アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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これは、アップルくんが折り紙で作ったムカデです(¬_¬)

ホントにみかんを食べそうでした\(◎o◎)/
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「誰か、クリスマスツリー片づけて~!」

と叫んでみたり‥、


「ツリーを片づけに来てくれるバイトの人おらんかな?」

と、言いながら‥、


ツリーを片づけました。




掃除や、他の片づけはいつでもできるけど、

ツリーは、早く片づけたいので、

今日は朝から、やろうやろうと思いながら、

ズルズルと‥、ズルズルと‥、

夕方にやっとです(^_^;)



アップルくんは、飾りつけるときは、

全部やってくれたのですが、

片付けのときは、一応手伝ってくれました。


あまり手伝う気もなかったのに、

「今日、片付ける!」と、

私より強く、心に決めていたところがおかしかったです^^

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最近、高齢出産をされ、テレビに出ておられる方が、


「厳しい母親になると思う。」

「礼儀とか‥厳しくしつけます。」


と、言ってたのですが、



その後に・・・


「どんな子どもに育って欲しいですか?」


と、聞かれて、




「思い遣りのある優しい子に♪」


と、応えられていました。



「みんなそう思うのよね~」

と、思ってしまいました。



でも、厳しくしつけて、

思い遣りのある優しい子に育つとは、

私はそうは‥思えません(*_*)



マナーとか、礼儀を、

小さい頃から厳しく教えていると、

人の気持ちがわからない子どもになるような気がします。

窮屈そうですよね。



私は、そう思います。



本当に‘思い遣りのある優しい子ども’は、


大人に気持ちを聴いてもらい、

優しい環境で育ててもらったのでは‥と思いますね(*^_^*)



アップルくんに、

「思い遣りのある優しい子どもに育てるには

 どうしたらいいと思う?」


と、聞いてみたら、


「‘思いやり’か~、最近その言葉よく聞くよな~。」


「そうやな‥、子どもを思い遣って育てたらいいんちがう?」


と、言ってました^^



ちなみに、

「おもちゃをいっぱい買い与えるってこと?」

と、聞いてみたら、



「それはちがう!絶対ちがう!」


と、首を大きく振っていました。


そして、

「それにな~、その親、自己破産するで。」


と、言ってました(^_^;)
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先日の給食の話ですが・・・

「おかずを全部食べれなかったらデザートが食べられない!」

という話。


このお話に、新事実が発覚しました!


「残飯を減らそう!」という目標が立てられていたのですが、

これは、学校が決めたことではなくて、

児童が決めたことだったんです。


5・6年生になったら、

‘児童委員会’という、生徒会があって、

この中で、子どもたちが決められたことでした。


ということは・・・、

子どもが、こういうことを家庭や学校で

厳しく教えられてきているか!と思うのですが、


担任が変わっても、

身についているような教えがあるというのは、

家庭でのしつけがこのようになっているのではないですかね。


“こういう家庭の方が数が多い?”ってことです。



私も子育てについては、

専門家の方に教えてもらってきたのですが、


子育てには2通りのやり方があることがわかりました!



‘一般的な子育て’と、‘専門的な子育て’です。


私は専門家の方に教えてもらっているので、

一般的ではありません。


私は、

一般論には気をつけた方がいいと思っています。



食べることの話では、

好き嫌いがあったとしても、

まぁ~、生きていけますよね。


でも、‘心にの栄養’が届いてなかったら、

生きていけないくらいの気持ちにもなることがあるんですよね。


うちのカウンセラーさんは、

「心にミルクを♪」とよく話してくれます(*^_^*)



罰を与えるようなことや、条件付の働きかけもキケンです。

心に栄養が届かなくなるようです。



育児書には‘一般論’が書かれていることもあるので、

気をつけて下さいね。

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カマキリ
カマキリです!


アップルくんのマイブームは、

折り紙で、虫や、恐竜を折っています。


恐竜は、可愛いんですが、

虫が‥、結構、リアルなんですよね~(・_・)


サソリとか、クモを折ってたんですが、

簡単に折れるものじゃなくて、

折り紙、5枚ぐらい使って折ってました^^


サソリです。
サソリ


これはセミの抜け殻です。
せみ



クモです。
くも


夜中に、起きたらビックリするんですw(☆o◎)w



作:桃谷好英「新おりがみランド 虫のおりがみ」桃谷好英(著) 誠文堂新光社 より
作り手:アップルくん

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子どものための防犯教室というのがよくありますが、

これもまた、安全マップと同様に、

気をつけないといけないところがあるようです。


子どもに被害者役をさせ、怖い思いをするような訓練は、

精神的に負担となり、

トラウマになってしまうことがあるようです。


1人でいるのが怖くなったり、

おねしょをするようになったり‥とか。。。



警察の方は、防犯の専門家かもしれませんが、

子どもの心の専門家ではないですよね。


なので、怖い思いをさせておいた方が、

実際あったときに対応できると考えておられるようなんです。

でも、ホントはやってはいけないことなんです。



学校などで、防犯教室や訓練をするときに、

警察にお任せしてしまうと、マニュアル通りに、

そういう訓練をされてしまうこともあるでしょう。


こんなときは、

学校側と警察側が、打ち合わせの場をもって、

「子どものトラウマになるものは入れないで欲しい。」

と、お願いをすることもできるそうです。



私も、警察が、防犯教室で、

子どもたちに見せるビデオを見せてもらったのですが、

アニメで作ってあるんです。


めちゃめちゃハキハキしている元気のある子どもが2人出てきて、

女の子が車に連れ込まれるパターンと、

男の子が公園で、お友達と別れて1人で遊んでいるときに、

不審者に声をかけられるというパターンだったのですが、


連れて行かれそうになったら、

案内役のキャラクターが出てきて、


「○○くん、だから言っただろう!

 みんなと一緒だったら、こんな怖いことはなかったんだよ!」


と、責められるんです。



犯人役の男の人が悪いことをするときにも、

怖い音楽が流れてきて、狼に変わったりするんですよ~、

こんなの現実ではありえないですよね。


声をかけるときは、子どもにとても優しくする不審者だって、

いるし、女の人でもいますからね。。。



こんなのを子どもに見せてもいいのだろうかと思って、

アップルくんに聞いてみたんです。


そしたら、アップルくんは・・・


「たぶん、ぼくら(4年生)やったら、

 笑って‘ありえね~!’って言うと思うけど、

 1年ぐらいの子やったら、アカンと思う。」


と、言ってました。



小さい子だったら、

「怖い人は不審者」ということを思い込んでしまいますよね。

「優しい人も不審者」とは覚えないと思います。



‘知らない人にはついていかない’とよく言いますが、

今では、3日に1人の子どもが、

身内に虐待されて殺されているそうです。


交通事故も、3日に1人の子どもが亡くなっているそうです。


こんなことも話して欲しいですよね。


防犯教室には、このように説明不足だったり、

これだけ教えていいのか?ということもあるようですので、

気をつけて下さいね。
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『安全マップ』では子どもは守りきれない。

そして、もっと危険なことがあることを教わりました。



CAPや、

エンパワメント・センターの森田ゆりさんのお話によると・・・


『安全マップ』を作ってどうするか?!

入りやすくて見えにくいところが危ないとわかったところで、

子どもたちはどうしたら良いのか?


危険な所を決め、

万一、そこに子どもが行って、

事故や事件を起こしてしまったら、

大人は子どもにこんなふうに言うのではないでしょうか?


「だから言ったでしょ!

 あそこはキケンだから行ってはダメッ!て。」‥とか、


「あなたがそんなところに行くから事故にあってしまったのよ!」


こんな言葉を言ってしまうと、

子どもを責めてしまうことになります。

これは、人権侵害です。


子どもも自分を責めてしまうでしょう。


もし、事故や事件が起きてしまっても、

「何があっても子どもたちは悪くない。」と。



『安全マップ』を作るのなら、

→「何があっても子どもたちは悪くない。」


ここまで、伝える必要があるんです。


その通りですよね。


私も、うちの登下校の状態を見ていて思ってたのですが、


決まりやルールを作ってしまうと、

そこから外れてしまう子どもたちや

親たちが、悪者になってしまうんです。


‘基準’を作ることで、

何でもそうなる危険性があると思います。



大人が決めた枠の中に、子どもを入れて、

子どもから自由を奪ってしまうことにもなりますよね。



怖い思いをしたら、

子どもがどうしたら良いかを教えることが、

より効果的な安全対策だと、

話しておられました。


   

   ~つづく~
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12月17日(日)14:00~15:00

NHK『こころの時代』

という番組で、

CAPを日本に紹介した方、

エンパワメントセンター代表の

森田ゆりさんが出演されます☆



先日10日の早朝に放送されたのですが、

再放送です。


内容は、

森田ゆりさんの半生をお話してくれているのですが、


そのお話の中には・・・


★誰もが自分の生きる力となる源がある。

★内なる力の回復。(エンパワメント)のお話。

★「スゴイ人になるために‥と思い生きてきたけど、
  
  こういうときのために生きているんだ」と思ったときのお話。

★不安は伝染するというお話。

★内に安心をもつこと。

★CAP(子どもへの暴力防止するためのプログラム)のこと。

atc.・・・



とにかく、胸に響くお話ばかりなので、

録画することをお薦めします!


◆子育てしている方。

◆子どもはいるけど、
 子育てにあまり関わっていない方。

◆ママ友や人付き合いのことで悩んでいる方。

◆自分に自信を持てない方。不安を持っている方。


◆「アップルライフ」を読んで下さっている方。

◆この記事を見た方(^_^;)



などなど・・・



私は、録画したのを毎日のように見ていて、

アップルくんに

「また見てるん」と言われているぐらいです(^_^;)



見て下さいね~♪

お願いします。

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昨日の給食の話ですが・・・


plainさんも記事を書いてくれました。

こちらもぜひ読んでみてください。

学校給食



担任の先生には、連絡帳に書きました。


「うちはシイタケなど食べれなくて気分が悪くなることがあります。

 残さないようにすることは食べ物を大切にし、

 作ってくれた人の気持ちも大切にしたいと思っているのですが、

 同時に、食べれなかったときの気持ちも、

 好きな物は食べたいという

どんな気持ちも大切にしたいと思っています。

『おかずを全部食べないとデザートが食べれない』と

思っているようなのですが、

その食べれなかったみかんなどはどのようになるのでしょうか?」


と、持って帰れるものは、

持って帰らせて欲しいことを書きました。



それで、‘学校給食’って、

基本はどうなっているのかと、

「全国学校給食会連合会」というところに聞いてみました。


回答は、

★「食中毒などを防ぐためにも、

  残った物は持ち帰らないというのが基本となっています。」


★「でも、学校によっては、持ち帰っていい物は、

  持って帰るように指導しているところもあります。」


とのことでした。



アップルくんに聞くと、

‘おかずを全部食べなかったらデザートが食べれない’というのは、

どうも、今の先生ではなくて、

1・2年のときの先生に言われたようなのです。



なので、学校給食会の人に聞いてみました。


「子どもに聞くと、
 
 学年ごとの先生の言うことが違って、

 子どもが混乱しているようなのですが、

 これはどうなっているのでしょう?」


回答・・・

「学校によって、担任の指導に任せているところもあるようです。」


とのことでした。


コレって、どう思います?


食べ物については、

学校給食会というところが専門家ですよね。


それが、‘食品’のことでは、

素人の担任の先生に、

任せられているって良いのでしょうか?


普段、私たちが行く食べ物屋さんであっても、

残り物を次の人に回したりすることはせず、

残飯として捨てますよね。


これは捨ててもらわないと怖い話です。



私が激怒してしまった気持ちを分析すると、

自分のお金で払って、自分が食べきれなかったものが

残飯となって捨てられても、

腹が立たなくて「ごめんなさい。」という気持ちなのですが、


親が払っているお金で、

子どもが食べれなくて、

残ったものが捨てられ、

罰まで与えられたようになっていることが

引っかかったんです。



担任の先生から、連絡帳のお返事をもらうまでに、

ここまでのことがわかったので、


「デザートは持って帰らせてくれないだろうな」と思いました。


持って帰れないのなら、

せめて、食べれないおかずがあっても、

食べれるものは食べさせて欲しい。


‥と伝えようと思いました。



そして、学校で、

先生は私の顔を見ても何も言わなかったので、

「連絡帳のことなんですが‥」

と、声をかけてみました。


回答を連絡帳にも書いてくれていたようなのですが、

聞いてみると・・・・


やはり、この先生は、

‘デザートは食べれない’ということは言ってないらしいんです。
     (私もそんなこと言う先生だとは思っていなかったです)


先生が言うには、

「子どもたちの習慣(暗黙の了解?)で、

 デザートは最後に、
 
 おかずを全部食べてからというのがあるようなんです。」と。


食べれないおかずがあっても、

デザートを食べてもいいようにとは

言ってくれているようなのですが、


子どもたちに刷り込まれた考え方があるので、

子どもたち同士で、

何か言う子が出てくるかもしれません。


とのお話でした。


学校としては、

パンだけ持って帰ってもいいことになっているようです。


食べていないジャムや、食べることのできなかったデザート、

休んだ子のパンは捨てられているようです。


これがうちの学校の給食の実態です。



先生は、アップルくんには、

「デザートは食べていいよ。

 友だちに何か言われそうやったら、

 先生に言ってね」と声をかけてくれました。



こういうことは、

家庭での教えていることも、

関係してくると思うんです。


そして、給食以外のことでも、

同じようなことがあると思います。


こうやって、子どもたちは、

いじめられていくのでしょうね。


先生も、全部食べてくれる子どもの方が、

ラクでしょう。



“嫌いな物を食べれなくても、

  この子どもはわるくないです。”


自分が我慢していることを人にも要求し、

それができないと、人を責める・・・みたいな、

こんなの良く無いですよね。



レストランで食事をして、

頼んだ物が全部食べれなくて、

デザートが出てこなかったことありますか?!


学校って何なんでしょう。

いじめが表面化されないわけがよくわかります。



1年生、2年生では、

学校のルールだと思い、

素直に聞いているのだと思います。



3年の頃のことをアップルくんに聞くと、

「そんなんもういいや」と思っていたようです。


でも、今(4年になって)

「なんかおかしい?」って思ったようですね。



私は子どもの頃、好き嫌いが多くて、

シイタケも魚も食べませんでしたが、

どこも悪くなったことないです^^


食べたい物を食べるのって、

幸せ感がありますよね♪


子どもたちは、学校という窮屈なところで、

自由に選べることもできなくて、

頑張っているようです。


せめて、家では、

おもいっきり自由にして欲しいと思いました。

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