アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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今回の千葉の保育園児の事件は、

また、あってほしくない事件が起きました。



子どもの命が奪われる痛ましい事件があるたびに、

二度と同じことのないようにと、

「子どもを守ろう!」という話が盛り上がります。



地域でのパトロールや、学校の集団登下校など、

その時だけでなく、

継続されて行われていることだと思います。



でも、いくらやっても、

こういう事件がなくならないのは、

結局は・・・、

本当に必要なことをしていないから‥ なのではないかなと。



旗私が実行していることは、

日常から、

子どもを大切にすることです。


子ども自身が

「自分は大切な人間なんだビックリマーク


と、思えるように、

子どもの気持ちを大切にすることです。


言葉の暴力も、

身体的な暴力もしないように

気をつけています。


子ども自身には、

CAP(子どもへの暴力防止プログラム)で、

教えてくれることができるように、

練習しています。



そして、もう一つ思うことは、

子どもが 大人に簡単に抱っこされるような体重であるときは、

大人ができる限り、どこに行くにも

付き添ってあげる方が安全だと思っています。



これだけやっていても、不審者には遭遇するので、

危険な人だと察知できるように、


家の中の人は、

子どもが 

心から安心できる人でありたいですね。



ベル過去に書いていた関連した記事をピックアップしておきます。


【関連記事】

晴れ「防犯教室の落とし穴」

晴れ「安全マップの落とし穴」

晴れ効果的な「子どもの安全対策」とは?



クローバーこれからどうなるの?‘子どもの安全’

クローバーこの数字を見て下さい!(大事なこと)

クローバー「この不安どうしたらいいの?」

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昨日スゴかったことがありましたビックリマーク


検索してうちのブログに辿りついた「検索ワード」が偏っていて、
ダントツ1位のワードがありました。

「いかのおすし一人前」です。 

何かあったのかなと思っていたら、
テレビでやってたらしいですね。


「いかのおすし一人前」って知っていますか?



子どもを連れ去り等の被害から守るための対策として、
こういうのを考えているそうなのですが、


「本当に危険なときに思い出せるのかな?」
と私は思ってしまいます。



メモどんな訓練より、効果的なのは、

親が「毎日子どもを大切にすること」

子どもは「大きな声を出して走って逃げること」です。



まず、親が、
「言葉の暴力」や「身体的な暴力」をしないこと。



普段から子どもを大切にしていないと、
子どもは、優しい言葉をかけてくれる人や、
かまってくれる大人に付いていきます。


子どもを大切にしていると、
子どもが自分を大切に思うことができるので、
危険なことが察知できるのです。





メモまた、子どもだけで留守番することがあったら、

インターホンが鳴っても、
「今は家の人がいないから」なんて言う必要はありませんむかっ


子どもだけでいることを言うと危険だということです。


インターホンや電話は、
「子どもは出ないようにしておいた方が安全だビックリマーク」と私は思っています。





メモカギを首からぶら下げている子どもさんを見かけることがありますが、
あれはダブルの危険性があります。


首からぶら下げるとそれが凶器にもなるということ。

「私の家には誰もいません。」と見ただけでわかること。




『子どもの安全』

情報に惑わされないことも大切です。
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子どもが被害にあわないためには、コレしかないと思うくらい、

私は確信していることがありますビックリマーク


まず、家庭と、学校の中を子どもが安心で過ごせる環境を作り、

子どもたちを大切にすることです!!


そして、子どもたち自身が、自分を大切に思えると、

危機管理能力が育ちます。



本を読むなら、

森田ゆりさんのこの本右下矢印を子どもさんと一緒に読んで下さい。
あなたが守る あなたの心・あなたのからだ  童話館出版 森田ゆり


こちらの本は右下矢印
子どもが出会う犯罪と暴力―防犯対策の幻想 生活人新書 森田ゆり

地域の防犯活動をされている方や、
学校の先生、保護者の方はぜひ読んで欲しい本です。


家に帰ると、家の人に叱られてばかりだったり、

学校に行けば、先生に叱られてばかりだったら、

外に出ているときの方が開放感があるのだと思います。


優しく声をかけてくれる人がいれば、

気持ちが揺らいでしまうかもしれません。

怖い人がいても、日常的に怖い人がそばにいると、

麻痺してしまって、

そんなに怖く感じないかもしれません。


そんなことのないように、

子どもたちに安心感を与えてあげることができるのは、

家族であったり、子どもの周りにいる大人ですよね。


子どもたちを大切にできると、

子どもも自分を守る力を引き出すことができますビックリマーク
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また、子どもの命が奪われました。


子どもたちの登下校を見守っても、

学校で何が起きているかわからない。

子ども同士のいじめがある。

大人からのパワハラもあり、いじめられる。



学校から無事に帰ってきても、

何が起こるかわからない。


家の中でさえ、

ひどい暴力を受けていることもある。


子どもたちだけで遊ぶのは、

自由に遊べて楽しいけど、

命まで落とすような危険なことがあるから、

大人が教えてあげないといけないんですよね。


普段から、「あなたは大切な子どもなのよ。」という言葉をかけたり、

心配したり、優しくしたり。。。


子ども自身が「自分は大切なんだ。」と知ることなんですよね。


そのためには、親自身が自分を大切だと思えないと、

子どもも大切にできません。。。


そして、子どもには、

自分を守るためには、どんな方法があるか、

教えてあげることです。



加古川の事件は、
大人の見ていないところで何があったんだろう。

公園で遊んでいるところをずっと見ている人がいて、

暗くなってきているのに、まだ帰らないんだな・・。と、
思われていたかもしれない。。。

今の6時は、真っ暗ですよね。
いくら自転車でも一人で帰るのは怖いですよね。
遊んでいると楽しいから、
暗くなっても、あともう少し、もう少しと思いながら、
遊んでしまいますよね。

怖かっただろうと思うと、

なんで?!‥という怒りが湧いてきます。


こんな事件があるたびに、

2度と起こらないようにと思います。

どんな田舎でも、どんな都会でも、起きるんですよね。

もう繰り返したくないと思っても、

また起きるのは何故なんでしょう?

考えたいです。


女の子のご冥福をお祈り致します。
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「いかのおすし」は、聞いたことあったのですが、

今は、新バージョンの「一人前」というのが、ついているのだそうです。


私は、こういうのは、「子どもが覚えるのか?」

「役に立つものなのか?」・・・と疑問です。


私の場合は、

「いか」と、言われても・・・

海にいる食べる「イカ」しか出てこないし、


「の」・・・・は、

「何だったっけ?」という感じです。。。(>_<)



いか......行か ない。知らない人についていかない。

の...... 乗らない。知らない人の車に乗らない。

お..... 大声を出す。怖いときは「助けて!」と大きな声を出す。

す..... すぐ逃げる。その場からすぐに逃げる。

し......知 らせる。近くの大人に知らせる。

一人前...... 「一人」で遊ばない。
                 出かける 「前」に、お家の人に「誰と 「どこへ行くのか」を言う。


・・・ということらしいです。



防犯ブザーを首にかけることは危険です。(凶器になりますから)

ブザーは、手に持っていないと意味がないです。


それより、大声を出し、逃げる練習をしておく方が、

もっと役に立ちます。


危ない目や、怖い目にあったとき、

本当は、どうしたら良いのかを

自分から知ろうとすることが大切なんだと思います。


警察の防犯教室だけでは不十分なんですよね。
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レンタルビデオ屋さんに行ったとき、

偶然、子ども用の「防犯のビデオ」を見つけました。


  『Kin-Qキッズ★おたすK隊』

   ~お外の防犯 ゆうかい~ 

   ~お家の防犯るすばん~

こちらのサイトをご覧下さい♪

セコムが監修しているのですが、

細かいことまで、子どもたちにわかりやすく表現されているので、

子どもの反応を確かめながら、

親子で見るのがいいと思います。

大人も勉強できると思いました。


警察の方が持ってこられる防犯教室用のビデオは、

大人が子どもに教えているような形が多かったり、

子どもが叱られたりする場面が出てくるのですが、


このビデオは、子どもたち自身が、

「どうしたら自分を守れるか?」を考えて行く形になっています。


そして、私が一番気に入ったのは、

怖い目にあってしまった子どもを叱っている大人を‥

子どもたちが叱ってました^^


それぞれ一時間ほどあり、疲れてくるので、

30分ずつぐらいで見るのがいいと思います。


自分を大切に思えないと、自分を守ることはできないので、

まずは、大人が自分自身を大切にし、

そして、子どもを大切にすることで、

子ども自身が、大切な存在であることがわかるようです。





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学校の通学路で、

子どもがたくさん通っているところを

通勤の方が、歩きタバコをしていたり、

吸ったタバコを火がついたまま平気で道路に捨てたり、

ツバを吐いたり、


子どもが赤信号で待っているところを

大人が渡っていったり・・・と、


とても気になることがあります。


通勤の方の中には、

子どもたちの前だからと気にしてくれている方も

いると思うのですが、


とても通学路が汚れています。


子どもの見守りやパトロール中に、

子どもにはルールを守るように、厳しく言ってるのは大人なのに、


大人はルールやマナーを守っていない。


こんな大人の姿を子どもはしっかり見ているんですよね。


だから、大人の言うことなんか聞きたくないんです。


勝手な大人が多いです。



「地域の活性化」って、よく言われてるけど、

目立ちたいことしかしないのではなくて、

目立たないことをしてこそ、活性化につながると思います。



駐車禁止の場所に駐車している車。

車が入ってきてはいけない時間帯に入ってくる車。

道路の舗装。

信号の待ち時間の調整。



困っていることはたくさんあり、

大人が動けばできることだと思うのですが、

こういうことは動かないんです。


子どもに要求して、

子どもに言うことを聞いてもらっています。


こんなことがやっぱり私は気になります。


私も動けることはやってみよう。
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防犯ブザーより子どもの声の方が大きいのだそうです!


私は、「助けてください!」「誰か助けて下さい!」と叫ぶ

女の人の声を聞いたことがあるのですが、



そのときは、

「エッ!今‥‘助けて下さい’って聞こえてきたよな?!」

「助けなきゃ!」と即座に思ったんです。



それで、どこでその声が聞こえてくるのかがわかってから、

すぐに110番をしました。

   (周りで暴力が起こっていたようでした。)


あとで冷静になってから思ったのですが、

あれが、人の声じゃなくて、防犯ブザーが鳴っていても、

「何か鳴ってるな~。」で終わっていたんじゃないかと思いました。



人の声って、凄いです。

よく聞こえるし、悲壮感が感じられました。


心が痛めつけられているけど、

心を奮い起こすような気持ちが声となるような感じです。



こんな思いは、防犯ブザーでは感じられませんよね。



私は、昔、背後から襲われた経験もしているのですが、

その瞬間は、恐怖で、体に力が入るんです。


「キャー!」とか、

「助けて~!」とは、

言葉が出てこない状態になり、


お腹に力が入るので、

自然に声がお腹の底から出てきました。




アップルくんとは、

CAPで教えてもらった「ウォー!」という

特別な大声を出す練習をしているのですが、

これは正解だと思います。



子どもには、防犯ベルを持たせるだけではなく、

声を出す練習をしておくといいと思います。



これなら、いつでもどこでも、

誰かに気づいてもらうことができます。


人の声はホントに凄いです。

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子どもが出会う典型的な暴力には、


◆子ども同士の「いじめ」

◆路上での誘拐 (数値的には頻繁に起きていません)

◆身近な人からの性的な暴力


があるようです。



子どもがいじめにあって、学校に行きたくなくなったとき、


「いじめられそうになったとき、

 ‘イヤだ!’と言うこともできるんだよ。」


「逃げることもできるんだよ。」


と、大人は子どもに言ってあげることができます。



これを

「イヤだというのよ。」

「イヤと言わなくちゃダメよ。」 

「逃げなさい。」‥と、


大人は心配のあまり、

そんな言葉をかけてしまうかもしれないのですが、



このように言ってしまうと、

イヤだと言えなかったとき、

逃げることができなかったときに、

怖くてできなかったときに、

その子どもを責めてしまうことになります。


「言えなかっても、逃げることができなかっても、

 ‘あなたがわるいのではないんだよ。’」


と、言ってあげることで子どもは安心します。



「~することもだきるんだよ。」

と言う理由はここにあるんです。



でも、この2つができなかったとき、次は、

「話すこともできるんだよ。」とは言わないで、

「誰か信頼できる人にに話してね。」と、

教えておくことが必要があります。

これが最後の砦になるわけですからね。


話を聴いてくれる人、

助けてくれる人に話すということ。


話しても、

「あなたもわるいんじゃないの」という人には話せないですよね。


大人は、そんな話してもらえる状態を

普段から作っておいてあげることが大事ですよね。



「イヤ」ということも、

「逃げる」ということも

大人が教えられないことが、もしあったなら‥


それは、子どもの生きる力よりも、

大切なものがあるのかもしれませんね。


それは、

‘世間体’だったり・・・


何かに囚われているのかもしれません。


子どもは、自分は大切なんだとは思えなくなるでしょうね。


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子どものための防犯教室というのがよくありますが、

これもまた、安全マップと同様に、

気をつけないといけないところがあるようです。


子どもに被害者役をさせ、怖い思いをするような訓練は、

精神的に負担となり、

トラウマになってしまうことがあるようです。


1人でいるのが怖くなったり、

おねしょをするようになったり‥とか。。。



警察の方は、防犯の専門家かもしれませんが、

子どもの心の専門家ではないですよね。


なので、怖い思いをさせておいた方が、

実際あったときに対応できると考えておられるようなんです。

でも、ホントはやってはいけないことなんです。



学校などで、防犯教室や訓練をするときに、

警察にお任せしてしまうと、マニュアル通りに、

そういう訓練をされてしまうこともあるでしょう。


こんなときは、

学校側と警察側が、打ち合わせの場をもって、

「子どものトラウマになるものは入れないで欲しい。」

と、お願いをすることもできるそうです。



私も、警察が、防犯教室で、

子どもたちに見せるビデオを見せてもらったのですが、

アニメで作ってあるんです。


めちゃめちゃハキハキしている元気のある子どもが2人出てきて、

女の子が車に連れ込まれるパターンと、

男の子が公園で、お友達と別れて1人で遊んでいるときに、

不審者に声をかけられるというパターンだったのですが、


連れて行かれそうになったら、

案内役のキャラクターが出てきて、


「○○くん、だから言っただろう!

 みんなと一緒だったら、こんな怖いことはなかったんだよ!」


と、責められるんです。



犯人役の男の人が悪いことをするときにも、

怖い音楽が流れてきて、狼に変わったりするんですよ~、

こんなの現実ではありえないですよね。


声をかけるときは、子どもにとても優しくする不審者だって、

いるし、女の人でもいますからね。。。



こんなのを子どもに見せてもいいのだろうかと思って、

アップルくんに聞いてみたんです。


そしたら、アップルくんは・・・


「たぶん、ぼくら(4年生)やったら、

 笑って‘ありえね~!’って言うと思うけど、

 1年ぐらいの子やったら、アカンと思う。」


と、言ってました。



小さい子だったら、

「怖い人は不審者」ということを思い込んでしまいますよね。

「優しい人も不審者」とは覚えないと思います。



‘知らない人にはついていかない’とよく言いますが、

今では、3日に1人の子どもが、

身内に虐待されて殺されているそうです。


交通事故も、3日に1人の子どもが亡くなっているそうです。


こんなことも話して欲しいですよね。


防犯教室には、このように説明不足だったり、

これだけ教えていいのか?ということもあるようですので、

気をつけて下さいね。
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