February 01, 2012

エネ女の集い

テーマ:手帳

歴史好きの女性のことを、暦女と言います。
では エネ女 とは?

「女性の視点からエネルギーを考える~エネ女の集い」に参加しました。

現在、政府は「2030年までの日本のエネルギー」をどうするかという、
エネルギー基本計画の策定(今夏の予定)に向けて、
資源エネルギー庁の基本問題委員会で議論を進めているのはご存知ですか?

この委員会は25人の委員がいて、女性委員はわずか4人。
世代的にも偏っているため、女性や若者の声をあまり聞くことのできない、
構成なのだそうです。

委員の1人でもある、エネ女の集いを立ち上げた、
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんのメールニュースで私もそれを知りました。

今後の日本のエネルギーをどうするかは、あらゆる人に影響を及ぼすことで、
性別や世代などを含め、広く国民的議論をおこなって、次の政策に反映するべき、
という思いから、まずは女性たちがエネルギーをどのように考え、
どのような基準でエネルギーを選びたいと思い、
エネルギーについて考えるためにどのようなデータや事実を知りたいと思っているのか、
そうした声を集めるためにエネ女の集いは開かれました。

意見を対立させるでなく、結論を出すでなく、
たくさんの考えや、思いや、知恵を集めるものでしたので、
約100人もの女性の、真剣で、しなやかな意見が出ました。

今回出された意見や思いはまとめられ、基本問題委員会や
エネルギー政策を担当されている枝野大臣に伝えてくださるそうです。
枝廣さんのHPに、エネ女の集いで使用した説明用パワーポイントと作業用チャートシートの
資料も掲載されています。
これからエネルギー基本計画を作る時の考え方を知りたい、という方にとって、
大変わかりやすいと思います。
http://www.es-inc.jp(Newsの2012年2月01日)


エネルギーの話、まだまだざっくばらんに話せる機会が少なく、とても楽しい時間でした。
私も仕事をする上で夜遅くまで明かりを必要とする身ですので、
自然界に命に影響を及ぼさない、持続可能なエネルギーを選びたい。
こうしていろいろな人がいろいろな所で沢山話をした先に、
新たななにかが見つかったり、よい変化に繋がってゆくのではないかと思います。


今日は長くなりましたね、
いつも読んでくださりありがとうございます。
それから、当日、同じテーブルで考えを共有させていただいた皆様も、
どうもありがとうございました。

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経済産業省資源エネルギー庁 基本問題委員会について
(すべての回の議事録や配付資料、録画映像を観ることができます)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/index.htm

新しいエネルギー基本計画に向けた意見募集のサイト(経済産業省資源エネルギー庁)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/ikenbosyu.htm

参考、引用させていただいた、
枝廣淳子さん環境メールニュースはこちらのHPから 
http://www.es-inc.jp
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