アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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昨日は、個人懇談のはずだったのですが、

私は急性感染性胃腸炎になってしまい、

ダウンしてしまいました(>_<)


アップルくんも風邪を引いていたので、

plainさんに面倒をみてもらって、

学校はお休みしたんです。。。



そして、今日は私も体調が戻り、

アップルくんも学校に行きました^^



あれから「総合」の時間がまだなかったのですが、

懇談が来週になったために、

この話は先生に早めに伝えておく方がいいと思ったので、

今日、お話しました。



状況を説明して、

「こんなことになってるんですけど、

 どうしましょう?

 どうしたらいいですか~?」


「ネットで調べたものを持っていったら、

 ○○くんに、こんなのじゃなくって・・・って、

 言われてきて、アップルくんも困ってるんですぅ~。」


と、お伝えしました。



先生は、


「あのグループは、完璧主義タイプの子が集まってるから

 個々にやりたいことがあるんでしょうね。

 また、様子をみておきます。

 ありがとうございました。」


と、しばらく話していたのですが、

やはり、伝えておいてよかったです。



アップルくんもどちらかというと、

やりたいことは、キッチリとやりたい方なのだけど、

がんばってやってくれる子がいると、

ラクができるから、どっちでもよくなるタイプなんです。



でも、アップルくんに指示を出してくる子は、


‘失敗はしたくない’

‘一番になりたい’


‥って感じの子どもさんなんですよね。


それに、その子は、最近、

私の顔も見てくれなくなったので、

後ろめたさはあるのではないかと・・・。



仲良しグループが集まったわけではないから、

PTAのお母さん方の集まりと

同じようなものかもしれませんね(^_^;)



グループ学習は、難しいけど、

人間関係や社会勉強になるということかな。



アップルくん、がんばって♪

いろんな人がいるから、

その中で自分の居場所をつくって、

できないことはできないと言えたらいいし、

マイペースに個性を出してくれたらと思います(*^_^*)

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アップルくんは「総合」の授業の時間に、

今はグループ学習をしていています。


テーマに添って、各グループで発表をするようなのですが、

自分が調べてみたいところに集まり、

集まった子がグループになるので、

気の合う者同士ではないことにもなります。


アップルくんは、

「生まれつき目が見えない」という難し気なことを

調べてみたかったようで、

そこには、あと2人優等生タイプの男の子たちが、

アップルくんのあとに続いて集まったそうなんです。


そのメンバーを聞いて予想通りに、

問題が発生しました!


こんな難しいことを、

学校では調べられないというか、

図書室に行っても、ある本が限られてくるので、

家で調べてくることになったんです。


先生の指示ではなく、

「本やインターネットで調べてくる」と

みんなで決めたようなのです。


でもね‥

検索しても、答えがひとつ出てくるようなものではないので、

家でも調べようがないんですよね。


アップルくんもパソコンは使えるから、

簡単に考えてきたと思うのですが、

子どものおもちゃやカードを調べるわけではないので、


検索したら、いろんなことが出てきて、

どこに繋いでしまうか、まだわからないので危険です。


セキュリティーもまだしっかりとしていないので、

勝手に調べさせることはできなかったんです。



なので、最初の宿題のときは、

私が調べてみたものをメモをして持っていきました。


それで、

「家では、勝手にパソコンを使えないから、

 こういうのは調べられない。ってことを

 他の友だちに言うといてね。」

と、アップルくんに伝えていました。


先生は、子どもたちがパソコンで調べるようにしていることは

知らないと思うんです。。。



それと、もうひとつ問題なことがあって、


アップルくん以外の子が、優等生タイプのため、

いい格好をしたいのか、どうかわからないのですが、


アップルくんに、

「こんなの調べてきて。」などと注文をつけてくる子がいるんです。


それでまた、昨日も、

「図や写真を持ってきて欲しい」と言われてたみたいで、

私がパソコンは使えないからと言ってたことも忘れてたのか、

アップルくんも持って行こうと思っていたようなんです。


「他の子は持ってきてたと思う」と、聞いていたので、

もう一度調べて、プリントアウトをして持って行ったら、

ダメ出しされたんですぅ~。


「こういうのじゃなくて、こんなのが欲しい」って言われたそうです。


これには、私がキレてしまいました(*_*)


「パソコンでは調べられない」ということは伝えてるのだけど、

言ってくるんだそうです。



自分で調べたらいいやんね。

なんでアップルくんに言うねん。。。


たぶん、こういうことは、

他のグループでも起きることだと思うし、

グループ学習のやり方を

先生が明確に指導してあげる必要もあると思うんですよね。



先生が知らないまま、放っておけないですよね。


明日、ちょうど個人懇談があるので、

先生には伝えようと思っているのですが、


先生のいないところでは、

いろんなことが起きますね。
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今日、学校から、

『いじめ』についてのお手紙がやっと出ました~!



「文科大臣から子どもたちへのメッセージ」と

‘いじめ早期発見のチェックリスト’

‘いじめの特色’‘いじめの構造’

‘相談機関’などが書いてあるリーフレットのコピー


B4が2枚、B5が1枚で、配布されました。


校長先生、ありがとう~!


ないよりある方がいいと思っていたので、

とにかく、よかったです。



文科省にまで電話した甲斐がありました(^_^;)

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『ひらめき脳』

今この本を読んでいるのですが、

これがとてもおもしろい!


著者の茂木健一郎さんも大好きなんです。

ほんわかしていて可愛らしい感じがします。


最近はよくテレビにも出られていて

「クオリア」や「アハ!ピクチャー」と言えば、

ひらめく方も多いのでは!(*^_^*)

「ひらめき脳」 著者/茂木健一郎 (新潮新書)



「学習」と「創造性」は、大いに関係があるそうで、

ただ詰め込んだだけの学習では

何にもならないのだそうです。


自分で「気づく」「ひらめく」ということがないと、

詰め込んだものが出てこないということです。



脳というのは、

基本的には快楽原理に則っているのだそうです。

成功体験によって快楽を得ると、

その体験に関係した神経細胞の回路が強化されていくんですって~!


「子どもを育てるのもコレに反したら、

 ヘンナ方向にいってしまうということだな」と

思ってしまいました。



学校で子どもが勉強してきたことも、

家で勉強して詰め込んだことも、

「あっ、そっか~!」と思えたなら、

頭に入るようですが、

ただ詰め込んでいるだけではダメなんですよね。



この‘ひらめき’が生まれやすい環境は、

リラックスしているときなんだそうです。


これも子育てに通じますよね!




大人が、何かに悩んだとき、

考えても考えても‥

どうしていいか、わからなくなるときがありますよね。


こんなときは、

自分の置かれている状況を客観的に見つめられるといいそうです。


客観的に見るというのは、

「気づいていないことに気づくこと」。


でも、これがなかなか難しい。



気づけない理由には、

刷り込みや、思い込みもあります。

これが自分を苦しめている場合も多いと思うんです。


「こうあるべきだ」とか、

「~しなければならない」という考え方の多い人は、

客観的に自分を見れなくしてしまいますよね。



それに、ある程度、追い詰められなければ、

‘ひらめき’を起こすこともないようなので、



子どもの問題行動に気づけないのも、

追い詰められているのが、

自分の子ども自身であるけれど、


子どもが追い詰められていることが、

親自身が追い詰められていないと感じているので、

気づくことができないのでしょうね。


「子どもは追い詰められるとこんな行動をする」

ということを知っておかないと、

気づけないのだと思います。



学習しても創造性がないと気づけないのだけれど、

学習してなかったら、

全く、気づくことができないということですね。



そんなことを思いながら読んでいます^^



私たちが気をつけないといけないのは、

みんながそう言ってたからとか‥

親が言ってたとか‥

マスコミや、雑誌などの情報を鵜のみにしないで、


脳が快楽を得るように持っていく方がいいんですよね。


そうだ!基本はこの考え方だ~!(*^_^*)

ひらめきました!☆
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文科大臣から緊急メッセージが出されたのに、

学校からそのメッセージはもらってきませんでした。


「各自で見て!ということなん?」と思って、

もう一度調べてみたけど、


文科省が、

『全国の教育委員会に、

 小中高校生全員・保護者に配布するように』

と要請したということなので、


やはり、学校からもらってくるはずのものなのです。


またまた、教育委員会に聞いてみました。


「学校独自の考えで、

 出すところもあれば出さないところもある」


と、言われました。



「エーーーーッ?!」と

叫ぶくらいの声を出してしまいましたよ~(*_*)



「大臣が出してくれたのに、

 そんなのだったら、意味ないですよね?」


と、言ってしまったのですが、


「そうですね。」と教育委員会の人が言ってました(・_・)



そして、すぐに文科省に電話して聞いてみました。


担当の部署の方が、


「配布するようにと教育委員会には通達していますが、

 学校にも権限があるので、

 そのようにする学校も出てくるかもしれません。

 命令ではないので‥。」


と、おっしゃっていました。


私「そうなんですか。せっかく大臣さんが出して下さったのに‥

  会社で例えたら、社長の言うことをきかない

  社員がいるいうことですよね。」(友だちに話すように言ってしまった)

 
 「子どもたちや保護者に届かないんですね。

  ‥このようなことが起きていることをお伝え致します。

  とにかく残念です。命に関わることなのに。。。」


と、現実を報告しました。



どうしようもできないのでしょうかね。



やはり、辿りつくのは、

「自分の子どもは、自分で守るしかない。」


コレしかないようですね。
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よかった~!

文部科学大臣から、

子どもたちや大人たちにお手紙が出ることになったようです。


〈いじめ自殺〉文科省が子どもと保護者へアピール文

「文部科学大臣からのお願い」について


文科省にメールしたし、

教育委員会にも聞いて、

校長先生にも聞いて、

それでもお手紙が出ないと言われてしまったから、


「どれだけ人ごとやねん。」と思っていました。



伊吹文科大臣さんも、

大臣宛に手紙が届くから、

大臣から返信をしているということになるんだろうけど、



学校は何にもしてくれないところだと思っておいた方がいいです。


自分の子どもは自分で守るしかないです。


何かあってからでは、取りかえしがつかないので、

親が動かないと、子どもが犠牲になります。

いじめ問題に限らずです。


親が気づいていなくても、

担任の先生に声をかけといた方がいいかもしれません。



私も、担任の先生ににアップルくんのことや、

クラスのみんなのことを聞きました。



先生の反応を見たら、

わかることもありますよ。



アップルくんの先生にも、

「何かあったら、先生も困りますよね~」

・・って、言ったら、

人ごとではない様子でしたから。。。
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小学校の高学年の先生になると、

先生の仕事を

子どもたちにさせている先生もいるようです。



こんな話を聞きました。


◆【その1】◆

5年生ぐらいになると、

親が子どもの宿題も見なくなるそうなのですが、


あるお母さんが、

たまたま見た子どもの算数のノートを見てビックリ!


計算問題が書いてあり、

マルつけもしているのですが、


よく見ると、間違っているのに、

全部、マルがついていたそうなんです!


「おかしいな」と思い、子どもに聞いてみると‥、


グループ学習をしているから、

子どもたちで答え合わせをしていて、

先生は何の確認もしないとのこと。。。



なので、

子どもたち同士で

「昨日の宿題やってきた~?」


みんなで

「うん。やった~」


これで終わりなんですって!


やっていても、やっていなくてもです。


先生の確認もないんだそうです。



それで、そのお母さんが先生に聞いてみたら、


「グループ学習という形をとっているので、

 子どもたちに任せている」


と言うだけで、それで話が終わったそうです(・_・)



◆【その2】◆

子どもの計算ドリルがなくて、

先生に聞いてみたら、

先生がずっと持っていて、子どもたちに返してなかったとか‥。



◆【その3】◆

授業が始まっている時間なのに、

先生が来ないんだそうです。


それを子どもから聞いて、

あるお母さんが先生に聞いてみたら、


「職員室でプリントを刷っていたもので・・・」


と、言い訳のような返事が返ってきたそうです。


その先生、太っていて、

夏になると、教室より涼しい職員室にいることが多いとか‥


授業中の時間に、職員室に残っている先生がいることが、

職員室の中で許されているというのもおかしい話ですよね。




◆【その4】◆

これも、授業が始まっている時間なのに、

となりのクラスの先生と廊下で話していて、

教室に来ない。


子どもたちが口を揃えて言うのが、

女の先生が、となりのクラスの男の先生のことを

尊敬、崇拝しているらしく、


 「あの先生ら、不倫やで‥」

と言っているらしいんです。




◆【その5】◆


2学期になって、

子どもが夏休みの計画表を出し忘れていたので、


先生に渡そうと思って持っていき、


「先生、計画表‥。」


と、声をかけたら、その先生・・


「先生は、計画表じゃありません!」と


受け取ってくれなかったそうなんです。

それでその子どもさんは、先生に渡せなくなって、

持って帰ってきて、


明くる日、

先生にまた何か言われるのがイヤだから、

そ~っと、先生の机の上に出してきたとか・・・。





こんなことが、学校で起こっています。


高学年になるほど、

手を抜かれている先生が増えるのでしょうか?



もちろんこんな先生ばかりではないので、

いい話もしときますね(^_^;)


★【いい話1】★

アップルくんが2年生のとき、

クラスのみんなで作ったものがあって、

ジャンケンで勝った人が

その作品を持って帰れることになったのですが、


アップルくんは、自分も作っているので、

どうしても欲しかったようなんです。

でも、ジャンケンで負けて

持って帰って来れなかったことがありました。


そのとき、アップルくんの目は涙でウルウルしていたらしく、

先生は、アップルくんにも声をかけてくれ、

学校から帰ってくるまでに、

「こんなことがあって・・」とすぐに電話を入れてくれました。


こういうのも、先に聞いているのと、

学校の様子を知らないのとでは、

私の対応も変わってくると思うので、

先生が知らせてくれたことはうれしく思いました^^



★【いい話2】★


最近の話ですが、

アップルくんが自分から話してくれました。


算数の先生から褒められたそうなんです。


それは、

‘計算ドリル’って、タテに計算していくので、

ひっさんの計算をするのも、書くところが狭くて

計算が書ききれないこともあるようなんです。


アップルくんは、

それをタテに書かずに、ヨコに使って

空いてるところに書いていたようなのですが、


それを先生が見つけてくれて、


みんなの前で、

「先生は、何十年も先生してるけど、

 こんな子、初めてやわ~。

 空いてるところに計算をかけるように

 ドリルをヨコにして書いたんやね!☆」


と、褒めてくれたそうなんです。


アップルくんは気分がよかったようでした(*^_^*)


この先生は、

「みんな違ってみんないい♪」という考えの先生で、


そんな先生に、アップルくんのいいトコを見つけて褒めてくれたことが

うれしく思いました^^




う~ん、あとは・・・

いい話は少ないかも‥です(^_^;)

すぐに出てきません。。。



子どもが学校に行けば、

ホッとする時間はできるけど、

学校での様子は聞かないとわからないもので、


ゆとり教育で、詰め詰めの授業をしているわりには、

授業中に先生が来ないと聞くと、

子どもの学力低下の原因は、

こんなところにもあるのかもしれませんね。


先生も大変だと思うのだけど、

どうなんでしょうね。
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昨日のブログに書いたのですが、

「学校からお手紙を出して欲しい」

ということを、

まず、教育委員会に聞いてみました。



教育委員会の方では、

公立の、幼稚園・小学校・中学校・高校には、

校長先生宛に通達を出しているらしい。



保護者宛にお手紙を出すか、出さないかは、

校長先生や学校の判断らしい。



そして、早速、校長先生に聞いてみました。(電話)



「いじめや自殺の問題のことなんですが‥

 自分の子どものことに気づけない親御さんも多いようなので、

 保護者宛にお手紙とか‥は出ないのでしょうか。」


と、私が思ってたことを聞いてもらったのですが、


「各先生にも、話はしているのですが、

 保護者宛に手紙というのは出さないですね‥」


とのお答え。


「他の地域では出てるところもあって、

 うちも出して欲しいなと思っていたもので‥」


と言うと、


ちょっとびっくりされたように、

「近隣の学校ですか?」と、聞かれました。


‘近隣が出したら出すのだろうか?’とも思わせるような感じでした。



子どものことを考えるなら、

手紙を出した方が、

親に届くことは間違いないと考える私なのですが、


それで、突っ込んで聞いてみました。



私「出さないというのは、

  校長先生はどのように考えておられるのですか~。」



校長先生

「出さないですね。

 市からは「いじめについて」のリーフレットが出るかもしれませんが‥」


という、なんで出さないかの理由はわからないお答えでした。



「そうですか~。子どものことが心配でね~、

 そんなことがあったらどうしようかと思って

 心配でしょうがないんですぅ・・」


と言って、電話を切ったのですが、


きっと、校長先生の心はザワザワしていると思います。


学校ってこんな感じです。


「学校は子どもを守れない」

と言い切ってもいいかもしれません。



自分の子どもは親が守るしかない‥



あとは、担任の先生に話しておこう。。。
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文科省への手紙から、


「自分の地域の子どもではなさそうだから、
 
 うちは大丈夫だろう‥」


と、何の根拠もない考えを持っている方もいるのではないかと思っていました。





学校からは、

この件に関連したお知らせのプリントもありません。


「人ごとではない!」


‥のに、

人ごとのように、

何もなかったように、

その話にはふれたくないかのように、

子どものSOSに気づけないまま

何人もの子どもたちが、自らの命を絶っています。


文科省のホームページでも、

呼びかけていたようですが、


私は胸さわぎがしたので、


子どものSOSを気づけない大人に、

「自分にも関係があることなんだよ。」

と、知らせるためにも、


「学校から手紙(プリント)を出して欲しい」

と、私は文科省にメールをしていました。



ニュースでは見て知っているけど、

子どもの学校から、プリントをもらってくるのと、

何もないのでは、感じ方が違うと思うんですよね。


いじめ問題はどこでもあるのだと思いますが、

プリントが配られたら、

「うちでもいじめ問題があるんだな」と思い、

「うちの子は大丈夫なんだろうか」と、

今まで何も感じてなかった親でも、

少しぐらい考える人も出てくるんじゃないかと。


全く、無関心だったら、

プリントも見ないと思いますが、

ないより、あった方がいいんじゃないかと思いました。




昨日、代表委員会があり、

校長先生も、教頭先生もいたけど、

途中でどちらとも、

他の会議やら、お客さんが来たとやらで、

退席してしまいました。



「命を大切に」という話はしてたけど、


「ポケットに手を入れて歩かないようにして下さい」と、

教頭先生が言ったので、


私は愕然としてしまいました。



ポケットに手を入れて歩くのも危ないかもしれないけど、


「親も先生も、子ども同士でも、

 今、こんなことが起きているから、

 ‘言葉’の使い方に、気をつけた方がいいんじゃないか‥」


と、話そうかと思っていたところだったもので。。。



‘言葉’は使い方によっては、

凶器にもなりますから。



なんか‥ヘンですよね。

麻痺してますよね。


どうしたらいいんだろうと‥

悩んでしまいます。

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今日は学校で二つの会議に出席してきたのですが、

どちらの会議でも同じことを感じたことがありました。


それは、

保護者も、学校の先生も、


「話し方」や、「聴き方」

 そして、

「交渉の仕方」などを勉強した方がいいよな~と思って。。。



そのルールのようなことが身についていたら、

もっと、いい関係が作れて、

会議も内容のあるものになるのにな~と。。。



保護者側は、とにかく聴いてもらいたいんですよね。


頭の中で整理してきた話を、一生懸命に話しても、


「検討してみます。」

の一言で片付けられてしまったら、

力が抜けそうになりませんか?(>_<)


「エッ?それだけで終わり?」みたいな‥



話し方も、

怒りのこもった話し方になると、

聴く側にとっても、冷静に聴けなかったり、

反発した応え方になったりするように思えます。



話すときは、アイ(I)メッセージで、



聴くときは、うなずいたり、親身になって聴いたりと、

一旦、受け止め、

共感してくれるような聴き方をして欲しいものですよね。



私もカウンセラーさんに相談することが多いのですが、

「こんな言い方はどう?」といろいろと教えてくれるんです。


とても勉強になります。

それに相手を怒らせるようなことにはなりませんしね(^_^;)



交渉するときも、相手の意見を必ず聴き、

折り合いのつくような考え方を持って、

交渉する方がうまくいくようです。



こうやって書いていたら、

子どもと話すときと同じですね(^_^;)



人と話すときや、人の話を聴くとき、

コミュニケーションをとるときは、

キャッチボールみたいなものなんだと思うんです。


投げっぱなしでは

キャッチボールにならないですよね。


そんなことを考えてしまった今日の会議でした^^

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