アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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アップルくんが、上級生にイヤなことを言われたようです。

上級生は、男子2名の知らない子。

アップルくんが運動場に遊びに行こうとしたら、階段のところで、

 「ブス」
 
 「こいつ顔面、汚い」・・と言ってきたそうなんです。


アップルくんは少しアトピーなので、目の上がカサカサしている時があるので、

そのことを言ってきたのか、どうだかわかりませんが、

ひどいですよね!

アップルくんもイヤな思いをしたようです。


学校を出たら、すぐに、私に話してくれたので、

「そんなこと言われたらイヤやな~」

と、話を聞いてあげて、

「先生に言う勇気もない」と言ってたので、

「オレンジさんから、先生に言ってほしいか?」って聞いたら、

「うん!」と大きくうなずいてました。


こういうことって、避けれないことです。

学校も危険な所です。


アップルくんには、

「アップルくんは悪くないよ。」

「その子ら、先生に怒られたとこやったか‥何かで、

 たまたま、通りかかったアップルくんに八つ当たりしてしまったんやわ~」

「アップルくんに当られても困るよな!」

と、私も一緒になって怒りました。


アップルくんは、私に話すことによって、ストレートに気持ちが出てきて、

「今度な、そんな奴おったら、階段から突き落として、

 バ~カ!って言うたるわ!」

とか‥、怒りを出していました!^^

私は「突き落とせ~!」とは言えないので、

「それぐらい腹立つよな~!」と。。。


アップルくんも十分に怒りを出し切ったようで、

その後は、ケロッとして遊びに入ってました^^


先生には、連絡帳に書いて伝えました。

誰が言ったかの犯人探しをする気はありませんが、

こんな上級生たちがいるということだけでも、

先生に知らせておこうと思いました。

私が先生に伝えることが、アップルくんの『安心』にもつながります。


ホントは、謝ってほしい気持ちはあるけど、

その子たちだって、アップルくんをおとしめようと思って、

言った言葉ではないはずです。

何らかの問題や、ストレスを抱えている子どもたちなのだと思います。


こんな時、私はいつも思います。

「親は、気づいてあげているのだろうか?」と・・・。


担任の先生も、高学年の先生に報告してくれたようで、

いつも出てくる、あの熱血先生は、

「誰が言ったか聞いてみます。」と言ったらしいのですが、


私は‘言ってはいけないこと’だということだけでも、

わかってくれたら‥と思うだけです。


アップルくんは、自分で先生に言えなかったことを

少し考えていたようだったのですが、

「先生に言えないことがあってもいいんやで。」

「アップルくんは、オレンジさんに言ってくれたやん。

 オレンジさんに言ったら何とかしてくれるかも‥と思って言ったんやな~?」

「それでいいんやで。言える先生もいるし、言いにくい先生もいるから。」

「子どもだけでできないことは、大人の力を借りたらいいんやで。」

と説明したら、納得していました。


「よし、これで大丈夫や!」と思い、また2人で勉強させてもらいました♪

アップルくんもがんばりました♪

そして、私もがんばりました。。。ふぅ~。

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「人づきあい」ってしんどいですよね。

自分ひとりならどうでもいいけど、

子どもがいると、

全く関わらないわけにもいかなかったりもしますよね。


仕事の場合は、お給料をもらっているから、

イヤでも愛想よくしますが、

しんどいのに、タダで、愛想よくは振る舞えませんよ・・私は^^



『自分のままでいい』って、よく言われますが、

人づきあいも、無理をしない方がいいようです。


相手によって『自分』を変えていると、

いつまでたってもしんどくて、成長もできないそうです。


カウンセラーさんが、講座で話してくれたことがあるんですが、

『自分に自信がなくても、自分に合う人は必ずいるからね。』

この言葉には救われた方も多かったようです。


『自己中心的な人には、振り回されずに

  ハッキリと「NO!」を言えるようにする』

これも大切です。


とにかく中心になりたい人もいますから、

振り回されるのはしんどいですよね。

そういう人は「NO」を言えないのを知っていて、

近寄って来られる場合がありますから。。。


また逆に、中心になってくれる人がいる方が

ラクな場合もありますよね。


自分は、どんな人と合うのか?

共感し合える人なのか?


・・・と、自分を変えずに、

人とつき合うことができるといいですよね。


そして、つき合いたくないときだってあるので、

それは、自分の気持ちを尊重してあげると良いのだそうです。



 私もそう思って、人とつきあっています^^

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カウンセラーさんに教えてもらったことがあるのですが、

『お母さん同士がつながっていれば、

  その子どもたち同士も安心してつながることができる』そうです。

でも、人付き合いって難しいですよね。

簡単にできる人と、そうでない人もいます。

人付き合いができないと、いけないわけではありません。

苦手な人は、子どもに「知識」を埋め込んだらいいのだと思います。


先日の滋賀の事件の母親も、相当しんどい思いをしながら、

子育てをし、近所付き合いには悩んでいたのでしょう。

子どものことが、心配で、心配で、

しょうがなかったところもあると思うのですが、

『自分の問題』を抱え過ぎていたのでしょうね。


教育委員会や、幼稚園にも、困ったことを申し出ていたようですが、

聞き入れてもらえなかったことにも、

問題があるのではないかと思いました。


あの幼稚園の園長さんは男性でしたよね。

アップルくんの学校の校長先生も男性です。


私が個人的にいつも思うのは・・・

「男の人にはわからない」ことがあると思うんです。


男性でも子育てを経験していたら、

共感し合えることがあると思うのですが、


子どもを朝起こして、寝かせるまで、

子どもとの間には、様々なことが起きます。


感情的には叱らないように、自分をコントロールし、

対処方法を自分の引き出しから出して、

適切に対処したり、‥できなくて反省したり、

その中で、子どもとのお友達の問題も出てきたり・・・

いろんなことがありますよね。

それに、家のことをして、働いているお母さんだってたくさんいます。


お母さんが、困って相談してきたなら、

親身になって聴いてあげてほしいです。

ホントにしんどいんですから・・・

子どものことは『親が基本』として、考えてほしいと思います。


あの事件は、どこにでも起きる事件だと思いました。

決して、人ごとではないです。


子どもを育てることになったなら、

『自分の問題』と向き合っていかなければ、

親自身の安心がなくなり、自信も持てません。

子どもに安心感をもたせたり、

自信をつけさせてあげることは不可能だと思います。


親の安心を取り戻すことが大切なんでしょうね。

安心できる人と話すことも必要です。

「この人は安心♪」と思える人がいるだけでも違うと思います。


私もしんどくなったら、とにかく話を聴いてもらえる人に

話しています。話して共感してもらえるだけで、

どれだけスッキリするか。。。


こんな事件はあってほしくないけど、

どうにかならなかったのかと、悔しい思いもしました。
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昨日のことで、気が落ち着かなくて、

今、私がすることは?‥と考えていました。


今回、うちは、被害者でも加害者でもなかったけど、

今後、あのクラスで、どっちの立場にもならないとは限らないので、


先生には、

「うちは、どっちの立場になっても心配なので、

 心のケアもしないといけないし、

 私のやり方に問題があるのかもわからないので、

 連絡がほしいと思っています。よろしくお願いします。」

とだけ、伝えてきました。


先生は、

「○○くんやBくんのお家の人から、何か聞いたということもなく、

 アップルくんから聞いて・・と言うことですよね?

 ・・わかりました。」


ということでした。


1・2年のときは、まだまだ幼かったので、

叩かれたとか、突き飛ばしたとか・・・いろいろあったのですが、

気をつけないといけないなと思う、先生の判断があったときは、

連絡をもらっていました。



子ども同士の問題でも、

程度によりますが、やっぱり、親としては

された側なら「謝ってほしい」ときもありますよね。


それに、してしまった側になったときも、

これは「謝りたい」と思う気持ちにもなります。


うちも、先方さんが、菓子折りを持って

謝りにきてくれたことが何度かありました。

こういう親の様子を見て、

子どもが感じとることもあります。


された側も、親が怒ってくれた方が、

「自分のことを大切に思ってくれているんだな」と

感じとることができます。


クラスのことは、気をつけて

様子をみとかないといけないようです。

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3学期になって、目立ってきたBくんがいます。

アップルくんも よく ちょっかいを出されていて、

怒っています。


そのBくん、今日、授業中に、

お友達(男の子)の髪の毛をハサミで切ったらしく、

先生もこれにはキツク叱ったようです。


たくさんの量ではないようですが、1本や2本ではありません。

冗談で切ったのかもしれませんが、

ハサミで髪の毛を切るというのは、やり過ぎですよね。


怖いです。



先生が、そのことをお家の方に報告しているかも、

わからなかったのですが、

切られた子どもさんのことが心配だったので、

お母さんに電話して聞いてみました。


先生からは連絡はなく、子どもさんが話したようなんですが、

その子どもさん自身は、イヤがっているような感じではなく、

そのお母さんも、聞き流していたようなのですが、

「なんでそんなことになったんかな?とは思ってたんです。」と言ってました。


もし、うちのアップルくんがされていたなら、

私はカンカンになって、怒鳴り込みにいきたいぐらいだったかもしれません。


今日の算数の時間に、

校長先生が見回りにきたようなのですが、

その後の授業中に、起きたようでした。


私は、Bくんのお家のことは、よく知りませんが、

Bくん、かなり・・しんどいのかもしれませんね。


被害を受けた子どもさんのお家にも、

連絡がいってないようなので、

このBくんのお家には、先生からの報告はないのだと思います。


先生がどう判断したのか?は、わかりませんが、

お家の方が聞かれたら、驚かれることでしょう。


SOSは、気づいてあげないとSOSにならないので

叱るだけではなくて、

Bくんの話を聞いてあげることが必要ですよね。


毎日のようにクラスで問題が起きているようです。

‘ギャングエイジ’と呼ばれる年頃だし、

こんなことが頻繁に起きるのでしょうか。


アップルくんには、しっかりと気をつけるように話しました。

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アップルくん、学校の帰りに、

「今日は、ぼくのことで、みんなケンカになった‥」

と小さな声で話し出しました。


話を聞くと、「漢字のテスト」で、どこが優勝するかと、

いくつかの班に分かれて、頑張っていたようなのですが、

アップルくんの書いた、あるひとつの漢字が

はねているか、はねていないかの問題で、

優勝チームが変わるようだったのです。

微妙な字になっていたらしいです^^


それで、周りの子が、ヤイヤイと言い出し、盛り上がってしまって、

アップルくんがイヤな気持ちになったようなんです。


先生は、「だまって!」と注意をしたようですが、

もう先生の言うことはきかなくなっているので、黙りません。

アップルくんに直接、「おまえがこんな字を書くから悪い!」とか

そこまで言う子はいなかったようなので、よかったのですが、

イヤな気持ちにはなりますよね。


なので、帰ってから、アップルくんと話しました。


「それはイヤな気持ちになるよな~。」

「でも、アップルくんはわるくないんやで。」

「ストレスをためてる子もいるから、漢字のことをきっかけに、
 みんな、ストレスを発散させてるねん」

「その漢字が、たまたまアップルくんの字やっただけのことで‥」

「ストレスのたまってる子どもは、ストレスでパンパンになってるねん。
 先生が厳しく怒らなくなったことで、それが出やすくなってるようやね」


と、アップルくんのわかるように、

身ぶり手ぶりも入れながら、説明しました。

アップルくんは、ス~ッと気持ちが落ち着いたようになってきました。


私もホッとしたのですが、

不登校になったM子ちゃんのことがきっかけで、

先生の子どもたちへの対応が変わり、

ストレスをためている子は、

無意識による友だちへの八つ当たりが始まっています。

アップルくんから聞くお友達は、いつも同じ子です。


困ったものですよね。


学校であったことのフォローが忙しくなってきました。

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昨日のカウンセラーさんとの話の中で出てきたことなのですが、


学校のことで、子どもに問題があらわれてきた場合、

「先生のせいにする親」と、「親のせいにする先生」の組み合わせになった場合は、

子どもに被害がいくようです。


「人のせいにする」ということは、自己中心的な考えですよね。

自分のことは顧みないので、人のせいにするばかりで、

子どもは間に挟まれて、辛い思いをします。


先生は、自分の問題を見つめていく作業が必要です。

そして、親自身も、自分の問題にふれていかなければ

改善はされないようです。


これが、教育委員会に報告したりなどの、

大人のいじめのようなことをしても、

子どものことは、先送りにされるばかりなので、

非行に走ったり、病気になったりなどの、

症状が大きくならないと、親は動かないということのようです。



昨日の「ひいき」の話ですが、

早速、先生に伝えたところ、先生から返ってきた言葉は、

「そんなことしてないよ」でした。


私は「そんなことしてるんですか!?」と責めるような言い方はしていなくて、

「アップルくんが‘先生、女にはやさしいねん’って言ってたんです。」

と状況を伝え、

「子どもって、ちょっとしたことでも、そんなふうに感じたようで‥」と

伝えたかっただけでしたが、

先生の表情が変わっていました。


 もし、私が自己中心的な人だったら、

    ケンカになっていたかもしれませんね^^
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「ひいき」のことで、カウンセラーさんに相談にしました。


私は「ひいき」という言葉を教えてしまった後だったのですが、

子どもには、言いかえて教える方がいいそうです。


先生が、好意的に、特別に力添えする生徒と、

そうでない態度で接する生徒をつくっているということなのですが、


この場合、子どもには、

◆先生は、イライラしたりすることもあって、
 たまたま、八つ当たりされた‥ということ。

◆先生は大人なんだけど、子どもの部分が出てきて、
 我がままな自分で、接してしまうときもある。


こんなふうに教えた方がいいそうです。

私も「なるほど!」と思いました。


これなら‘自分が悪い’とはとらないし、

‘先生が間違っている’ともとらないですよね。


そして、子どもが先生にそのようにされて、

『イヤな思いをしたということを、

   先生に伝えてもいいんだよ。』と

教えることも必要なことです。

でも、言えない先生には、言えなくてもいい‥

それは、自分を守っているんですよね。
(つまり‥、言えば言い返してくる先生もいますからね)

子どもは感覚でわかっているようです。


また、

親は、子どもが言ってたことを、

先生に伝えておいた方がいいようです。

その方が「この子にはできない」となり、

八つ当たりされにくくなるようです。


勉強より、こういうことを教える方が難しいですが、

大人になっても続くのが、人間関係の問題ですよね。

今から、鍛えておけば、

あとは、応用なので、アップルくんも楽になることでしょう♪

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ミスドで休憩していたら、私の前の方のテーブルに、

小学4年生ぐらいの男の子と、そのお父さんが座りました。


子どもはマンガを読んでいます。

そして、そのお父さんも持ってきていた本を読み始めようとしました。

そこで、お父さんが自慢げに‥子どもに言いました。


「こんな本、読まなアカンぞ~」



子どもは無視です!


私は、心の中で、

「よし!子どもがんばれ!」と思いました^^


お父さん、どんな本を読んでいたのかわかりませんが、

子どもにまで認めてもらいたかったのですね。


よしよし、お父さんもがんばってるんだよね♪

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本来の自分は潜在的に、

生命力・個性・可能性・感性・能力・美 などの肯定的なパワーを持っています。

これらは、

肯定・受容・尊重・愛情・信頼・共感 などによって、

生き生きと活性化されるものなんですよね。


私は、自己尊重することの大切さを学んだ頃、

この本を読みました。↓↓↓

『エンパワメントと人権』

その一部より

~【教えられなかった肯定する心のあり方】~

 今の自分をまるごと受けとめて肯定する心のあり方を
 わたしたちは教えられてこなかった。

 だから自分の欠点やいやな面ばかりが気になり、
 自分のすばらしさ、輝きに気づくことができない。

 暴行されたり、虐待されたり、いじめられたり、
 差別されたりする体験もまた自分の価値の否定、自信のなさを増長する。

 こうして人々は自分の個性、可能性、
 すばらしさを自ら限定し、曇らせてしまうのである。


と書かれています。

「そうだよな~~~」と思いました。


私も20代後半に、仕事のことで、めちやめちゃ落ち込んだことがあり、

今から思えば、どん底の時期がありました。

この時は、仕事場の人から、ちょっと失敗したら否定されましたね~。

とても可愛がってもらったり、お世話になっていたのですが、

それだから、余計、「こんな自分ではいけない!」なんて思っていました。


がんばったけど、頭で考えていることより、

もう気持ちがついていけなくなって、

「私は、この会社には合わないな~」と思ってきて、

自分を見つめるきっかけになりました。


「気持ちがしんどくなったら、選択を修正したらいいんだ」

 と、思えるようになりました。


気持ちって正直です。

「悲しい」のに「うれしい」とは思えませんよね。


結局、それからは、気持ちが教えてくれることが多くて、

自分を信じて、今の自分があります。


子どもには

『肯定・受容・尊重・愛情・信頼・共感』をあげることが大切です。

自分自身が『肯定・受容・尊重・愛情・信頼・共感』をもらっていなかったら、

もらえる人からもらうといいようです。

これが旦那さんからもらえると、一番いいのですが、

旦那さんが、もらっていない人だったら、

いつまでたってももらえないので、

それは、キッパリあきらめてしまった方が

ラクかもしれません。


『親が変われば子も変わる』と言われますが、

親が変わるのが一番難しいことなんですよね。


ストレスはたまるし、毎日がしんどかったり、

「私ってどうしたらいいの~!」

と叫びたくなったら、気持ちが教えてくれています。


カウンセリングを受けることができなかったり、

心の相談室にも通えない方は、

‘自分を大切にする本’を読むことから始めたら良いそうです♪

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