あふれる想い
テーマ:学び
今、こうして、「人」という肉体を持ち、
ここに、生かさせていただいていること。
五感をとおして、
または、それ以上の観覚をとおして、
すべてを体験、体観させていただいていること。
そのすべてに・・
ただただ感謝です。
この世に「自分のもの」など「何ひとつない」ということを
ふかくふかく気づかさせていただきました。
この自分の身体さえ、「わたしのもの」ではなく・・
すべて、すべて、深遠なる大宇宙より
「いっとき」お預かりしているのだということ・・。
今、ここで、こうして、「人」というカタチに肉体化し、
その中で得てきたひとつひとつの経験のすべては、
「わたし」というエクサピーコ(魂)の成長のために必要であったこと。
大宇宙には、すべてに、「しくみ」があり、
その「しくみ」のひとつは、
決してひとつとばしにはいけないということ。
「うさぎとかめ 」のお話しのとおり、
「かめ」さんの想いで、焦らず、慌てず、横見せず、
ひたすら一歩一歩歩んでいくことが、
じつは、最短の近道だということ。
気づいてまいりました。
観じてまいりました。
「半身半霊」という言葉の意味がわかってまいりました。
何を観ても、何を聞いても、歓びです。
「うれしうれし」「たのしたのし」です。
歓びの想いと感謝の想い・・
このふたつの想いが湧いてまいります。
いえ、このふたつの想いしか湧いてまいりません。
感謝です。
すべてに・・すべてに・・感謝です。
今、観じているこの想いを、言葉ではうまく表現できません。
ただただ・・感謝の想いです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。









