers' Network・徳島県青年連合会  
公益社団法人 徳島県労働者福祉協議会・全労災徳県本部・一般社団法人 徳島県労働福祉会館・公益財団法人 徳島県勤労者福祉ネットワーク・日本労働組合総連合会 徳島県連合会・四国労働金庫徳島営業本部

 

 

新たな協定団体
 
徳島県精神福祉病院協会
徳島県婦人団体連合会
県母子寡婦福祉連合会
徳島県女性保護協議会
認知症の人と家族の会 徳島県支部
徳島県社会保険労務士会
日本産業カウンセラー協会 四国支部徳島事務所
徳島DARC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

 

グッドエイジング ( 第9回 

日時 平成29年2月24日(金)13:30~15:00

場所 : 東みよし町中央公民館       参加者36

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        司会:田村 幸子氏                 挨拶:山口 久文

     

 

 

 

 

 

 

講演1  今日からできる筋力強化~ひとりで道具も使わずできる運動~

       講師:野村 充彦先生(日比野病院 理学療法士)

      

 

 

 

講演Ⅱ  高齢者が使う薬を見直そう~睡眠薬を中心に~

       講師:野島 佑介先生(城西病院 薬剤師)

 

 

講演Ⅲ  うつ病と認知症について

       講師:勝瀬  烈 先生 (城西病院 理事)

 

 

 

 

 

 

 

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