アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


テーマ:
自分のことが好きではなくて、

「どうして私はこうなんだろう。」とか、

自分をいじめてしまったり、


いつも怒っていて、

子どもに八つ当たりをしてしまう。・・とか、

悩むことってあると思います。


私も20代の頃、何をやってもうまくいかなくて、

「何をしたらいいんだろう。」

「何からしたらいいんだろう。」


「できることからしたらいいんだよ。」と言われても、

「できることって何だろう。」と

できることがわからなくて悩んだり、

体が動かないようになったこともありました。


人生の中で誰でも一度や二度や三度・・・・は、

「生きることが辛い」と思うときがありますよね。



去年の11月、森田ゆりさんに講演会をお願いしたときに、

森田ゆりさんがこんなことをおっしゃっていました。



「〝人生の分かれ目〟って何だかわかりますか?

  興味のある話ですよね。」と。。。




「それは・・・、何か出来事があって、

‘なるべく早く’そのことを誰かに話すことができたか?

そのことを受け止めてもらえたか?

そういう人が周りにいたかいないか‥なんです。」



と、お話して下さいました。

こういうことを研究は何年もかかるので難しいようなのですが、

調査した結果もあるそうです。


気持ちを受け止めてくれる人に巡り会うまでに、

10年も20年もかかることもありますが、

‘なるべく早く’の方が良いのは、

時間がかかるほど深刻になっていることが多くて、

早いほど簡単に回復するそうです。


例えば、虫歯になったり、

病気にかかったときと同じですよね。

なるべく早くの方が、簡単な治療で済みますよね。


心も応急手当をしてあげると良いのだそうです。


そう言えば私も、どうしたら良いのかわからなくて、

辛い気持ちになったときに、

友達が私の気持ちを受け止めてくれたり、

節目、節目で、受け止めてくれる人がいました。

話を聞いてもらえそうな人に話していたように思います。


今もそうです。

そうした方がいいと知ってるからもありますが、

私の気持ちを受け止めてくれる人に、

話を聴いてもらっています。


『人間』って、人の間と書きますし、

人と人との間で生きていて、

人に傷つけられることもあるけれど、

人に、気持ちを受け止めてもらって、生きていけるんだろうなと思います。



子どもも、若者も、

お母さんもお父さんも、

どうしたらいいかわからないとき、

気持ちがしんどくなったときは、

気持ちを受け止めてもらえそうな人に

話してみることが、

心の手当をしてもらうことになるようですね。

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子どもがいじめられないようにするためには、

「NO!」を言えるかどうかが重要になってくるようです。


「イヤ!」

「やめて!」



これを家の中でも言えてる子どもは、

お友達にでも言えるでしょう。


親の言うことを何でも受け入れずに、

親にでも「イヤなことはイヤだ!」と言えた方がいいんですよね。


子どもに言うことを聞いてもらっているというのは、

‘親が子どもに受け止めてもらっている’ということにもなります。


受け止めてばかりの子どもは、

ストレスを抱えて学校に行って、

友達からいじめられて、

「NO!」を言えるエネルギーもないのかもしれませんね。


いろいろと難しいことはありますが、

子どももがんばっています。

支えてあげたいですよね。
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テーマ:
小学校の高学年となると、

女の子のお友達との間での問題がいろいろあるようです。

母親のママ友の悩みと同じような悩みごとです。


子どもより親の方が必死になって、

自分の都合のいいように、

子どもの友達関係を動かそうとすることもあるようです。


放っておいた方がどんなにストレスが減るだろうと思います。


そんな問題の中にどうしても引っかかってくるのが、

「勝ち負け」の意識です。

この意識がやっかいなようで、

「そんなのどうでもいいやん。」と思うことに

こだわってしまうこともあるようです。


また、これは私の勝手な考え方ですが、

分譲マンションや一戸建てに住んでいる方が、

確率的に高いような気がしています。


ご近所さんが変わることがほとんどないから、

近所付き合いを気にされているのでしょうね。


親の近所付き合いが、無意識のうちに、

子どもをコントロールしている場合があるので、

これは本当に気をつけないといけません。


親は親。

子どもは子どもです。



親は鏡となるので、

子どもは親のマネをしてしまいます。


子どもの人間関係がややこしそうなときは、

自分のことを振り返ってみると良いかもしれませんね。
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「子どもが怖い‥。」


何年も子育てをしていると、

子どもが怖くなることがあると思うんです。


それは、子どもと接する中で、

「これでいいのかな‥」

「こんなときはどうしたらいいんだろ‥」と思うことが、

毎日のようにあると思うのですが、

それをそのままにしていたら、

子どもによくない影響を与えていることもありますよね。


積み重なり、5年、6年と経ってきたら、

育てたように育っています。


親が子どもに暴力をふるっていたり、

大人の都合で我慢させていることなどあっても、

子どもは親から見捨てられては困るので、

「大好き」だと表現してきます。


されていることが適切でなく、

感情を抑えられていたとしても、親のことは大好きなんです。


親の方は、子どもが好きだと言ってくれるからと言って、

本当は安心できないんですよね。



小学校の高学年になれば、

明らかに自分の親がどんな親かがわかってきます。

そして、子どもの人生のシナリオもおおよそできているそうです。


また、「この親がいるから自分の好きなこともできない。」と感じ、

親のことをあきらめてくれる方が、

子どもは自分の力で育っていくようです。


でも、そうではない場合、

いつまでも親から愛情をもらおうとするので、

大人になってからも、生き辛さを感じ、

「自分はダメな人間だ」と思ってしまうこともあるようですし、

「幸せになりたい」ということに、こだわってしまうこともあるようです。


いろいろ難しいですね。


電化製品などに「取り扱い説明書」があるように、

子育ても同じように、適切な対応の仕方というのがあります。


でも、子どもが生まれたときに、

「取り扱い説明書」が付いてませんよね。

『気持ちの取り扱い説明書』が欲しいですね。


「説明書通りにできないときは、こちらをお読み下さい。」と、

‘自分と向き合うことに気づかせてくれる説明書’があれば、

いいのにな~と思います合格

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テーマ:
花束

お祝いしてくれてありがとう~ドキドキ

plainさんから花束が届きましたブーケ1

  ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

それを見たアップルくんが
「先、越された~ビックリマーク」と、昨日折っていた折り紙をプレゼントしてくれました。
 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 


 

トナカイ他

左から‥
レイヨウ・オオツノヒツジ・トナカイ・
手前はパンダですパンダ

お誕生日だから、特別に
4つもプレゼントしてくれましたニコニコ

(7㎝四方の折り紙で折っているのでちっちゃいです音譜)




「42回めの誕生日か~かお

朝、母から電話があって、

小学校からのお友達からもメールをもらって、

「長いこと生きてるんだな~晴れ」と思いましたラブラブ(笑)


まだまだ「オバチャン」とは呼ばせない勢いは持ってますが(^_^;)

体力がなくなってきたのは感じるので、

体調を整えながら自分を大切にしていきたいと思ってます合格
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テーマ:
家族カウンセラーの中尾さんのブログの1/13の記事
「船場吉兆に見るモンスターマザーの支配型」
の中で、


>『あんたのせいやで』と人のせいにするのは、
「操り人形」となった人間の一つの特徴だからだ。


という文章を読んで、


「そういうことになるのだろうな~」と納得ビックリマーク


何か困ったことが起きたときに、

「誰が悪いか⁉」が問題になってしまって、

「その問題をどうして行くか?」というところに辿りつかないのでしょうね。


「あんたが悪い!」 ・・・これで終わりです。



また、問題が起きました。



「誰が悪い?」

 ・・・・

「あんたが悪い。」



親と子の問題の場合、

小さい子どもとのやりとりでは、

子どもが、何でも親の言うことを聞いてくれることはないので、

優越感を得たかったり、

子どもを所有している感覚がある場合は、

必ず子どもが悪くなりますよね。


どっちが悪いかを決めるのが目的だから、

子どもの話を聴いてあげることは必要がないわけですよね。


学校の先生でも、そんな先生が多いように思います。


AくんとBくんにトラブルがありました。

Bくんが泣いてしまいました。

先生は、Aくんに何の話も聞かずに

「Bくんが泣いてるでしょ。あなたが悪いのよ。謝りなさい!」

・・・なんていうこともあります。



人のせいにしてしまうのは、

ずっと操られてきたからそうなってしまうのでしょうね。


「操り人形」って、

人形は操られているのだから、自分は悪くないんですよね。

自分の気持ちとは関係なく、操られていくのですから、

「NO」も言えません。 操っている人の思うがままです。


気持ちがあってないようなものです。


「人の気持ちを考えなさい。」と叱られることがあっても、

「気持ち?気持ちって何?」

「気持ちを考えるってどういうこと?」ってなるのだと思います。

操られてばかりで、自分の気持ちを考えてもらったことがないのに、

人の気持ちなんてわからないですよね。


なので、「良い」「悪い」でしか判断ができなくなるのでしょう。


人の気持ちを聴いてあげるという回路が作られてないんです。




作られていないことに気づいたら、

作っていきたいですよね。


子どもの頃に聴いてもらえなかった気持ちを

聴いてくれる人に聴いてもらってからなら、

作っていけるようですニコニコ

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テーマ:
子どもが親を殺して、

兄弟までも殺してしまう事件がまた起きましたが、

止まらないですね。次々に起きています。


家庭崩壊も、学級崩壊も、

子どもが問題児だから起きることではないんですよね。


周りの大人に問題があり、

八つ当たりされたり、我慢させられたり、

「安心」も「自信」も「自由」も取り上げられているから、

たまり過ぎたストレスが爆発してしまうんです。


こんな事件や、いじめられて自殺する子どもがいたり、

今では誰もが知っていることなのに、

それでも、子どもの「安心」「自信」「自由」を奪っていることに

気づくことができないんですよね。


自分の子どもが事件を起こしたり、

精神的な病気になったり‥、

親自身が本当に困らない限り、

振り返ることは難しいのだと思います。


それほど、その親も傷ついているのだそうです。


私は、自分が傷ついて癒されないまま、

子どもに殺されたくないです。


なんとかしたいです。


自分の問題に向き合って、

自分を癒しながら、

子どもに安心感を与えられるような大人になりたいです。


そのためには、人に助けてもらうことが必要なんだと思います。


安心できて信頼できる専門家に相談するのが

一番良いと思います。

助けてくれる人に出会うまで、あきらめないで欲しいです。

必ず、救ってくれる人が見つかりますから。。。
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片付けたかった物があったので、

いる物といらない物に分けて、片付けていたのですが、

ふと思ったことがありましたビックリマーク


「物が捨てられない」ということで、

どんどんたまってしまうことがありますよね。


いる物といらない物の判断をするのが難しい場合、

捨てられなくなります。


‘物’だとわかりやすいのですが、

“自分の思考”だと、自分に必要な考えなのか、

必要でないのか・・は、わかりにくいですあせる


それに、重い物ほど動かないし、捨て辛くなりますよね。

これは、‘物’でも、“思考”でも同じだな~と思いましたひらめき電球


重すぎて動かない荷物だと、

「動かすのも大変だし‥このままでもいいか~」と思って、

いらない物でも、何年たってもそこに置いたままの状態になり、

新しい物が入らなくなりますよね。


“思考”も、同じことが言えると思うんです。


この場合、とてもやっかいで、

生き辛くなることがあるんですよね汗汗汗


こうだと考えていたことが、

自分の気持ちとは異なることが起き出した場合、

どっちを捨てるか・・です。


「必要なのはどちらなのか?」




私は、何か、うまくいかないことが起きたときは、

その状態を変えようとすることを考えます。

わからないときは様子を見たり、

人に相談して、気持ちがスッキリする方を自分で選びます合格


私は、気持ちがイライラしたり、もやもやしたり、

身体がしんどくなったりすることって、

自分では気づいていないことを、

自分自身が教えてくれているのだと思っています。


自分自身が自分を守ってくれてる。


これで、気づくんですわ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「それはいらないよ。こっちがいるよ。」ってねニコニコ


昔は、国を守るために、学習させられたことがたくさんあって、

その時代はそれがよかったのだと思うけど、


今の時代は、まず、自分を守らないと、

自分の子どもも守れなくなるよう思います。


動かない重い荷物でも、

少しずつ軽くしていけば必ず動くので、

必要じゃないものは、捨てたいですよね晴れ
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テーマ:
 鏡餅明けましておめでとうございます鏡餅

 ねずみちゃん

「マッサルビックリマークマッサルビックリマーク」とテレビに向かって、

気合いを入れていたアップルくんだったのですが、

雑学の番組を見ていて、

「年、越されへ~んあせる」と言い出しましたショック!


私は見てなかったのですが、

年越しそばを全部食べ切らないと年を越せないとか、

金運がやってこないとか・・言ってたそうですね。


アップルくんも年越しそばを食べたのですが、

全部食べ切れなかったので、気になったようで大騒ぎしましたあせる


そんな可愛いアップルくんですが、

お正月らしく、折り紙で「ねずみ」を折ってくれましたニコニコ

(「ねずみ」はアップルくんのオリジナル作品です。)

今年もまたアップルくんの折り紙作品をUPしていきます。


今年もどうぞよろしくお願いしますベル


折り紙創作:アップルくん

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