アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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子育てしている中で、

これは大事だなと思うことのひとつに、


「白黒つけない」ということがあります。



子どもが「白がいい~ビックリマーク

親が「黒がいいのビックリマーク」と、

意見が分かれることがありますよね。



このとき、親が「白」でもいいよ。と思えるのなら

「白」にしてあげることは簡単ですが、


白がイヤな場合は、

黒にするというのも大人げないような気がしますよね。


こんなとき、

白か黒かを選ばなくてもいいのです。


グレーにしてもいいし、

を選んでもいいのですグッド!



大切なのはどちらにするかより、

「気持ち」です。



親が「白」が絶対にイヤだと思ったら、

我慢しなくていいんです。


例えば、

子ども「海に行きたい」

親「山に行きたい」となったとします。


親が、海には絶対行きたくないと思っているなら、

親がここなら行ってもいいかと思う

「映画」や「遊園地」など

選択肢を増やして、子どもに聞いてみるのがいいです。


どれも魅力的なので、

子どもは心が動かされることでしょう。


でも、どうしても「海ビックリマーク」と言ってきたら、


自分の気持ちを大切にして、

どうしてもイヤな理由を話すといいです。


そうすることで、

子どもも、どうしてもイヤなときは

話してくれるようになります。


これをイヤなのに我慢して行ってしまい、

少しでも嫌なことがあると、

とても機嫌が悪くなって、

子どものせいにしてしまうし、

嫌味のひとつでも言って、子どもに八つ当たりしてしまうことになりますショック!


私も最初の頃、

〝いい親〟になろうとしたのか‥よく失敗してました。

「イヤって言ったらよかった汗失敗したわあせる」と、

アップルくんに話してましたべーっだ!



失敗してもいい。

情けなくなったら泣いちゃって下さいしょぼん


気持ちに正直に行動することが大切なんだと

感じることができるようになります。


夏休み、子どもとの会話も多くなりますし、

いろんなことが起きるとと思うので、

「白黒つけずに気持ちを大切にする」

ということを思い出してみて下さいねニコニコ


子どもも親も、

気持ちよく過ごせますよラブラブ
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虐待して事件となると逮捕されるけど、

家で、子どもを蹴ったり、叩いたり、物を投げたりしていても、

逮捕はされないですよね。



でも、


子どもが親を訴えたら、

「暴行罪」にはなると思うのです。



傷つけようと思わなくても、

ケガをしたら「過失傷害罪」じゃないのでしょうか。




最近、「またか‥」と思う事件が毎日のように報道されていますが、

加害してしまう人は、

どこかで、誰かに、被害を受けて犠牲になっているのだそうです。



5歳の子どもでも、大人でも、

どこかで誰かに、

心を傷つけられることがあります。



学校では「体罰はしてはいけない」と、

昭和22年の『学校教育法』が公布されたときに決められているのに、

60年たった今でも、

子どもたちは、体罰などの暴力を受けてくることがあります。



どうして、なくならないのでしょう。



暴力を肯定しなければ、

その人の心が傷ついてしまうこともあったりするのでしょうね。


国が「戦争」をしていたし、

暴力がいけないなんて思ってもないのかもしれませんね。



でも、



そろそろ‥



というか、



もういい加減に‥



やめないと。



傷つけられた人がいっぱいになって、

また、無差別に傷つけられる人も増えて、

こんなことが 

続いてしまうのは、

本当に悲しいです。


安心して生きたい。



物質的なことを規制するのも大事かもしれないけど、

それだけでは不十分だと思うので、

もっと、人の気持ちを考えた法律でもつくって、

安心して生きていける世の中になって欲しいです。




学校でも、家庭でも、

軽く叩くぐらいならいいとされていることもあるようですが、


叩く側の気持ちではなくて、

叩かれる側の人の気持ちを視点として考える必要があると思います。

私は軽く叩かれるだけでも心が傷つきますから‥。


身体的な暴力だけに限らず、

精神的な暴力も同じです。



DVや虐待などの法律は、

何かの事件をきっかけに改正されたり、

少しずつよくなってきていますが、


一人一人の

暴力への認識が大きく変わり、

人を傷つけていることに

気づくことが大切なのだと思います。

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私は今、試験勉強中なので、

「受験生の気持ちがわかるわ~」と思いながら勉強をしています。


自分の学生の頃の受験は、

無理のないところを選んでいたのもあって、

受験前にどんな気持ちだったかあまり覚えてないのですが、



今はとてもわかります。



思ったのが、


「中学受験」って大変だなと。。。



小学生の子は、焦る気持ちや、プレッシャーを持つなどの経験は、

あまり感じたことがないと思うのです。


自分のイライラする感情をどうしていいのかもわからず、

塾に通い続けて頑張るわけですから、

そりゃ~、大変ですよ。


親からガミガミ言われたくないだろうし、

励ましの言葉もかけて欲しくない、

何も言って欲しくないような気がします。


その中学に行きたくて、

自分で選んだ受験ではないような気がしますからね。



高校受験となると、経験も増えて、

自分の感情がどんな感情なのかが

わかってきそうな時期だとは思うのですが、


中学に入ってから高校進学を考えて

頑張ってきたことでしょうから、

ストレスがめちゃめちゃ高いと思われますあせる



こんなときに、自分の思い通りに勉強が進まなかったり、

人間関係でうまくいかないことなどあると、

全部投げ出したくなるだろうなと思います。



こんなとき、親はどうにもできないので、

静かに見守って、

子どもの言うことを聞いてあげるだけでいいのでしょうね。



私も今回は受かりたいビックリマークと思っているので、

気持ちが違うみたいです。


前まではのんびりと「受かるまで受けよう」と思って

勉強をしていたのですが、

もう受かろうと思っているので、

「私には時間がない。」



エド・はるみさんがよくおっしゃっている

「私には人生の時間がないんです。」というあの感覚ですf^_^;

エドさんは凄いなと思いましたニコニコ



受験生の子どもさんをお持ちの親御さんには、

とにかく、子どもが安心できる状況にしてあげて欲しいと思います。

プレッシャーをかけないようにしてあげて欲しいです。



子どもさんが自分の意志で選んだことなら、

まず大丈夫でしょうクローバー
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昨日は「マザコン」というタイトルで記事を書きましたが、

人間は欲求を満たしながら成長していくので、

幼い頃に、欲求が満たされていないと、


大人になって結婚してから、

親に満たしてもらえなかった欲求を

パートナーに満たしてもらおうとするようです。


満たしてもらうのは良いことなのですが、

旦那さんが奥さんに『母親』の役割を求めてこられると、

しんどくなることがあります汗


食事などの基本的な生活習慣のお世話は、

しんどいときがありますよねあせる


私たちは子どもの面倒をみるだけで精一杯ですから

それをするのが当たり前かのように言ってこられると、

いつ爆発するかわからない気持ちを抱えたまま

子育てをしないといけない状況になるので

残念ながら、子どもに優しい言葉などかけれるわけがありません。



その逆もありますよね。


どちらかが、満たされた方なら、

この場合はまだうまくいくと思うのですが、

どちらも満たされていなかったら、

ケンカも多くなるだろうし、

うまくいかないですよねショック!


こんなときは、

満たしてもらえる人に満たしてもらうのがいいそうです。


結婚相手に求めなくてもよいのです。



人によっては、

「自己実現」することだけがまだな方もいるので、

それは自分の好きなこと、やりたいことをすればいいのですビックリマーク


気をつけないといけないのが、

子どもを道具にした「自己実現」はしない方がよさそうです。

子どもが犠牲になりますガーン



また、結婚する前に、

どんな人なのかを知るときは、

こういうところも見た方がよさそうですね合格


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先日、二種混合の予防接種に行ってきました男の子

6年生でジフテリア・破傷風の予防接種をするようです。


今は学校ではしてくれないので、

保健センターまで出向かないといけないのですが、

夏休みということで、

忘れてしまってる保護者の方もいるようでした。

そりゃ~、忘れると思いますよ。

ずいぶん前に学校からお知らせをもらったので‥あせる



注射をしてもらう前に、

簡単な診察があるのですが、

男子と女子に分かれて行いました。




男子側のその光景を見て思ったのが、

「お母さんと一緒の男の子」というだけで、

頭に浮かんだのが・・・

  マザコン!?


「マザーコンプレックス」は和製英語のようですが、

「自分で何もできずにいつまでたってもお母さんにしてもらってる。」

というイメージがあります。


これは、お母さんが過干渉で、

子どものことを何でも決めてきたから

そうなってしまったと私は思うのですが、


今のお母さんたちは、子どものお世話をしない(できない)です。

するときは、自分をよく見てもらいたいときなどの

自分が困るときだけ。


子どもが大きくなってしまえば、

急変して「自分でやりなさい。」となるのです。


子どもは自分で決める能力が育ってないので、

決めることができなくて、

何が良くて何がいけないのかもわからなくなっています。



なので、6年生にもなってから、

他の親子が何組もいる前で、

自分の子どもが恥をかくようなことをすると、

「自分の恥」と思ってしまうお母さんが多いので、

子どもに指示を出します。


子どもはうっとぉしいでしょうねショック!



私も、他の子どもたちを見ながら、

「6年生ってこんなに大きくなってるんや。」と思い、


こんなに大きい子を、いつまでも小さな子どものように

扱ってはいけないなと思いました。

あういう公共の場で、

子ども扱いされてる子ども自身が恥ずかしいでしょうね。


女子の親子は、そんなふうには見えませんでしたが、

体温計で体温を計ってるだけなのに、

「こうしてはかるんやで。ちゃんとしてるか?」などと、

口うるさくしているお母さんもいました。

それぐらいわかってますよねべーっだ!



もし、わからない子どもさんだったら、

子どもにとっては、言ってもらう方がいいのですが、

適切に関わってもらっていないと、

大人になるにつれて、

わからないことやできないことを言えなくなるので、

中身だけ子どものままになってしまうのでしょうね。
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「幼い頃から叱られる訓練を受けてないと、

 簡単なことでキレる。」



専門家が言った言葉をどこかのニュースで読みました。



ということは、

「幼い頃から叱られてた方が簡単なことでキレない。」

ということですよね。


「エーッ!? 私、叱られる訓練なんて受けてないのに、
 
全然キレへんよ~ビックリマーク




うちの親は、幸いにも私の気持ちを尊重して育ててくれたので、

私は自己肯定感を高く持つことができたようです。


こんなふうに育つと、

まず、叱られるようなことをしてかまってもらう必要がないから、

叱られないんです。



親の機嫌がよくなくて、怒ってたとしても、

「怒ってはるわ~、私はわるくないで~。」と思えるので、

叱られたとは思いません。


自分はわるくないから、

跳ね返す力が動いてくれるのです。




「キレる」って、たまった思いが爆発することですよね。

親に気持ちを受け止めてもらっていると、

イヤな気持ちがたまらないので、キレないのです。



「犯罪心理学」などの先生方はたくさんおられると思いますが、

ニュースを伝える人の気持ちも、そこに左右されていると思うので、

事件が起きるたびに、同じ先生にコメントをもらうのだと思います。


plainさんもこの件について詳しいことをブログに書いてくれてます。

叱られ慣れるとは・・


「叱ってた方がキレない子になるんだ」と安易に思わず、

「叱ることをなぜするのか?」と、

子どものことを考えてあげた方が、

 キレる。暴力。犯罪。

には繋がっていかないと私は思います。


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子どもを育てるときの大事なことのひとつに、


「演じる」という表現方法があります。



子どもの気持ちを受け止めるために、

役者になるのですビックリマーク


お母さんは女優になって下さい。


「演じることなしでは子育てはできない。」

と言っていいほど、大切なことなんです合格



子どもが何か話してきたら、


気持ちを込めて、


「そう~。」


と言います。




このセリフはよく使います。



カウンセラーさんもよく言っておられました。

「そう~。と言っておくといいよ。」ってグッド!



私も、なんて言っていいかわからないときは、

とにかく「そう。」と言って、間をとってから、

次の言葉を探してます。


「~したかったけど、できなかったからイヤやったんやね。」とか、

子どもがどんな気持ちだったのかを想像したり、

共感して話を聴くようにするんです。



私は、歌ったり踊ったりすることは好きですが、

お芝居をすることは恥ずかしいのでイヤでしたあせる


でも、子どもと関わるようになってからは、

いつもやっているので、

演じることが難しくなくなりましたべーっだ!



「そう」と言ってもらうと、

自分を肯定してもらっていますよね。

なので、効果的なのです!!


否定する言葉なんて言う必要がないんですよね。


「そう」だけ言っててもいいぐらいじゃないかと思います。



子育ての七つ道具のひとつとして、

「そう」という言葉はいつも持っておいて、

演じてみるといいですよラブラブ
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私は子どもの頃から今まで、

「育てられている」という感覚を何度も持ったことがあります。


最初は父親からです。

人として育てられていると思ったのは、

全く、親の考えを

押し付けられることがなかったことです。


母親もそうでした。


いつもアイメッセージで、

「お母ちゃんはこうしてくれたらいいのになと思ってる・・」

というだけです。


私が親を困らせることをしたときは、

「お母ちゃんは情けないわ汗」と言うだけ。



私はこれだけで十分親の気持ちはわかっていました。


でも、私は常に自分のやりたいことは

自分で決めてやりたかったので、

そうしてきました。



父親は、よく遊んでくれました。

キャッチボールをよくしたのですが、

このときも、投げ方や受け方を、

褒めながら教えてくれていました。



大人になってから聞いた話ですが、

本当は、私にゴルフをして欲しかったらしいのです。


そういえば、打ちっぱなしやゴルフ場に連れて行かれたのを

覚えていますが、私はやりたいという気持ちが出てこなかったので、

それで終わりました(^_^;)



わからないことは教えてくれ、

できそうなことは引き出してくれ、

今思えば、邪魔をされてないのです。


カウンセラーさんからも言われたことあるのですが、

「貴重なご両親に育ててもらったのね。」と。



私は、悩むことはいろいろあるのだけど、

落ち込むことがないのです。

これは、自分を信じているので、

「やりたいようにやったらうまく行くビックリマーク

「やってみてイヤだったら変わったらやめたらいい。」と、

簡単に思っているので、不安に思うことが少なくて、

不安になったとしても、

短い時間で決断できるので、

ラクちんだなと思っています。



こんなふうになったのも、

両親や、今まで私を育ててくれた人のおかげです。


自己肯定感が育ったので、

自信を引き出してもらってたようですクローバー


自分がそうだったので、

子どもは邪魔をしなかったら育つんだ晴れって思うんですよね。


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都道府県や市町村で、

『子育て支援』として行っている事業がありますが、

これが利用し辛いことがあります。


「子育て広場」のような無料で行ける場所を設けてくれるのは、

有り難いのですが、

誰でも利用できるところには、

いろんな人が集まってくるので、

人付き合いの苦手なお母さんは行けないこともありますよね。


そういうお母さんの中にも

子育てに苦しんでいる方もおられると思うので、

そんな人はどうしたらいいのか?・・・という問題があります。



また、幼稚園などで「預かり保育」をしてくれるようになりましたが、

これも、園によっては預けたいときに預けることができないようです。


詳しいことを教育委員会に聞いてみると、

幼稚園ごとでシステムを決めているので、

いつも預かってくれる幼稚園もあれば、

1週間に1回のところもあるそうなんです。


いつも預かってくれる幼稚園は、

お母さんの現状をよく理解してくれていると思います。

幼稚園に子どもを預けるということは、

専業主婦さんが多いと思うので、

1人で子育てをしていて、

子どもに優しくできないほど疲れがたまっているときは、

少しの時間でも長く預かってもらいたいですよね。



でも、いつも預かれないと判断されている幼稚園では、

「どんな理由があるのかな?」と思ってしまいました。

考えられるのは、「人員が少なくて余裕がない?」とか・・。


それなら、人員を増やすこともできるようなので、

その園を利用されている保護者の方に聞かれてみて、

必要であれば、人を増やして体制を変えることもできるのにな‥と。


必要性があるのに、何も考えないで、

園長先生の個人的な判断で、

保護者を支配するかのように

園の方針を言い聞かせるようなことはして欲しくないなと思います。



国が『子育て支援』を考えてくれてはいるのですが、

現場では、利用できないことが多いようなので、

私たちも、助けてもらえるように、

働きかけていく必要があるなと思います。
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世の中の働く人や、

お父さんもお母さんも、

頑張りすぎてないですか?



働き過ぎたり、頑張りすぎて、

ありのままの自分を、

生き辛くさせているように思えます。



「主婦には休みがないあせる」なんて言われますが、

休みの日を作って、休みませんか?ニコニコ


夏休みは、せっかく子どもが学校に行かなくて良いのだから、

朝はもっとゆっくり寝ましょうぐぅぐぅ


まさか!?

旦那さんが朝ご飯を自分で用意できないはてなマーク

…ってことないですよね(^_^;)



お母さんが休んで、自分を大切にしないと、

子どもが頑張り過ぎて病気になってしまいます汗



休みの日は、休息をとるためのものですよね。


心や体がいっぱいいっぱいだと、

夏休みの宿題ですらできるはずがありません。

親も、子どもに優しくできるわけがありません。



休まずに、頑張り過ぎていると、

自分をいじめてることになるんですよね。



自分をいじめていると、

親が子どもまでもいじめて、

子どもが友達をいじめて、

そして、親が困ることになるんです。

悪循環です。



家事も休んで、

子どもを預けたり、


どうしたら休めるか?を考えてみることが、

大切なような気がしますラブラブ



それでも頑張りたいなら、

休めるように、頑張って欲しいと思います
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