絵日記でございます。

大きい子供とか、本とか、写真とか、おでかけとか、なんか色々。

NEW !
テーマ:

からの続きです。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、読むのに注意してください。

うつ病闘病中の人も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

③がアメトピに載りました。

載ったのは前日なのに、

翌日のアクセス数が、250,690PVとか…(;゚Д゚)

桁違いかと思いました。

今までにないくらいの

読者登録が来て(;゚Д゚)

リブログも多いし(;゚Д゚)

メッセージもわんさかと。

(申し訳ありませんが、返信はお休みさせて頂いています)

 

どうもありがとうございます!

 

だけど

わわわわわわたし、このまま記事書き続けても大丈夫かな。

 

嫌な人もいるでしょうが、

楽しみにしてくれている方がたくさんいるので

とりあえず、最後まで書こうと思いますが。。。

 

読んでて辛い人や、頭に来る人は

本当に読まないで下さいね!

 

アメーバ運営局様、いつもありがとうございます。

 

 

-----------------------------------

 

 

 

前回、離婚を決意して、

札幌の叔母の所に呼ばれて

遊びに行った所まで書きました。

 

--------------------------

 

叔母の家へ到着すると、

 

遠くからはるばる私達が来たということで、

親戚一同20人以上集まってました。

狭い叔母の家に!

 

 

 

 

 

 

夫は、家では私に、前回まで書いたような

嫌な事を言ってましたが、

外では、以前の夫でした。

叔母達の前だからじゃなく、

友達や知人の前など、外ではいつもの笑ってる夫だったんです。

うつ病と言っても誰も信じないほどに。

 

人には気を使えるのに、

私にも少しは気を使いやがれ。

 

数時間だから、それが出来たのかもしれませんが、

今回は2週間です。

長い。

 

夫の病気の事とか、

私の離婚話とか、

そういう事には触れず、

ただただ、楽しく過ごしました。

子供達も大はしゃぎです(⌒∇⌒)

 

 

初日に私は、

一応の目的であった、本屋に1人で行きます。

 

そして、無事に、

住宅情報と、就職情報を、ゲット!

 

 

数日経った時に、

叔母に、

 

 

と誘われます。

 

本当にジュースを買いに行くんだと思ったら、

2人になれる所へ移動しました。

(子供達は置いて行ってます)

 

 

「やっと2人になれた!

みんながいたら話が出来ないからね」

 

と、

そこから何時間も

2人で話をしました。

 

本当は、叔母とのお話も詳しく書こうとしたのですが、

長くて、

それだけでシリーズ③くらいになりそうなので(笑)、

全部端折ります!

 

聞きたい方もいるかもしれませんが、

ごめんなさいね!

 

簡単に言えば、

叔母は夫を、必死に擁護し、

離婚をしてはいけないと説得されました。

 

 

 

 

叔母は夫を信じていました。

 

 

話し合いをするようにと言われたのですが、

私は夫と話し合う気がありませんでした。

話し合う気力もなかったと言うべきでしょうか。

 

だけど、

いつかは話さなきゃいけない。

 

 

 

その後も、

北海道の自然に触れ、

毎日どんちゃん騒ぎをし、

毎日御馳走を食べ、

さんざん楽しんで、

北海道への2週間の旅が終わりました。

 

 

渋る夫を無理矢理連れて行った北海道でしたが、

後になって思うと、

ただ何も考えずに、

笑う事に徹した2週間は、

とても良い治療だった気がします。

 

 

夫は、2週間の間、

親戚達に気を使ってくれて、

笑いたくなくても笑い、元気が無くても元気なふりをし、

楽しくなくても楽しんでるふりを続けました。

そして周りも、夫が楽しめる事だけを考えてくれました。

 

 

 

そして家に帰ってきたわけですが、

 

私、ドジでねぇ…。

 

この時に札幌から持ち帰ってきた、住宅情報と就職情報の管理がずさんで。

 

 

 

夫がそれを見つけてしまいます。

 

 

 

 

 

 

話し合いたくなかった私なのに、

強制的に話し合う事になってしまいました。

 

 

もう、なんてドジ!!!

 

どうしよう!!!

 

 

どんなに責められるだろう、

どんなに絶望させるだろう。

 

夫に、「話がある」と呼ばれた時、

私は、怖くて震えました。

 

 

 

 

そう思いながら、話し合いをスタートさせたのですが、

 

 

この強制的な話し合いが、

夫婦の仲を修正することになったのです。

 

 

 

つづく。

 

 

--------------------------------

 

恐れ入りますが

こちらをポチっと

よろしくお願いいたします!

 


絵日記ランキング

 

先週は、このシリーズをスタートさせて

早く書かなくちゃ!と

更新も頑張ってました。

だけど、母の体調が良くなく、そっちに行く事が多くなる事が予想され、

今週は、連日の更新は厳しくなるかもしれません。

 

7月に入ると、進路説明会や、受験の説明会や、学校の面談、塾の面談、と

子供の方でも保護者は慌ただしくなります。

受験生らしくなってきますね(;´∀`)

 

今週も頑張っていきましょう!

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(3)
同じテーマ 「うつ病」 の記事

テーマ:

最初に、

小林麻央さん、心からご冥福をお祈り申し上げます。

ずっとブログ読んで、応援していました。

 

 

 

--------------------------

 

からの続きです。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、読むのに注意してください。

うつ病闘病中の人も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

 

 

 

前回、夫婦の仲が悪くなっていくところまで

書きました。

書いた事は氷山の一角で、

色々な事がありましたが、

この辺でまとめておきます。

 

 

ある日、

ソファーの上で、

ブツブツと何か言っているのが聞こえました。

 

 

 

 

 

もう、ショックでショックで泣き1

 

なんだかもう、本当に、

気の狂った人みたいになってしまったわ。

呪いの呪文かと思った…。

 

これを毎日唱えるんです。

 

だけど、

今は正常じゃない状態なのだから、と

自分に言い聞かせ

聞いてないふりをしていましたが、

 

 

毎日毎日、

呪文のように唱えるのです。

 

 

子供なんて作らなきゃ良かった、

家族なんて作らなきゃ良かった、

そんな言葉を

結局、3か月くらい言われ続けたので、

 

 

 

 

と思いました。

 

うつ病になったらこういう風になるという事ではなくて、

うちの場合は、一例です。

 

タイプは二つあり、

自分を責めるタイプと(こちらが多い)、

人を責めるタイプがいて、

自分を責めるタイプは、どんどん自分を追い込んでいくので

自殺の危険性が高いタイプかもしれません。

人を責めるタイプは、家族としては嫌だけど(笑)、

言いたいことを言っているという部分では

軽くストレス発散が出来るタイプかなと思います。

 

夫は、自分の事も責めていたし、

人の事も責めていたし、

ぐちゃぐちゃでしたね。

 

 

彼がその当時、一番辛かった事は、

仕事をすることでした。

仕事を辞めると言うよりも、

30代だったけど、

定年退職したいのです。

もう二度と、仕事をしたくないのです。

 

ここからは私の妄想ですが、

考えてみると、

彼が一人で生きていくのなら、

一人分の生活費くらい、軽くバイトして食い繋ぐ事も出来るわけで。

私がいて、子供達がいて、家まで買ってしまって、

だから、たくさんの給料を稼げる仕事に就かなければいけない。

 

私達がいなければ、

彼はもう、仕事からの呪縛から逃れられる。

 

もっと早い段階で、

私が働くから、主夫をやってみないか?と言った事もあるのですが、

「家事や育児なんて、絶対にやらない」と断言されてしまい、

「お前が仕事したって、どうせ俺ほど稼げないくせに」と言われ、

まぁ、腹立つ腹立つ(笑)

確かにそうですけどねっ!

 

 

 

考えて、考えて、考えて、

解放してあげようと思いました。

 

もう、ずいぶん頑張って来たものね。

私達が足枷になっている。

 

 

私に、離婚の決意が固まります。

 

 

だけど、

こんなに弱っている時に

大きな決断をさせてはいけないと思い、

夫にはナイショで、

水面下で行動を始めます。

 

 

当時、離婚経験のある友人達にも相談しました。

皆さん、丁寧に答えてくれました。

その節は、お世話になり、本当にありがとうございました!

 

 

この時、息子は小1、娘は1歳になっていました。

 

 

まだ子供達が幼いので、

私は、離婚するのなら、故郷へ帰ろうと思いました。

最後に過ごす土地は、自分が育った街(札幌)がいいなと。

札幌は物価が安いので、アパートも、

横浜で探すより半額くらいで探せる。

 

問題は、仕事なんだよね。。。

 

仕事は残念ながら、札幌より横浜の方がある(-_-)

 

やっぱ横浜かなぁ…と、悶々と悩む。

 

親に言うと、

うつ病になった時点で、

働かない男はクズだ~離婚しろ~離婚しろ~って

それしか言わないので、

何の相談も出来ないのです。

愚痴をこぼしたら大変な事になるので、

当時は、親には愚痴をこぼせませんでした。

 

まぁ、これも、

今なら、親としては、気持ちは分かる。笑

娘が結婚したとして、その人が働かなくなったとして、

幼い子を抱えて毎日泣いている娘を見たら、

離婚しろーーーって叫びたくなりますよね( ゚∀゚)

 

だけど、親は、それではいけないと思うのです。

冷静な目を持たなくてはいけない。

 

 

なので私は、両親にもナイショで

間違いなく冷静に話を聞けるだろう人、

以前登場させた、札幌に住むこの叔母の所に電話します。

しかも叔母は離婚経験者です。

 

 

 

 

 

 

事情を話すと、

 

分かった!

すぐ送る!と電話を切ったけれど、

 

 

また夜に電話がかかってきて、

 

 

「やっぱり、送るのやめたわ!

もうすぐ息子の夏休みでしょ?

あんた暇でしょ?

子供連れてこっち(札幌)においで!

直接、不動産や、仕事の情報見て帰ればいい。

夏休みに入ったらすぐ、1か月くらいいなさい」

 

と言ってきました。

 

 

いやいやいや。

 

いくらなんでも、

仮にも病気で寝ている夫を置いて、

1か月も家を留守に出来ませんわ(;´∀`)

 

「夫くんも暇でしょ?

一緒に連れておいで!

4人まとめて面倒みてやるから!」

 

 

えぇぇぇぇぇ?(;゚Д゚)

 

 

てことで、

夏休みには、全員で札幌にいました( ´艸`)

 

 

さすがに、こっちにも色々用事あるので

1か月はいなかったけど、

2週間くらい、いたんじゃないかな。

 

 

ここで私は、

叔母から、

私の考えが変わる、アドバイスを貰うのです。

 

次回その話を。

(と言っても、それほど大した事ではありません。

当時の私には、心に響いただけの事です)

 

両親も親戚も、みんな、離婚しろ、しか言わなかったあの頃。

この叔母だけが、

離婚するなと言ったんですよね。

 

この事をきっかけに、

運命が動き出して、

畳みかけるように、私の流れがいい方向に変わっていきます。

 

ずっと真夜中をうろついていた私達に

夜明けが近づいてきます。

 

 

 

つづく。

 

 

---------------------------------

 

恐れ入りますが、

こちらをポチっとよろしくお願いいたします♪

いつも応援ありがとうございます♪

 


絵日記ランキング

 

 

いつも仲の良い夫婦のように思われている私と夫ですが、

長い結婚生活の中には

こんな事もありました(⌒∇⌒)

 

温かいメッセージをありがとうございます♪

きちんと読んでます!

リブログもありがとうございます!

 

皆さん、

良い週末をお過ごしくださいね☆

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(2)

テーマ:

からの続きです。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、読むのに注意してください。

うつ病闘病中の人も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

今回ちょっと文章が長くなってしまいました(;´∀`)

短くまとめるのって難しい。

 

 

 

前回、夫が退職するまでの経緯を書きました。

 

退職後は、すぐに仕事をしないで

しばらく休む事にしました。

普通、失業保険は3か月後から貰えると思いますが、

うつ病の場合は、翌月から貰えます。

微々たる(笑)退職金と、

失業保険と、

今ある貯金で、生活していこうと思いました。

 

きっとなんとかなる♪

 

そして、

家の巨額な(笑)ローンと(買ったばかりだったのよ)、

二人の子供を抱えながら

一家の大黒柱の稼ぎを失ってしまったわけですが、

退職する事の不安を、

私はすぐにプラスに切り替えていて

いざとなれば、夫が主夫をして

私が稼ごうと思っていたし、

 

それまで一人で育児していた私は、

 

 

 

なーんて思ってました(笑)

 

息子の時は、父親はほとんどいなくて

息子は父親の事を、父親とは思っておらず、

「たまに家にいる知らないおじさん」だと

思っていたと思います笑い泣き

 

今度は、

一緒に子育てを楽しんでいこう♪

 

しかも、

娘は、障害が残ると言われていて

手足が動かないなんて宣告を受けていたので

2人で助け合って

この子を育てて行こう!

 

 

 

甘い!

甘いよ私!

 

 

 

退職後、夫は、

一日中寝て過ごしていました。

 

朝起きて、リビングに来て、

朝食食べたら、リビングでそのまま寝て

昼食で起きて、

昼食食べたら、リビングでそのまま寝て

夕食で起きて、

夕食食べたら、リビングでそのまま寝て

 

 

…って

 

どんだけ寝るねん。

 

どう考えてもおかしいだろ。

 

うつ病って眠くなるん?

 

 

 

そこで私は、初めて、

夫の飲んでる薬を調べました。

 

 

寝すぎているせいなのか、

病気のせいなのか、

ただ寝てるだけじゃなく、

 

日に日に衰弱していくんですゲッソリ

 

 

嫌な仕事を辞めて、すっきりして、

後は快方に向かうんじゃないの?

 

どうして悪化してるの?

 

 

 

 

 

そこで驚いたのが、

薬の名前までは憶えていないけれど

抗うつ剤はもちろんのこと、

精神安定剤を2種類、

眠剤と、

他にも何かあったような気がしましたが、

 

眠れ、眠れ、眠れ

 

というような薬ばかりでした。

 

しかも、精神安定剤を

朝、昼、晩と、三回飲むことになっている。

二回だったかもしれない。

 

だけど、精神安定剤って、

私も飲んだことあるけど

めちゃめちゃ効きません?

私はその時、初めて飲んだからか、

恐ろしいほどに良く効きました(;´∀`)

 

夕飯の後で飲むようにと言われたので、

夕飯の後飲んだら、

19時頃には記憶が完全にシャットアウトされ

次に目覚めたら朝でしたよ!(笑)

 

子育て中の身でありながら、

お風呂にも入らず、

ミルクもあげず、

一体、私が眠った後、子供達はどうなっていたのか?と

ガクガクブルブル震えたけれど、

そこは夫が何とかしてくれたのですが。

(まだ夫が元気な時)

 

この薬は飲んじゃいけねぇやつだ、と

当時思いました。

 

この薬が悪いわけではなく、

うかつに飲んではいけないという意味で。

 

おかげでよく眠れたんだけど( ´艸`)

 

 

 

そういう種類の薬を、朝も夜も飲むだなんて、

しかも、夜は夜で、眠剤まで出ている。

 

こりゃ、一日中寝ているのは当たり前だと思いました。

 

それ以外にも、

薬を飲み始めてからの夫の症状を見て、

どんどん悪くなっている事に、疑問を感じます。

 

 

 

一度目の違和感は、病院の診断方法だと書きました。

二度目の違和感は、この薬です。

 

 

夫に、せめて薬を飲むのを

夜だけにしないか?と提案してみますが、

当たり前なんですが、応じるわけがありません(笑)

この薬が効くと信じている人に、

外野が何を言っても無駄なんですよね。

私のいう事には、聞く耳持ちませんでした。

 

 

ここでも無茶な事を言いますが、

前に、うつ病だと思っても、精神科へ行くなというような事を言った私ですが、

今度は、薬を飲むな、です。

ぶっちゃけ、病院へ行ってもいいけど

(ずる休みしたい為に行きたい人もいるかもしれないので(笑))、

貰った薬は、飲まずに、全部、ポイして欲しいです。

 

 

薬を飲んでもうつ病は治りません。

 

病院行っても治らないとか、

薬を飲んでも治らないとか、

ほんと、無茶な事言いますね滝汗

ごめんね!

 

うつ病を完治させた人は、

薬を飲むのをやめられた人です。

飲んでる間は、ずっとうつ病です。

当たり前なんですけどね(笑)

 

これの話は、また今度しますね!

今度今度と引っ張って申し訳ありません!

 

それでなくても長いので(笑)、

長くなる話は別の時に話したいのです。

 

これも何度も言いますが、あくまでも、

その辺の一般のおばさん(私の事)が言う話で、

私が、自分の経験で話しているだけなので

呆れた人は、サラッと聞き流して下さいね!

 

うつ病って、一つや二つの考え方じゃなくて

とても難しい病気なんです。

 

だから、うつ病になる前に、食い止めなければいけないんです。

 

 

 

 

そこから

夫は日に日に変わっていきます。

 

 

目からは生気が失われ、

まるで廃人のように…。

 

 

 

 

 

子育てを手伝ってもらう?

 

家事を手伝ってもらう?

 

父親の介護を

手伝ってもらう?

 

いえいえとんでもない。

 

夫は、

そこで息をしているだけで

精一杯でした。

 

 

そして、性格も変わっていきました。

 

 

寝室から出て、

リビングで一日中寝るんですよ┐(´д`)┌

邪魔でしょうがないし、

子供達がうるさいからどうにかしろと怒鳴るし、

掃除も出来ないし、

寝てていいけど、違う部屋で寝て欲しいじゃない?

 

亭主元気で留守がいいって、

誰が考えたコピーかしら。

これ考えた人、天才だわ。笑

 

 

 

なので、

「布団に入って寝たら?」というと、

 

たったそれだけのセリフでも、

 

「俺を責めるのか」

 

「俺はうつ病なんだぞ」

 

「病気の俺に優しく出来ないのか」

 

って言い出すようになったんです。

 

 

御飯の用意をしても

すぐに来なかったりするので、

「味噌汁冷めちゃうよ?」と言っても、

 

「だから、俺を責めるなって!

なんで厳しい事言うんだよ!

うつ病の事、

何も分かってないな!」

 

って、

 

味噌汁冷めちゃうよ、が、厳しいだと?

そんなこと言ってたら、

会話出来ないじゃないかよ!!!

 

何を言っても

責められていると感じ、

 

そして二言目には

 

「しょうがないじゃないか、

うつ病なんだから」

 

 

「うつ病じゃないお前には、

うつ病の俺の辛さは分からない!」

 

 

それを言われたら、

私は黙るしかないんです。

 

 

何も言ってはいけない。

少しでも反論しようものなら

冷たい女だと罵られる。

何も分かってないと、こちらが責められる。

 

 

だんだんと、人が変わったようになり、

起きている時間も寡黙になって

子供たちの悪い所を怒鳴って説教したり、

俺は機嫌悪いですよ、というアピールされたり

 

以前の夫とは

違う人になってしまいましたショボーン

 

 

それでも、出来るだけ傷つけない言葉を選び、

声のトーンもワントーン明るくして話してみたり

彼が満足のいくような生活になるように

心がけていました。

 

 

だけど、

相変わらず、私の事は責めて来る。

 

自分は責められるのは嫌だけれど、

人の事は責めるのね?

 

あなたはみんなから優しくしてもらえて

満足かもしれないけど、

では、うつ病じゃない人は

何を言われても平気なの?

傷付けられても、黙って耐えてろと。

 

うつ病って、なんでもありだね。

 

それって、

先に

 

「うつ病になったもん勝ち」

 

じゃない。

 

 

自分だけが辛い、

自分だけが大変、

だって俺はうつ病なんだからって言うけど、

 

私だって助けて欲しかった。

子供が障害を持つって、

心身的なダメージがどれほどのものか。

その子をこれから育てなくてはいけないのに、

一体誰の子なの?

私一人だけの子なの?

どうして他人事みたいに思えるの?

 

「だって仕方ないだろ。

俺はうつ病なんだから」

 

全てはこのセリフで終了。

 

うつ病の人だけが守られて、

うつ病じゃない人は守られない。

 

うつ病になった夫に優しくする人はたくさんいたけれど、

その家族である私の事を考えてくれる人はいなかった。

私は健康だったので、

健康な人の方を考える必要はないと思われるんですよね。

 

「大変だね」

「うちの旦那じゃなくて良かった」

「私なら耐えられない」

そう言ってくる人はたくさんいたけど、

 

もしも自分の旦那さんがそうなったらどうするのか、

私なら耐えられないと言うのなら、耐えないでどうするのか、

そこの回答をしてくれる人は誰もいませんでした。

 

皆さん、

自分には降りかからないと思っているからです。

 

まだそういう風に言う人は優しい人で、

中には、

「旦那さんって、お前のせいで

うつ病になったんじゃねーの?(≧▽≦)」

 

と冗談で言う人も。

 

この人は性格からして、

冗談で言っているって分かってるんです。

いつもしているみたいに、からかってるだけだという事も。

 

だけど私の中で、

私だけじゃなくて、うつ病の家族を抱えた人はきっと誰もが、

少なからず

「自分にも責任があるんじゃないか」

「私のせいなのかも」って思ってるんです。

 

今なら笑って聞き流せる事も、

その真っ只中にいる人は、なかなか笑えない話です。

 

 

この頃の私達夫婦は、

お互いに、

俺が!私が!で

自分の事しか考えられなくて、

相手の事を考える余裕がなかったと思います。

 

 

 

つづく。

 

 

キリをつけようと思ったら長くなってしまいました(;´∀`)

読んで下さってありがとうございます!

 

 

----------------------------------

 

こちらをポチッと

よろしくお願いいたします♪

いつもありがとうございます!

 

人気ブログランキングへ

 

 

 

読んでて辛くなる方は

読まないで下さいね!

この先、私はまだ、無茶なこと言います。

 

今はまだ、

病院へ行くなとか、薬を飲むな、というのは

うつ病になるのを食い止める為の、

「健康な人」に向けてのメッセージなので、

夫のように、

既に病院に行って、うつ病と診断されてしまった人、

薬をやめられない人はどうしたらいいのかの話も、

いずれ書こうと思っています。

 

書き終わるまで何度も言いますが、

あくまでも、私だけの考えです。

なので、

正しいのかどうかは、今でも、私にも分からないのです。

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(8)

テーマ:

からの続きです。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、今後も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

前回の話で、極端な事を言いましたので

もやもやされている方も

いるかもしれませんが、

どうか、シリーズの最後までお読みいただけますよう

お願い致します。

 

 

 

 

前回、

治療に前向きになり、

1か月の休職をした、という所まで

書きました。

 

 

この1か月間は、

身体と心を癒し、

文字通り、ゆっくりと休養しました。

 

 

そして、1か月は、あっという間に過ぎていき、

復職の日がやってきました。

 

 

うつ病って、今でも理解されていない所もあるでしょうが、

昔は、もっと、理解されません。

 

ただの「怠け病」と思われます。

 

 

最初の頃に言いましたが、クソ上司がいましたよね(笑)

元々性格が悪い人ではあったのですが、

夫が復職した後、

今で言えば、パワハラが起こりました。

 

その上司は、夫の事が嫌いだったと思います。

夫の事が、というより、

うつ病になるような人間

嫌いだった。

 

女同士ならまだしも(失礼)、

男も、陰湿ないじめをする人がいるんですね。

 

夫は黙って耐え、一生懸命仕事をしていました。

 

今50代の夫は、昭和の頑固さも持っているので

仕事の愚痴をこぼしてはならない、

家に持ち帰ってはいけない、

妻にそんな話をしては、情けない。

 

そんな風に思っていました。

 

 

男らしいじゃありませんか♪

 

 

って、全然違うわ!

 

 

何のための夫婦なのか。

妻にかっこつけてどうするのか。

もっと、泣き言を言ってくれれば良かったのに、

私もそれに気付いてあげられなかった。

 

 

 

 

そのうち、

会社には行くんだけど、

ビルの中に入れず、家まで帰ってきてしまったりとか、

家を出ても、家の最寄り駅で電車に乗れず帰ってきてしまったりとか、

変な時間に帰ってくる日が増え…

 

一体どうしたの?と聞くと

 

「足がすくんで会社に行けないんだ」と。

 

そしてとうとう、

家から出られなくなってしまいました。

 

無理矢理行こうとすると、

身体が震えて、呼吸が出来なくなるんです。

 

 

 

そこで私は初めて、

 

 

と言います。

 

もっと早く言えば良かった。

家を買って、2人目の子供が出来て、

夫は相当なプレッシャーを抱えていたはず。

辞めてはいけないと思っていたと思う。

しかも、新卒でずっと働いてきた会社なんだもの。

 

 

 

辞めちゃえ辞めちゃえ!

 

実際の夫は、げっそりしてたけど

痩せてはいません。

何しても痩せはしません(笑)

 

 

だけど夫は、それでもまだ

退職の決意はつかず、

もう一度休職をしたいと、会社にお願いをしました。

しかし、二度の休職は許されず、

会社の方から、

「辞める方向で考えて欲しい」と言われてしまいます。

 

 

ここまでが、退職までの経緯。

 

 

ごめんなさい、

夫婦仲の話まで辿り着かなかった(笑)

 

 

  

15年前って、昔過ぎて思い出せないんだけど、

妊娠中だった私は、

どこかのタイミングで子供を産んでいるのですが、

いつだったか分からないのです(;´∀`)

 

覚えているのは、

娘の出産は、大変な出産で、

NICUに2か月半入院していたのですが

毎日、絞って冷凍したおっぱいを届けなければいけなくて、

それを会社へ行く夫に、代わりに行ってほしいと

頼んだことがあること。

 

帝王切開だった私は、2週間の入院を言い渡されたのですが、

まだ幼かった息子が、

長い期間、母親が不在の状態に耐えられなくなって、

無理を言って退院を早めてもらって、

1週間で退院しているんです。

医者からは、

自宅で安静にすること、という条件付きで。

 

その中での、おっぱいのお届けがあったので

腹切ってる私が、

電車を乗り換えて往復3時間かかる病院におっぱいを届けるのは

傷口開いたら大変と言って

何日間か、夫が行ってくれていたんですよね。

 

なので、産まれてすぐは、夫がまだ仕事をしていたので、

復職後すぐに娘が産まれたのかなと

思っています。

 

そして、夫がうつ病と診断されたあたりの頃、

私の実父に癌が発覚して、入院します。

 

私の三重苦の始まりでもありました。

 

初めて読む方は分からないと思うので

簡単に言いますと、

娘は早産で、極小未熟児で産まれてしまい、

脳性麻痺と宣告されていました。

 

詳しい話は、

娘を産んだ日」というシリーズで書いていますが

これもまた長いので(汗)、

しかも、文章も読みにくく、絵も汚いので(笑)、

(書き直したいわー笑)

お時間のある方だけどうぞ♪

 

その娘を抱えながら、

夫のうつ病と、父の癌闘病を

見ていくことになったのでした。

 

娘は、今のブログを読んで下されば分かりますが、

数々の奇跡を起こし、

今は健常者として育っていますので

ご安心下さいますように。

 

うつ病の話の記事なので、

私の三重苦の話はどうでもいいのですが、

色んなことがいっぺんに重なってしまって大変だったあの頃。

 

そんな私も、

今はこうして、平和に生きているのですから、

時間はかかっても、

いつかきっと、夜が明ける日が来るのだと

今を苦しんでいる人にも、思ってもらいたいです。

 

 

--------------------------------

 

恐れ入りますが

こちらをポチッと

よろしくお願い致します♪

 

 

これから子供が産まれると言う時に

夫が会社を辞めてしまう…。

不安じゃなかったか?と言えば、

不安しかなかったけど、

それでも、

死ぬくらいなら

会社を辞めればいいと思う。

 

長々とお読みいただき、ありがとうございます!

 

メッセージや、リブログありがとうございます!

コメント開けてないので、

読んでいる方が、

どんな気持ちで読んでいるかと思うと心配だったけれど、

前向きに読んでくれている人が多くて

嬉しく思っています。

そうじゃない人もいるかもしれないけれど、

もしも読むのが嫌なら、スルーしてくださいね!

嫌なら読むんじゃねぇ、という突き放す意味ではなく、

やっぱり、読んでて辛いと思う記事は、読まない方がいいと思うのです。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(1)

テーマ:

からの続きです。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、今後も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

 

 

 

 

リブログ使った方がいいかしら。

なんとなく見にくくて私は好きではないのですが

皆さんにはリブログの方が見やすいのかな。

今度教えて下さい(笑)

 

 

前回、精神科を受診するところまで書きました。

 

 

 

 

私は、妊娠中であったのと、

幼稚園児の息子を抱えてましたので

精神科に子連れで妊婦が行くのも…と

なんとなく気が引けて、

病院へは、夫が一人で行きました。

 

 

今か今かと帰ってくるのを待ちました。

 

 

そして帰ってきた夫は

 

 

 

 

 

 

 

その翌日に会社に行って事情を話し、

次の日から、1か月間の休職をすることになりました。

休職中は、給料の6割だったか7割だったかの給料しか出ないんだけど

それでも、辛い身体のまま仕事に行くよりはいい♪と

思ってました。

たった1か月くらい、どうってことない♪

 

それよりも、今まで過酷に働き続けてきて、

堂々と、1か月の休暇がもらえるなんて、

夢のようでした。

 

 

ゆっくり休むといいよ♪

と、私も呑気に言っていました。

 

 

精神科の事がまるで分からない私は

好奇心から、聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが最初の違和感でした。

 

重要な病気を、問診のみで診断するかな。

 

夫の病院は、チェックシートみたいのに

今起きている症状に〇を付けていくタイプの

問診票を渡されたそうです。

 

 

 

 

 

でも、治療に前向きになっている夫に、

変な事を言うのも嫌だったので

その、ちょっとした違和感は、放っておきました。

 

病名も分かったし、

薬ももらったし、

これで治るに違いないと

思ってました♪

 

 

 

って、

 

治んねーよ。

 

根本を解決してないんだし、

そんなに簡単に治ったら

苦労しないよね。

 

 

 

うつ病になる人と、

ならない人の違いって、なんだと思います?

 

私は医者でも専門家でもないので、

正しい答えは分かりません。

 

だから今から話す事は

私が勝手に、そう思ってる話です。

気を悪くされたら申し訳ありません!

 

 

夫がうつ病になった後、

この15年の間に、

たくさんの友達や、その関係者が

次々とうつ病になっていきました。

 

夫は、仲間内では先陣を切っていたので

(既になっていた友人もいたのですが少数)

しかも、

うつ病は、おおごとに捉えられていたので、

口コミで、私達夫婦の事はどんどん広まりました。

同情もされていたことでしょう。

 

その為、

その人達が、藁にも縋る思いで

うつ病の人と接した経験の多いであろう、

私の所へ相談に来ます。

 

 

多くないわよ(笑)

私だって、よく分かんないわ笑い泣き

 

 

 

でも、みんな、

何か、いい方法があるんじゃないかって、

情報を集めようとするのよね。

 

そうして、

たくさんの人の話を聞いているうちに(と言っても20人くらい)、

うつ病になる人の、共通点と、

克服する人の、共通点が見えてきました。

 

 

 

これは、15年前の話なので

当時は、うつ病の診断方法が、問診のみという

ずさんな診断でした。

今は、きちんと何らかの検査がおこなわれていると聞きましたので

きちんとした検査を受けて診断されたのなら

除外されると思いますが、

今でもまだ、問診のみで診断する病院があります。

 

うつ病になる人は、

神経質で、真面目で、繊細で、落ち込みやすい人?

メンタルが非常に弱い?

 

うつ病にならない人は、

がさつで、適当で、楽観的で、社交性に溢れている人?

強靭なメンタルを持っている?

 

そんなわけないじゃない。

 

みんな同じように、悩みを抱え、辛い現実と闘い、

一生懸命生きている。

ストレスの無い人間なんていない。

 

神経質でもうつ病にならない人もいるし、

社交的な人でもうつ病になる人もいる。

 

 

うつ病になるか、ならないかって、

 

病院に行ったか、

行かないか。

 

です。

 

 

行った人はうつ病になり、

行かない人はうつ病になりません。

 

 

精神科に行く人は、

心が弱っている状態の時に行くのですから、

そんな時に行けば

誰でもうつ病と診断されてしまいます。

そうして、大量の薬を処方されます。

 

 

行かない人は、

めんどくさいとか、病院が嫌いとか、

精神科なんて考えもしなかったとか、

理由は様々ですが

行かなければ、うつ病と診断される事はありません。

行ってないんだから、当たり前なんですが(笑)

 

 

あくまでも、

問診のみの診断の場合です。

 

問診で分かるわけないじゃない。

 

昔、偽のうつ病患者も増えて、

ニュースになるほど問題になった事があるのですが、

こんな風に簡単にうつ病と診断されてしまうので、

会社を休みたいがために、わざと受診するのです。

そうすれば、休職が必要だと言う証明書を貰え、

休むことが出来るのですから。

 

私が前回言っていた大失敗とは、

病院に行かせたことです。

私が言わなければ、夫はきっと、

精神科には行かなかった。

 

病院に行っても、うつ病は治りません。

もしも、簡単に治った人がいるのなら、

その人はたぶん、

病院へ行かなくても治ったのではないでしょうか。

 

薬で治るのなら、

どうして10年も20年も薬を飲み続けている人がいるのですか。

どうして治療をしているのに何年経っても治らないのですか。

うつ病は長期戦だから…と言われたけれど、

10年とか、長期戦過ぎるわ。

 

 

夫が克服した話や、

病院に行かないでどうしたらいいのかという話は、

また今度話しますね。

 

100人いれば100通りのうつ病がありますので、

参考にはならないかもしれないので、

あくまでも一例として。

 

 

 

前向きに治療を受ける決心をして、

1か月の休職をした夫ですが、

 

 

うつ病の恐ろしさは、この後です。

 

 

 

 

仲の良かった私達夫婦が、

次第に壊れていく様子を

次回からお届けします。

 

 

つづく。

 

 

 

 

読んでる人、

大丈夫ですか?(;´Д`)

 

 

出来れば、

うちの話だけじゃなく、

誰もが救いのある結末にしていきたいと思います。

 

 

短くまとめると最初に言ったのに、

終了まで長くなってしまいそうだ(;´∀`)

これでもずいぶん端折ってまとめているのですが、

大きな出来事だったんですよね…(しみじみ)

 

このままだと、永遠にコメント欄閉じたままになるので(笑)、

間に、違う記事をはさみながら

更新していきますね。

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

-------------------------

 

こちらをポチっと

よろしくお願いいたします!

 

 

 

昨日、「私の叔母さん」がトピックスに載ったようです。

 

アメーバさん、いつもありがとうございます!

 

皆さん、いつもありがとうございます!

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(14)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。