アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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脳科学者の茂木健一郎さんが

「子育て」の話の中で、

ゲームのことをお話されていたのですが、

「ゲームにはないもの」があるんだそうです。



それは、


『メタ認知』


自分を客観的に見て認知することなんだそうですが、

ゲームをしていると自分を客観的に見れなくなるので、

工夫をして学習することができないのだそうです。



例えば、

自分も含めて「鬼ごっこ」をしていたとします。


鬼になってばかりの子が怒ってしまって

「もうやめる!」と言い出しました。


友達の行動を客観的に見ることができるので、

「鬼になってばかりだからと言って、

怒ってやめるのはどうなのか?」ということが、

子どもでも学習できます。


自分が同じ立場になったとき、

そのことを思い出すかもしれないですよね。

おもしろくないから やめたくなる気持ちはわかるけど、

感情のままに動いてもいいのかどうか‥



自分を客観的に見ることができると、

他者を尊重することもできるようになるようです。


今の子どもたちにはこういうことが足りなくて、

すぐに「キレる」などと言われる行動を起こしてしまうのだと思います。


右脳で感じたまま行動するのではなくて、

どうしたらいいかを左脳で考えるということですね。


自分の考え方や行動を

客観的に把握して認知しておくことは大切なことのようです。



確かに「ゲーム」には

そこの部分は求められないかもしれません。



子どもが 何もわからずに

危険なことをして遊んでいるときは、

周りの人が

「こうなることもあるから危ないよ。」という声かけは、

メタ認知能力を高めるためにはいいそうです。


子どもが自分自身で体験して 認知していくこともあれば、

何がわからないかも わかっていないこともあるので、

「うるさいむかっ」と言われてもいいから、

言ってあげる方が良いかもしれませんね合格
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NHKプロフェッショナル 仕事の流儀の再放送分で、

宮崎駿さんのことを知りました。



数々のヒット作品を残されていますが、

いろんな作品には必ずと言っていいほど、

宮崎駿さんのお母さんをイメージする人物が登場しているそうです。



そのお話を聞いて、

「だから、人気が出るんだビックリマーク」と思ったことがありました。


宮崎駿さんのお母さまは、

宮崎さんが幼少の頃にご病気になられ、

宮崎さんはお母さまのことを気遣って

「いい子」をされていたそうです。



お母さんにしてもらいたかったけど、

してもらえなかったことや、

お母さんだったらこんなふうに言ってくれたかなとか、

そんな思いを 作品の中で 

表現されているのだと思いました。


そんな気持ちのこもった言葉や映像が、

観る人の心に響き、

何度でも観たくなるのじゃないかなと

私は思いました。


宮崎さんは、絵コンテを書いているときに、

昔の出来事を思い出すことがあるそうです。

あるときはその部分を掘り起こすことはなく、

蓋を閉じているところもあるそうなのですが、

その部分を違う形で表現して

外に出されているのだと思いました。


人に喜んでもらう、楽しんでもらうことで、

「自分の存在」を確認しているというようなお話もされていました。



「人」って、自分の人生を生きていく中で、

自分の知っている方法で

自分の思いを表現していくのですよね。



人と争うこと、人を傷つけることしか知らなかったら、

争いながら、人を傷つけながら、

自分の存在を確認して

人と繋がろうするのだそうです。



宮崎さんの場合は、

「絵を描くこと」と出逢い、

作品を創ることで 自分を表現されているのですよね。



そんな宮崎さんのお話を聞いていて、

「私の場合は何だろう?」と ふと、思いました。


漠然としたものはありますが、

まだまだ具体的に自分でもどうしていいかわからないので、

これからの人生はコレを追求していこうと思いましたグッド!
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結果(保育士試験)がやっと届きましたビックリマーク



初めての実技試験は、

ギリギリセーフで合格しました合格



あ~、よかったラブラブ!



実技は、「絵画」と「言語」で受けたのですが、

合格していなかったら、

もう資格を取るのはあきらめようかと思ってたんですかお



筆記試験は答えがハッキリしているので、

覚えていなかったり、間違えてもあきらめがつくのですが、

実技試験に点数がつけられるのがイヤで汗

自分自身に点数がつけられているようなので

こういう思いを何度も体験したくないと思っていましたむっ



気持ち的にはもう終わっていたので、

また勉強することが考えられなくて、

どっちにしても、次に進みたかったので、

この結果は待ち遠しかったです。



最初に受けたのが39歳、

40歳、41歳、

そして、42歳の4年目で全部合格できたけど、

私は、こういうキッチリとした資格試験などは受けたこともないし、

自分がそんな試験を受けるなんて思ってもいなかったけど、

「受かりたいパンチ!」と思った気持ちだけで受かったような気もします。



関東地域では 昨日 通知が届いていたそうですが、

うちは関西なので、まだ届いてなくて‥。

今日は必ず届くだろうと朝から待っていましたが、

郵便屋さん郵便が来たのは、

夕方の4時前ぐらい。

めっちゃ、待ちましたあせる

こんなに郵便屋さんを待ったのは、

生まれて初めてですひょえー



勉強も、何でもそうだと思いますが、

やる気がないとできないですね。

ホントに気持ちって大事だなと思いましたWハート
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カウンセラーさんに、

「この本にはいろんな事例が載っているから

読んでおくといいわよ。」と、

貸してもらったのがこの本です。


モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない/マリー=フランス イルゴイエンヌ

¥2,310
Amazon.co.jp


読んでいると辛くなってくるところもあるのですが、

「こんなことするんやビックリマーク」と、驚いてばかり。



でも、モラハラの加害者の特徴や、

どうしてモラハラをしてしまうのかという理由も書いてあるのですが、

「そういうことか。」と とても納得しました。


なるほどと思ったのが、

旗「症状のない精神病」

旗わざと悪意のある行動をとっているわけではなく、
 それ以外の生き方を知らないだけ。

旗自己愛性人格障害の場合がある。

旗人と人との本物の関係をつくることができないので、
 破壊的な悪意をもとに相手と変質的なつながりをもとうとする。


などなど‥

わかりやすく書かれていました。


まだ全部読んでいないのですが、

知っておきたい内容ばかりですグッド!





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オバマさん、スゴいですねきらきら!!

「YES WE CAN!」という肯定的な言葉が、

言霊になったように思いますビックリマーク


こういうことが起きるのは、

やはり、オバマ氏の存在全て゠気持ちが、

人の心を大きく動かしたと思います。


私もがんばろうと思いましたニコニコ

オバマさん、ありがとうビックリマーク
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「行動派」・・・右脳で感じたまま行動する。

「慎重派」・・・左脳で考えてから行動する。


というお話を、

先日学校であったカウンセラーさんの講演会のときに

お話して下さいました。



例えば、家族の中で、親が「慎重派」で、

子どもが「行動派」の場合、


親は、子どものすることは理解できないし、

子どもも、親の言ってることが理解できなくて、

なんだかわからないけど、

我慢して親の言うことを聞いているということがあるようです。


こんな場合は、子どもが「孤独」を感じているかもしれないので、

気をつけてあげる方が良いそうです。


反対の場合も同じで、

自分と違っているときは気をつけてあげるってことですね。



アップルくんも「行動派」なので、

こんなことがあります。


例えば、

アップルくんが手を洗いたくて、

手洗い場を探しているとき、


私が、

「ここをまっすぐ行ったら左側にあるよニコニコ」と教えて、

アップルくんが「わかったビックリマーク」と言っていても、


アップルくんは、

まっすぐ行って、反対の右側を見ながら歩き続け、

手洗い場をとっくに通り越します。

そして、あまりにもないので、

また私のところに戻ってくる。

・・ということになるのですべーっだ!


こんなとき、

「まっすぐ行ったら右にあるって言うたやんむかっ」などと言って怒っても、

アップルくんは行動派なので、

自分で動いて見つけないと、

頭に入らないのです。



小さな子どもは特に

右脳で感じたままを表現するので、


「何回言ったらわかるのむかっ

と怒っても、何度言ってもわからないわけです。



大人になると、

損得や、そんなことしたら人に嫌われないか?とか、

いろんなことを考えてしまうので、

慎重派になる方も多いと思います。


でも、子どもは純粋に感じたことを

表現しようとするので、

まずは、肯定して聞いてあげると良いようです。


でも、現実にはできないことかもしれないので、

左脳で考えられるように

親が、情報提供などをしてあげたりして、

ワンクッションおき、

子どもが自分で選択して

決定できるように持っていくのが良いみたいですねグッド!
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こんなことを言う先生がいるらしい。


「遠足のおやつを買いに行くとき、

 カードを買ってはいけませんむかっ


ですってビックリマーク



意味不明。


なんで、そんなことを先生が子どもたちに言うのでしょう?


意地悪をしたいのでしょうか?



この先生の言動や行動には、


他にもたくさんの問題があって、怖いです汗


でも、こんな先生に限って、

保護者の前では「いい人」を演じてるんですよね。



身体的な暴力もしているようなのですが、


家の人に言えない子どもたちも多いので、


このままだと暴力が肯定されて、


取り返しのつかないことだって起きそうな気がします。



よくトラブルを起こす子どもさんの保護者に、

「ちょっとしたことでは連絡しませんので・・」と言ってあるようで、

そのお母さんは、何度も子どもが悪いことをしたことで

電話をかけてこられるのはイヤだから、

それで了解をしているそうです。


こうなると、

先生はこの子どもに何をしても

保護者には言わないから、

暴力がエスカレートする場合がありますよね。

あ~、怖い叫び


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