いやぁ、どんだけ、放ったらかしでしょうか、このブログ。
記事は書かずとも、皆さんのところへはチョコチョコ、チョコ見でお邪魔しちょりました。
(ほな、ぺタ押せッ!!!) との声が聞こえてきそうで怖いです。
申し訳ないです、読み逃げ。。。
いや、何を思って、また、復活したのかと言いますとね、ひょんなことから、家の購入を試み始めまして。
これも、一重に義母のおかげ。。。
「彼女が小さな家に引越すわ、私」と言い始めたのが、去年。 今年の春に、めでたく売却決定し、2ヵ月後の初夏に
引渡し完了となりましてん。
そして、なんと、義母が、「投資物件を2件程買うわ」 と言い出したんです。
ほいほい、と話は展開し、その投資物件の1件を、共同購入しようじゃないか。という事に
なったのです。
義母が、頭金を出すので、残りは自分達でローンを組み、月々、義母に少々のお金を支払うという約束。
これは、共同購入ということなので、家の値段に対する頭金の割合が、彼女の所有権という事。なので、月々に支払うというのは、余は、安い家賃ということでしょうか。
まぁ、そんな話が決まり、夢のマイホーム。。。なんぞと心躍る日々を過ごした時期もありましたが、
そんな事言ってる場合じゃぁありません。
イギリスの家事情。。。そして、買い方を把握しないといけないのです。
こちらの家の購入方法は、競りと同じようなもの。
提示価格はあるものの、訪問した後、気に入った物件に、自分達が思う値段をエイジェントを通して売り手に伝えます。
勿論、他にも、その家を買いたい人も出てくるので、時には、提示価格以上に値段が跳ね上がる事もあるわけです。
そして、このエイジェントっつうのが、はっきりと申し上げまして、不必要な存在だという事を私、悟りました。
彼らは、言わば、売り手のお手伝いさん。 家が高く売れれば、売れるほど、懐に入る手数料も大きくなるわけなので、もう、あれやこれやとあることないこと、言ってきます。
まぁ、時として、本当の事を言ってるエイジェントもいるので、全員が全て悪者かと言うと、そうではないのも事実ではあります。
が、やはり、やられました。。。(涙)
つづく。。。

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