アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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☆ミュージシャン☆


アップルくんはどんどんと‘創作折り紙’を

作るようになってきました。


この‘ミュージシャン’は、

「ギターを折る」と言って作りだし、

夢が広がってこのようになりました^^


体は、本を見て折っていたようですが、

その他は創作してました。


「ドラムの人も作りたいねん。」と言ってました。


子どもってスゴイですね。

楽しそうです(*^_^*)


メモ折り紙創作:アップルくん




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以前にも、このブログに書いたことがあるのですが、


‘わがまま’の反対の言葉が、

‘役割’です。



妻、母、娘、嫁 という役割り、

1人で、何役割りもするときもありますよね。



この役割、

実はやっかいなときもあります。



‘わがまま’は、自分の感情が入っている、

我のままに自己表現することですよね。



でも、‘役割’は、そうではないですね。



  妻だから~する。

  母だから~する。


これは自分のままではないです。




私もカウンセラーさんに教えてもらったのですが、

頭においておくとラクになることがあります。


  ◇期待に応えなくてよい


  ◇役割を降りてもよい


  ◇時々役割を降りるのもよい・また戻ってもよい


  ◇選ぶのは私


・・・ということです。



期待に応えようとするってしんどいですよね~。

これは私も若い頃に「NO」と言えずにやっていましたが、

しんどかったです(*_*)



母親だから‥とがんばり過ぎるのも、

よくない結果になるときもありますよね。



なんでも、

「しんどいな~」って思うことって、

気をつけた方がいいみたいです。


役割にこだわって、がんばってしまいそうなときは、

‘自分’の気持ちに耳を傾けてあげようと思います。
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「自分の壁を乗り越えて・・・」とか、

「殻をやぶって・・・」とか、


という言葉をよく聞きます。


昔は、「そう、そう、そうなのよね~」なんて、

思っていたかもしれないのですが、


子育てを通じて、いろいろ学習してきたことがあるので、

今では、「え~???」と、

思う言葉になっていることに気づきました!



先日も、学校の先生が、

子どもたちの‘友だちづくり’のことで、

そんなお話をされていたのですが、



私は、‘自分のままでいい’と思うんです。


人前で積極的に話をする子と、

積極的ではない子がいたとしたら‥


どちらが多くのクラスのお友達と話すことができるかと言ったら、

積極的な子どもの方だと思います。


こうなるとね‥

学校の先生は、数多く友だちと話せた子どもを褒めるんですよね。


数少ない子には、

「もっとがんばって下さい。」とか、

「そんなことではいけませんよ~」なんて、

心ない言葉をかけてしまうんです。



共通点もなく、あまり話が続かない人と、

話すことってできませんよね~。



‘お友達がたくさんいることがいい’

‘いないのは良くない’


という固定観念のようなことを、

子どもにそのまま教えていいものかと思うんですよね。


もし、言わなければならないことがあるのなら、

「お友達が少なくても、あなたはわるくないよ。」と

付け足して言ってあげて欲しいです。



‘壁を乗り越える’とか、

‘殻をやぶる’という言葉に

惑わせられないようにしないと‥って思います。



ネットでも、

「たくさんのママ友を作りましょう!」

なんて、呼びかけていたりするけど、


この言葉に不安を感じる人ほど、

「作ろうと思わなくても大丈夫ですよ。」

と、声をかけてあげたくなります。



‘積極的’に対して、

‘消極的’ってありますよね。


‘消極的’ということは、

「とても慎重である」ということにもなります(*^_^*)


自分を傷つけられたくないから

慎重になることって、大切なことですよね。



ありのままの自分を

表面的に超えようとすることは、

とてもしんどいことです。



ありのままではなくなってしまいますからね。

‘自分らしく’が

一番 心地良いですよね♪

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エンパワメント・センター森田ゆり HPより


こちらの講座いつか受けてみたいんですよね~。

     ↓↓↓

★新・多様性・人権啓発トレーナー養成+「非暴力たんぽぽプログラム」

 一日模擬ワーク(MY TREE基礎研修)★


2007年2月10,11,12日(土・日・祝)

AM9時~pm5時


* 宝塚・西宮A   

(注)1日目、3日目は、宝塚市立男女共同参画センター・エル(宝塚駅ビル)、

2日目のみ西宮市民会館(阪神西宮駅下車すぐ)


* 対象:いじめ問題に取り組む人。
    教師、親。
    多様性・人権教育担当者。
    人権教育の研究者、実践者。

    参加型学習の実践技術、
    教材開発方法やトレーナー・ファシリテーターのスキルを必要とする人。


* 定員:60人(3日間ともできる方を優先)

* 参加費:27,000円(消費税込み、テキスト代は別)

* 使用テキスト:森田ゆり『多様性トレーニング・ガイド』
 (解放出版社、 3,780円税込み)、
 
『エンパワメントと人権』(解放出版社、1,785円)



* 内容: 
 
 一日目:参加型人権学習の理論

     多様性受容力の三つの輪

     トレーニングの4つの要素
 
     トレーナーの4条件と7つ道具 

     エンパワメントと人権。   


 ニ日目:アイスブレーカー

     多様性トライアングル

     多文化リテラシー アイスブレーカー

     コミュニケーションとノイズ
 
     コミュニケーション・スキル

     多様性社会に求められるリーダーシップ

     若者のリーダーシップ養成。 


 三日目:深いインパクトを与える一日ワークショップを経験する

     :非暴力たんぽぽプログラム

      ~いじめ、差別、偏見による傷つけあいを学校、

      職場からゼロにする。パワー・シャフルも使います。





学校の先生って、

学校の授業や、子どもや保護者への対応に

追われているのだと思うのだけど、


スキルを持つためには、

専門的なこんな講座を受けるのもいいですよね。
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タヌキです。


アップルくんは、学校の休み時間にも

折り紙を折って遊んでいるようなのですが、


他の男子のお友達も、折り紙好きな子もいるようで、

恐竜などを折って、楽しんでいるようです。


「すご~い!」と言ってくれるお友達もいれば、


「それが?」とか‥

「バカバカしい~」

って言う子もいるんだそうです(*_*)



そんなこと言われたら、イヤですよね~。


アップルくんはそりゃ~、イヤな気持ちがするので、

「じゃあ、折ってみたら?」って、言うそうです。



「それが?」って言う子には、

いろんな感情があるんだろうなと思います。


でも、言われるとイヤです。



友だちの作った折り紙が、うらやましく思うとき、

アップルくんはなんて言ってるんだろう?と思ったので、

聞いてみたのですが、


「いいな~」と言うときと、


「それぐらいぼくも折れるで。」と嫉妬するときは、

何も言わないでおくんだそうです。


「‘それが?’とは言わへんで。」と言っていました。



折ってる人の気持ちがわかるから言わないみたいですね。


嫉妬してもいい。

怒ってもいい。

怒らないと、相手には気持ちが伝わらない。

いろんな感情があっていいですよね。




雑誌のウラ表紙と組み合わせてみました^^


【折り紙】作:桃谷好英「新おりがみランド 人形のおりがみ」桃谷好英(著) 誠文堂新光社 より
     作り手:アップルくん



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身内でもなく、友だちでもない人に、

助けられることってないですか~?


私は、よくあるんです。



前から知ってたみたいに、親切にしてもらったり、

人生を変えるような分岐点に立っているときに、

背中を押してもらえるようなことを言ってもらったり‥。



不思議なんですが、

ふとそんな人が現れます。



ご縁があったんでしょうね。



それとは逆に、

この人は苦手だけど、

何か意味があって、この人と出会ってるんだろうな~

と、いう人もいますよね。



どんな人との出会いでも、

自分にとっては意味があるのでしょう。


・・・と、そんなことを考えてました^^

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いつも思っていたことなんですが・・・


子どもが、初めてであう暴力って、

ほとんどが親からの暴力だと思うんです。


‘暴力’という言葉は、

極端な言い方になるかも知れませんが、


言葉の暴力は、

知らない間にしてしまっていることが多いですよね。


‘子育ては毎日が戦い’なんて表現したりもしますが、

ホントにそうだと思います。


四六時中、子どもと一緒に過ごすわけですから、

自分がやりたいこともできないときや、

思うように子どもが動いてくれないときは、

イライラしますよね。



★CAP(Child Assault Prevention)

 『子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム』


ご存じの方も多いと思いますが、

学校や、地域でも、取り入れているところも増えてきているようです。


子どもへのプログラムなのですが、

これだけでは成り立たなくて、

大人は、必ず「大人のワークシッヨップ」を受けることになります。


子どもが困ったときに、

相談してもらえる大人でありたいので、

どんなふうに関わったら良いかなど、

子どもの心理も教えてもらうことができます。


昨日の話の続きにもなりますが、

これを学校の先生も知って欲しいと思うんです。


知っていたら、頭ごなしに、禁止令を出さずに、

子どもの気持ちを聴いてくれる先生が増えたらいいな~と。。。


人権感覚を持っておられる方なら、

すぐに理解できるとっても大切なことを教えてくれます。



家の中でも、家の外でも、

気持ちや体までも、傷つけられることが

当たり前のように起こっているので、


暴力から自分を守る方法は、

子どもも大人も身につけておいた方がいいですよね。



「CAP」と‘子育て’は繋がっているので、

まだご存じではない方は、

知って頂きたいなと思うプログラムです。

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学校の先生って、

子どもの気持ちを聴いてくれる先生は少ないように思います。

「こうだから、こうする。」みたいな‥

一般論を子どもに言い聞かせているだけなような‥。



「あなたが悪いから謝りなさい。」

「~してはいけません。」



こんな言葉、子どもは聞きたくないし、

耳にも入らない。

だから、何度も同じことをするんですよね。



保育士さんの場合‥

子どもと子どもとの間に入り、

「おもちゃの取り合いになったときはどうするか?」

だとか、そんなことばかりの繰り返しですよね。


「○○くんはこのおもちゃで遊びたかったんだって。」

「○○くんも遊びたかったのかな?」

「そしたら、どうしたらいいかな~?」


とか、気持ちの確認をし合って、

事をすすめていく作業が多いと思うんです。



でも、小学校に入ると、そんなことをしてくれる先生って・・・

いたかな?って思うほど‥。


気持ちを伝えることって、

一生続くのに、

小学校に入ったら、命令形で話す先生ばかりのように思うな~。


ケンカをしていたら、

「やめなさい。」と止めさせるだけ。


こんなことでいいのでしょうかね。


子どもの気持ちはどこに持っていったらいいのでしょう。



先日のアップルくんとJくんの話も、

先生は、Jくんに話してくれたようですが、

「あなたがそんなことを言ってはいけません」と、

止めるように言うだけです。


コレッて、先生はJくんと同じことをしているんですよね。


私も保育士の試験の勉強をしていて思ったのですが、

勉強して知識を覚えたとしても、

実践していくことが大切で、

子どもたちの心が育っていくと思うんです。



「こんなときはどうしたらいいかわからない。」という実態でも、

現場に出ているのだから、

子どもは良い影響も、良くない影響も受けてくるわけです。


小学校の先生は、

もっと、子ども同士のコミュニケーションなど、

どうしていいかわからないと思います。


どうにかした方がいいですよね。


   ~つづく~

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スーパーで買い物中に、

ベビーカーに乗って、

泣きっぱなしの子どもさん(1歳前ぐらい)を見かけました。


お母さんは買い物しています。


真っ赤になって泣いているのに、

声もかけてあげずに、

買い物だけをしています。


そのお母さんの表情を見たら、

無表情。。。


レジを済ませたあとで、

子どもを抱っこして、

何か食べさせてあげていたのを見てホッとしたのですが、


食事が終われば、またベビーカーに。。。

子どもはまた泣き始めました。


大丈夫かなと、声をかけてあげようかなと思ったのですが、

お母さんは、困った顔もしていないんですよね~。



大きくなったアップルくんでも、

悔しくて、泣いてるときなんかは、

声をかけて、よしよしして、

どうしようもできなくても、

何も言ってくれなくても、

声をかけています。



カウンセラーさんに聞くと、

赤ちゃんが泣いていたら、

寄り添うだけでもしてあげる方がいいって言ってました。


信頼できる人かできない人か、

子どもが感じるきっかけになるときですからね~。


放っておけば、信頼もしてもらえなくなるし、

子どもは、この世に生まれてきたけど、

「人ってこんなものなんだ」と認識してしまうんですよね。


あのお母さん、人前だから、

恥ずかしくてそうしていたのかな~?

どうしていいかわからなかったのかな~?


・・・はわかりませんが、


子どもが泣いたときは、

‘気持ちを表現しているとき’

‘何かを伝えたいとき’

ですよね。


どうしてあげることもできなくても、

聴いてあげることはできます。


これは大人でもそうですよね。


聴くことが‘心の手当て’になるんです。



手当てをしておいたら、傷は深くならないんですよね。

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ペリカン.JPG


ペリカンです。



実は、このペリカンは、

折り紙の本を見て折ったのではなく、

アップルくんが創造して作りました。


昨日、鳥の図鑑を取り出してきて、

「何か見ているな~」と思っていたら・・・



「できた~!」

と、ペリカンができていました!


コレにはびっくりです。

こんなことができるんですね。


アップルくんの頭り中はいつのまにか、

こんなことまでできるようになっていました。


本人も、上手にできたのでとても喜んでいて、

「オレって凄い!」と、

自信に溢れるような表情をしていました。


創造に創造を重ねて、

イメージしながら作ったようです。


やりたいと思う気持ちがとても強いと、

何でもできちゃうんですね(*^_^*)


折り紙創作:アップルくん


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