アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


テーマ:
「行動派」・・・右脳で感じたまま行動する。

「慎重派」・・・左脳で考えてから行動する。


というお話を、

先日学校であったカウンセラーさんの講演会のときに

お話して下さいました。



例えば、家族の中で、親が「慎重派」で、

子どもが「行動派」の場合、


親は、子どものすることは理解できないし、

子どもも、親の言ってることが理解できなくて、

なんだかわからないけど、

我慢して親の言うことを聞いているということがあるようです。


こんな場合は、子どもが「孤独」を感じているかもしれないので、

気をつけてあげる方が良いそうです。


反対の場合も同じで、

自分と違っているときは気をつけてあげるってことですね。



アップルくんも「行動派」なので、

こんなことがあります。


例えば、

アップルくんが手を洗いたくて、

手洗い場を探しているとき、


私が、

「ここをまっすぐ行ったら左側にあるよニコニコ」と教えて、

アップルくんが「わかったビックリマーク」と言っていても、


アップルくんは、

まっすぐ行って、反対の右側を見ながら歩き続け、

手洗い場をとっくに通り越します。

そして、あまりにもないので、

また私のところに戻ってくる。

・・ということになるのですべーっだ!


こんなとき、

「まっすぐ行ったら右にあるって言うたやんむかっ」などと言って怒っても、

アップルくんは行動派なので、

自分で動いて見つけないと、

頭に入らないのです。



小さな子どもは特に

右脳で感じたままを表現するので、


「何回言ったらわかるのむかっ

と怒っても、何度言ってもわからないわけです。



大人になると、

損得や、そんなことしたら人に嫌われないか?とか、

いろんなことを考えてしまうので、

慎重派になる方も多いと思います。


でも、子どもは純粋に感じたことを

表現しようとするので、

まずは、肯定して聞いてあげると良いようです。


でも、現実にはできないことかもしれないので、

左脳で考えられるように

親が、情報提供などをしてあげたりして、

ワンクッションおき、

子どもが自分で選択して

決定できるように持っていくのが良いみたいですねグッド!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
子どもに「ダメ」と言えることは、


たったこれだけじゃないのかな~と、


カウンセラーさんが話していました。




それは、



「自分を傷つけること」と


「人を傷つけること」



これだけは、親が子どもに「これだけはしてはダメ。」と言えること。




それ以外は、親がされて「困ること」なんですよね。


「ダメ!」だという禁止令は出せないのです。



なんでも「ダメ」「ダメ」と言われると、


生きてる心地がしないですよね汗
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
森田ゆりさんのエンパワメントセンターのHP

こちら「movie」のところで見つけたのですが、


大人が子どもを叩いてしまう理由をお話して下さっています。


ベルしつけと体罰(Save the Children 啓発ビデオより)



携帯からは見れないと思うので、

森田ゆりさんは「体罰は、体罰をする大人の感情の爆発です。」

と説明して下さっています。


私も、全くその通りだと思います。


このお話の中で、

「肯定的なしつけ」という言葉が出てくるのですが、

私は子どもを育てていくには、

この「肯定的なしつけ」しかないと思って、

やってきました。

そして、これからも同じです。


「しつけ」というと、

キツそうなイメージがありますが、

肯定的な「言葉がけ」と解釈するのが私はいいと思います。


例えば、裁縫をするとき

「しつけ糸」を使う場合がありますが、

手縫いで軽くしつけていると、

縫いたくない方向には行きません。


が、


「否定的なしつけ」をしていると、

子どもが行きたくない方向なのに、

親が行かせたい方向に進めてしまいます。


ミシンでいきなり縫ってしまうのと同じようなものなので、

子どもが心がしんどくなったり、

問題行動を起こしてから、親が気づいて、

キツく縫われたところを、

解いていく作業をするってことになるんですよね。


この「肯定的なしつけ」はとても大切なものだと思います。


「肯定的なしつけ」をしてもらっていないと、

大人になっても、少しのことで、

感情が爆発してしまうのかもしれませんね。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「かけがえのない絵本のお話」その1 その2


子どもも、いろんな子どもがいるので、

絵本を読み聞かせしてあげようと思っても、

全然聞かずに遊び出したり、

必ずと言っていいほど、走り回る子どもがいます。



大人が「読んで聞かせてあげたい」という気持ちのときに、

「今は遊びたい」と思っている子どもがいたら、

読んでも聞かないですよね。


そして、講師の方はこんなことをおっしゃっていました。


走り回る子がいても、

「ちゃんと座って聞きなさい!‥などとは言わないであげて欲しいんです。

 走っていても、聞きながら走っている子もいることがあるんですよねニコニコ」とグッド!


「絵本の時間」に、

子どもを叱ってしまうと、

「絵本の時間」が苦痛になるんですよね。


食事のときも同じだと思います。


食事のときの、食べ方や、嫌いな物まで食べなさいとか、

大人の思うようには子どもは食べてくれないので、

イライラすることはよくあると思うのですが、

子どもは何もわるくなくて、

叱ることではないんですよね。


いつどんなときでも、

「子どもの気持ちを大切にする」という、

私もいつも思っていることが、

この講師の方と同じ気持ちだったので、

とてもうれしくなりましたラブラブ



そして、その日は、参加した人たちに

「プレゼントしたいお話があるんですリボン」と、


「ザガズー」
じんせいってびっくりつづき
という絵本を読んで下さいました。
(作: クエンティン・ブレイク 訳: 谷川 俊太郎 出版社: 好学社 )


このお話は、とても奥深いお話で、

「子育て」や「人生」に関係がある本でした。


谷川俊太郎さんの言葉で、

作者からのメッセージを

書かれているのですが、

その部分を読んで、私は胸が熱くなりました。


そして、それから、

アップルくんが、心の中で 何やら葛藤をしているときに、

この「ザガズー」のことを思い出すと、

私の気持ちが穏やかになり、

アップルくんの気持ちを受け止めやすくなりました。


ぜひ、ご興味を持たれた方は、

読んで頂きたいなと思います。



こんな素敵なプレゼントも頂いて、

「なんと意味のある講習会だったのだろう合格」と、

心が温まりましたラブラブ


絵本の好きな方って、

いろんな絵本をご存知なので脱帽します。


その親と子にとって、

「かけがえのない絵本」を見つけられるということは

とっても素敵なことですよね虹


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日の続きです。


この講師の方の子どもさんは、

上は もう20歳になる子どもさんと

下は 中学2年生だそうです。


お家では、日常の習慣として、

子どもさんが小さい頃から、

毎朝、朝ご飯を作ったら、

音楽のCDをかけて、子どもを起こして、

絵本を1冊、読んであげるのだそうですニコニコ


ここの子どもさんたちは、

どこの家でも 毎朝 絵本を読んでくれる

って思っただろうなと思いました(^_^;)

「絵本の国」にでもいるような感じですよね。

子どもさんがうらやましいです。



そして、私が感動したお話がありました。


この上の子どもさんとお母さんの間には、

やはり、「かけがえのない絵本」があったそうです。


そして、下の子どもさんとも「かけがえのない絵本」があり、

それは、全然違ったジャンルの絵本で、


講師の方が言うには、

どちらも 極端な盛り上がりないのお話なのに、

どこを気に入って、

いつも「読んで本」と言ってくるのだろうと。



上の子どもさんは、

くまさんが主人公で、他のたくさんの動物や虫さんたちと、

お弁当を持って、いかだに乗り、

目的地に行くお話の絵本を好んでいたそうです。

(本「いかだはぴしゃぴしゃ」岸田 衿子 (著), 堀内 誠一)


そして、下の子どもさんは、

野菜のお話が好きだったそうなんです。

(本「きゅうりさんあぶないよ」スズキ コージ (著)
本「いっぱいやさい」まどみちお(作)斎藤泰久(絵))



すると、上の子どもさんはもう20歳なので、

将来のことが近くに来ていますよね。


お父さまが美術の先生をされていたということもあり、

大学は美術系の大学に進んだそうなのですが、

「お芝居をやりたい」と言い出されたそうで、

今はお芝居の勉強をしているのだそうです。



そして、下の子どもさんはまだ中学なので

どんな道に進むかわかりませんが、

「コックさんになりたい」と言われているそうです。


ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


私は「うわぁビックリマーク」と、鳥肌が立ちそうになりました。



上の子どもさんは、

「みんなで力を合わせて、

めざす目標にむかって突き進んで行く」というところに

小さい頃から何か感じるものがあったのではないかと思われます。


下の子どもさんは「野菜」右矢印「コックさん」と

わかりやすいです。


講師の方は、

「こじつけているかもしれないですが、

小さい子でも、好きなものは、

その子にとって何か意味があるような気がします。」

とおっしゃっていました。



これを聞いて、アップルくんはどうだろうはてなマークとすぐに考えたのですが、


やはり、当てはまることがありましたビックリマーク


アップルくん、

「ぶたぬきくん」シリーズが大好きだったんですラブラブ

これを寝る前には必ず読んで、

おもしろくて、笑いすぎて、寝れなくなっていましたあせる



この本は、ブタくんが、たぬきさんのように変身したくて、

化け方を教えてもらうのだけど、うまく変身できなくて、

何度もがんばって変身するっていうお話なのですが、


アップルくんの好きな物と言えば、

「折り紙」や「マジック」です。

どちらも変身しますよね音譜


「うちも当てはまるわニコニコ」と思いましたビックリマーク



なので、

「絵本のすみずみまで見せてあげて下さいね。」と、

教えてくれたんだなと思いましたね。


       ~つづく~
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
先日、「絵本の読み聞かせ本」の講習会を受けに行ってました走る人


「講習会」だから、

「こんなところはこのように読むといいですよ~」とか、

そんな話をしてくれるのかと思っていたら、


そんなことより、もっと大切なお話をしてくれたのですラブラブ


講師は、保育園や幼稚園に行って、

子どもや保育士さんを対象に

絵本の読み聞かせのボランティアをされている方だったのですが、

とても温厚な感じの方で、

どんなときも やさしく ゆっくりお話される

絵本がとっても好きな方でしたニコニコ



その方がお話してくれたことで

印象に残ったのは、

虹「親子の関わりの中で、子どもにとって『かけがえのない絵本』
  見つけてあげて欲しい‥というのが、私の願いなんです。」


私は『かけがえのない絵本』というこの言葉のひびきが

胸にグンビックリマークときました。


子どもって、お気に入りの絵本を

「もう一回、もう一回ビックリマーク」と、何度も読んで欲しがりますよね。

それに応える大人はとても疲れることがありますが、

「読んで、読んで~本」と、必ず同じ本を持ってくることがあります。


これには、何か意味があるようなんです。


講師の方は、

「絵本の表紙から裏表紙まで、
絵本に書かれてあること全てを
子どもに見せてあげて欲しいんです。
作家さんの思いがありますし、
子どもがこの絵本のどこを好きになるか
私たちにはわからないので、
すみからすみまで見せてあげて欲しいんです。」
と、


お話されたとき、

この方は「とても気持ちを大切にしてくれる方」だなと思いましたラブラブ


私は「この方の話をもっと聞きたい」と思って、

聞き逃さないようにじっと聞き入ってしまいました。


     ~つづく~
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
小学校の高学年ともなれば、なんでも自分でできますグッド!



ご飯を食べさせてあげなくてもいいし、

着替えの手伝いもしなくていいです。



子どもから手が離れるのは確かなのですが、


本当に手が離れているのでしょうかはてなマーク




親の方が、手を離している場合があるんですよね汗


子どものことまで考えてあげれなくて、

子どもから手を離してしまうんです。


「手」というのは「心」なのかもしれません。


どんどん どんどん、

親と子の「心」が離れて、

子どもが問題行動を起こしたときには、

手に負えなくなっています。




本当は、これからなんですよね。



どんな大人になっていくかは、

どうやって育ててきたかの結果が出るようなものです。



中学生となればみんな思春期を迎えることでしょう。

この「サナギ」の時期には、

もう触ることもできないんですあせる



適切に対応できずに、

ヘンに触ってしまうと、

大人に成長できないんですよねショック!




幼少の頃、このときに、

「どんなに子どもの気持ちを大切にして育ててもらったか。」です。



規則正しく早寝早起きしたとか、

あいさつはキチンとしたとか、

毎日塾に行って勉強を頑張ったとか、


そんなの関係ないんですよね。



「もう中学だから‥」と言って、

安心している場合ではなく、


子どもと向き合えるか、

親自身が 自分と向き合えているか‥を


考えてみた方が良さそうです。


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
自分の家で遊べない子どもたちがいます。


いろんな理由があるのでしょうね。



弟や妹がいるから友達を呼びたくなかったり、


親が、家で遊ぶことを禁止していたり、


親はダメだと言ってはいないけど、


子ども自身が自分の家では遊びたくなかったり・・。




「自分の家では遊びたくない」と思っている子どもの親御さんは、

そのことに気づいているのでしょうかはてな



なぜ、

「自分の家がイヤになってしまったのか?」

もし、気づいていなかったら、

考えてあげて欲しいなと思います。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
子どもの才能って、

子どもを見ていたらわかりますよね。



やりたいことはして、

やりたくないことはしない。



好きなことはいつまでもやっているけど、

そうでもないことは、いつのまにかしていない。



そんな子どものままを見ていたら、

不安はないはずなのに、


親自身に「自信」がないと、

世間体とか、情報に惑わされて、

子どもをコントロールしてしまおうしてしまいます。



そうすると、

子どもがどんなことに能力を持っているのかが、

わからなくなってしまいますよね。


あ~、もったいない汗



自分に自信がなくて不安なときは、

あれこれと、習い事をさせたりしないで、

子どもの思うがままに

させておくのが一番ですニコニコ
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今日はアップルくんと、

「条件付きストローク大会」をしましたニコニコ

私たちが勝手にタイトルをつけて

楽しんでいるだけなのですが‥汗




アップルくんが、私にして欲しいことと、

私が、アップルくんにして欲しいことを

お互いにお願いして、

要求どおりにしてもらうということです。



たまに、お互いにして欲しいことがあるときで、

タダではしてくれそうにないときに、

「条件付きストローク大会する?」と誘ってみて、

遊んでいます(^_^;)



私の場合は、

「先に、宿題を終わらせて欲しいな~。」というのが

普段は言えないので、こんなときに言ってますべーっだ!



とはいっても、

できないことや、やりたくないことが条件にあげられると、

「イヤやあせる」と、

交渉成立にはならないのでやりません。



‘条件付きストローク’というのは、

条件を付けて働きかけるということです。


一方的なストロークだと

適切ではないのでNGですショック!



例えば、

「ご飯、全部食べないと、明日からおやつは抜きよ!」とか、

「早くしないと、連れていってあげないからね!」とか、

「おもちゃを片付けないと、新しいおもちゃは買いません!」とか、


使ってしまいたくなる子どもへの声かけですよね。


こうして条件をつけて子どもを動かしていると、

自分の意思でしていることにならないので、

親は言うことを聞いてくれてうれしいですが、

残念ながら、子どものためにはなっていないのです汗

何かをしないと、欲求を満たしてもらえない、

条件がないと愛されないと感じるようになります。


大人にとって「いい子」は、

この働きかけをよくされることがあります汗


大人は ついつい 子どもに言うことを聞かせてしまうけど、

子ども側からすると、

大人に、言うことを聞いてもらっていることって、

少ないと感じて、不満に思っているかもしれないので、

振り返ってみるのもいいですよねクローバー
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。