一人のめたんこキュートでプリチーな美少女が修行に明け暮れていた・・・
その名は、[零聖](レノ)・・・

これはそんな、やばいほど、めたんこハイパーキュートでマスタープリチーな超美少女の、まだ修行をはじめたばかりで慣れない日々の記録・・・
初日。

山、奥深くにある、この[風魔寺]を訪ねる。
零聖は、まだ忍びとして未熟だったため、この寺で、修行を積むために足を運んだのであった。

零聖「ここが、あの厳しい修行で有名な風魔寺かぁ・・・」
零聖「気を引き締めていかなくっちゃ(`・ω・´;) 」

零聖はひとまず、寺の修行僧のみなさんにあいさつをし、
さっそく修行!と、張り切っていたら・・・・






寺での修行につくために、胴着や、その他もろもろを
自腹で買わせられるはめになった・・・。
合計 360両。

零聖「・・・」
零聖「・・・ちょっと・・・ダサいからかわいくしちゃお~♪」
(カツラ被りっ
(はちまき つけ~て、
(たこさん帽子 被りっ
(フェイスペイント塗り塗り~

零聖「よぉし!これで準備Σd(・ω・´。)ок!! 」
お寺のコーチ「・・・」
と、ともあれ・・・さっそく胴着に身を包んだ。
いざ!零聖の修行がはじまる!

まずは、基本の拳法を、仲間の修行僧さん達と
合わせて、心身を鍛え、仲間との絆を深め、筋力をつける。
毎日20時間・・・拳法だけの日々を、1年間・・・。
そんなある日・・・。
お寺のお偉いさんに呼び出され

零聖「なんでしょうか!(`・ω・´) 」
お偉いさん「よい動きだ。そろそろ次の修行へ移ってもよいじゃろう。」

零聖「!!ほんとですか!?」

お偉いさん「うむ。」
お偉いさん「次の修行は細い木の棒の上での修行じゃ、今までのよりずっと厳しいじゃろう・・・挫けずにがんばるのじゃ。」
零聖「はい!ありがとうございます(`・ω・´) 」
やっとのことで、2の修行へ移ることができた零聖。
喜びをかみ締めながら、さっそく新しい修行場へ。
零聖(こんなに頑張ってきたんだ!どんな修行だってきっと簡単さd(-д☆)
ところが・・・

零聖「うわぁぁぁぁヾ(・ω・`;)ノ」
お寺のコーチ「もっとバランスをとるのだ!ほれ!もっとこうじゃ!」
零聖「そ、そんなこと言われても~ヾ(・ω・`;)ノ」

零聖「(((; ゚Д゚)))ガクガクブルブル 」

お寺のコーチ「ほれ!もっと腰と腕を使ってバランスをとるんじゃ!」
(竹刀でつんつん(´・ω)っ(´・∀) )
零聖「うわぁぁぁ!ちょっと!?なにしてんすか!おちますよおちますよぉ!Σ(゚Д゚;o)」

零聖「こ、こんなに難しいなんて・・・(`・ω・´;) 」
零聖「うぅ・・・でも、今までの1年は無駄じゃない!頑張るぞ!」
零聖「くそぉやってやるぅぅ(`・ω・´;) 」
零聖は5年間細い棒と戦い続けた・・・

零聖(せっせっせっせ・・・

零聖「どりゃぁぁぁぁ!」

零聖「アイーン」

零聖「うぐぐぐぐぐ・・・・」

零聖「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ・・・」

零聖「とぉぉぉっりゃぁっ!」

零聖「ふんがっふんがっ!」

零聖「おっとっと(´・ω・`)」

零聖「むにゃむにゃ・・・味噌汁・・・zzz・・・」

鼻ちょうちん(ぱちんっ
零聖「うああぁぁぁぁ!」
(ドテッ!

零聖「ふわぁぁ痛いし眠いし~・・・ちょっと毎日、数時間だけ休暇をもらうかぁ・・・」
零聖「むにゃむにゃ・・・zzz・・・」
次の日・・・




零聖「ウヒョ~ィ(`・ω・´) 」
零聖「あ~たっぷり数時間休暇を楽しんだぞぉ(`・ω・´) 」

零聖「ひょいっ!」

零聖「つるんっ」

零聖「なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!なんで(ry」
このまま、3年が経ち・・・

零聖「うおおおおおおぉぉ!もうやってられるかぁぁあ!!!」
零聖「いつになったら次の修行にいけるんじゃ!ぼけぇぇぇっ!Σ(`・ω・´;) 」

零聖「こんちくしょ~o(`Д´#)(#`Д´)o」
お寺の仲間「・・・(((; ゚Д゚)))」

零聖「このやろぉヽ(#`Д´)ノ┌┛」
お寺の仲間「Σ(゜ロ゜;)!!・・・」

零聖「んだってんだよぉヽ(#`Д´)ノ┌┛オンドリャァァ!」
お寺の仲間「うあぁぁΣ(・ω・ノ)ノ!」

零聖「ヒックッヒック・・・酒一緒に飲もうやヒック・・・((*´∀`))」
お寺の仲間「ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ」
そして、数週間。
すっかり、仲間にやつあたりや、酒におぼれた零聖。
さすがのお偉いさんも我慢の限界が来て、呼び出される。

お偉いさん「バカ者っ!お前はここに何しに来てるのじゃ!」
お偉いさん「このまま、真面目に取り組まねば、破門じゃぞ!」
零聖「ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ そ、それだけは、ご勘弁をヽ(≧Д≦)ノ 」
お偉いさん「では、これからは、ちゃんと真面目に取り組むか?」

零聖「は、((*゚Д゚)ゞ ハイ!」
お偉いさん「よし、では次は、木に思いをぶつける修行じゃ」
零聖「え・・・?Σ(・ω・ノ)ノ!」
お偉いさん「深く考えるでない、気道の一種じゃ!」
お偉いさん「体の中から力を手に溜めて放出するのじゃ」
零聖「や、やってみます(`・ω・´;) 」

零聖「てい!ていや!とぉうっ!」
(バシュッ!バシュッ!ドンッ!ドンッ!
それを3年間・・・

零聖「波動弾!!!!!」
(バシュゥゥゥゥゥゥ!!!
零聖「やったぁぁぁぁぁぁ!波動弾がつかえるようになった!!!(o≧∀≦)o」

零聖「やりましたよ!波動弾を出せるまでになりました(`・ω・´) 」
お偉いさん「零聖・・・よくぞ修行に耐え抜いた・・・お前は立派に成長したぞ」
零聖「はい!ありがとうございます(`・ω・´) 」
お偉いさん「もうワシから教える事は、何もない・・・」
零聖「・・・(´;ω;`)」
お偉いさん「この寺から卒業じゃよ・・・」
零聖「はい(´;ω;`)ウッ・・・今までお世話になりました(´;ω;`)」
お偉いさん「何も言うな・・・いくがよい・・・」
零聖「ありがとうございましたぁぁぁ!(´;ω;`)」
そして、零聖は風魔鬼組の仲間の元へと帰っていったのでした。
おしまい。


