【建築と風水】Appleブログ

人を幸せにする建築を創ることを使命として、科学技術と中国伝統風水を駆使した建築を研究・提案するために研鑽する、Appleの日々を紹介しています。


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栃木にある藤坂ロックガーデンに行ってきた。

私の所属する山岳会に新人のM君が入会したので、
クライミングの基本技術を学んでもらう為である。

ガストン親方じきじきの指導で昼食もとらず、
マルチピッチと支点取り方を練習した。

飯も食わずはいつものことなのだが・・・。


$【建築と風水】Appleブログ-岩トレ01

クライミング中のM君です。がんばー!

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13日(日) 6:30発~8:17-47丹沢山~10:01-23塔ノ岳~11:58-12:20鍋割山~13:31-42雨山峠~14:20-35雨山橋~16:30小川谷出合


昨夜は夜中に起き出して蛭ヶ岳山頂からの夜景を堪能した。
東京や横浜の夜が一望できるので、それはすばらしい夜景でした。
個人的には函館の夜景以上だと思う。
とても夜景がすばらしいと聞いていて一度見てみたいと思っていたのだ。

そして天気がいいのでご来光も見る。
富士山の朝焼けも見るが、もひとつ焼けなかったのは残念である。
なんだかんだとしているうちに小屋では最後の出発になってしまった。
ほかのみんなは下山だけなのになぜ早い?

出かける準備をしているのに知らないおばちゃんに遠くまで連れ出されて、写真をあれ撮れこれ撮れにはまいったね。
ちとマナーが悪いんでないの?山も観光地化されてきたようだ。

気を取り直して出発進行!今日も道中は長いのだ。
でも、昨日とうって変わって道はなだらかで快適である。
富士山を見ながらの尾根歩きは気持ちのいいものである。
そしてハイカーもだいぶ増えたようだ。

丹沢山につくとあまりに気持ちがいいので昼寝する。
至福の時であるが、相棒からトドがいるようで美観が悪いといわれた。
塔ノ岳に向かう稜線の木々は新芽がでていた。
やはりこちらのほうが暖かいようだ。
塔ノ岳につくと人・人・人がうじゃうじゃいます。
う~ん、登山ブームなのでしょうかね。

大倉尾根も沢山の人が上がってきますが金冷し分岐から鍋割山稜にはいると静かな雰囲気になります。
秦野の街や勘七沢を偵察しながらのんびり歩く。
鍋割山につくとここも沢山の人が、こちらにほうが山ボーイ山ガールのグループが沢山います。
あの白い山は何だ何だと騒いでいるので、南アルプスの赤石岳だよと教えてあげる。
手拭を冠ったオッチャンやるな~という感じ?

山ガールの観察も面白いのだが、まだ先は長いので鍋割峠に向かう。
ここも急勾配で一気に下る。
鍋割峠から雨山峠はやせ尾根でクサリ場有りの面白いコースとなるがだいぶくたびれてきた。
雨山峠は十字路で右に折れて雨山沢沿いに下るが桟道が多く高度感ありの道だ。
玄倉林道に出ると長い林道歩きと真っ暗な隧道を何ヶ所もくぐると基点の小川谷出合に戻る。



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蛭ヶ岳山荘から見るご来光です。ここからは東京が一望でき昨夜はすばらしい夜景でした。


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朝焼けに染まる富士山です。今回はもうひとつ染まりませんでした。


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丹沢主脈の先に丹沢山が見えます。昨日の主稜とちがってなだらかでやさしい稜線です。


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鬼ヶ岩ノ頭にて富士山と蛭ヶ岳をバックにスナップ写真です。


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富士山と昨日縦走してきた丹沢主稜を望む。臼ヶ岳に隠れている鞍部の稜線が厳しい。


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▲丹沢山1,567.1mです。ここのベンチでの昼寝は最高に気持よかった。


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山頂に小屋が見えます。まさに塔の上に建っている感じで山名の所以だろうか。


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山桜が見頃でした。この稜線は人も多くなりなだらかでとても歩きやすい。


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▲塔ノ岳1,491mです。ここまで来ると沢山のハイカーが上がってきます。


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大倉尾根にそって秦野市街を見下ろす。相模灘や東京湾も見える良い景色です。


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玄倉川をはさんで馬蹄形に周回してきた稜線を望む。ま~よく歩いてきたものだ。


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▲鍋割山1,272.5mです。これから雨山峠まではクサリ場有りの最後の難所です。

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2012.05/12(土)~13(日) 天気:曇り時々小雨・晴れ

丹沢 檜洞丸~丹沢山~鍋割山馬蹄形縦走をしてきました。

メンバー:N氏・Appleの2人パーティ。
装備:補助ロープφ6.0×12m(使用せず)

今回の登山行程は、早朝発車で常磐=首都高=東名=大井松田IC=R246で玄倉林道まで入る。

12日(土) 9:01小川谷出合~9:52-57穴ノ平橋~12:12石棚山分岐~13:52-14:14檜洞丸~15:28-58神ノ川乗越~16:26-36臼ヶ岳~18:17蛭ヶ岳山荘(泊)

13日(日) 6:30発~8:17-47丹沢山~10:01-23塔ノ岳~11:58-12:20鍋割山~13:31-42雨山峠~14:20-35雨山橋~16:30小川谷出合の1泊2日です。


小川谷出合の少し先の玄倉林道の路肩に車を止め、ここを基点に馬蹄形縦走をする。
最初の目的地は穴ノ平橋で小川谷に沿っての林道歩きだ。
小川谷は白くて美しい沢でいずれ遡行したいものだ。

西丹沢県民の森の階段を上がると石棚山は右の看板があるが道はだいぶ荒れている。
ここは石畳をまっすぐ行くのが正解だと思う。
くずれそうな登山道をトラバースして尾根に取付く。
紅葉が美しい尾根道と書いてある。
県民の森を抜けると道はだんだん悪くなり、おまけに急勾配になり最後は林業の仕事道のようになる。
直登の道になるとだいぶ息が切れる。
岩稜がでてくるころになると石棚山稜の稜線に出て道が良くなる。

なだらかな登りを進むと、いたるところに鹿の食害のフェンスが張ってある。
傾斜地の下草がなくなると崩壊が進むのでしかたがないだろう。
ブナの樹林帯を通るが芽吹きはまだのようである。
良く歩かれた登山道を進むとまもなく檜洞丸の山頂に到着する。
ここで遅めのランチタイムとしコーヒーとパンをほおばりのんびりする。

青ヶ岳山荘を過ぎると急勾配の下降が始まるが底が見えない・・・いや~下る下る。
鞍部に着くと平坦な感じで楽になるかなと思いきやアップダウンがあるある。
崩壊地がいたるところにあり鹿が増えすぎるのも問題なので皆で鹿肉食ったほうがいい。
脂身が少なく美味いよ。

水場の神ノ川乗越が最底部になるようだ。
水場の表示はないので沢まで水汲みに下るがそんなに遠くない。
水筒満タンでザックが急に重くなる。
途中から重くなるのは利くのよね~っ。

臼ヶ岳を越えると蛭ヶ岳がこんでもかぐらいの急登の登り返しだ。
こんなにとんがってた印象はなかったんだが。
しかもここから大きく下りミカゲ沢ノ頭を越え、また大きく下ってからの登り返しときたもんだ。
最後の急登とクサリ場は牛歩にような歩みになるが、なんとか蛭ヶ岳山頂に着き記念撮影をする。



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西丹沢県民の森から尾根を登るとだんだん急勾配になり林業の仕事道のようになる。


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石棚山稜の稜線にあがると下草が鹿に食べられておりバイケイソウだけが残っている。


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▲檜洞丸1,601mです。ここから下ること350m底が見えない下降になります。


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金山谷ノ山付近は登山道が崩壊しており、いたる所にクサリが掛かっています。


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通ってきた道を振返る。大きく下ったり登ったりとアップダウンが思った以上に激しい。


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ここが最底鞍部になり神ノ川乗越で唯一の水場になります。沢まで下って水を汲んできました。


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蛭ヶ岳の急登を振返る。いやはや420mの登り返しはキツイです。


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夕方になって晴れ間がのぞき“天使の階段”が表れました。山に歓迎されてる感じだ。


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▲蛭ヶ岳1,673mです。今宵の宿蛭ヶ岳山荘にやっとこ到着しました。

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