アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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あ~、この1年も早かったわ~。

今年は、アップルくんの学校のことでいろいろあったな~。

私自身のことでは、保育士の試験を受けたことかな。

(そう言えば、勉強するの忘れてる~^^)



集団登下校が始まってから、

お母さん方と会う機会が多くなったので、よく話をするようになったし、

いつも、信号のない横断歩道に立ってくれている地域の方には、ホント感謝しています。


アップルくんが、朝、下りの坂道を走っていたら、

おもいっきり、こけて、

ランドセルの中身を、全部、道路に出してしまった様子も見られて、

「さっきは、店、広げてたね!^^」と声をかけてくれたりしました^^


近所や、スーパーに行っても、話ができる人が増えました♪

フードコートのおばさんには、ソフトクリームやおにぎりをもらったり‥^^


このブログでも、コメントしてくれるみなさん、ありがとうございます。

学校でのことのコメントでは、とても助かりました♪

来年もいろんなことを書いていきたいと思っています。


2006年もよろしくおねがいします^^

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大人が、子どもたちに教えることの中で、

  『命の大切にすること』

 『気持ちを大切にすること』


・・・というのが、ありますよね。



そして、子育てしていると、

子どもの行動の中で、ささいなことでも叱ってしまうときがあります。


例えば・・・

 「食べ物をこぼす」

 「部屋を散らかす」

 「ソファやベッドの上で飛び跳ねない」


 「行儀がわるい」

 「うそをつく」


 「宿題をしない」
 
 「成績がよくない」


など・・、いろんなことがありますよね。



このささいなことの方が、普段の生活で頻繁に起きるので、

こんなことばかりを、感情的に、子どもに怒ってしまいます。



そうすると、子どもたちは、

 「『命』や『気持ち』よりも大事なことなんだ」

・・・と錯覚してしまうようです。



これは、危険なことです。



私の周りにも、

「学校では、勉強だけ、しっかり教えてもらってたらいいのよ」

と、言ってるお母さん方もいらっしゃいます。



毎日、毎日、

『命』や『気持ち』のことを、話すことってないですよね。



優先順位を間違えると、命にかかわることになります。

『あなたの子どもを加害者にしないために』

    著者 中尾英司さん 〈生活情報センター発行〉より



この著書にも書かれていました。

「安全」よりも「日勤教育」・・・



もっと、もっと、日常会話の中に、

『命や気持ちを大切にすること』を、

子どもたちに話していくことが、必要なんだと思いました。



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昨夜、こんなことがありました。

アップルくんは、塩こんぶ(乾燥しているもの)が食べたくなりました。

‘塩分ひかえめ’と書いていても、あまり食べ過ぎるのって

よくないですよね~。



・・・なので、袋から出して、

「食べ過ぎたらよくないから、これぐらいにしとき~」と渡したのですが、

一度食べると、結構、やめれなくなってしまうので、

「もうちょっとほしい~!」と言ってました。


おいしそうに食べているアップルくんを見て、

私も食べたくなり、袋から、直接とって食べていました。


そしたら、アップルくんに・・・

「はい、これで終わり!」

と言われ、袋を持って行かれてしまいました!


その時、

「自分のことを人に勝手に決められるのって、イヤな気持ちするな~」と

思って、アップルに話してたのですが、

「こんなときってどうしたらいいんや?」と自分に問いかけて、

「そうやん!相手に聞いてみるのがいいんやんな」と思いました。


いくら子どもでも、山ほどの量を食べたいとは、言わないと思うし、

子どもが決めた量が、例え多めでも、そこから、話し合って

もう少し減らすこともできますよね。

子どもと一緒に決めた方が、子どもも納得します。



こんな些細なことでも、

「人に決められることってイヤやな~」思ったので、

「そうやんな~」と、ヘンに納得してしまいました。


子どもって、大人に決めつけられることって多いですよね。


これって、気をつけないといけないですよね。

あらためて、気づかせてくれたアップルくん、ありがとう♪

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なでたり、さすったりすることの意味で、

stroke(ストローク)という英語があります。


交流分析では、

『その人の存在を認めるための働きかけ』のことを

【ストローク】と呼ぶそうです。



ストロークには、肯定的と否定的に認めるものがあり、

心理的・肉体的に働きかける場合があるようです。


この組み合わせで、

◆【肯定的な心理的ストローク】
  
  話しを聴く うなずく 目を見る 褒める 微笑む 信頼する


◆【否定的な心理的ストローク】

  怒る にらむ 相手の目を見ない 無表情 制止する


◆【肯定的な肉体的ストローク】
 
  なでる さする 抱きしめる おぶる 握手 手当て 指圧


◆【否定的な肉体的ストローク】

  叩く 躾として体罰をする



これを見てもわかるように、

肯定的なストロークが、相手の存在を認めるという行為ですよね。



親が‘しつけ’として、理屈のわからない子どもにする体罰や、

‘親の問題やストレス’によって起きる感情を、

子どもにぶつけてしまうことも

子ども側からすれば、自分の存在を否定されていることになりますよね。



ストロークの与え方として・・・


【無条件肯定】
    
  存在だけで素晴らしい。

【条件付肯定】

  性格や行為を条件付きで肯定
   (○○○ができたら、抱きしめてあげる)

【条件付否定】

  性格や行為を条件付きで否定
   (こんなこともできないんて、うちの子じゃない)

【無条件否定】

 存在そのものを否定  
(お前なんかうちの子じゃない)

『あなたの子どもを加害者にしないために』
    著者 中尾英司さん 〈生活情報センター発行〉より

 

‘条件付’っていうのが、子育ての中で、

大人の都合で言ってしまいがちになりますよね。



子どもと関わるのなら、

‘無条件肯定のストローク’をあげることで、

子どもが、のびのびと自信を持って、生きていけるようですね。



日常、否定的や、条件付きのストロークを

子どもに送ってしまうときがありますよね。


こうやって活字で読んだり、書いてみると、ハッ!とします。



頭ではわかっていても、できないときもあるけど、

知識として脳に入れることで、

時間をかけてでも、やろうと思えば、

必ずできるようになるそうです。

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ある犯罪を起こした少年のことを書かれた本に、


‘子どもも人生のシナリオを決めていく’

  『幼児決断』があると書かれていました。



大きく分けると3つの生き方があり・・


 ◆やればできる (自律)

 ◆自分ではどうしたらいいかわからない (依存)

 ◆どうせダメだ (あきらめ)


『本人が気づかずに持っている人生計画』だそうです。


これは、5・6歳~12・13歳までの間に、

「自分人生はこういうタイプでこんな風に生きるだろう」

と、シナリオ描き、

‘10歳前後にはそのシナリオを決める’と言われているようです。



「なるほど」と、興味深く読んだのですが・・・



・・・ということは、もうその年齢までには、ある程度‥、

「自分は価値のある人間だ」と思う子どももいたり、

「ぼくは、お母さんがいないと何もできない」と感じる子どももいたり、

「私は、どうせ、嫌われているから・・」と感じている子どもがいる

・・・ということですよね。


日常の行動や言動で、子どもが感じて、決められていくのなら、

「‘子育て’は母親の仕事」なんて思っていたら、怖いですよね。

 責任が、重すぎますよ。

「ヒェ~~~~!」って感じです。



実際、この少年の家庭もそうだったようです。



毎日の生活の中で、

父親が子どもと関わる時間が少なくても

せめて、子どものことを知っておくためにも、

子どもの話や、母親の話は、聴いてあげてほしいと思います。

何か、取りかえしのつかないことをする前に、

子どもは、SOSを発信しているのですから。。。



学校もそうですよね。

親にだってわからないことや、気づいていないことがあります。

学校の先生も、子どもからのSOSを察知して、

親に、教えてほしいものです。

(このためには、先生にも能力が必要ですが‥)



この少年の場合は、

学校側のミスもあったようです。

小3の時に、少年が書いた作文の文章の一部を、

削除していたそうなのです。



作文タイトル
  『お母さんなしで生きてきた犬』


削除した文・・・「ぼくもお母さんがいなかったらな」



ここは、少年の気持ちを書かれた大切な文章ですよね。

せっかく発信されたSOSを消され、

母親には届かなかったんです。



子どもと関わる以上は、

知識を持って接しないと、大変なことにまでなるんですよね。



シナリオは、

シナリオですから、

自分を縛っているものに気づくことができたら、

そこからは、本当の自分の人生をスタートさせることができます。



子育ては、親でなくても、

あたたかくサポートしてくれる人がいれば

子どもは健全に育っていきます。



母親が育てなければ・・と思わずに、

いろんな人に、子どもをみてもらって、育てていく方が

子どもも幸せなんですよね。



まだまだ、大切なことが書かれていたので、

また、このブログでも紹介していきたいと思っています。


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昨日、レンタルしてきた『青春アミーゴ』♪

私より、アップルくんの方が、先に覚えてしまったようです^^



私が歌っていると、

  「そこちがう!」

  「だまっといて、ぼくが歌うねん!」

と、私の企みは成功しました♪



・・というより、予想以上に、アップルくんが歌います!

今朝も、歌いながら、学校に行きました^^



この曲、まず、サビのところが、覚えやすいメロディですよね。

歌詞を読んでみると‥


 ♪ 地元じゃ負け知らず 


 ♪ この街にあこがれて 信じて生きてきた


 ♪ SI 俺達はあの頃 辿りついたこの街 
       全てが手に入る 気がした


 ♪ SI 故郷(ふるさと)を捨て去り 
    でかい夢を追いかけ 笑って生きてきた


 ♪ これからも 変わることない 未来を 
     2人で追いかけられると 夢見てた


・・なんてあるので、昔を思い出して、懐かしく感じたり、

あの若さの男の子が歌うので、

「そんなことないやろ!」とは、突っ込めないんですよね。


私もいつも夢を持っていた方なので、共感するんですよね。



それに、昔・・

この歌詞のような、友情をもった男友だちが、実際にいたんですよね。

その友だちは、今では、警察官と消防士になったようで、

「あの2人がね~」と驚いたのですが、

いつも楽しませてくれた友だちでした。

そんなことまで、思い出させてくれた曲です。



それと、あの2人のあのルックスと、甘い声だし、

制服で歌うところがいいんでしょうね。



私も、久々に、はまってしまい、

昔を思い出して、一緒に踊りたくなりましたね~。

ジャニーズの子たちもよく一緒に踊りましたね・・・plainさん^^



アップルくんが歌う『青春アミーゴ』もカッコいいですよ!

昨日は‘レイザーラモンHG’を取り入れた踊りで、歌ってくれました♪


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うちのクラス委員さんが、

校長先生に、クラスで困っていることを話に行ったようですが、

結局、話は平行線になったそうです。


あるお母さんは、

「子どもが、学校での出来事を話さないから、

 何が起きているのかわからないのよ。」

と、言っておられました。


その子どもさんは、

学校で先生に叱られたり、注意されたりしたことは、

お母さんには話さないようです。

叱られたことを家でも話したら、

お母さんにまた叱られちゃうと思うんでしょうね。



でも、学校の先生って、どんな叱り方をしているか

わからないじゃないですか~。



だから、アップルくんには、

「先生に怒られたときに、何かイヤな気持ちがしたり、

 変やな~?と思ったら、オレンジさんに言ってみてね。

 先生だって、子どもに八つ当たりするときもあるし、

 子どもに言ってはいけないことを言う先生もいるし、

 オレンジさんは、アップルくんの味方やからね。」

・・などと、いつも話しています。


子どもが話さなくても、先生から電話がかかってきて、

学校での出来事を聞いたとしても、

家では、子どもにもう一度叱るようなことは、しない方が良いそうです。


アップルくんは、1年の頃から、いろんな教えてきたので、

誰かが叱られている時は、冷静にみているようだし、

気になったことは、家でも話してくれます。


そんなアップルくんを知っているM子ちゃんのお母さんが、

クラス委員のお母さん方に、

「学校のことは、アップルくんに聞くといいよ」と

話してくれたようです。


叱られることの多い子どもさんや、

自分に自信のない子どもたちがたくさんいるようですね。


子どもたちは、親を見て育っています。

子どもがSOSを出していても、

親が何もしてくれなかったら、

何もしないことを学習してしまうのだと思います。


親もアンテナを立てて、

できることはやっていきたいですよね^^




 
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コメントの返事大変おまたせしました。

みなさん、コメントありがとうございました。

やっと、書く気になりました。

ぼくのことわすれてましたか?《♂》《♀》《♂♂♂》


              


       アップルより

   





        おわり
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『私はただ存在するだけで素晴らしい』

   この言葉いいですよね^^


私は10年ぐらい前までは、

他者を優先してしまう方で、それがいいと思ってやっていたのですが、

plainさんに紹介してもらった『自己尊重』のセミナーを受けて、

勉強するようになってからは・・・


自分がしんどくなるようなことは、引き受けずに、

いくらお世話になった上司にでも

「NO」を言えるようになりました。


私のことを尊重してくれる上司だったので、

「NO」を言えたのがきっかけで、

自分にもっと自信が持てるようになり、

ラクになって、自由になりました。


このときは・・・

「な~んや、もっと早くからそうしてたらよかった~」って、思いましたね^^



「こんなこと言ったら怒られるやろな」とか

「こんなこと言ったらアカンよな~」とか

ただ漠然と、恐れていたんですよね。


でも、この‘恐れ’は、

自分の中のものを、引き出してくれるものでした。


不思議ですよね~。

恐れていたものが、自分をラクにしてくれるなんて。。。


昨日書いた記事の内容にも、繋がることですね。



そんな経験をしながら、今に至るのですが、

   ‘怖いものなし’

‥みたいなところが、自分にあります。



 『私はただ存在するだけで素晴らしい』


何かできないことがある自分でもいいんですよね。

自分のままでいいんですよね。



子どもたちも、
   
  『ただ存在するだけで素晴らしい』

と、思えるように、関わっていきたいと思っています。
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私たちお母さんや、女性が

『自分にできないことをできないと認める』

自分の限界を知って、できないことまでやらないようにすれば、

‘社会が変わる’とカウンセラーさんがおっしゃっていました。



この意味は・・・


子どもを育てるのは、大変なことです。

これを、ひとりでがんばっている人もいます。

誰かに助けを求めたくても、言えない人もたくさんいます。


旦那さんに早く帰ってきてもらいたくても

仕事が忙しいので、そんなことをお願いできなかったり・・



女の人って、がんばり過ぎちゃうんですよね。

私がやらないと・・と思ってしまうんですよね。



これを「できない!」と宣言してしまうんです。

国会で問題になるようなことにしてしまうんです。


ホントは、今でもそうなっていても、おかしくはないんです。

悲しい事件が頻繁に起こりすぎているんですから。。。




そうすると、

旦那さんが、早く帰ってこれるような法律ができたり、

  【何時以降は仕事をしてはいけない】とか。。。


こうなると、旦那さんの仕事でのストレスも減り、

子育ても一緒にできる時間が増えますよね。



子どもの登下校も、

付き添って行けない人は、市役所に申し出たら、

サポートしてくれるような法律ができたり・・・



子どもを預けることが、一般化されたり・・・


そうなったら、いいと思いませんか?


  私は、夢じゃないと思っています。


すぐにはできないことだけど、

今から、変えていけば、

アップルくんが、大人になる頃ぐらいには、

がんばり過ぎなくても、子育てできる社会に、

近づいているかもしれませんよね☆



私は、スーパーや百貨店、美容室などに、

もっと、もっと、託児してくれるようになったらいいと思うんですよね。

この費用は、自分の財布から出るのではなくて、

月にいくらまでは使えるというような、

児童手当のようなシステムを作るんです☆



こんなことを考えてくれるような

  国会議員さんいませんかね~?!

マジです!

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