アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


テーマ:
「暴力」を「暴力」だと思えているか?

このお話を書きましたが、


暴力を受けているかどうかを考える基準に

「安心」を奪われていないか?というのがあるのですが、

旗関連記事
plainさんの記事もぜひ読んで下さい。
子どもが危険から身を守るには


この「安心」ということがどういうことか、

感じられなくなっていることもあるのだと思います。

「安心かどうかもわからない」というのは、

非常に危険ですよね。


こんな状態のときは、

もう既に、誰かに支配されているということがあるようです。


「こんなことになるのは(暴力を受けること)自分のせいだ。」

と罪悪感を持ってしまう
のだそうです。


こんなに簡単に「自分がわるいからだ」と思ってしまう人ほど、

暴力(身体的・精神的)を受けやすいのかもしれません。

加害する側も、そんな人に近寄っていくようですから。。。


加害する側は、そんな人(自己肯定感が高くない人)だと思って、

近づいてはないかもしれませんが、


子どもの頃に受けた何らかの出来事が原因となり、

辛かった思いが溢れ出し、加害してしまうそうです。




「愛情があるから叩く。」

「愛情があったら叩いていい。」


なんて、

テレビでも自信を持って話す方もいらっしゃいますが、


本当の愛情は、人を傷つけないものですよね。



もし、このブログを読んでおられる方の中で、

気持ちがざわついた方や、

「いや、私はちがうと思うのだけど‥」と思われる方が

いらっしゃったら、


自分ひとりでは、

「安心」のない状態から逃げ出すのは、

難しいかもしれませんので、


ぜひ、専門家にご相談されてみて欲しいと思います。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
学校で、教師からの暴力を受けていても、

親に言えてない子どもが多いようです。(小学校での話です。)



その理由は、

「暴力」を受けているとは思っていなかったり、


親に言うと、

「あなたが悪いことをしたんでしょ!」と、

自分を責められるのが怖いから言えないんです。

また、その言葉に傷つくんですよね。

子どもは自分を守るために言わずにいます。



「暴力」を受けていると思っていない子どもは、

日常から「安心」を

奪われてしまっているからなのかもしれませんね。


これは危険な話です。


そんな感覚でいると、

簡単に他者を傷つけてしまいますよね。


「何が悪いの?」って感じなのでしょう。


怖いです。



学校で体罰を受け

被害にあった子どもを持つ保護者の方のお話によると、


「できるだけ早く病院に行って、診断書を書いてもらい、

そして、警察に被害届けを出さないと、

子どもへの暴力は止まらないだろう」

とおっしゃる方もいます。


そして、弁護士さんでさえ、

「示談」という形に終わらせるように勧める方もいらっしゃるそうです。



まず、

「子どもが大人からの暴力を受けていないか」を

聞くことができる大人でいたいと思います。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「人は悲しみが多いほど

 人には優しくできるのだから‥」


というどこかで聞いた歌詞?

同じような話をよく聞きますが、



 私はそうは思わないな~。


私は、悲しみが多いと、人に優しくできないと思う。


人からの愛情をもらって、

優しくしてもらったら、人に優しくできると思う。




また、

「自分がされてイヤなことは、人にもしない。」という

これもまたよく聞く話ですが、


 私はそうは思わないな~。


自分がされてイヤなことは人によって違うと思う。


私は、人にされてイヤなことはたくさんある方だと思うけど、

人がイヤなことを、なんとも思わないこともあります。



なので、


一般的によく聞く話を、

そのまま 子どもには 教えないようにしていますくろーばー


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「迷惑をかけている」と思っていても、

実は、『愛情ラヴをもらっている』ことがあると思います。


「迷惑をかけているな~」と思うときは、

どこかに罪悪感を持っていると思うのですが、


お世話をしてくれている場合は、

それは「迷惑」ではなくて

『愛情ラヴ』をかけてくれていると思って、

甘えてもいいんです。



たぶん‥

「迷惑」と思ってしまう人の場合は、

人に甘えたことがなかったり、

甘えることがどういうことかわからなかったり、

自分を否定しまうことが多かったりするのではないかなと思います。


でも、お世話するタイプの人って、

相手がいないと、自分の欲求が叶わないので、

甘えてくれる方がうれしいのですハート



逆のタイプの場合は、

人に何かしてあげることが重荷となるので、

相手がどんな人かを見極めた方がいいのでしょうね(^_^;)



「お世話してもらう」「可愛がってもらう」という、

人からの『愛情ラヴ』は、

恋人からの『愛ハート』ではなく、

いろんな人からもらえる『愛情ラヴ』なので、

たくさんもらっていた方が心が潤いますよね。



人は、生まれてから 

20人の人からの「愛情」をもらうって

どこかで聞いたことを思い出しましたニコニコ
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
どうしても、

自分とは合わない 

苦手な人と関わらないといけないとき、

脳が鍛えられるそうです。



鍛えることができるのは、

安心できる仲間や、安心できる場所がある場合に限ります。


アウェー戦を闘うということですね。




確かに、私も経験があります。


苦手な人と何かの作業をするときに、

同じ価値観や同じ感覚ではないので、

簡単には通じなかったり、

思い違いもたくさんあったり、

うまく噛み合ないのです。


なので、その人が悪いのではなくて、

「この人はこんな人なんだ」と認識してから、

どうしたらいいか、

どんな言い方をした方が

自分が行動しやすくなるかを

考えてから話すようにしました。

(慣れるまでめっちゃしんどかったです汗)



きっと、相手側も、

私のことを「ヘンな人だ。」と思っていることでしょう。


私自身がそのままの自分でいられるように、

工夫して人とつき合うようにするのがいいみたいですグッド!



ホームグラウンドがない場合は、

鍛えるどころか、

自分を否定することになって 落ち込んだり、

自分の考えが何なのかもわからなくなり、

何もかもイヤになるか、


相手と対立をするか・・・

なのではないでしょうか。


自己肯定感とも関係するので、

自己肯定できる人の方が

打たれ強く、乗り越えていくことができるのでしょうね合格
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
私は以前から、あることを不思議に思い、

カウンセラーさんに聞いてみたことがあるのですが、


それは、

「子ども1人でも育てるのが大変なのに、

 なぜ、何人も産むのですか?」と。


カウンセラーさんは、

「ひとつは、避妊をしないのよ。」と、



当たり前な答えが返ってきました。




あと、こういうこともあるそうです。


夫婦仲がよくないときに、

わざと避妊をせずに

子どもを作ってしまう場合があるそうです。


これは、共依存の夫婦にも多いそうです。


夫婦にとっても、

子どもにとってもよくないパターンで、

離婚する勇気もなく、

パートナーに依存し、

嫌なことを我慢しながら一緒に暮らしているので、

不満を子どもにぶつけてしまうのだそうです。



子どもができたからと言っても、

必ずそうだとは言えないので、

こんなこともあるということで、

気をつけておきたいことだと思います。




もし、中学生や、高校生の方が、

「うちの親みたいになりたくない」と、

既に思っていて、親が不仲であれば、


親からの愛情を求めることは早めにあきらめて、

親もとを離れられるようになったら離れ、

「こんな人みたいになりたい!」と、

思うような人を目標に、

やりたいことをして、

がんばってみた方がいいそうですニコニコ



そして、既に結婚していて、

パートナーとあまり仲がよくなくて、

「この人と別れたら私はどうなるの?」と、

不安を持っていたり、

「この人とうまくやっていけるのだろうか?」と

不満に思うことがあったなら、

一緒にいるより離れてみることを考えた方が

良い場合があります。(ほとんどそうかもしれません。)


「この人は私がいなければダメなのよ。」と

思うようなことがあれば、

「安心」を奪われていることがあります。


何人子どもがいようと、

安心を奪われる人と、離れて暮らした方が

自分のためでもあり、

子どものためでもあるそうです。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
脳科学者の茂木健一郎さんのお話によると、

人の個性がのびるか、のびないかは、

ピアプレッシャー(仲間からの圧力)がどのようにかかるかで、

変わるそうです。



個性は、20%が親からの遺伝によるものと、

あとの80%は、

出逢う人からの影響なんだそうです。



これを聞いて、私は、

「親からの影響って意外と少ないんだな」と思いました。


と、同時に、今の自分と照らし合わせてみると、

「そんなもんだわ。

 他者からの影響の方が多く受けてるわビックリマーク

と思いました。



日本は、せっかくの人の個性を

平均値に下げる圧力がかかるようで、

「みんな同じがいい」

「みんなと同じでないといけない」

というような感覚を持ってしまいがちです。



でも、これでは個性がのびることはないですよね。

出る杭は打たれていくのですから。



「個性」は、人とのコミュニケーションにより、

育てられるようで、

一つは、「共感」を得る人からの影響と、

もう一つは、異質な他者と出逢うことで、

脳が鍛えられるのだそうです。



鍛えられるといいのですが、

押しつぶされることの方が多いですよね。


これは、

「自己肯定感」が高いか低いかによるのではないかなと、

私は思います。



自分とは違う人と出逢った場合、

自分の考えを話しても受け入れてくれず、

また、相手の考えには納得できないということを

経験します。


また、自分の考えに自信がないと、

声の大きい人や、権力を持っている人の考えに

従ってしまいますよね。



これもまた、自分の個性は出てこれません汗



イギリスの方では、

ピアプレッシャーが日本とは逆の方向に働くのだそうです。


ちょっとみんなと違う人は、

どんどん違っていく方向に進むのだそうです。


これは、違いを認め合っていけるからですよね。

人を尊重できるからなんだと思います。



みんな個性は持っているのに、

生かされてない場合が多いです。


押しつぶされてはもったいないビックリマーク



子どもの個性をのばすためには、

平均値に下げないように気をつけたり、

伸びる方向を

邪魔しないようにした方が良さそうですね合格


自分のままを大切にラブラブ



ベル関連記事
「Peace of mind」ブログより
ママ友間のいじめの構造


ベルこちらのサイトもご参考に。
ライフスキルのページ/自分らしく生きるための道具箱へようこそ!
ピア・プレッシャー――仲間の圧力に負けないスキル

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
子どもたちの登下校時に、

見守ってくれている

地域ボランティアの方が言ってました。


「信号をちゃんと守ってるのは子ども。

 守らないのは大人。」だと。



その信号のある横断歩道は、

車が信号を守ってくれないことが多く、

ひかれそうになっている人を何度も見たことがあります。



大人は、

いつも急いでいるのかもしれませんね。


もし、子どもが急いでいて、

信号を守らないことがあったなら、

「遅れると誰かに叱られる」



ということが、

その先にあるのかもしれません。



大人もそういう状況にある場合もありますよね。

大人になると、自分を叱ってくる人が

多くなるということもあります。



そして、大人は待つことが難しいように思います。



待つことって、私もイヤです。


すぐに思うようにいかないのですから。



子どもと関わっていると、

「待つ」ということがいつも出てきます。


子どもにさせてあげた方がいいことを

待てずに大人がしてしまったり、


子どもの行動がおそくて、

待てずにキツク叱ってしまうこともあります。



「待つ」って本当は大切なことなんですよね。



でも、待てないのですあせる



なぜ、待てないのか?


これには奥深いものがありそうですね。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
はるな愛さんが、

子どもの頃から性別のことで、

悩んだり、

いじめをうけたこともあり、

死にたいとも思ったことがあったのだそうです。


でも、

「どうせ生きるのなら、自分らしく生きたいビックリマーク」と、

思われたそうなんです。



この「生きるのなら自分らしく生きたい。」という言葉に、

心を打たれました。



今、自分らしく生きておられる、

はるな愛さんは、とても輝いていらっしゃると思います。

私は大好きです。



愛さんが大阪にいらっしゃる頃も、

テレビに出られていることがあったのですが、

そのたんびに、

「この人、女の子より可愛いよな~ラブラブ」と、

ずっと思っていたんです。


今、‘エアあやや’で楽しませてもらっていますが、

愛さんのように

自分らしさを表現されている方を見ると、

スッキリします音譜


とっても気持ちいいですニコニコ


「私もそんなふうに生きたい。」って思います。



愛さんの場合は、

体と気持ちが一致していなかったのだけど、

気持ちと行動が別のことをしてしまうということでは、

性別に関係なく、

気持ちのままに行動できない、

表現できないという方は多いと思います。



葛藤ですよね。


気持ちに逆らって行動してしまうと、

自分の気持ちも体も大切にできなくなりますよね。


自分の気持ちのままに行動すると、

自分を大切にすることができるようになります。

自分が好きになるんですドキドキ


自分らしく生きることができますよね。


はるな愛さんのご活躍を見て、

改めて感じました。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
金メダルを2つも獲得した北島康介さんが、

脳科学が専門の日大大学院の林成之教授から

脳の働きを基にした「必勝理論」を伝授されていたそうですね。



「必ず目標を達成する」



林教授は、

「他人のためにではなく、

 自分のために頑張ると考えないと

 全力を発揮できない」


「こうしたらいけない、と

 否定語を含む考え方だと力が落ちる」
のだそうです。


言い切れるところが さすが、専門家だと思いました。

スゴイビックリマーク



思い返せば、

「私もこの考え方と同じだひらめき電球」と思いました。


アップルくんと一緒に生活をして

アップルくんを育てさせてもらっている私は、

plainさんに頼まれたからではなく、

私がそうしたかったからで、

アップルくんを育てたかったんです。


なので、どんな困ったことが起きても、

解決できるように、人に相談したり、

いろんな知識を身につけました。


plainさんは、昔からの親友で、

アップルくんの優しいお父さんのことも知っていたので、

アップルくんでないと育てていなかったと思います。


自分がやりたくて、

自分のためにやっているから、

人に喜んでもらえるのでしょう。


役に立っている状況も、

人のためにしていると、

その人を利用しているように思えます。



昨日書いた記事の内容とも重なりますが、

否定的な言葉を使ったり、否定的に考えると、

まず、やる気がなくなるので、

目指している方向にはいかないんですよね。


仕事をしているときもそうでした。

自分がやりたいことを企画して

自分で営業に行くと決まりました。



やりたいと思う気持ちがあれば、

目標は達成します。


「なりたい自分になる」


私はいつもそう思い続けていますニコニコ
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。