キャスト紹介第5弾!
座敷わらしかもしれない女の子、
白チーム・高橋 春菜(右)!
青チーム・井上 咲喜子(左)!
春菜はねぇ…
春菜の初舞台が水色革命の第1弾で、
それから公私ともに付き合いがあるんですが、
僕の人生の中で、他にいないタイプなんです。
昨日「イケメンに萎縮する」みたいな話をしました。
で、それって女の子も一緒で、
先日、次の舞台の顔合わせに行ったらめちゃめちゃべっぴんさんが多くて、
ぜんっっっぜん喋れなかったんですよ。
まぁ春菜も普通にかわいい子だと思うんですが…
なぜでしょう、僕なぜか春菜にはまったく気ぃつかいません(笑)!
俺がそこそこのことやっても、言っても、春菜は俺のこと嫌いにならないと思うし、
逆に、春菜が何をしてきたって俺は春菜のこと嫌いにならない自信があります。
なんて言いましたっけ、あの、鳥が卵からかえって初めて見たものを親だと思うー、みたいな現象。
あんな感じですかね。
初舞台の時にいたから、親子みたいな感覚になってるのかも。
これからもよろしくね。
さきちゃんはですねぇ…
僕はこいつには感心しっぱなしです。
演技ももちろんなんですが、
芝居の設定や内容への矛盾とか違和感への気づきの早さとか、
(これが俺にはまったくできない)
一番びっくりしたのが、
代役のクオリティの高さ(笑)!!
稽古中に休むかたがいるとそこの代役をさきちゃんがやることが序盤多かった気がするんだけど、
なんかね、代役とは思えないくらいうまいんですよ。
使ったことないバット持ってバッターボックスに立って、
いきなりそこそこいい当たりの打球跳ばしちゃう、みたいな。
これね、俺と同じ『器用貧乏』のにおいがする(笑)
今回、稽古の合間合間に話してる時間数で言ったら後日紹介する直弥と同じくらいで、
そうとう仲良くなったと思うんですが…
さきちゃんの役てきに、残念ながらほとんど同じシーンがなくて!
たぶん、あっても数秒だよね?
今度はもうちょっとからめる役でご一緒してみたい人です。
さぁ、本番まであと稽古数回。
ちょっと、まだ納得いってない。
ふんどしをしめなおさなきゃ。
グイグイしめつけなきゃ。
え、どこをしめつけるって?
そう、股。
【天晴一之丞・高橋春菜・井上咲喜子出演・舞台のお知らせ】
戸野廣浩司記念劇場・Ⅰ&Ⅰファクトリー主催
水色革命第四弾公演
【國術】
脚本・演出 MARU
◇あらすじ◇
幼い頃、228事件で親を目の前で銃殺されてしまい、
同時に弟の「ミンジョン」とも離れ離れになってしまうという辛い過去を 背負った「セツ」。
その後、セツは台湾から日本に渡って義理の両親との生活を送る。
そんなセツにも誰にも負けたくないものがあった。
中国拳法『國術』である。
ある日セツは、田中姉弟と出逢い、 盲目の子「文ちゃん」に國術を教え始める。
光と暗闇…それを交互に感じながら 人は成長していく。
笑いあり!
涙あり!
アクションあり!
出演者(五十音順)
【青チーム】
天晴一之丞
井上咲喜子
岡部直弥
小川ゆかり
緒原佑香
羽生亜矢子
広田さくら
望月未稀
矢那居秀樹
【白チーム】
阿久津紘平
荒木智子
港谷順
関根慶人
高橋春菜
床田菜摘
鍋谷ナナオ
みつる
山口祐介
【特別ゲスト】
藍とも子
チケット:
前売り当日¥2500
日程:
2012年6月7日(木)~10日(日)全6公演
6月7日(木)
☆白チーム 19時~
6月8日(金)
☆白チーム 16時~
★青チーム 19時~
6月9日(土)
★青チーム 14時~
☆白チーム 19時~
6月10日(日)
★青チーム 16時~
※注意※
天晴一之丞は基本的に『青チーム』のみの出演となりますが、
『白チーム』の舞台にも少しだけ登場します。
「あっぱれさんのことは好きだけど、長時間見ると胸ヤケがします。」
というかたは、『白チーム』をおすすめします。
会場:
戸野廣浩司記念劇場 東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1F
TEL/FAX 03-3823-1481
JR・東京メトロ・日暮里舎人ライナー「西日暮里」駅 徒歩5分
http://iandifactory.com/iandi/tonohiro/tonohiro.htm



