えいごであそぼ❗️

テーマ:
2017.8.8
 
山梨県甲州市を拠点に子育て支援活動を行っているNPO法人すてっぷ・あっぷるです。
 
今日の午後は、みんなお待ちかねの
えいごであそぼ!
回を重ねるごとに参加者が増えて、今回は16人のお友だちが集まりました。
 
今回も、スティーブン・ヴィール先生が来てくれました。
サポートは、みさ先生です。
そのほか、都留高校3年生が3人、
大学生が1人、お手伝いに来てくれました。
 
初めに、音楽に合わせて体のいろいろなところを動かすダンスルンルン
スティーブ先生のノリノリに、みんなすっかり打ち解けます。
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続いて、2チームに分かれて、
先生の真似をしてスポーツの単語を発音、
カードをハエたたきでタッチする競走です!!
エキサイトしましたよ~!!!!!!
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今度は、先生が発音した単語カードを見つけて、
ハンカチ落としのようにぐるっと競争しながらシュート!
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次は、一つの大きな輪になって、スポーツの単語カードで
椅子取りゲームのような遊びをしました!!
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最後は、2列になって競争です!!
みんな大きな声で英単語をどんどん話せていましたよ。
 
そして、終わりに
スティーブ先生からスーパーボールをもらってうれしいラブラブ
あっという間の1時間でした。
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英語ってやはり「ことば」なんだなあ・・・と感じます。
文法も英単語も知らなくても、
繰り返し生で見て聞いていると、だんだんと言われていることが
わかってきます。
そして、マネをして話せるようになります。
 
早期の英語教育には賛否両論がありますが、
小さいころからいろんな国の人と接する機会を持つこと、
それが、偏見もなく、勉強が嫌いという気持ちもなく、
色々な国の人たちを受け入れる土台となる・・・
まずは、そんなところから、育ててあげたいと思いました。
 
スティーブ先生、今回も楽しい時間をありがとうございましたラブラブ
 
すてっぷ・あっぷるりんごりんごりんご

 
 
 
 
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けん玉マイスター

テーマ:
2017.8.8

山梨県甲州市を拠点に子育て支援活動を行っているNPO法人すてっぷ・あっぷるです。
 
今日のお昼休み、けん玉の師匠が来て下さいました。
 
塩山にお住いの、あちこちの小学校や学童、公民館などで昔の遊びを教えて下さっている ”じいじ” です。
 
「オレ、けん玉できるよ」
「かんたんだし・・・」
「先生なんダサッ!!」
なんて言っていたお友だちも、師匠の技をみてびっくり!
「すっげー!!!!!!!!!!!!
 
「オレも、オレも」とたちまち熱中爆  笑
汗びっしょりになりながら、技を競います。

それでも、まだまだじいじにはかないません。
尊敬の眼差しです
 
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「ボク、けん玉すきじゃない」⤵️
「だって、やったことあるけど、つまらないもん・・・」⤵️
「テレビで見たことあるけど、きょうみない」
と言っていたお友だちも・・・
 
だんだんと じいじにうまく誘われてチャレンジラブラブ
 
どうやらおうちにあるけど、うまくできないので
つまらない・・・と思っていたようです。
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はじめは、全然違うところに飛んでいた玉が、
ものの10分もしないうちに、お皿に当たるようになってきて
「おしい!」「あとちょっとだったね~」という声がうれしくて
もう夢中ですラブラブ
30分かからないくらいで、初めてお皿に乗ったら、
そこからはもう簡単!!
何度もできるようになって楽しい笑顔がはじけましたルンルン
 
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ボランティア体験に来てくれた
都留高校の3年生3人も参加です。
 
え~!むずかしい!
と言いながらも、さすが高校生。
すぐにできるようになりましたよ。
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昔の遊びは、教えてくれる人さえいれば本当に楽しいし、
全身を使い、手先の器用さを促し、バランス感覚を養い、
子どもたちにとっては最高の遊びとなります。
 
こんな機会もなくさないようにしていきたいなあと
思っています。
 
午後は、いよいよお楽しみの「英語であそぼ!
続きのブログから・・・
 
すてっぷ・あっぷるりんごりんごりんご
 
 
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2017.8.7&8

 

山梨県甲州市を拠点に子育て支援活動を行っているNPO法人すてっぷ・あっぷるです。

 

夏休み小学生企画第3弾!

作文・感想文☆マッピング講座です。

 

7日の午後に、低学年の子どもさんと保護者、

8日の午前中に高学年の子どもたちを対象に開催!!

 

低学年の部は写真を撮るのを忘れてしまったのですが、

約10組の親子が参加してくれました。

高学年もたくさん来てくれましたね。

 

感想文というと、本のあらすじをダラダラとひたすら書き、

おもしろかったです、かわいそうでした、などで終わってしまうことがありますよね。

作文だと、朝起きて歯磨きして・・・夜、寝ました、

みたいな時系列にただ並んでしまうことも笑い泣き

 

今回の講座は、原稿用紙に作文を書き、仕上げることが目的ではなく、

1.内容を読み解き(感想文なら主人公の成長や考え方の変化など、作文なら書きたいテーマを絞ること)

2.自分に重ね合わせる(感想文なら、自分が似たような経験をしたことを見つける、作文なら自分の気持ちの変化などをみつける)

という作業のやり方を覚えることです。

 

はじめに、大学生のお姉さんが、アイスブレイクに

感情を表す言葉をみんなでいっぱい思い出してみることを

ゲーム形式でしてくれました。

 

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うれしい、たのしい、かなしい…

えーと、あとはなんだっけ?

低学年の部は、お母さんたちも苦戦していましたよ。

 

ヒントは、体に関する言い回しや、オノマトペ(擬音)を

思い浮かべてみるといいですよ。

 

腹が立つ、目を回す、耳がくさる、頭が痛い、

わくわく、どきどき、はらはら、しくしく  などなど…

 

ふだんから、小学生になっても寝る前の短い時間に

本をいっしょに読んで話し合う、

いろんな言葉を日常で使ってみる、ということを

ちょっと意識すると、語彙が増えてよいのではないかと思います。

 

さて、頭が柔らかくなったところで、ワークに入ります。

 

うれしい、かなしい、などの言葉を

他の言葉を使って言い表してみる練習、

反対語を考える練習をしていきます。

 

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それから、2つのものをくらべて説明する練習です。

 

Aは~なので・・・である。

Bは~なので、・・・である。

だから、AよりBの方が・・・である。

 

こんな文章を犬と猫で作ってみました。

中には、どうしても犬と猫じゃなくて、

カブトムシとクワガタでやりたい、と言って

作ってみたお友だちもいましたよ。

一人一人の個性・・・自由にはばたかせてあげたいですね。

 

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それから、マッピングの作業に移ります。

 

真ん中にとりあえず題名を書き、

2,3行に短く、本の説明を書きます。

 

それから、好きな場面、印象に残った言葉などを

2~5個程度、放射状に書き出していきます。

 

さらにそこから線を伸ばして、

自分の経験や感じたことを書きだしていきます。

 

最後に、その中で各順番を決め、

一番言いたいことが題となります。

 

この時に、なるべく子どもの自由な発想を大事にして

おとなの既成観念を先に押し付けない方がよいでしょう。

低学年は、いっしょに読んだりお話したりしながら

上手に聞き出してあげましょう。


この方法は、中学生になっても、

大学生や社会人になっても、

レポートや論文などに有効なやり方です。

ぜひ、今のうちからマスターしておくといあですよ。

 

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実は、感想文の場合、書きやすい本と書きにくい本があります。

子どもが読みたがる物語式の本や、いくつかの小さなお話が一冊にまとまっている本などは、意外と書きにくいものです。

逆に、戦争の本など、ノンフィクション系は書きやすいことが多いです。

読むことだけを楽しむ本と、感想文用の本、

割り切って考えてもよいのではないかと思います。

 

というわけで、

だいたい書きたい内容がまとまったところで終わりになりました。

あとは、原稿用紙に書き落としていくだけなので、

それほど大変ではありません。

 

そのあと、みんなおうちで仕上げられたかな?

 

毎年、この講座は参加者が倍増しています。

また、来年もお楽しみに音譜

 

すてっぷ・あっぷるりんごりんごりんご

 

 

 

 

 

 

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