趣味と仕事

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趣味は仕事にしないほうが良い。

経験者が言ってました。

でもこれはあくまで「失敗した」経験者。

趣味を仕事にして、もし成功していたら真逆のことを言うでしょう。

あたしは写真撮影が趣味で、ライティングが仕事になってますが、
これが元ブロガーとかで、文章を書くのが好きで、ライティングを仕事にしてたら・・・と思うとゾッとします。
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ニューハーフは性別?

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前回に引き続き。性の話。



あたしはニューハーフです。

でも、この世界は「性別」というものは二つしかないと思ってます。

なのでニューハーフというのは結局は男性ということになります。
よく言われるのは「女性への経過途中」や「中間の性」など。




性別というものはデリケートな概念です。
生まれ持って来た物理的な性とは別に、心の中の性というものがあります。

あたしにおいてはこれが
身体は「男性」心は「女性」ということでしょう。

これ以外にもうひとつ。
世間から見られる時の「客観的な性」があると思ってます。

あたしの中ではこれが一番重要で、これが成り立っていない限りはどんな主張も無駄です。

24時間365日しっかり女性として生活しているかどうかより、世間からどう見られるか。
よく業界では「パス度(女性としてパスできるか)」なんて言われてしまいますが、これが常に100%の状態です。

パス度100%がスタート地点。そこで初めて「女性」として認められる・・・と思いきや。
まだまだあるんですよ。「社会的な性」というものが。
つまるところ戸籍とかですね。これは手術しないと今の所変更は不可能です。



まとめると、現代には4つの位置での性別が存在します。

「身体」「精神」「客観」「社会」

これらが全て「女性」となった時、女性として生きられるのでしょう。
そこまではどう頑張ろうが「男性」です。
「ニューハーフ」という性別なんて存在しないのです。

じゃあ「ニューハーフ」って何だよ。という疑問を持つ方。

ニューハーフは「職業」なのです。



この職業にも誇りを持ってますよ。
だから中々「女性」になれないあたし。
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主張する性別

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近年、様々なところで話題に上がる「LGBT」

性の多様化などと言うと先進的に感じる議題ですけど、現実的な価値観というのは全然進歩していないように当事者として感じます。

話題に上っているだけで、理解には進んでいない というところが正直なところ。
現に知人や、BARのお客さんなどに ふと聞いてみるとメディアの認識の枠を出ていない事実。



逆に言えばそれで十分すぎるくらいなのですけど、世の主張の激しいLGBT当事者たちは満足できないようです。

「もっと理解をしろ」
「社会的に認知しろ」

などという声が至る所で聞こえます。



しかし個人的に言わせれば「性別」というものは"主張"してはいけないのです。
これは近頃ネットでは度々揶揄される「女性差別」の議題と同じで、過度な主張はわがままとして受け取られます。
人間にとって性別は非常に繊細な要素であって、人生における生活のほとんどを占めるくらいのもの。
そんな重要なものを、個人のわがままにより押し付けられたらたまりません。

「個人がどう見て欲しいか」ではなく
「周囲からどう見られているか」が重要

性別の要素ひとつで人生を共にする人間が決まるのですから、当然のこと。
恋愛も一人でするものではなく、お互いの気持ちありきです。

これを踏まえれば主観より客観が重要なことなんて明白なんですけど・・・
わからない人が多いようで、世間に迷惑をかけ続けています。

この認識が改まらない以上、正しい「世間の理解」は程遠いものだと思ってます。
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夜のお仕事

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現在、お昼と掛け持ちで夜のBARも手伝ってるんだけど、

週一くらいで朝まで居るんですよ。いわゆる「夜勤」だね。

これやると丸2日は潰れることになるんだよね。
と言っても、ライターの仕事なんかはどこでもいつでもできるから潰れてる内に入らないんだけど。

でも、普通の感覚の人からしたら2日潰れてる感覚は否めないと思う。
これは強烈。

なんたって2日だよ?48時間だよ?
それでいて健康にも被害が出るんだもん。



よくよく考えると遊んでるのとほぼおんなじだけどね。

見た目で決める恋愛

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三大欲求というものがある。



睡眠欲と食欲と性欲。

mmm



これはどれも重要だけど、量を取れば満足出来るかというとそうでもない。

それぞれ満たすためのコツがあったりする。



具体的な例だと、睡眠なら寝具の質などだ。

フローリングの床で8時間寝たのと、ふかふかのベッドで8時間寝る睡眠が同じじゃないのは誰でもわかること。
料理だったらファストフードでお腹いっぱいになるのと、ちょっと格の高いレストランでお腹いっぱいになるのでは色々と違う。

この要素は性欲にも言える。



もちろん「愛」という不確かなものも重要だけど、やっぱり重要なのは雰囲気だと思う。

もちろん、他の二つも「雰囲気」は重要になるのだけど、この性欲に関しては1人では満たされにくいところが大事。

だからこそ「雰囲気」は一番大事になってくる。
お互いにマッチした、ベストな雰囲気が生み出せればそれ以上のものは無い。

愛というものは結果的にそこに結びついてくる 付加価値のようなものだ。



好きだから愛し合うのではない。

愛し合った結果として「好き」というオマケが付いてくるのだ。



なので恋愛に関して、あたしは見た目を気にしたことがない。
どんだけブサイクだろうが上記の条件が満たされれば愛に発展するからだ。

そういう経験をして実家にしているからこそ「見た目で決める恋愛」をしている人を不憫に思う。
一生良い人に巡り会えないままお墓に入るかも知れないよ?