美容 びよう ビヨウ!

美容について書いてます!

aporo3636の投稿
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こんにちは~(^O^)/
今回は脂性肌のスキンケアについて書きます!

脂性肌の症状

脂性肌
脂性肌の肌トラブルは繰り返しやすいので要注意。基礎のスキンケアから見直しを!
肌の水分量・皮脂量がともに多いため、顔全体にベタつきやテカリなどの症状がみられます。
洗顔後に何もつけずに放置していてもつっぱりを感じず、
このような症状になる場合には脂性肌を疑います。

皮脂の分泌が過剰なために毛穴に汚れが溜まりやすく、
ニキビや吹き出物などの肌荒れに悩まされやすいのも特徴です。
もともと皮脂線が発達している男性に特に多い肌質です。

脂性肌の原因

皮脂の分泌が過剰になる脂性肌ですが、その原因はさまざま。
例えば、偏った食生活、睡眠不足、ストレスなどの生活環境の乱れはホルモンバランスに影響を与え、
新陳代謝(ターンオーバー)を低下させてしまいます。
この肌機能の低下が、不安定な肌質をつくるきっかけとなるのです。
また、症状を緩和させるために行いがちなスキンケアが、
肌質をより複雑化させてしまうという危険性もあります。

脂性肌の対策

肌は乾燥を感じると、皮脂を過剰に分泌しようとします。
よって脂性肌は、過剰なクレンジングや、
洗顔による肌の乾燥が引き起こしている可能性もあるのです。
肌質の思い込みによる“不適切なスキンケア”を防ぐためには、
洗顔後の何もつけていない肌の状態をこまめにチェックすることが大切。
部分的な乾燥も見逃さずに、状態に応じて保湿ケアを調整することが、
脂性肌のトラブルを予防するコツです。

続きは次回に書きます!


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aporo3636の投稿
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こんにちは~(^O^)/
前回の続きを書きます!

毛穴の黒ずみのおすすめのアイテム

イプサ

コットンに含ませてふき取ってもOK。洗顔で仕上げを。
(イプサ クレンジング オイル 196ml/3150円)

■1日の汚れをオフして、角栓を溜め込まない肌へ
ハードなメイクから毛穴の汚れまでをスピーディに落としてくれる、クレンジングオイル。
サラっとしているので、ベタつきの気になる肌にも安心の使い心地です。
また濡れた手でも使用できるので、お風呂に入りながらのクレンジングにもおすすめ。
湯船の蒸気を利用すれば、角栓も効果的にオフできます。
すっきりなめらかな仕上がりなので、オールスキンに使いやすいアイテムです。




よか

ネットでの泡立てが効果的。ジャータイプもあり。
(長寿の里 つかってみんしゃいよか石けん(そふと) 80g/1890円)

■角質&皮脂ケアでうるおいを受け入れる肌に
良質なミネラルをたっぷりと含んだ、九州地方の火山灰シラスが配合された洗顔石けん。
この火山灰シラスがきめの細かい泡とともに肌の上を転がることによって帯電を起こし、
毛穴の中に入り込んだ汚れや古い角質を吸着、除去してくれます。
弾力のある泡なので、マッサージをプラスしても。
洗顔後の肌はさっぱり、くすみがちな肌も明るい印象に仕上がります。
ザラつきの気になるところや皮脂分泌の過剰なTゾーンなど、
部分ケアにもおすすめのアイテムです。





ヘレナ

朝晩、化粧水後の肌に。医薬部外品。
(ヘレナ ルビンスタイン コラゲニスト リファイナー セラム 40ml/8925円)

■加齢による毛穴トラブルを幅広い角度から予防
毛穴とキメの両方を整えて、毛穴を目立ちにくい環境へと導く薬用美容液。
肌の表面では毛穴をキュッと引き締めて角栓の形成を予防し、
内側ではコラーゲンの働きによって毛穴まわりをふっくらとさせて肌のキメを整えてくれます。
この毛穴とキメのWケアにより、毛穴周辺の悩みを徐々に解決してくれます。
さらに、過剰な皮脂分泌を抑える効果もあるので、メイク前の使用にも効果的。
年齢を感じさせない毛穴づくりのために取り入れたいアイテムです。

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こんにちは~(^O^)/


今回は毛穴の黒ずみ対策について書きます!


毛穴の黒ずみの症状

起床後は寝ている間も皮脂は分泌されています。起床後は洗顔を習慣に!

毛穴のトラブルは、皮脂腺が発達していて毛穴の開きやすい部分に発生しやすいのが特徴です。なかでもTゾーンや小鼻の周りは皮脂の分泌量が多いため、黒ずみが慢性化しやすい場所。毛穴に埋まった黒いブツブツとした汚れは、特に素肌の状態で目立ちやすく、メイクを崩れやすくする厄介な存在です。



毛穴の黒ずみの原因

毛穴の黒ずみは、角栓による毛穴の詰まりが原因となって引き起こされます。角栓とは古い角質と皮脂とが混ざり合ってできたもので、それが酸化することによって黒色に変化し、黒ずみとなります。さらに、不十分な洗顔によるメイクや皮脂汚れの蓄積や保湿不足による肌の水分量低下は、これらの症状をより促進させる原因となります。

また、加齢によって引き起こされるたるみ肌は、毛穴の開きを誘発し、より目立つ存在にしてしまうので注意が必要です。紫外線の量が増え、汗や皮脂の分泌が活発になる夏など、季節によって深刻化しやすいトラブルでもあります。


毛穴の黒ずみの対策

まずは毛穴の開き、拡大の原因となる角栓をつくらせないことがポイントです。特に過剰な皮脂分泌は、毛穴に老廃物を溜め込みやすくします。季節や肌の状態に適した効果的なスキンケアで、日頃から毛穴を意識したケアを心がけましょう。洗顔で老廃物の溜め込みを予防し、十分な保湿で肌を柔らかく保てば、徐々に毛穴の黒ずみも改善されていきます。

しかし、加齢によるたるみ肌は毛穴をより目立つ存在にし、トラブルを複雑化させてしまうので注意が必要です。慢性的な毛穴の開きが気になり始めたら、エイジングケアコスメを取り入れるのもおすすめです。


続きは次回に書きます!



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こんにちは~(^O^)/

今回はちょっとが危ない!?紫外線による肌ダメージについて書きます!

暖かくなるのは嬉しいけれど、同時に気をつけなければいけなのは紫外線。

特に、3月から9月にかけて紫外線の量は、ぐ~んと増えます。
肌に悪いといわれている紫外線ですが、100%カットすることはできません。

ならば、受けたダメージをどれだけ最小限に抑えることができるかが、

シミやシワの予防につながっていきます。
そこで、紫外線対策を強化するこの季節に向け、

紫外線による肌の影響を改めて確認してみましょう。


日焼けだけではない
紫外線による肌へのダメージ


紫外線を浴びた肌は干ばつ状態に

紫外線をあびるとどうなるか。肌が「焼ける」というのが真っ先に思い浮かぶところ。

でも、焼ける・黒くなること以上に怖いのが肌の水分を奪われることなんです。

以前オーストラリアに旅行したときに、

強烈な紫外線を感じながら一番苦労したのが、日焼けよりも「乾燥」でした。

あっという間に水分が奪われて、乾燥でチリチリ痛くなる。

それはもう飛行機内以上の乾燥だったのを覚えています。
例えていうなら、干ししいたけ。
天日によって水分を飛ばす最たるものが乾物・干物。

人の肌にも同じような現象が起こっているのを想像してみてください。……怖いですよね。
肌の乾燥はシワの原因の一つ。紫外線は、肌の乾燥を引き起こすのです。



正しく知っている?
紫外線A波とB波


紫外線を制するには相手を知ることから

ところで紫外線は、A波とB波があることは知られていますが、それぞれどんな違いがあるのでしょう。

紫外線を制するには、まずは紫外線を知ることから始めましょう。


■ 日焼けを起こす紫外線B波

いわゆる日焼けを起こす紫外線B波。

表皮と真皮の境目にあるメラノサイトにメラニンを作らせ肌を黒くします。

曇り空や窓ガラスも突き抜けてくる紫外線A波に比べると、

日傘や帽子などでいくぶんか防ぐことができるので、

日常のちょっとした心がけで対策がとれます。
ただし、いざ日焼けしてしまったら、それは火傷と同じ。

まず冷やす、それから保水する、というお手入れをしてダメージを最小限に抑えましょう。


■ コラーゲンを破壊するA波

肌の土台といえる真皮の大部分はコラーゲンでできています。

私たちが一喜一憂する肌表面の角質をつくるおおもとは、

真皮の健康状態に大きく左右されているんです。

紫外線A波はこの真皮のコラーゲンを直撃・破壊します。

弱った土台からは、弱った肌細胞=保水力の弱い細胞しか生まれないうえに、

肌の生まれ変わりである新陳代謝も乱れ、

古く乾燥した角質が肌表面にいつまでも居座り幾重にも重なっていく角質肥厚 が起こります。
水分不足の角質がはがれず重なって肌にとどまる状態は

見た目にもガサガサして透明感もなく、くすんでみえます。

そして、コラーゲンが壊され続ければ、当然肌のハリも失ってしまいます。


紫外線が肌に与えるダメージは、シミだけでなく乾燥、

シワ、たるみまでも引き起こし、あらゆる肌悩みへつながります。

美肌を目指すなら、紫外線対策は必須条件になるといえるでしょう。

続きは次回に書きます!



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こんにちは~(^O^)/

前回の続きを書きます!

スティンギングテストとは?


アレルギーの診断は専門医で

最近の化粧品には、開発の各段階で複数かつ多数のスティンガーの肌で

実際に刺激の度合いを確かめ、より安心して使えるための

スティンギングテストを行っているものもあります。
かくいう私自身もスティンガーなので、仕事柄いろいろなテストを身体を張ってしています。

スティンガーかどうかの判断も、自己申告だけでは決められません。

専門的な刺激テストを行ったうえで判定します。

スティンガー刺激の度合いも常に同じではなく、人によっても違います。

「これはぴりぴりする」「これは全然平気! 」と実際の肌で試すわけですから結構大変。

開発者も苦労していると思います。

ここで、肌に何かをつけて違和感を感じた時、使わないほうがいいのか、

様子をみたほうがいいのか判断に迷うこともあるかと思います。

刺激があまりに強い時や、おかしいと思うなら、使用は一旦止めたほうが賢明です。

自分で判断がしにくい場合は、

メーカーのお客様窓口などに症状を相談してみるのもひとつの方法ですね。

ただし、「刺激で肌荒れしたから二度と使えない」という思い込みは要注意!

1回使って肌に違和感を覚えたとしても、その化粧品がずっと使えないというわけではありません。

原料なのか、配合なのか、使った時の肌状態が原因なのか、それはわかりませんよね?

成分の濃度や、他の成分との組み合わせ、配合が違えば大丈夫かもしれないということもあります。

肌コンディションが良ければ、同じ製品でも荒れない可能性もあります。

そして、化粧品を変えたら肌の調子が悪くなったという場合。

明らかにトラブルが起きている時は、使用を中止して様子をみると思いますが、

いつまでも落ち着かない場合は専門医に診てもらいましょう。

また、少しして落ち着いた場合は、念のためもう一度使い方や手順を確認したり、

初めての化粧品を使った時の自分の状況や状態を振り返ってみることも大切です。



今まで使っていた化粧品で
いきなり肌荒れに…どうする?


ある日突然感じる化粧品がしみる症状

ある日突然、使っていた化粧水がしみる。いつもと同じように使っているのに刺激を感じる。

女性はホルモンバランスの変化で、肌も繊細に変化をします。

更年期を境に、今までと同じものを使えなくなったというケースだってないわけではありません。
ただ多くの場合は、季節の変化・環境や生活の変化などで

一時的に不安定になっているために起きていることが多いようです。

このケースの場合、ありがちな落とし穴。

それは、季節の変化や気温が不安定な季節に合わせたお手入れをしていないということ。
基本的に、夏と冬でお手入れ方法自体が大きく変わることはありません。

が、例えば、夏に「お風呂上りは暑いから」と、

入浴後にあれこれやった後にお手入れをしている人がいます。

いつしかそれが習慣となって、そのまま秋になり、冬になっても同じことをしていたら…?


空気が乾燥しているのに、夏と同じように顔に何もつけず用をしていたら、

その間に顔の水分は奪われ放題。肌は乾燥して、からからです。

そんな肌に化粧水をつけたら、しみたりピリピリするのは当たり前の話。

肌が敏感になったのではなく、

環境の変化に合わせたお手入れをしなかったことで刺激を感じたわけです。

あるいは、洗顔の時に熱いお湯を使っていると当然水分を奪われやすくなりますが、

皮脂量の多い夏には気付かず、冬になってそれを肌で自覚することもあるかもしれない。

密着力がより高いメイクに変えたのに、クレンジングが不十分とか、

職場のフロアが変わって空調(湿度)が変わったとか。

肌を取り巻く環境が変わったのに、お手入れがそのままでは、

前頁の図のようにバリア機能が衰えた状態になりやすくなります。
ぜひ一度、今のお手入れを振り返ってみてはいかがでしょう。



肌状態がイマイチでも
最低限やることは?


肌が過敏な状態でも紫外線対策は必須!

肌が過敏になる原因は、これまでお話したように様々な原因が考えられますが、

化粧水がしみて痛い時に、無理してつけるのはやめましょう。

焦らず、回復を地道に待つことが大事。

これ以上、肌を荒れさせてはだめです。自分のバリア機能が回復できるまでは、

バリアを補ってあげないといけません。皮脂膜の回復を促しつつ、

今ある少ない水分を守るために油分でフタをするための保護をしてください。

そして、過敏な時だからこそ、これ以上の刺激を最小限に抑えるためにも、

紫外線ブロックを怠らないで下さい。

何もつけないことが、必ずしも得策ではありません。

ただし、肌の衣替え の記事でご紹介したように、

夏用のファンデーションをそのまま冬に使うのはNGです!

肌の水分を奪うのも紫外線ですし、紫外線ブロックを使ったら落とすのも必須です。

肌コンディションが優れない時は気持ちも憂鬱になりがち。

「病は気から」じゃないけれど、憂鬱になっていると肌の立ち直りも今ひとつになる気がします。

そんなときは、リラックスできるお風呂効果 も活用してください。

また、バランスのとれた食事を継続することも大事なポイントです。

肌は、私たちの身体の一番外側。

最前線で頑張っているのに、栄養がいく順番は必ずしも一番じゃない。

だからこそ、毎日の積み重ねが大事なんだなぁ~と改めて思います。
せっかく気持ちの良い春を、不安のない肌で迎えられるよう自分の肌を振り返って下さいね。


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こんにちは~(^O^)/

今回は春の不安定肌を見直す!敏感肌って何?について書きます!

季節の変わり目、ことに春先は「なんとなく肌が不調」

「いつもと変わらない生活なのに肌が荒れやすい」という声が増えます。

化粧品を探す時に、「敏感肌用」という文字に目がいったり。

とはいえ、日常的にいう“敏感肌”とは具体的にどういうことなのか?
今回は、これから来る季節の変わり目に備えて、“肌の敏感”についてお話しましょう。


敏感肌という
肌タイプは存在しない


季節の変わり目に起こりやすい肌の不調

今回このテーマをとりあげるにあたり、事前に読者アンケートを行いました。

ご協力下さった皆さま、ありがとうございます。

では早速、アンケート内容と結果から…

■自分が敏感肌だと感じますか?

・YES 50%
・NO 17%
・わからない 33%



■では、敏感肌の方にうかがいます。敏感肌と認識したきっかけは何でしょうか?

・皮膚科医にかかったことがある 50%
・コスメカウンターの診断結果 0%
・初めての化粧品で肌が荒れる 25%
・なんとなく敏感肌だと思う 25%



自分で、敏感肌と判断する人がなんと半数!
以前、日本女性の4人に1人は「自称敏感肌」と聞いたことがありますが、

それをはるかに上回る数字です。

次いで多かったのは、「わからない」という回答。

この「わからない」には二通りあると私はみています。

実はこのアンケート、ちょっといじわる問題だったかもしれません。
というのも“敏感肌”なる肌質は存在しないから。

先の「わからない」と答えた人のうち、

「自分の肌のこと、よくわかんないもんね」という「わからない」と、

もうひとつは「敏感肌かどうかって聞かれても、

今はそんなことないし、でも…」とやむなく「わからない」と答えた人です。

皮膚科医の話を伺った時にも、「○○○という成分へのアレルギー」は存在しても、

敏感肌という肌タイプはない」と言われました。

“敏感肌”とは、肌質ではなく、あくまでも肌の状態をさしているイメージでしょうか。



では、敏感肌って何?


では、敏感肌って何? ということになりますが、肌が敏感であること=敏感肌と考えたら、

狭い意味での敏感肌とやや広い意味での敏感肌とあると思います。

狭い意味とは、何かに対してアレルギーを持っている。

多数の人が何ともなくても、刺激になってしまう肌。

食べ物に例えてみると、多数の人が普通に口にするお蕎麦や卵ですが、

アレルギーを持っている人にとって時に命に関わる“モンダイ物質”になります。

肌も同じ。受け付けない症状として、赤く腫れたり、ただれたり、発疹が出たりします。
それより少し広げた意味での敏感肌が、私たちが日頃よく使う意味での敏感肌。

敏感肌というより、肌が過敏になっている時と表現するのが近いように思います。

敏感になっている時の肌状態

こんな時、肌はどうなっているのでしょう。
右の肌断面図を見ると、角質層がレンガのように積み重なり、

その隙間をセメントで埋めるように細胞間脂質でつないでいます。

その上にベールをかけるように覆っているのが皮脂膜。

通常は、この皮脂膜や細胞間脂質によって、

水分の蒸発を防いだり外部の刺激(今なら花粉もそうですね)の進入を防ぎます。

いわゆるバリア機能です。


過敏になっている肌は、このバリアが崩れてしまっています。

守るものを失くした肌は、水分を保つことができず、

外部の刺激をもろに受けることになり、ぴりぴり・ちくちくといった実際の痛みを感じたり、

炎症を起こし赤くなったり、吹き出物ができたりするのです。

化粧品も肌にとっては一種の異物といえるので、このような刺激を感じることがあるのです。

しかし、ひとつの化粧品を使って「すごい刺激を感じた」

または「2~3回使ってぴりぴりした」といって、

「私は敏感肌」と決め付ける必要はありません。

少し時間や日を置いて使った時に何ともなければ、

刺激を感じたのはたまたまだったということで、誰にでも起こり得ること。


季節の変わり目、疲れや寝不足、女性ならではのサイクル等で、肌の調子の良し悪しがあります。

すぐに、自分は敏感肌だと決め付けたり、あきらめたりするのは早計です。

むしろ自分の肌が、今は過敏になっているという状態を認識することの方が大事なのです。

必要以上に心配しすぎるのも良くない事ですが、

かといって、かゆみや赤みが続いている状態を無視して無理して使い続けるのも問題。

今が、たまたま過敏な肌状態なのか、アレルギーなのかを見極める必要があります。

ちなみに、化粧品を肌につけた時、肌トラブルとまでいかないけれど、

ちょっとの間だけぴりぴりとかむずむずした

違和感を感じる刺激のことをスティンギング刺激と呼びます。

アレルギーではないけれど、ちょっとした刺激を感じやすい肌。

こういう人をスティンガーといいます。


続きは次回に書きます!


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前回の続きを書きます!

タオルを使って
肩甲骨のストレッチ

最近、ダイエットなどでも話題になっている肩甲骨のストレッチ。

スポーツ前の準備運動でも、腕と肩を円を描くように回して…という体操を行いますよね。

肩の周りは血行が悪くなりやすく、肩こりはその最たる症状のひとつ。

肩甲骨の周りには、たくさんの筋肉が付いているので、

ここを鍛えることで血液やリンパの流れが良くなります。

というか、ここの筋肉がこわばってしまうこと=血流が悪くなる、

とイメージしたほうがいいかもしれませんね。

肌にプラスになることはもちろんですが、年齢とともに付きやすくなる背中のお肉対策や、

肩の関節や筋肉を動かすことで四十肩の予防につながったりと、いいこと尽くしです。

今回は、タオルを使った肩甲骨のストレッチをご紹介しましょう。

1. 足を腰幅くらいに開いて立ち、下のイラストのようにタオルの両端を持って、

正面を向いて姿勢をまっすぐに正します。


2. そのまま腕を頭の上に向かって、まっすぐ伸ばしていきます。

さらに、タオルから手を離さず、背中側に腕を下ろしていきます。

このとき、両腕を伸ばしたままでは、辛い人も多いかと思います。

(肩回りが柔軟な人はすんなり後ろに回ります)

そのときは、どちらかのひじを少し曲げて左右に動かしながらしてみてください。

ひじを曲げても構わないので、手をタオルから離さないことがポイントです。


3. 両腕が背中側にまわると、肩甲骨が開いていくような感覚になります。

そこでさらに、タオルを斜め下へ引き下げるようにすると、

背中のお肉がぎゅっと寄せられているのを感じませんか?

胸も左右に開くように意識するとなおいいです。


この1~3のステップを5~6回ほど、繰り返します。

が、くれぐれも無理をしないよう、頑張り過ぎない程度に。

“自分の気持ちいいところ”までに留めてくださいね。

呼吸を止めずに、「あーここの筋肉がのびてるな~」というのを感じながらするのが大切です。

本格的な春が来るまであと少し。

今回ご紹介したお手入れやストレッチで、

桜が満開になる頃にはいきいきとした元気な肌でいましょう。




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今回は透明感を呼び起こす、春肌準備のお手入れ法について書きます!

日に日に夜明けが早くなってきましたね。

今朝も快晴で、いつもどおりの時間に目覚めたのに、

一瞬「えっ、今何時?寝過ごした?!」と焦りました。

花粉も乾燥も気になるけれど、やっぱり春は気持ちの良い季節。

肌もできるだけ明るく磨いて迎えたいですね。今回は春目前、透明感ある肌への準備篇です。

まだ冬眠状態の身体や肌を
目覚めさせるために…

木々も芽吹く春。肌はまだ冬眠中?

木々も芽吹く春。肌はまだ冬眠中?

梅が咲き空の青がちょっと濃くなってきて、光がまぶしく感じるようになるともうすっかり春!!

でも、身体や肌はまだまだ冬眠中…ということはありませんか?
最近(あるいは慢性的に)、運動不足気味。血行が悪い(冷え)、便秘がちでむくみやすい、などなど。

ひとつでも、「ああ確かに…」と思い当たるものがあれば、

肌の冬眠状態がまだ続いているかもしれません。

ぼんやりと寝ぼけたままの肌では、せっかくのお手入れの効果も発揮しづらくなります。

だから、血行やリンパの流れを少しでも良くして、

溜まった老廃物を追い出し、栄養がすみずみまで行き渡る肌の土台づくりをしましょう。

まず、手軽にできる全身の血行アップから。
この時季にぜひおすすめなのが、たびたび登場する“蒸しタオル”を、

顔ではなく首のうしろや背中に当てること。

全身のマッサージを受けに行くと、仰向けになったときの首の後ろや、

うつぶせになったときの背中にホットタオルを乗せてくれますよね。

施術に入る前のこの段階で、すでに開放感を感じる経験をしたことがある方もいらっしゃると思います。

太い血管がある首筋を温めたり、

筋肉が張りやすい背中を温めてほぐすことで全身の血流が良くなって、アタマや目までスッキリ。

首・肩のコリをほぐすのにも効果的です。

蒸しタオルの保温時間を維持&髪や襟元が湿るのを防ぐため、

蒸しタオルをビニールの袋に入れてもいいと思います。

そのときは、シャリシャリした袋より触っても音がしないしっとりしたビニールを使うと快適です♪

もう一歩手間をかけられそうなときは、自分でできるリンパマッサージ。

血管には「心臓」というポンプ役がいますが、

リンパは周囲にある筋肉から刺激を受けなければ“流れる”ことができません。

そう、運動不足の結果むくむのはこのせいですね。

かといって、運動を始めるのもなかなかハードルが高い。

というわけで皮膚の上からリンパに刺激を与えます。

力を入れる必要はなく、撫でさするだけで十分。

1. あごの下からフェイスラインに沿って、耳の下まで
2. 耳たぶの後ろ(ちょっとくぼんだ押すと痛いところ)から首すじを通って鎖骨まで
3. 鎖骨のくぼみに沿って外から内へ

できれば、1~3を手を止めず流れるようにさするといいですよ。

プロのメイクさんがメイク前に首や鎖骨、背中をガシガシっとマッサージするのも、

血色を良くしたり、メイクのりを良くするため。

あまり難しく考えずに、流れに沿って触れる習慣をつけておくといいですよね。



ソルトマッサージで
全身の血行&リンパの流れを整える

長時間のバスタイムには水分補給も忘れずに

長時間のバスタイムには水分補給も忘れずに

血行促進・老廃物を押し出してぴかぴかになる、といえば何といってもバスタイムですね。
普段の入浴時にほぼ無意識な動作になっている「身体を洗う」という行動を、

ちょっと意識を加えて「血行をよくしながらリンパの流れもよくする」マッサージにしてしまいましょう。

手の平におさまる程度の肌あたりの良いスポンジや、

マッサージバーを使ってもいいですし、何とといっても一番のお手入れ道具は手の平。
先日、ちょうどいただきもののマッサージソルト

(ソルトといっても香りの良いオイルをミックスしてあって、なじむと泡立つ、不思議で気持ちいいものでした)があったので、手の平を使って洗ったらすごく癒されました。

足首から上へ向かって(リンパマッサージの要領ですね)、

スイーっとマッサージするときも両手の平を使えば、

肌に適度な圧をかけつつ曲線に沿って隙間なく流すことができます。

マッサージソルトなど特別なものを使わなくても、いつものボディソープでもOKです。

摩擦にならないようにしながら、

洗う順序は心臓から遠いところから近いほうに向かってを原則にしていくといいです。

◆足の裏…土踏まずをぎゅうっと押し上げるように刺激を与えます。
◆足…足首からももに向かって、下に溜まっている老廃物を上へ引き上げるようにマッサージします。ひざの裏、足の付け根にはリンパ節があるので、親指の腹を当てて軽く押します
◆お尻…お尻も下から上へ。足のつけねから腰にむかって、ここも円を描くように細かく何度も下から上へ、を繰り返します。
◆お腹…腸の動きを意識して、「の」の字を描くように手の平を当てましょう。
◆背中…無理のない範囲で、背中や腰まわりも手の平でマッサージできればベストです。
◆腕…指は1本ずつ、親指と人差し指で挟んで引き抜くように。手首に手の平を当てて、小さな円を描きながら肩に向かって上がっていきます。腕の内側と外側とで2回にわけて、手首から肩の動作を繰りかえします。
◆肩…肩の先から耳の下に向けて、揉みほぐすようにマッサージします。

軽くマッサージするだけで、いつも以上に全身の肌がなめらかになって気持ちいいものです。

冬の間に固くなった、ひじやひざ、かかとのごわつきも取れて一石二鳥。

時間に余裕があるときなどに、ぜひお試しください。

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前回の続きを書きます!

メイクの仕方によって
クレンジング方法を変える


メイクを変えても同じクレンジングをしていない?

クレンジングをする時、皆さんはどこから洗いますか?

アイメイクをしている人は目から、アイメイクはあまりしていない人は

頬や額などの広い部分からクレンジングをしているのではないかと思います。基本はそれでOK!
ただし、アイラインやマスカラなどアイメイクをしっかりめにしている時は、

目元から始めたクレンジングをそのまま頬や顔全体に広げないように注意しましょう。

「目から全体に」は、いけないことではないですが、

落ちたメイクがついた指で顔のあちこちを触らない工夫が必要です。

まず、アイメイクを落としたら指先を一度きれいにすることをお勧めします。

クレンジング剤は水気を嫌うので、ハンドタオルやティッシュでぬぐって。

その後、新たにクレンジング剤を足して、顔全体のクレンジングを始めてはいかがでしょう。

落とした汚れが顔に広がってしまうことを最小限に。

逆に、頬や額から始めて、最後に目元…という人もいるかもしれませんね。

絶対にこの順番でないとだめ! というのはありません。

肌に負担をかけず、確実にメイクを落とすことを大事にしてください。

クレンジングで大事なことは、どこからはじめるではなくて、

メイクによってクレンジングのやり方を臨機応変に変えることがポイントです。

■日焼け止めやファンデーションなどの基本メイクのみ … 頬、額など、顔の広い部分から始めてOK。
■ポイントメイクあり … まず目元を落としてから。落ちたメイクが混ざったクレンジング剤を顔の他の部分に広げないように注意。
■ウォータープルーフのメイク … 専用クレンジングをコットンにとってマスカラやアイラインをやさしくふき取るように。専用ではない手持ちのクレンジングを使う場合も、通常以上にゆっくりと時間をかけて丁寧に落としてください。力技で落とそうとするとまつげが抜け落ちたり、薄いまぶたの皮膚をたるませる原因になります。



正しいクレンジング法と
正しい洗顔法


毎日のことだから正しいやり方をマスター

それでは、実践編としてクレンジングと洗顔の正しい方法を解説しましょう。

【正しいクレンジング法】
クレンジング剤は、量をケチらない
量が少ないと肌を指先でこする=傷める原因になります。

目安の分量はそれぞれの製品パッケージなどに記載されていますのできちんと確かめて。

迷うようなら、少な過ぎるより気持ち多めに取って適量を見極めるようにしましょう。

最低でも5分、長くても10分のクレンジング
クレンジング剤とメイクをなじませるには、案外時間がかかります。

クレンジング剤をつけたら、顔の内側から外側に向けて筋肉の流れに沿って

マッサージするように丁寧になじませます。

なじんでくると指先の感覚が少し軽快になってきたり、

明らかにメイクが浮き上がってきて色が変わってきたりします。
が、ここで終わってはいけません! クレンジングは、最低でも5分かかります。

5分って結構長いです。感覚で5分だと思っても大抵の人は3分くらいで「もういいかな」となりがち。

ですから、可能ならテレビを見たり、

5分くらいで終わる曲を聞きながらくつろいでクレンジングするのもひとつの方法です。

5分もくるくるしていたら肌に吸い込まれるのでは? と心配になるかもしれません。

基本的にクレンジングは、肌に浸透するものではないので、

クレンジング剤が肌にどんどん吸収されてどんどん減っていくということはまずありません。

いつもの量で念入りにクレンジングしたら量が足りないように感じたという場合は、

今までがすみずみまで十分にいき渡っていなかった可能性もありますね。


【正しい洗顔法】
■洗う順番は特にないですが、豪快に手でごしごしと上下(額からあごの縦方向)洗いはしないように。
■クレンジングの後、洗顔をする前に毛穴を開かせる工夫をするのはおすすめ。(湯船に入る、温タオルを乗せるなど)
■とにかく手の平いっぱいの泡を使って、指が直接肌に触れないように洗う。
■徹底的にすすぐ。目安は20回以上です。たとえ20回ばしゃばしゃとすすいだとしても、髪の生え際・眉間・小鼻・耳の後ろ・あごなどはかなりしぶとく泡が残ります。洗顔料は肌の上に長く放置すると雑菌のすみかになるから十分にすすいでくださいね。




極端な話かもしれませんが、メイクが顔に残ることは肌ダメージにつながります。

どんなタイプのクレンジングや洗顔料を使っても、メイクを落とさないでいるよりは良いということです。

ただし、すすぎ残しが顔に残ることもNGですのでご注意くださいね。

メイクしたまま寝ちゃうのが一番NG!ですよ。



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どうか一人で悩まないでください。
もしかしたら私があなたのその悩みを解決できるかもしれません。



aporo3636の投稿
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こんにちは~(^O^)/



今回は肌も春準備!正しいクレンジングと洗顔法について書きます!

「ダブル洗顔」のダブルって?


何気なく毎日しているクレンジングと洗顔

スキンケアの最初のステップはクレンジング。メイク落としともいいますね。

でも実際はメイクだけを落としているのではなく、油性の汚れを落としているといえます。

クレンジングはメイクだけではなく、酸化した皮脂の汚れや日常の油汚れを落とすものです。

油性の汚れを落とした上で、

水性の汚れや毛穴のすみずみまで汚れを落とすのが、

次のステップとなる洗顔です。

この、クレンジング→洗顔というステップを踏むことをダブル洗顔といいます。

洗顔料で2回洗うことではないですよ。

まず油性(メイク)の汚れを取って、次に水性の汚れを取る。

汚れの皮を1枚ずつ剥いでいって、徐々にすっきりしていくイメージですね。

クレンジング剤は、油性の汚れに対して同じ油性のものでなじませ、浮かび上がらせて落とすものです。

しっかりすすぐことを前提にしているものの、どうしてもわずかに肌に残ってしまいます。

それも含めて最終的に肌を“裸ん坊”にするのが洗顔の役割。

だからこのダブルのステップは必須なのです。
最近は、ダブル洗顔(クレンジング+洗顔)をしなくても済む製品も見られますが、

油性と水性両方の汚れをひとつで落とすことは非常に難しいことです。

それだけ多くの活性剤が必要になるため、肌への負担も大きいといえます。

旅行など、事情があって使う場合は、いつも以上に保湿に手をかけてあげる必要があります。

また、普段あまりメイクをしない人が、パーティーなどの改まった機会にしっかりメイクをした後、

「何だか、肌の調子が良くなったのよね~」というケースがあります。

どれだけ美容成分が入っているからといっても、1回のメイクが理由できれいになるのは考えにくいこと。

彼女の肌に良かったのは、久しぶりにしっかりメイクをしたことでしっかりクレンジングをしたから。
溜まった皮脂の汚れや角質(角質肥厚)がすっきり取れることで、顔色がワントーン明るくなります。

さらに、クレンジングも洗顔も手を使って念入りに顔を触りますよね。

そのマッサージ効果で、血色も良くなり、皮膚も柔らかくなるといいことづくめだったのです。

薄化粧で、肌に負担をかけない、素肌の美しさを活かす、というのはとてもいいことですが、

薄化粧だからクレンジングはいらない、あるいは適当、という落とし穴。

薄かろうが濃かろうが、汚れは汚れ。丁寧に肌を素に戻してやりましょう。



いろいろなタイプのクレンジング剤
何をどう選べばいいの?


様々なタイプがあるクレンジング剤

オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプと、ひとくちに「クレンジング」といってもいろんなタイプがあります。

油性の汚れを落とすという機能はみんな同じ。

肌の上の余分な油分(メイク)となじんで浮き上がらせ、

それを洗い流したり、ふき取ったりすることで肌から汚れを取り除きます。

では、それぞれの特長は? クレンジング剤を選ぶ時の参考にしてみてください。

オイル状クレンジング
液状なので、すばやく広くなじませることができます。

強力なマスカラや落ちにくいファンデーションの専用クレンジングはオイルタイプが多いようです。

ポンプ式の容器に入っていることが多いので、

持ち運びする場合は容器の首につけるストッパーをなくさないように。

私は、綿棒を使った肌の大掃除 をするときに使います。

ジェル状クレンジング
簡単にいうと、オイルタイプを扱いやすくしたタイプです。

オイルを使いたいけどうまく扱えない、目に入りやすくて苦手、という人にももってこい。

肌の上でなじませていくと、皮膚の温度やすべらせる指先によって徐々にオイル状に変化します。

ジェルタイプはこの状態変化をちゃんと確かめながら十分なじませることがポイント。

中途半端な塗り伸ばしでは、充分に落としきれません。

よくなじませれば、すすぎ後のスッキリ感は格段に良くなります。

「乾燥も気になるけれど油っぽい感じが苦手」という人におすすめです。

ミルク(クリーム)クレンジング
ミルク状、またはゆるめなクリーム状のクレンジングは、最後に拭き取るタイプがほとんど。

「コールドクリーム」と同じような扱いです。ヨーロッパのメーカーによくみられます。

硬水が多く、水をバシャバシャしながら洗顔する習慣のない地域で進化したといいます。

いつもお話しするように、余計な摩擦や刺激はなるべく避けたいもの。

なので、あまり積極的にはおすすめしかねますが、

旅行の時に機内でクレンジングしたい場合などには、

ちょっとゴミが出るけど、乾燥対策かねて役立つと思います。

また最近では、ふき取りシートタイプもその手軽さで人気がありますが、

先のミルク・クリームタイプ同様の理由もあり、あまりおすすめできません。

加えてミルク状のものと比べ、ほとんどの場合アルコールが含まれているので、

気化による乾燥でヒリヒリと感じることも。

もちろん、ふきとって終わりではなく、その後の洗顔は必須です。

それぞれの特長を活かして、うまく使ってくださいね。


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どうか一人で悩まないでください。
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