アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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毎日、人が睡眠をとるのと同じように、

子どもには、愛情を充電することが必要ですよね。


それが、

日常は、時間に追われていたり、

普段の疲れやストレスを感じているので、

愛情を注ぐことなんて忘れていたり、意識がなく、

八つ当たりしてしまわないようにと

気をつけることの方が多いような気がします。


でも、それだけでは、愛情不足になってしまうので、

愛情を充電してあげないといけないですよね。



私は、そのために、子どもがケガをしてきたり、

病気になったりするんだと思っているんです。


ケガをしたり、病気になったときは、

無条件に心配し、楽になってもらいたいので、

手当てをしますよね。

このときにこそ、普段できていなかった分まで、

思う存分に、愛情を充電してあげたいものです。


子どもの気持ちを受け止める練習をするのも、

こんなときはやりやすいかもしれませんね♪

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今朝、年の差20歳カップルの芸能ニュースを見て、

「へぇ~~~~~~!」っと、思ってしまいました。。。



アップルくんに、

「亀梨くんの彼女ってな~、オレンジさんと同じ年やで~。

 どう思う~?」

と、聞いてみたら、


そこで、アップルくんがひとこと言ってくれました。

     
      ・・・


「オレンジさんじゃなくてよかった~」


ですって。。。(笑)


朝から大笑いしてしまいました!^^


アップルくん‥
 会話の落とし方も上手くなったものです♪



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「ホントはどっち?」

保育士試験のテキストにはこんなことが書いてありました。


『罰は、約束事や生活上のルールを守れなかったときだけ、

 子どもが納得するかたちで与えます。

 体罰を加えたり、食事を与えなかったり、

 遊びなどを禁止したりすることは行ってはいけません。』


私は「バツ」と言ういい方がイヤな上に、

「バツは与えなくてもいい」と思っているので、

カウンセラーさんに「本当はどうなのか?」を聞いてみました。



「いろんな考え方の教授がいるので、

 それが良いと考えている方は、

 テキストにもそうやって書くでしょうね。」


「反省する気持ちがあれば、それでいいのよ。」


と、教えてくれました。


テキストには、多々こういうことがあるので、

テキスト用と、実践用として、頭の中で別にしとかないと、

私はいつまでたっても合格しないです^^(笑)



学校でも罰を与える先生がいますよね。

「運動場10周走って来い!」とか‥


アップルくんが1・2年生のときの担任の先生は、

授業中もよくしゃべる子を、廊下に立たせたことがあったらしいのですが、

「今どきこんなことするんや。」と驚きました。。。



関連するようなやり方なら良いと思うんです。


例えば・・・

「漢字テストで、まちがえた漢字を何回か書いてくる」とか。

漢字を覚えるためのことなのでOKですよね。

先生は「バツ」という言い方をせずに、指導してほしいと思っています。


家庭内でよくあるのが、

くどくどと小言を言ってしまったり、感情的に叱ってしまうことは、

子どもが反省していても、反感を抱かせる結果になるので、

これはやめといた方がいいようです。

親が子どものためと思ってしてることでも、

子どもはどんどん親をキライになっていきますよね。


これは「言葉」で、子どもをイヤな気持ちにさせている

罰のようなものだと思います。

要注意ですよね。



昨日、消えてしまったことを書くことができました^^

あ~よかった♪
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「罰を与えるか・与えないか」という話を書こうと思って、

一生懸命に書いていたのに、


何が起きたのか?・・・


  消えてしまいました!


ショックやわ~。



もう一度書くパワーがないので書けません。。。


また改めて書きま~す。
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子どもの行動や言動で、親が困ってしまうことって、多いですよね。


もし「私の育て方が悪かったのかな‥」と思うことがあれば、


 『自分を正当化せずに、

   子どもに謝る方がいい』


と、カウンセラーさんに教えてもらったことがあります。


何が原因なのか、わからないときもあると思うのですが、

子どもが教えてくれる場合もあるようです。


何を聞いても、押し黙ってしまう子は、

「この親に何を言っても聞いてくれない!どうせ私が悪いんでしょ!」と

心の中で叫んでいるのかもしれません。

これを逆に返せば、親が子どもにしてきたことがわかりますよね。



親が子どもにしてあげたいことと、

子どもが親にしてほしいことは、必ず同じとは限らないので、

親は勝手に自分のしたいことを子どもにしてしまうようです。



なぜそんなふうになるかというと、

子どもの頃に、親からしてもらいたいのに

してもらえなかったことがあると、

大人になっても、無意識にやりたかったことが出てくるのだそうです。


なので、子どもと向き合うことは難しくなるんですよね。

自分と向き合うことが必要です。

人のせいにしてしまうと早いですが、

結局は何も改善されないんです。



親の親もそうやって育ってきたので、

誰かが悪いわけではなくて、

気づいたときから、修正していくことが大切なのだと思います。


 
  困ったときは、何か意味があるんですよね。


私は、自分に必要なことを教えてもらっているのだと思っています。

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‘アップルくんのお友だち’

今まで一緒に遊んでいる子と、アップルくんの共通点は、

◆幼い感じの子

◆好きな遊びが同じ

◆協調的な子

これは「類は友を呼ぶ」なんだと思います。


何度か遊んでいると、自分と合わない子もわかるようなので

そういうお友達とは、家に帰ってきてまでは遊ばないようです^^


お友達とのことは、私も勉強になるし、

問題が起きたときほど、アップルくんにとっては、チャンスなんですよね。

どういうふうに話し合って解決していくか?

とても大事なことだと思います。


私が困るのは、部屋を汚されることです。

‥なので、お友達にもハッキリと言ってます。

「オレンジさんな~、汚いのんキライやねん、

 これだけでもいいから、元の場所に片付けてくれたらうれしいな~」とか。。。


家にはルールがあるので、初めてのお友達には言っておきます。

私もアップルくんには、大いにお友達と遊んでほしいし、

アップルくんも、お友達を連れてきて遊びたいので、

私が困ることはしっかりと言ってくれます。


これはお互いのためですよね。


今までいろんな子がいましたね~。

帰ってくれない子がいて、

「今からご飯食べるから、お願いやから帰ってほしいねん!」‥と^^

アップルくんと二人で言って、やっと帰ってくれたんですよね。


「お菓子ちょうだい!」と当たり前のように言われて、

「なんでオレンジさんに言うん?」とムカッとしたときもありました(笑)


基本的には、アップルくんが遊ぶ子とは、私も仲良くなっていた方がいいので、

話を聞いてあげれるときは、聞いてあげるのですが、

疲れているときは、余裕がないので、

そっとしてもらってます^^


言わないと子どもにはわからないですよね。

言ってもうるさくなってしまうときもあるのですが、

努力してくれてる姿が、微笑ましかったり‥♪


こうして、私がハッキリと伝えていくことで、

アップルくんも自然にできるようになってくるんです。


自分が困ることは、

アイメッセージで相手に伝えるということを。。。

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アップルくんのお友だちの話を聞いていて、

「自分の子どもの頃はどうだったか?」と

思い出してみたりするのですが、自分の経験が役に立つことが多いです。


私は子どものときから、あまり人の目も意見も気にせず、

自分のやりたいことをやってたように思います。 (これは今でもそうですが‥^^)


私が中学2年生のとき、クラブもがんばっていた方なのですが、

ちょうど思春期を迎えていたのもあって、クラブを辞めた時期がありました。

このときの本当の気持ちは、かっこいい男の子も気になるし、遊びたくなったんです。


でも、何ヶ月かして、私がクラブに戻りたくなり、復帰したのですが、

仲が良かったクラブの友だちの様子が変だな~と思うようになり、

私をはずした友だちで集まったり、

私がカバンにつけていた物がなくなることがあったりするようになりました。

そして、それをその友だちがカバンにつけていたり・・。


そのときは、今まで仲が良かった友だちなのに・・とびっくりして、

正直言ってイヤな気持ちになりました。


でも、その時の記憶が今でもあるのですが、

「あの子たちがどうしようと、私には関係ないし、

 私があの子たちと特別に仲良くしたいわけでもない。」


「私がクラブを辞めて、復帰して間もないのに、
 
 顧問の先生から、気に入られてるのがうらやましいんやな。」

とか‥、思っていました^^


今思えば、

「中2でそんなふうに思ってたんや。」

「自分のことがめっちゃ好きやったんちゃう?」と自分に問いかけたいぐらいです^^


そんな私だったので、その友だちもおもしろくなかったのか、

自然と元の仲に戻るようになりました。



今、私がアップルくんのことで心配することもたくさんあるけど、

「そんなもんなんや」「自分を変えなくていいんや」と

「安心や自信があると大丈夫なんや」と思っているので、


アップルくんには、

「大丈夫やで~。アップルくんはわるくないよ」

「アップルくんはそのままでいいよ」

と、自信を持って話しているように思えます。


中2のときの私は、『安心・自信・自由』も、

『自己肯定感』というものも何も知らなかったけど、

持っていたものは、コレだったんだと実感しています。

コレを持っていなかったら、どうなっていたかな‥とも思います。


イヤな気持ちは、我慢しなくていいんですよね。

自分のままでいいんですよね♪

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褒められると、自分のことが好きになるんですよね。

自分のことを好きになると、自分を受容できるようになるので、

お友達も受容できるようになります。

好きなお友達だけを受容できるのではなくて、

苦手なお友達でも、

「この子はこんな子」「私とは合わない」

と受け止めることができるので、

苦手なお友達を、嫌いになるわけでもないんですよね。


こういうことって、人付き合いをする上でも大切なことですよね。



やたらに褒めてお世辞を言っても、子どもはちゃんと感じているので、

褒めるときは、子どもががんばろうとしていた時や、

自分で何かをやろうとしたときの気持ちを

大切にしてあげるのがいいようです。


そして、短所を長所に置き換えて考えてあげることも大切です。


例えば‥アップルくんはゆっくりタイプなので、テキパキとできない方です。

学校の先生は、特にこういう子は苦手だと思います。

「早くしなさい!他の子はもうできてるよ!」なんて

言ってきますよね。

このことを、先生が保護者に指摘してきても、

そのまま受け取らずに、

「この子は、何でもゆっくりと丁寧にやりたい子どもなんです♪」

と、長所に置き換えて返していくのが良いようです。


家でも「ぐずくずして‥」と思ってしまいがちなところを

「丁寧にやりたいんだね。」と褒めてあげるようにします。


こんなふうに褒めてあげることで、

「ぼくはこれでいいんだ」

「このままでいいんだ」と

自己肯定感を持てるようになるんですよね。


否定せずに、肯定する形に持っていくのが

褒めて育てるコツのようです^^


実は、私、今読んでる本があるのですが、

『学級崩壊 予防・回復マニュアル』 著者/河村茂雄さん


私が‘子育て’のことでカウンセラーさんに教えてもらってきた同じことが

この本にも書かれていました。

【心を育てる学級経営が 学級崩壊の回復薬】なんだそうです。


‘心を育てる’ことって本当に大切なんですね。

子どもの心は、そういうことを欲しがっているんでしょうね。

いらないことばかりあげてしまっていることが多くなると

心が崩壊していくんでしょうね。

気をつけたいものです。
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昨日もこんなニュースを見た。

『妻の3人に1人がDV被害』


今日はこんなニュース。

『兄弟ゲンカで、中2の弟が高1の兄を死亡させる』

このとき、家に母親も祖母もいたらしい。



アップルくんのクラスでも、まだまだ手が出る子が多い。

お笑い番組の影響もあるのか、人の頭を簡単にはたく。

アップルくんもはたかれてくるから、はたいている。

家でどんなに言ってても、友だちにはしてしまう。


クラスの男の子でよく叩いている子がいるので、

あるお友だちが、

「○○くんは、なんで、いつも叩いてくるのですか?」と聞いたら、

「いつも家で、お姉ちゃんと叩き合いをしてるから。」と、

悪気もなく答えたと言う。


大きくなってくると力も強くなっているので、怖い。

本当に怖い。

14歳になると逮捕される。


これを私たち大人が、

もっと真剣に子どもたちに教えていかないといけないと思う。


ひとりっ子の場合、家で人が傷つく言葉を言ったときには、

「今の言葉、傷ついた。」と、

‘どんな言葉で人が傷つくのか’を伝えていかないと、

全部OKになってしまう。危険だ。

言われることで、自分が言われたときには相手に伝えることができる。


兄弟がいる場合も、大人が気づいたときは、

ケンカも止めなければならないと思う。

手や足が出ているときも、物を投げているときも、

見過ごしてはならないと思う。


口ゲンカも、傷つくような言葉を聞いたときは、

伝えてあげた方がいいと思う。



DV予備軍がたくさんいることを認識して、

取り組んでいく必要があると思った。

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昨日、「女の子はややこしい?」との記事を書きましたが、

決して、女の子がややこしいわけではありません。


小さい子どもが書いた絵を見てもわかるようですが、

女の子の書く絵は、

横つながりの人間関係を絵に描くことが多いそうです。
(お友達と手をつないでる絵とか‥)


昔から、男は狩りに出て、女は子どもを育て、

集団でいることが多いですよね。


女の子は男の子に比べて、

生理的に横のつながりを必要としているのかもしれませんね。


「子どもに友だちがいるのかどうか?」

「どんなお友だちと遊んでいるのか?」


が、気になるのは当然のことだと思うのですが、

必要以上に、不安の高いお母さんは、

自分のことのように気になるようです。


不安が高くなってしまったのは、お母さんが悪いわけではないんです。


人の目や、人にどう思われているかに重点を置いてしまっていたり、

夫から子どものことを任せられて、自分の役割だと思い込んでいたり、

子どもの頃、否定されることが多かったりすると、

自分に自信も持てないし、不安も高くなりますよね。


そういうことから、自分の子どもの問題を、

自分の問題にしてしまうようです。


これは、切り離して考えないといけないので、

まず、子どもの内にある力を信じてあげることですよね。


そのためには、子どもの気持ちをいつも肯定的に聞いてあげて、

気持ちを受け止めてあげることが必要です。

こうしてあげていると、自己肯定感が高くなるので、

自分の内側に『安心』ができます。


周りのお友達にイヤなことを言われても、

「イヤだからやめてほしい」と言えるようにもなるし、

誰がどうであっても、気にならなくなるんですよね。


同時に、お母さん自身の自己肯定感を高める作業も必要です。

がんばるんじゃなくて、

持って生まれてきた自分の内にある力を、

発揮させるといいんですよね。


前にも紹介しましたが、

『エンパワメントと人権』 著者/森田ゆり

こういう本を読むことをお薦めします。


お母さんの内側に『安心』ができると、

子どもは、お母さんと一緒にいるだけで『安心』するものです。

こんな親子関係でありたいですよね♪


こうなると、子どもは、お友だちと‘仲良くする’のではなくて、

自然に‘仲良くなる’お友だちができるようです^^

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