アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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今日、江原さんが出ていた番組でやっていたのですが、

「生きている意味がわからない。」って思う人もいるとか・・・。



これを見ていたアップルくんが言ったのですが、


「それは・・・

 自分から自分にプレゼントするんやん♪」


‥と。


私は「えっ!今なんて言った?」(・_・)

と、聞き直すくらい、

「この小学生、スゴ~ッ!」と思いました。



そしたらね‥、本に書いてたんですって。。。(^_^;)


でも、その本は、私の本なんです。

そんなこと書いていたなんて、私は覚えてなかったのですが、

アップルくんは覚えていたようです。


アップルくんもね、

お金がなくて、欲しいガンプラが買えないときとか、

折りたい折り紙が難しくて折れないときとか‥、

「ぼく、なんで生まれてきたんやろ!」‥って、

そんな言葉で表現するときもあったので、


そういうことは「なんでなんだろう?」て、思って、

読んでいたんでしょうね。


「生きている意味がわからない。」とか、

「なんで明日があるんやろ?」とか‥、

そんなふうに考えたことってありますよね。




『自分から自分にプレゼントする♪』

こんなふうに思うと、

自分を大切にしてそうで、とても可愛がっているようで、

素敵なことですね(*^_^*)

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昔、昔は、子どもは大人の所有物かのように

扱われてきた時代もあったようですが、

今では言うまでもないですが、違いますよね。


でも、子どもを育て養っていると、

「子どもは親の言うことを聞くものだ」

と勘違いしてしまいそうになります。


子育ては、そう簡単にはできないものだし、

睡眠時間もとられてしまうし‥。


また、一生懸命働いて稼いでるときは、

上司の言うことを聞いてるわけですから、

家に帰ったら、

自分の言うことは聞いて欲しくもなりますよね。


でも、それはできないこともあります。


なので、‘子どもより大人の方が偉い’などと思っていると、

言うことを聞いてれないことがあると、

許せなくなるんでしょうね。自分を拒絶されたような。。。


子どもだけに限らず、

男性が女性に対してそのように思っている場合にも出てきます。

時には、女性が男性に対してそのように思っている場合もあるでしょう。


こんなときに、物をぶつけたり、物で叩いたり、

手で叩いたり‥と、暴力をつかって、

言うことを聞かせようとします。


「わたしはあなたより偉い。」

「わたしはあなたより優れてる。」

「食べていけるのは私のおかげなんだ。」

などと思っていると、

相手の人権なんてあったものじゃないですよね。



こういう考えって、

人と人を比較してるから沸き上がってくる感情です。

比較は、抑圧にもなります。


人を人と比べるのは危険なことが起きるということですね。


学校の先生もそうだけど、大人が子どもに

命令口調で言うのは、もうキッパリとやめた方がいいと思う。


子どもがマネをして、

小さい子ども同士でも言ってますよね。


‘いじめ’の始まりにもなります。



サルが、人間に進化してきたように、

人間は、大人より子どもの方が進化しているんです。


いつまでも、昔の家父長制のようなことを続けていると、

退化してしまいそうです。


これでいいことないですよね。
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映画『ナイトミュージアム』です。


私は、泣く映画だとは思っていなかったのですが、

涙が出てくるシーンもあり、癒される映画だったな~と思います。


これから観る予定のある方もいらっしゃると思うので、

私が涙が出てきたシーンや理由は書きませんが、

涙が出てきた人いるかな~?^^



おもしろさはCMを見ていてもわかると思うのですが、

ただおもしろいだけでなく、

‘ミュージアム’で感じて欲しい奥深いことが表現されています。


「こんなこと現実にあったらどうしよう!」と、ドキドキ感もあるし、

子どもさんと一緒にでもいいし、カップルで行くのもいいし、

おすすめの映画です☆


アップルくんは「全部おもしろかった!」と、

ポップコーンをこぼしながらも、

楽しんで観ていました(*^_^*)




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自分が子どもの頃、

親にあんなこと言われてイヤだった。

でも、我慢して親の言う通りにやってきた‥。

なんで、言う通りにしたんだろう。‥とか、

思ったことないですか~?


そんな経験をされたことがある方は、

ぜひ、こちらの記事を読んでみて欲しいなと思いました。


家族カウンセラーの中尾英司さんのブログで見つけました^^


押し付けのパラドックス⑴ ⑵ ⑶ とあって、まだ続くようです。


⑴ささやかな夢が現実を破壊するとき

⑵手放すことで救われる

⑶親の望みと正反対の子どもが育つわけ



・・・でね、

親に反発するような思いがあって、

同じようなイヤな思いを子どもに押し付けたくないですよね。


何にもわるくない自分の子どもに押し付けたくないですよね。


親の考えが自分の考えにもなっているときがあるのですが、

自分の考えであっても、

子どものことは『子ども自身が決めること』ですよね。


  「自分の親」

  「自分」

  「自分の子ども」


それぞれの人生ですから、

それぞれが‘自分のまま’でありたいですね。


ミスドのCMじゃないけど、

ドーナツをお箸で食べたくないです。

何で食べるかは自分で決めたいです(*^_^*)


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この日本でも、いろんな分野で専門的に活動し、

活躍されている人がたくさんいます。


私は子どもに関わっていきたいので、

専門的な知識をまだまだ知りたいと思っているのですが、

その道のプロの人は、それぞれに凄いです。



私が子どもに関わりたい理由は、

子どもって、社会的に弱い立場になってしまっていますよね。

・・というか、大人がそう決めつけているような‥。


そんな一方的な理由で、辛い思いをしたり、

苦しんでいる子どもたちがたくさんいることが、

いたたまれない気持ちになるんです。


生まれたばかりの赤ちゃんにだって、

大人と同じ感情を持った人間です。


泣いているのだって、理由があって泣いてるんです。


「イヤイヤ!」という子どもだって、

気持ちを表現しているだけなのに、

叱られたり、なんで否定されないといけないの?って思ってしまいます。


子どもに関わる私たち大人は、

自分の思い通りにいかないことで、

学べることがあるので、

知識を得たり、ストレスを解消する方法を考えたりと‥、

もっと学習することで、大人もラクになるのだけど、

まだまだ、文化的にも社会的にもそうではないところがありますよね。


でも、じっと待っていても何も動かないです。


地道で、根気のいることだと思うのですが、

ちゃんと、働きかけをしてくれている人がいます。

そして、少しずつ、変わってきています。


スウェーデンでは、1978年に、体罰禁止令が制定され、

当時は、70%の人々がその法律に反対していたそうですが、

20年後の今日では、10%が反対しているに過ぎず、

体罰をする習慣とそれを容認する意識をなくすことに

成功しているんだそうです。
   (『しつけと体罰』 森田ゆり著 童話館出版 より)

  

国会のようにテレビ中継もなければ、

毎日の新聞に載ることもないけど、

動いてくれている方々に感謝したいです。


 有り難うございます。

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テレビで、倖田來未さんが歌っているのを見て、

アップルくんが不思議に思ったことがありました。


倖田來未さんは、奇抜な衣装を着ていて、

右手には透明な手袋をしていたのですが、


それを見てアップルくんが、



   「あれ何?」 

「手袋してるけど、なんで?」





   「手荒れ?」



アップルくんは、

手袋して歌ってる人を見たことがなかったんだろうと思います。

不思議だったんでしょうね。


「手荒れ?」はおもしろかったです ^^ (笑)





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アップルくん、4年生終了~♪

よくがんばってたな~、アップルくん^^


夜遅くまで折り紙をしていても、朝はがんばって起きてたし、

宿題もやっていきたいという気持ちを持っているので、

私が「もう寝よう。」と誘っても、

手を抜こうともせず、丁寧にしてました。


「手抜いてもいいねんで。」と言っても

「ちゃんと書きたいねん。」と言ってやってました。


本当にしんどいときは、

「もうコレやめとくわ~。」と調整するし、

ちゃんと自分で考えてるんやな~と感心します。


アップルくんは“自分のやりたいことが目標”になっているから、

全然、ムリをしないで、フツーにしているだけなんだけど、

私たちからみると、よくがんばってるなと思うので、

これでいいんだろうなと思いました。


もらってきた‘通知表’のよくできたのマルが、

2学期よりかなり増えていたので、アップルくん自身も喜んでいました(*^_^*)


そして、そのマルの数を、

100円、200円、300円・・・と数え出し、

気持ちをアピールされました^^

マルの数が、形を変えて、お金に早変わりです(^_^;)



担任の先生も、よく頑張ってくれたので、

子どもたちは、なごり惜しそうに教室から出ていましたね~。

卒業式みたいでした。


ひとりひとりの子どもを、かまってくれていた先生だったので、

子どもたちも満足しているようでした。


私も、今年度はこの先生のおかげでラクをさせてもらいました^^

先生、ありがとう♪


「子育て」って、小さい頃は、手がかかるから、

少しラクになっていることがあっても、

そんなに感じとれないことってあると思うんです。


でも、小学校に入ったら、学年が上がるごとに、

すごく変化があるので、ラクになるものですね。


アップルくん、成長してくれてありがとう~♪

オレンジさんはうれしいです。

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高校受験の際に、内申点というのがありますよね。

何もかも数字で評価されることがイヤな子どもや、

イヤな親もいることだと思います。


また、それに一生懸命になる親もいることでしょう。


私はそんなのはどうでもいいタイプです^^



うちはまだ小学生ですが、

今の中学ってどんなのかな?‥と、興味はあります。


クラブ活動も、最近は顧問になってくれる先生がいないようなので、

クラブの数が少なかったりするようですね。


そんな面もあるのに、

全校生徒にはクラブ活動をすることを勧めるそうですね。

それに、3年間クラブを続けたら内申点がいいとか。。。


生徒会活動もしていたら、内申点がオンされるとか、

また、その親がPTAの役員でもしいたらいいのだとか・・。


「なんだそりゃ?!」と私は思うのですが、

これが現実なんですよね(^_^;)


しかし・・・

生徒会も、向き不向きがあるだろうし、

クラブをやっている方が点が入るとか‥、

おかしくないですかね?


例えば、サッカーが得意な子どもが、

サッカー部に入ったけど、

教えてくれる先生がいなくなって、

部がなくなっちゃう場合だってありますよね。


テストは点で評価できるけど、

テストでは表せない総合的なことは、点で表すことは難しいですよね。

担任の先生との相性にもよると思うし‥。


私は、こういうしくみは、子どもに対して失礼だと思う。

そんな枠にはハマらないところでも、

がんばっている子どもはたくさんいると思うから。。。


先生や学校の点数も出してあげたいですよね~(^。^;)


平均点に足らなかったら、辞めさせられるとか、

お給料減らされるとか‥、あったらいいのにね(*^_^*)
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子どもにワイロを渡してしまいたくなるときがあります。


大人がして欲しくない行動を子どもがするときに、

前もって、おやつをあげたり、

子どもが喜びそうなことをしてあげたり・・・。

アップルくんぐらい大きくなると、

私は「100円あげるから‥」とか、

「カード買ってあげるから‥」とか、

言ってしまいそうになるんですよね~。


言ってしまった後には、

「あ~、ごめん。こんなやり方したらアカンかったわ。」

と、反省しながら、訂正しています(^_^;)


条件付きな働きかけをすると、

子どもの成長を妨げることになります。

こちらの記事もご参照下さい。
    ↓↓↓
その人の存在を認めるための働きかけ


例えば、静かにして欲しいときに、条件付きな働きかけをすると、

子どもはワイロが欲しいから、

その約束を守るかもしれません。

でも、「どうして静かにしないといけないのか?」

ということがわからないままなんですよね。


このやり方は、速効性もあって、大人はラクだと思います。


でも、中学生ぐらい大きくなったら、怖いですよ~(・_・)

このやり方で親を脅してきますから‥。

お友達にもこの方法を使うかもしれませんよね。


私もこのやり方はしてはいけないと知っていたので、

アップルくんにはやらずにすんだのですが、

さすがに、アップルくんはひっかかってこないんです。

そんな誘いは、断ってくるんですよ~。

そんなズルイことで、自分の気持ちは変わらないのでしょうね。

子どもって凄いです!


ワイロを使わない方法で、子どもと話し合って、

約束が守れたり、子どもががんばったのなら、

褒めてあげ、ご褒美もあげたり、一緒に喜ぶことができる方が、

子どもの心も成長しますよね(*^_^*)


第三者的に見れば、

そりゃ~、こっちの方がいいに決まっているのですが、

当事者になると難しいものですよね。

大変かもしれないけど、結果は大きく変わるようです。
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レンタルビデオ屋さんに行ったとき、

偶然、子ども用の「防犯のビデオ」を見つけました。


  『Kin-Qキッズ★おたすK隊』

   ~お外の防犯 ゆうかい~ 

   ~お家の防犯るすばん~

こちらのサイトをご覧下さい♪

セコムが監修しているのですが、

細かいことまで、子どもたちにわかりやすく表現されているので、

子どもの反応を確かめながら、

親子で見るのがいいと思います。

大人も勉強できると思いました。


警察の方が持ってこられる防犯教室用のビデオは、

大人が子どもに教えているような形が多かったり、

子どもが叱られたりする場面が出てくるのですが、


このビデオは、子どもたち自身が、

「どうしたら自分を守れるか?」を考えて行く形になっています。


そして、私が一番気に入ったのは、

怖い目にあってしまった子どもを叱っている大人を‥

子どもたちが叱ってました^^


それぞれ一時間ほどあり、疲れてくるので、

30分ずつぐらいで見るのがいいと思います。


自分を大切に思えないと、自分を守ることはできないので、

まずは、大人が自分自身を大切にし、

そして、子どもを大切にすることで、

子ども自身が、大切な存在であることがわかるようです。





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