アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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こんなに大きな1円玉はありませんよねべーっだ!


ちっちゃい鶴



「これでもか~ビックリマーク」というくらい ちっちゃい折り鶴ですニコニコ

右下矢印右下矢印右下矢印

ちっちゃい鶴2


アップルくんはクラスの女子女の子に、

「これ、ピンセットで折ったん?」と聞かれたそうです。


でも、これは、手で折っていましたパー
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子どもに「ダメ」と言えることは、


たったこれだけじゃないのかな~と、


カウンセラーさんが話していました。




それは、



「自分を傷つけること」と


「人を傷つけること」



これだけは、親が子どもに「これだけはしてはダメ。」と言えること。




それ以外は、親がされて「困ること」なんですよね。


「ダメ!」だという禁止令は出せないのです。



なんでも「ダメ」「ダメ」と言われると、


生きてる心地がしないですよね汗
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昨日は学校で、

お世話になっているカウンセラーさんの講演会がありましたニコニコ


うちのクラスの学級委員さんががんばってくれたので、

予定よりたくさんの方が来てくれていましたビックリマーク


カウンセラーさんのお話は

盛りだくさんの内容で、あっという間の2時間だったのですが、

お母さん方は聞く体制になっていてメモをとっていましたメモ


子どもの話はもちろんなのですが、

旦那さんの話になると、

うんうんと皆さんうなずいていることが多かったように思います。


「DV」や「モラルハラスメント」「うつ」などの言葉は、

テレビからでも聞くことはあるけど、

実際、そんな相談を受けているカウンセラーさんから聞くと、

その話が自分の近くにあるような気持ちになるように思います。

「自分の家庭はDVだったのか」と、

50代になってから気づく方もいるくらいなので、

早いうちから知識として頭に入れている方がいいでしょうね。


カウンセラーさんが話してくれたことは、

子どものこと、旦那のこと、学校の先生のこと、

「知っておいた方がいいこと」をお話してくれました。


こんな話を聞く機会などないお母さん方だと思うので、

カウンセラーさんの話している子どもの状態は、

自分の子どもではどれに当てはまるか、

わからない方もいらっしゃるようでした。


例えば、

「今、反抗ばかりする子」は「今まで良い子をしていた子」


反抗されることに困っていていっぱいっぱいになっているので、

今まで「良い子」をさせてきたことに気づけないでいるのです。


カウンセラーさんに話を聞いてもらって、

やっとそのことに気づき、涙するポロッお母さんもおられました。


いつもニコニコしておられる方だったので、

「一人で頑張っていたんだろうな」と思いました。



子どもの話を聴けるようになるためには、

私たち自身が、誰かに話を聴いてもらって、

受け止めてもらってないと、

子どもには適切な対応ができないので、

まず親が、誰かに話を聴いてもらうことが大切なんですよね。


学校の先生が子どもの話を聴けないで、

怒ってばかりいるのも同じです。

先生も人間ですから、

誰かに話を聴いてもらって欲しいなと思いました。


今回の講演会は、

そんな大事なことを知るいい機会になったと思います。


私たち女性が、子どもの問題や、家の問題など、

何でもかんでも 責任をとらないといけないと思ったり、

家の話を外でしてはいけないと思ったり、

そんなこと、全然ウソですので、

問題をひとりで抱え込まずに

相談できる人に話して欲しいと思います。
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「暴力」を「暴力」だと思えているか?

このお話を書きましたが、


暴力を受けているかどうかを考える基準に

「安心」を奪われていないか?というのがあるのですが、

旗関連記事
plainさんの記事もぜひ読んで下さい。
子どもが危険から身を守るには


この「安心」ということがどういうことか、

感じられなくなっていることもあるのだと思います。

「安心かどうかもわからない」というのは、

非常に危険ですよね。


こんな状態のときは、

もう既に、誰かに支配されているということがあるようです。


「こんなことになるのは(暴力を受けること)自分のせいだ。」

と罪悪感を持ってしまう
のだそうです。


こんなに簡単に「自分がわるいからだ」と思ってしまう人ほど、

暴力(身体的・精神的)を受けやすいのかもしれません。

加害する側も、そんな人に近寄っていくようですから。。。


加害する側は、そんな人(自己肯定感が高くない人)だと思って、

近づいてはないかもしれませんが、


子どもの頃に受けた何らかの出来事が原因となり、

辛かった思いが溢れ出し、加害してしまうそうです。




「愛情があるから叩く。」

「愛情があったら叩いていい。」


なんて、

テレビでも自信を持って話す方もいらっしゃいますが、


本当の愛情は、人を傷つけないものですよね。



もし、このブログを読んでおられる方の中で、

気持ちがざわついた方や、

「いや、私はちがうと思うのだけど‥」と思われる方が

いらっしゃったら、


自分ひとりでは、

「安心」のない状態から逃げ出すのは、

難しいかもしれませんので、


ぜひ、専門家にご相談されてみて欲しいと思います。
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もうすぐ、学校でPTAの学年活動として、

いつもお世話になっているカウンセラーさんの講演会があるのですが・・・


今回の講演会の申し込みの人数を

クラス委員さんに聞いてみたら、

各クラスで比べると、人数の差が大きくて

ビックリしてしまいましたビックリマーク


講演会の内容は、

6年生の子どもとの接し方など、

いろんな悩みごとがあると思うので、

お母さん方の不安を少なくするためにお話をしてくれます。



うちのクラスは、5年生のときにいろいろあったので、

やはり、関心が高いお母さんが多くて、

一番多かったのですが、


他のクラスは、

「子どもに関心ないの?」と思うような、

腰が抜けそうになるような人数のクラスがありました汗


そんなクラスのお母さん方に聞いてみると、

やはり、関心がないようですショック!


でも、子どものことや先生のことで困っている方は、

「表面に出てないだけで、‘プチ学級崩壊’やで。」と話していました。


きっと、子どもが家で親に話さないのでしょうね。

親も気になっていないのでしょう。

・・というか、

自分のことで精一杯なのかもしれませんね。



いいお話を聞かせてくれることを知っているので、

「もったいないわ~」と思っていますうああん
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学校で、教師からの暴力を受けていても、

親に言えてない子どもが多いようです。(小学校での話です。)



その理由は、

「暴力」を受けているとは思っていなかったり、


親に言うと、

「あなたが悪いことをしたんでしょ!」と、

自分を責められるのが怖いから言えないんです。

また、その言葉に傷つくんですよね。

子どもは自分を守るために言わずにいます。



「暴力」を受けていると思っていない子どもは、

日常から「安心」を

奪われてしまっているからなのかもしれませんね。


これは危険な話です。


そんな感覚でいると、

簡単に他者を傷つけてしまいますよね。


「何が悪いの?」って感じなのでしょう。


怖いです。



学校で体罰を受け

被害にあった子どもを持つ保護者の方のお話によると、


「できるだけ早く病院に行って、診断書を書いてもらい、

そして、警察に被害届けを出さないと、

子どもへの暴力は止まらないだろう」

とおっしゃる方もいます。


そして、弁護士さんでさえ、

「示談」という形に終わらせるように勧める方もいらっしゃるそうです。



まず、

「子どもが大人からの暴力を受けていないか」を

聞くことができる大人でいたいと思います。

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森田ゆりさんのエンパワメントセンターのHP

こちら「movie」のところで見つけたのですが、


大人が子どもを叩いてしまう理由をお話して下さっています。


ベルしつけと体罰(Save the Children 啓発ビデオより)



携帯からは見れないと思うので、

森田ゆりさんは「体罰は、体罰をする大人の感情の爆発です。」

と説明して下さっています。


私も、全くその通りだと思います。


このお話の中で、

「肯定的なしつけ」という言葉が出てくるのですが、

私は子どもを育てていくには、

この「肯定的なしつけ」しかないと思って、

やってきました。

そして、これからも同じです。


「しつけ」というと、

キツそうなイメージがありますが、

肯定的な「言葉がけ」と解釈するのが私はいいと思います。


例えば、裁縫をするとき

「しつけ糸」を使う場合がありますが、

手縫いで軽くしつけていると、

縫いたくない方向には行きません。


が、


「否定的なしつけ」をしていると、

子どもが行きたくない方向なのに、

親が行かせたい方向に進めてしまいます。


ミシンでいきなり縫ってしまうのと同じようなものなので、

子どもが心がしんどくなったり、

問題行動を起こしてから、親が気づいて、

キツく縫われたところを、

解いていく作業をするってことになるんですよね。


この「肯定的なしつけ」はとても大切なものだと思います。


「肯定的なしつけ」をしてもらっていないと、

大人になっても、少しのことで、

感情が爆発してしまうのかもしれませんね。


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「かけがえのない絵本のお話」その1 その2


子どもも、いろんな子どもがいるので、

絵本を読み聞かせしてあげようと思っても、

全然聞かずに遊び出したり、

必ずと言っていいほど、走り回る子どもがいます。



大人が「読んで聞かせてあげたい」という気持ちのときに、

「今は遊びたい」と思っている子どもがいたら、

読んでも聞かないですよね。


そして、講師の方はこんなことをおっしゃっていました。


走り回る子がいても、

「ちゃんと座って聞きなさい!‥などとは言わないであげて欲しいんです。

 走っていても、聞きながら走っている子もいることがあるんですよねニコニコ」とグッド!


「絵本の時間」に、

子どもを叱ってしまうと、

「絵本の時間」が苦痛になるんですよね。


食事のときも同じだと思います。


食事のときの、食べ方や、嫌いな物まで食べなさいとか、

大人の思うようには子どもは食べてくれないので、

イライラすることはよくあると思うのですが、

子どもは何もわるくなくて、

叱ることではないんですよね。


いつどんなときでも、

「子どもの気持ちを大切にする」という、

私もいつも思っていることが、

この講師の方と同じ気持ちだったので、

とてもうれしくなりましたラブラブ



そして、その日は、参加した人たちに

「プレゼントしたいお話があるんですリボン」と、


「ザガズー」
じんせいってびっくりつづき
という絵本を読んで下さいました。
(作: クエンティン・ブレイク 訳: 谷川 俊太郎 出版社: 好学社 )


このお話は、とても奥深いお話で、

「子育て」や「人生」に関係がある本でした。


谷川俊太郎さんの言葉で、

作者からのメッセージを

書かれているのですが、

その部分を読んで、私は胸が熱くなりました。


そして、それから、

アップルくんが、心の中で 何やら葛藤をしているときに、

この「ザガズー」のことを思い出すと、

私の気持ちが穏やかになり、

アップルくんの気持ちを受け止めやすくなりました。


ぜひ、ご興味を持たれた方は、

読んで頂きたいなと思います。



こんな素敵なプレゼントも頂いて、

「なんと意味のある講習会だったのだろう合格」と、

心が温まりましたラブラブ


絵本の好きな方って、

いろんな絵本をご存知なので脱帽します。


その親と子にとって、

「かけがえのない絵本」を見つけられるということは

とっても素敵なことですよね虹


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昨日の続きです。


この講師の方の子どもさんは、

上は もう20歳になる子どもさんと

下は 中学2年生だそうです。


お家では、日常の習慣として、

子どもさんが小さい頃から、

毎朝、朝ご飯を作ったら、

音楽のCDをかけて、子どもを起こして、

絵本を1冊、読んであげるのだそうですニコニコ


ここの子どもさんたちは、

どこの家でも 毎朝 絵本を読んでくれる

って思っただろうなと思いました(^_^;)

「絵本の国」にでもいるような感じですよね。

子どもさんがうらやましいです。



そして、私が感動したお話がありました。


この上の子どもさんとお母さんの間には、

やはり、「かけがえのない絵本」があったそうです。


そして、下の子どもさんとも「かけがえのない絵本」があり、

それは、全然違ったジャンルの絵本で、


講師の方が言うには、

どちらも 極端な盛り上がりないのお話なのに、

どこを気に入って、

いつも「読んで本」と言ってくるのだろうと。



上の子どもさんは、

くまさんが主人公で、他のたくさんの動物や虫さんたちと、

お弁当を持って、いかだに乗り、

目的地に行くお話の絵本を好んでいたそうです。

(本「いかだはぴしゃぴしゃ」岸田 衿子 (著), 堀内 誠一)


そして、下の子どもさんは、

野菜のお話が好きだったそうなんです。

(本「きゅうりさんあぶないよ」スズキ コージ (著)
本「いっぱいやさい」まどみちお(作)斎藤泰久(絵))



すると、上の子どもさんはもう20歳なので、

将来のことが近くに来ていますよね。


お父さまが美術の先生をされていたということもあり、

大学は美術系の大学に進んだそうなのですが、

「お芝居をやりたい」と言い出されたそうで、

今はお芝居の勉強をしているのだそうです。



そして、下の子どもさんはまだ中学なので

どんな道に進むかわかりませんが、

「コックさんになりたい」と言われているそうです。


ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


私は「うわぁビックリマーク」と、鳥肌が立ちそうになりました。



上の子どもさんは、

「みんなで力を合わせて、

めざす目標にむかって突き進んで行く」というところに

小さい頃から何か感じるものがあったのではないかと思われます。


下の子どもさんは「野菜」右矢印「コックさん」と

わかりやすいです。


講師の方は、

「こじつけているかもしれないですが、

小さい子でも、好きなものは、

その子にとって何か意味があるような気がします。」

とおっしゃっていました。



これを聞いて、アップルくんはどうだろうはてなマークとすぐに考えたのですが、


やはり、当てはまることがありましたビックリマーク


アップルくん、

「ぶたぬきくん」シリーズが大好きだったんですラブラブ

これを寝る前には必ず読んで、

おもしろくて、笑いすぎて、寝れなくなっていましたあせる



この本は、ブタくんが、たぬきさんのように変身したくて、

化け方を教えてもらうのだけど、うまく変身できなくて、

何度もがんばって変身するっていうお話なのですが、


アップルくんの好きな物と言えば、

「折り紙」や「マジック」です。

どちらも変身しますよね音譜


「うちも当てはまるわニコニコ」と思いましたビックリマーク



なので、

「絵本のすみずみまで見せてあげて下さいね。」と、

教えてくれたんだなと思いましたね。


       ~つづく~
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先日、「絵本の読み聞かせ本」の講習会を受けに行ってました走る人


「講習会」だから、

「こんなところはこのように読むといいですよ~」とか、

そんな話をしてくれるのかと思っていたら、


そんなことより、もっと大切なお話をしてくれたのですラブラブ


講師は、保育園や幼稚園に行って、

子どもや保育士さんを対象に

絵本の読み聞かせのボランティアをされている方だったのですが、

とても温厚な感じの方で、

どんなときも やさしく ゆっくりお話される

絵本がとっても好きな方でしたニコニコ



その方がお話してくれたことで

印象に残ったのは、

虹「親子の関わりの中で、子どもにとって『かけがえのない絵本』
  見つけてあげて欲しい‥というのが、私の願いなんです。」


私は『かけがえのない絵本』というこの言葉のひびきが

胸にグンビックリマークときました。


子どもって、お気に入りの絵本を

「もう一回、もう一回ビックリマーク」と、何度も読んで欲しがりますよね。

それに応える大人はとても疲れることがありますが、

「読んで、読んで~本」と、必ず同じ本を持ってくることがあります。


これには、何か意味があるようなんです。


講師の方は、

「絵本の表紙から裏表紙まで、
絵本に書かれてあること全てを
子どもに見せてあげて欲しいんです。
作家さんの思いがありますし、
子どもがこの絵本のどこを好きになるか
私たちにはわからないので、
すみからすみまで見せてあげて欲しいんです。」
と、


お話されたとき、

この方は「とても気持ちを大切にしてくれる方」だなと思いましたラブラブ


私は「この方の話をもっと聞きたい」と思って、

聞き逃さないようにじっと聞き入ってしまいました。


     ~つづく~
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