アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


テーマ:
自分の子どもが、お友達を叩いたりすると、

親の方も困りますよね。一番悩むところかもしれません。


何度かこのブログでも書いてきたのですが、

「叩く」というのは、感情表現をしていることで、

自分の思い通りにならないことがあったりすると、

「叩く」行為になると思います。


親が子どもを叩いてなくても、

子どもは叩きます。


親が子どもを叩いていれば、

「叩くこと」が肯定的な行動になり、

暴力が正当化された上で、

お友達を叩くことになるのだと思います。



★子どもさんが、叩くことを始めたら、

 どうしたら良いのか?


私が子育ての専門家の方に教わって、

実行してきたことを書きます。




◆子どもの気持ちを汲み取ってあげること

  「~したかったんだね」

  「このおもちゃで遊びたかったんだね」

  「~したくなかったんだよね」

  「イヤだったんだね」


・・・など、その時の子どもの気持ちを、

大人が言葉で表現してあげることが大切なようです。

子どもが怒っていたら、一緒に怒ってあげてもいいですよ。



◆叩くことは止めますが、

  「やめなさい!」ではなくて、

上記のように話しながら、「よしよし‥」って感じで、

「叩いたら痛いからやめようね」の言い方の方がよろしいようです^^



◆裁判官にならない。

 「どっちが悪い」という問題ではないので、

 「あなたが悪いのよ」など・・

  ぜ~ったい言わないようにしましょう。

こういう言葉をかけると、

「ぼくは(わたしは)悪い子なんだ」と思うようになり、

自己肯定感を低くしてしまうので、生き辛くなってしまいます。


もし、自分のおもちゃをお友達にとられてしまい、

叩いたり、叩かれたりしても、


「どうするか?」が問題なので、


「貸してあげようか?」「貸すのはイヤかな?」

「遊び終わったら貸してあげようか?」


など、大人が、気持ちを表現しながら、

選択肢を提案してあげて、

子どもの意思で決定させてあげるのが良いようです。


◆怒りのエネルギーを外に出してあげる。


5歳、6歳ぐらいになると、お友達との関係以外に、

日常生活や親子関係でのストレスもたまっている子どもさんもいるので、

ちょっとしたことでも、すごく怒りを持つ子どもさんもいるようです。


気持ちを聞いてあげることだけで足りなかったら、

クッションなどの柔らかいものを

柔らかいところに投げたりする方法もスッキリするようです。




これらの方法を、ず~っと続けてきました。


「まだ叩くか~」と不安になることもあると思いますが、

永遠と続けて下さい。大丈夫です。


小3ぐらいになれば、友だちを叩くことはなくなるようです。


まだ家族を叩くことがまだ続くと思いますが、

4年生、5年生になれば、家族を叩くこともなくなるようです。


それに、お友達との争いもなく、

話し合って、解決方法を見つけ出すようになりますよ^^


今の社会、

一番大切なことなのかもしれませんよね。



言葉で表現し、

「悲しい気持ち」「悔しい気持ち」「イヤな気持ち」は、

どれも、自分の大切な気持ちです。


こんな気持ちを大切にすれば、

お友達をも大切にできるのだと思います。


小さい子どもさんを育てていらっしゃる方は、

気長に続けて欲しいと思います。


それと、忘れてはいけないことがあります。


叩かなかったときや、言葉で表現できたときは、

たくさん、褒めてあげて下さいね(*^_^*)

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昨日、PTA副会長さんから電話がありました。


池田小の事件より、うちの学校も

学校に不審者が侵入しないように、校門のところで、

見張りをする小さい小屋のようなものがあるのですが、


その見張り番を、地域の方や、

PTAで当番でやっているんです。


その連絡の電話で、

連絡網でクラスの方に回したのですが、


夜になってから、あるお母さんから電話があり、


「その日は仕事を休めなくて、入れないので、

 どなたかと交代してもらいたいのですが、

 どうしたらいいでしょうか?」

とのことでした。


「そうですよね。お仕事は休めないときもありますよね~」と

話をしていたのですが、


アップルくんもその話を聞き、

私が困っていることは察したようでした。



私は、そのお母さんとは交代できる日ではなかったので、

「誰かに聞いてもらうしかないよな~」と思い、

私自身が「連絡をとってあげよう」とかは思っていなかったのですが、


電話を切ってから、

アップルくんが言いました。。。



「オレンジさんがさ~、そうやってみんなのわがまま聞いてな~

 そんなことしたら・・・」


と、話してきたので、

アップルくんは、

「私が何でもやってあげていると思ったのかな?」と思って、


「オレンジさんは、みんなが困ってる話を聞いてるだけで、

 オレンジさんができないことや、やりたくないことは、

 絶対に引き受けへんから、大丈夫やで。

 心配してくれてありがとう。」


と話したのですが、



あとで、私がお風呂に入ってゆっくりしているときに、

アップルくんの言葉を思い出し・・・


「アップルくん、電話の話とかよく聞いてるよな~、

 話しの途中で、私が説明したけど、あのあとは、

 何がいいたかったんやろ?」


「まだまだ、私のことだけを心配してくれるはずはないよな。」


「ひょっとして、私がPTAの仕事をしているときに、

 自分が放っておかれると思ったんかも?!」


と、思って、お風呂から出たらすぐに確認しました。


「さっきの話やけどさ~、

 最後まで話を聞いてなかったから、

 アップルくんはどう思ったんか・・教えてくれへん?」


と聞くと、


「オレンジさんがおれへんようになったら、

 ぼくがひとりで留守番せぇ~なアカンのかと思ってん‥」


と言ってくれました。


「そうか~、ごめんな~、心配させてしまって。。

 オレンジさんはアップルくんをおいて、

 そんなことせぇ~へんから、大丈夫やで。安心してな。」


と、話したのですが、


子どもって、

「自分のことを見て欲しい!」って、

親が思っている以上に、思っていると思うので、

PTAの活動も、自分の子どもが一番に考えていないと、

本末転倒になってしまいますよね。


私はまだクラス委員だけなので、

子どもが学校にいる間に、動くことだけしかないのだけど、


PTA会長さんにもなると、そうはいかないんですよね?


昨日も、うちの会長さんが、

「会議があって帰宅したのが22時で‥」って言ってたので、


「その間、子どもさんはどうしてるんやろ?」

と、心配になってしまいました。


それでもって、昨日の連絡網も、

この会長さんのところで止まっていて、

最後の人まで連絡がいってなかったんですよね~(*_*)



子どもに心配させるかもしれない・・と思うようなことは、

これからは、ちゃんと話しておこう!と思いました。


大人に余裕がなく、困ったことが多いと、

子どもの心の声も聞こえてこなくなるので、

100%で動いていると、キケンですよね。


そんなことを思った昨日の出来事でした。

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満足することは、欲求を満たしているのだから

いいことなんだと思うけど、

他者がいる場合の‘自己満足’ってどうなんだろう?

  
  自己満足=自己中心的


となって、

そこには他者の気持ちが入っていない場合もありますよね。



先日、カウンセラーさんがこんなことも言ってました。


 『人は「善」にも「悪」にも欲求を満たそうとする』



「善」はいいけど、

「悪」に、強い欲求が向いた場合、

満たそうとする気持ちが犯罪を犯すことになる。


 でも、いつか必ず崩れる。



満たされなかった欲求は、

いつまでも満たそうとするんですよね。



『子どもを守る』と力を入れている地域でも、


 「自分を認めてもらいたい」

 「感謝してもらいたい」

 「褒めて欲しい」


と、思っている大人がやっていたら、

必ず問題が起きてくるでしょう。


子どもは繊細で敏感な感性を持っているので、

「こんなのいつまで続くのだろう‥」

と、不満に思う子どももいます。


子どもたちの純粋なアンテナが、

大人の本心をキャッチしているのかもしれませんね。



子育ての場合も、

自分の自己満足で子どもを育ててしまうと、

いつか、必ず、

崩れていくのだと思っています。


あ~、怖い。

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今日は、いつもお世話になっている

カウンセラーさんのところに、

plainさんとアップルくんと3人で行ってきました。



「子どもの安全」のことも話していたのですが、

小学生の登下校時の問題だけではなく、

【子どもの一生の安全を考えた方がいい】という話にもなりました。


一生の安全とは・・・


「いじめられたらどうしたらいいか?」

「いじめられないようにするにはどうしたらいいか?」

ということも含めて、


 小学生→中学生→高校生→大学生→社会人


いつ何時でも

‘自分を大切にして自分を守ること’ですよね。


小学校の間だけではないんですよね。



カウンセラーさんは大切なことを話してくれました。

 ‘子どもが健やかに育つため’には・・・


 『自分の子どもだけ守るのではなくて、

  地域に目を向けて、

  親が地域と関わっていくことで、

  子どもが社会と関わっていくことを

  親から学ぶことになる。』



学校もそうですよね。

学校や先生と関わっている親を

子どもは見ています。


信頼している親が関わっているのだから、

安心して関わっていけるのだと思うんです。


信頼していない親なら、関われないだろうし、

地域や学校と関わる前に、

親子の関わりを・・・ということですよね。



学校と関わることの中には、

私たちができることのひとつに‘PTA活動’があります。

学級懇談会に必ず出る人もいれば、

出たことない人もいます。


出ない理由に、

「意見を言わされるのがイヤだから・・」

というお母さんもいます。


いろんな人がいるのですが、

子どもたちはどんなことを思いながら、

親を見ているのでしょうね。。。



私たちがカウンセラーさんと話しているとき、

アップルくんは、宿題をしていました^^


たぶん‥

何をしゃべっているかは聞いていると思います(^_^;)

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運動会。


 “子どもの出番を見れないのは、私だった!”



クラス委員が担当する受付のお手伝い・・・


私の当番は10時~10時30分でした。



アップルくんの最初の出番がプログラムの5番目にあり、


9時~始まるので、

 
  「ヤバイんちゃうん?」


とは、思っていたのですが、



ピッタリ重なりそうになってきたので、



交代してもらう人を探しに行きました。



PTA役員の人たちは、腕章をつけているのですが、

ほとんどが面識がない人なので

全然知らないけど、

腕章をつけているというだけで、

声をかけていきました。


でも、何人も子どもさんがいる方もいらっしゃるし、

その場所を離れられない役員さんもいらっしゃったので、

簡単には見つからずに、


4人めでやっと見つかりました~!


私と同じように重なってしまう人は、

あと3人いたのですが、

私が探しまわっているときには

全然会わなくて「どうするんやろ?」と思っていたら、


結局、子どもの出番を見ずに、

受付に立たれたみたいです。



それで私は、交代してもらった人の時間に

行くことになるのですが、



また次のアップルくんの出番と

途中で重なることになったんです。



もう、人を探す元気もないので、

途中で抜けさせてもらおうと思い、

受付に行きました。


そしたら、私が交代してもらった人が

また別の方にも頼まれたみたいで、

その前の時間にも立たれていて、

ずっと、3人分ぐらい受付にいたようでした。



「こういうことになるよな~」と思い、

やはり、これは事前に重ならないように考えておいた方が

いいと思いました。



学校側は、

「プログラムの予定時間がわからないので

 事前には決められない」

と言われていたのですが、


「今までこれでやってきたから、

  決めるの面倒なだけちゃうん?」

としか考えられません。


時間で決めれないから、

プログラムで決めることはできるんです。

それを提案した人もいたのですが、


その質問をしたときは、

運動会まで、まだ10日以上あったにもかかわらず、


「今言われてもできない・・」教頭先生に言われました。



やろうと思ったらできるやんね~。



「教頭先生ができなかったら、

 やってあげるやん。」・・・て感じですよね(^_^;)




運動会って、PTA役員がいなかったら、

成り立たないですよね~。


当日は、教頭先生も活躍していたけど、

本部役員さんは落ち着く間もなかったんじやないかな‥と

思えるほどでした。


本部役員さんたちは、

自分の子どもさんの出番を見れたんだろうかと、

心配になってしまいました。。。



私は、価値観の違うお母さんたちと会議をする苦痛より、

「子どもの出番が見れない方がイヤだ~!」

と思いました。



この問題は、

改善した方がいいですよね。


子どもたちのためにも。。。

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明日はアップルくんの運動会です。


クラス委員の人は、受付のお手伝いがまわってきます。


2クラス(4人)で30分ずつなのですが、


「子どもが出番のときはどうするの?」


という問題が出てくるんです。



振り分けられている当番表は、

6年生から順番になっているのですが、

ただ単純に、

プログラムの最初に低学年の徒競走があるから、

高学年の保護者が、受付を手伝うということにしていました。


時間的なことは、進み具合でわからないので、

もし、子どもの出番のときに重なったら、

「各自で交渉して変わって下さい。」と、

学校側から言われました。


私は、言われなくても変わってもらおうと思っていましたが、

何も言えず、子どもの出番も見ないで、

役割を果たすお母さんもいるようなんです。


「見れなくてもあとで‘どうやった?’って聞いたらいいよね。」

なんて言ってる人もいました。


子どもは見てくれてると思いますよね。


暑い中、練習してきてがんばってきたのにね~。


お母さんは自分の役割を果たすために、

がんばるお母さん。


子どものがんばる姿は見れない。。。


こういうのって、

お母さんたちがハッキリと、

最初から学校に調整して欲しいことを言うか、


交代してもらえるように、

動く必要がありますよね。


言い出せない人の気持ちはわかりますが、


子どものことを思って動けるか、

自分のことで精一杯になるか・・・。



私は、警備員さんに頼んででも

受付を離れて、アップルくんを応援しに行きます!(*^_^*)
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‘子どもの見守りは、大人が勝手にしていること’

って、書いたけど・・


私もね、何かしないと不安なんです。

心配だから、毎日送迎しているんです。


心配な思いをするのだったら、

ついて行った方が安心ですからね。


地域の人たちだって、

何にもせずにはおれないのでしょう。


ただ、

‘防犯パレード’みたいになるのでは、

目的が違うように思うだけです。



付き添ったり、見守っているだけでは、

子どもの危険を察知する能力も育ちませんよね。


怖い目にあったときに、

‘どのようにして自分を守るのか’


そこんとこをしっかりやる必要があるのだと思います。




森田ゆりさんが、今年の2月に衆議院青少年特別委員会で、


「外に安心を求めるだけではなくて、内に安心を。」


と、意見を述べられました。



   “内にある安心”です。


  “内なる安心を育てること”


子どもが出会う犯罪と暴力 防犯対策の幻想/著者 森田ゆり(生活人新書)


この著書には、

 「内なる安心を育てるとは、

   人権感覚と、身体感覚を取り戻すことに他ならない。」

と、書かれています。


‘自分を守る’ってどうしたらいいのか?


ということが、

この本には具体的に書かれています。



女性や、子どもだというだけで、

未だに、いろんな暴力を受けてることってないですか?



大人も子どもも、

あらゆる暴力から自分を守れるように、

内なる安心を育てましょう。



誤解のないようにしたいのですが、

子どもの見守りや、

防犯活動をすることがいけないという意味ではなくて、


内なる安心を持てるようにすることを、

それ以上にやっておく必要があるということです。


まずは、家庭の中に安心があるか?

ここから始まるのでしょう。


お腹の中の防犯ベルを鳴らせるように。。。


子どもたちも自分も、

内なる安心を持ちたいですね。
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昨日の続き・・・
子どもが出会う犯罪と暴力 防犯対策の幻想/著者 森田ゆり (生活人新書)より


◆13歳未満の子どもが路上で殺害される事件(未遂を含む)は、

  
平成元年以降、

   1年に平均すると、5~6件。



◆13歳未満の子どもの殺人被害者の認知件数のうち、


平成元年以降の平均、

     69.6%が・・・・


 加害者が被害者の家族なんだそうです。



◆それに、

15歳以下の交通事故死者数ですが、

 
   平成元年では、623件、

   平成17年では、182件。


昭和40年前後は、約2000件はあったそうです。


            (平成18年警察庁発表)



こういう数字を見てもわかるように、

子どもが不審者に襲われて殺されるより、

交通事故や、身近な大人による虐待で殺される方が、

はるかに高いということです。



この現実をしっかり受け止めたいと思いました。



不審者対策のパトロールによって、

「子どもを守る」ということが、

不審者を生み出すことになる場合もあるんです。


これは、著書にも書かれていましたが、

私自身も思ってたことのひとつです。


不安ばかりがあるので、

見かけない人を見たり、挙動不振に見えたりすると、

‘不審者’と決めつけてしまうような傾向になるんです。


実際、不審者情報が流れてくる内容も、

近所では知ってる人が不審者になっている場合が多いです。

子どもに「あめ玉あげようか」と声をかけたり‥


あとで聞くと、

「あれはあそこのおじいちゃんのことや。みんな知ってるよ。」

ってね。。。



地域によっては、

今の子どもたちは近所付き合いも少ないだろうから、

不安が不安を生んで、こういうことにもなるんでしょうね。



子どもたちの登下校の際も、

見守られているのか、監視されているのか、

わからなくなってきています。


誰かに頼まれて断れない人が、

イヤイヤ見守りしていたら、


「子どもたちはあいさつもしない!けしからん!」と怒ってきたり、


「ちゃんと並んで歩きなさい!」と命令してきたりするんですよ。

「感謝の気持ちがない!」とかね。。。


こうなったら、こんなこと辞めた方がいいと思います。



そこで、アップルくんに聞いてみました。


「今のこんな世の中(不審者対策)ってどう思う?」って・・・


そしたら、的をついた答えが返ってきました。



 「大人がやらなあかんと思って、
  
  やってることやと思うけど‥」って。。。



そうなんです!

私も含めてですが、

大人が勝手にやってるだけなんですよね。


私は、私が心配だから毎日送迎しているんです。


子どもから頼まれたわけではないです。


子どもたちが

「ぼくら、子どもだけで歩くの怖いから、付いてきてほしいねん。」

と、大人に求めてきたら、

感謝の気持ちも生まれるでしょうが、


大人の都合で勝手にやってることなのに、

感謝の気持ちなんかないですよね。



一旦、学校から帰ってくると、

不審者対策なんてしてない親も多いです。


実際に、こんなことがあったそうです。


雨が降ってきたので、

子どもが「迎えに来てほしい」と親に頼んでも、

「1人で行ったのだから1人で帰って来なさい。」

と、言われてる子どもがいるんです。


そのお母さんも急に言われて出れないのもわかりますが、

‘子どもを思う’言い方ってありますよね。


こんなふうに言われたら、

子どもは、何を信じていいか‥わからなくなりませんか?



やはり、一番近い家族の人が、

子どもを傷つけないようにすることを学習した方が、

子どもを守るのためには、効果があることだと思いました。


   
     ~つづく~

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これからどうなっていくのだろう?


「CAP(子どもへり暴力防止)プログラムを

 日本に紹介し広めた森田ゆりさんは、

 どんな考えを持っているのだろう?」


と、前々から思っていたのですが、


“「不審者狩り」では子どもは守れない。”と

デッカイ帯をつけた著書が出版されました!!

子どもが出会う犯罪と暴力 防犯対策の幻想(生活人新書)


この著書には、実際に、

警察庁に直接求めて得られた、

『子ども被害者の犯罪統計』をグラフで紹介されているのですが、

コレを見たらビックリしますよ!


普段は、マスコミを通じての情報を見たり、

聞いたりしているので、

‘不審者’に対して、

不安ばかり募らせている面もあるのですが、

実際は、どうなのか?!


ということを書かれていました。



  
   ~つづく~
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最近、増えてきたことがあるんです。


それは、


アップルくんにはできて、

私にはできないこと。



①バタフライ


②江戸川乱歩などの小説を読むこと。


③ビーズキット




私はバタフライ以外はできるけど、

バタフライはできません。。。


本は読むけど、

小説にはあまり興味がなくて‥読まないんです。


‘ビーズキット’・・って言うんですかね?

ビーズで作るストラップとか、マスコットってあるでしょう?アレです。


先日、手芸屋さんに行ったときに、

アップルくんが見つけて、

「ぼく、コレ、作ってみたい!」と言い出してきて、


サンタさんのを買って帰ったのですが、

アッという間に完成させていました。


私はやったことないのですが、

説明書を見るだけで、肩がこりそうでした(^_^;)


「子どもってスゴイな~!」と思って。。。


やりたい気持ちがあったら、

すぐできるんですよね。


「これは女の子のするものでしょ!」なんて言ってたら、

引き出しに入った可能性が出てこれないままになりますよね。


ビーズは、初めてのことだったので、

plainさんと褒めまくりました☆


手芸屋のおばちゃんたちからも、

いっぱい褒められました(^_^;)


アップルくんみたいな彼氏がいたらいいですよ。

何でも作ってくますから‥(*^_^*)



今までは、私もできることだったけど、

これからは、私にはできないことを

アップルくんは、どんどんできるようになってくるんだろうなと‥

いろんな可能性を引き出してあげたいと思います。


・・って言うか、

今は、アップルくん自身が引き出しているようです。


次は、

スノーマンを作るらしいです^^

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