絵日記でございます。

大きい子供とか、本とか、写真とか、おでかけとか、なんか色々。


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ダーリンは元うつ病⑬がトピックスに取り上げられて

またたくさんの方が読者登録して下さり、

メッセージもたくさん頂きました。

ただいま、メッセージの返信はしておりませんが、

どのメッセージも、大切に読ませて頂いています。

どうもありがとうございました!

 

リブログの数も、過去最多だと思いますので

重ね重ねありがとうございます。

 

いいねの数も、これまた過去最多で、2000を軽く越えてまして

滝汗←こんな顔してます

ああああああまり期待しないで、続きを読んで下さいね(;・∀・)

 

-------------------------

 

この話は、ダーリンは元うつ病シリーズの続きとなっています。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

発症の原因など、このうつ病の記事を読んでからの方が

分かりやすいと思います。

 

 

 

 

前回、パニック障害になってしまったという所まで

書きました。

 

※5年前の話です。

 

 

 

パニック障害は、うつ病と違い、

目に見える症状で、

「強い発作」が特徴です。

 

ある日の夜中、突然にその発作が起きました。

 

その発作が、なんと言ったらいいか、形容のしにくいもので、

「窒息死する」というイメージと言うべきか、

「心臓発作」のイメージと言うべきか、

「気が狂いそう」というイメージと言うべきか、

 

 

イラストにしてみると、

 

 

こんな状態。

汚い絵でごめんなさい爆  笑

 

 

 

これが、恐ろしいほどに辛い発作で、

まさに、自分自身がパニックになってしまう

ただごとではない発作なのです。

「パニック障害」という病名は、

実に、的を射たネーミングだと感心しました。

 

最初は命の危険を感じ、

救急車で運ばれるか、

救急外来に飛び込む事が多いのではないでしょうか。

 

 

私はそうでした。

 

 

だけど、困った事に、その発作は数分でおさまり、

病院に到着する頃には治ってしまっているのです。

(救急病院まで車で10分)

 


 

自分の身体に起きている事が良く分からなくて

だけど、あれほどの発作なのだから

心臓発作か、脳にダメージが起きたか、

と思っていたので、

そのまま当直医が来るまで待ちました。

 

これが、1人目の医師との出会いです。

 

 

 

 

当直医は、直前まで寝ていたのでしょう。笑

あくびをしながら、寝ぼけまなこでやってきました。

やる気のなさそうな先生で、

最初は不安だったけれど、

きちんと話を聞いてくれて、

大事な事をこの人に教えてもらいました。

 

 

「どうしました?」と聞かれて、

うまく説明出来なかったけれど、

さっき起きた身体の異常を説明しました。

 

 

これまた、あっさりと軽く

「パニック発作じゃない?

診断された事は?」と聞かれ、

 

「初めてなので、無いです」と言うと、

 

「他の病気がないか検査してみるね」と言い、

検査室へ連れて行かれ、心臓だのなんだのと

検査をされました。

 

どこにも異常はありませんでした。

 

「たぶん、パニック障害じゃないかと思うので

それだと何度も発作が起きて辛いと思うから

二回目の発作が起きたら

専門医に行ってね」

 

と言われて、帰されそうになったので

私が混乱していると、

 

「怖い発作だったでしょう。

今はいい薬があって、その発作を抑えられると思うから

出してもらうといいよ。

ここでは薬を出してあげられないから」

と言われました。

 

 

「その薬を飲んだら、治りますか!?」と

すがるように聞いたのですが、

 

軽~く、

 

 

 

 

 

 

「薬は、発作を抑えるものであって

病気を治すものじゃない。

病気を治すのは、あなただよ?

それには時間がかかると思うから、

その間の辛い症状を軽くするだけなんだよ。

ずいぶん楽になるよ?」

 

と言った後に、

 

 

「でもまぁ、行ったら薬から離れられなくなるかもしれないから、

行かなくてもいいよ?」

と言われ、

 

 

 

 

 

「辛くなったら、薬に頼ってみるのもいいと思うけど、

もしも行かないのなら

いい事教えてあげるから

今から言う事、良く聞いてね」

 

 

そう言って、教えてくれた事。

 

パニック障害じゃない人が聞くと、

なんのこっちゃ?と思うと思いますので

サラッと聞き流して下さい。

 

 

 

まずは、一番大事な事。

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら発作を起こしても、

どんなに強い発作であっても、

絶対に死なない、と。

 

死んでしまうかもしれないという恐怖が

発作の引き金になるので(私の場合)、

「絶対に死なない」と自分に言い聞かせるのは

大事な事でした。

 

発作の威力が強烈で、

すぐにはそう思えなかったのですが、

徐々に私の心に浸透していきました。

 

 

 

 

確かに、数分で治りました。

 

「苦しくても、

これはすぐ終わる、と思ってね」と。

 

 

 

 

 

 

「発作中、吸って、吸って、吸ってと呼吸するから

息が出来なくなるのであって、

吐くことが出来れば、吸えるから。

苦しいから息を吸おうとするんだけど、

吐く事に意識を集中して」

 

20秒くらい吐けと言われたけど、

健康な時にやってみても、

20秒吐いたら、肺の中空っぽになって苦しくて

こんなの発作中に出来んわ(笑)

 

気持ち的に、そのくらい吐けということなのでしょうね。

 

 

紙袋を用意され、持ち歩くようにと言われ、

発作が起きたら、

袋の中に息を入れ、それを吸う、

を繰り返して下さいと言われました。

 

 

最初の頃こそ、その袋を持ち歩いていましたが、

忘れてしまう事も多く

そんな時に発作を起こすと

どうにもならないので、

私は独自の方法でやるようになり、

紙袋は不要になりました。

 

 

その独自の方法って、簡単な事で、

 

両手を酸素マスクのようにして、口と鼻を覆って

息をする事。

 

お見苦しい姿をお見せしますが(もちろんイラストでね)、

 

 

 

こんな感じで息をして、

発作がおさまるのを待ちます。

 

私にはこれで十分だという事が分かったけれど、

医者に言われた事じゃないし、

万人に通用するのかどうか分からないので、

真似しなくていいですからね!

 

袋の場合、家の中ではいいけど

外での発作では、非常に怪しい人になってしまうので(笑)、

恥ずかしいんですよね。

両手で口と鼻を覆ってうずくまっているのも、怪しい人ですけど(・∀・)

 

発作=人に見られるのは恥ずかしい

と思っていました。

救急車を呼ばれてしまうかもしれないですしね。

(すぐ治まるので、呼ばないで下さい)

 

恥ずかしいから、発作を起こしたくない、

起こしたくないのに、起きたらどうしよう、

という不安が

さらに発作を引き起こす、という

悪循環にもなっていました。

 

 

 

 

私はこの病院へ行った日を境に、

一日に、5回も6回も発作を起こすようになります。

それが毎日。

さらには、

10分前に発作を起こしたばかりなのに、

また発作がやってくる。

 

死なないって言われたけど、

それは嘘で、

今死んじゃうんじゃないか、

明日には息をしてないんじゃないか、

来月まで身体が持たないのでは、と

一体、私の身体はどうなってしまったのか?と

不安と恐怖の始まりです。

 

スーパーやコンビニでも発作を起こすので、

買い物にすら行くのが怖くなってしまい、

この状態では、

どこへも出かけられなくなってしまいました。

 

 

 

つづく。

 

 

-----------------------------

 

恐れ入りますが、

気持ち悪い顔してる私を

ポチっとよろしくお願い致します☆


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今日は雨模様で、涼しいです♪

パソコンばかりしてると怒られそうなので

そろそろリビングに戻ります。

 

良い週末を過ごせましたか?

私は昨日、友達と

焼き肉食べて来ましたちゅー

夏に焼き肉は最高ですね(⌒∇⌒)

 

 

 

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前回の記事、読んで下さってありがとうございます。

驚かせてしまった方々、ごめんなさい!

それから、今回は、普段以上に

たくさんの方からメッセージを頂きました。

本当にどうもありがとうございます!!

 

コメントの返事は、夜にでも、ゆっくり返しますね♪

 

 

 

 

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

 

 

娘の中学では、

「朝読書」という時間があり、

毎朝、10分程度、読書をすると言う

取り組みがあります。(漫画はNG)

 

私が持っている本をほぼ制覇したので(ホラー以外)、

新しい本を買いに行ったのですが。

 

 

 

娘が選んだ本が、「君の膵臓をたべたい」でした。

 

 

読み終わった娘が、

 

 

 

とても面白かったそうで、

私と話を共有したい為に、

私にも早く読んでと言ってきました。

 

かーさん、なかなか読書の時間が取れないのよねぇ…。

 

 

それからというもの、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日毎日、膵臓、膵臓、とうるさい笑い泣き

 

「スマホ見ている時間があったら、膵臓読んで」

とまで言われてしまい

 

しょうがないので、読書に没頭しました。

 

 

この本、とても売れているし、映画化もされるのですが

悪評高いんですよね(;´∀`)

 

文章力が無い、内容が稚拙、涙も出ない、

など、読書家の方が読むと、厳しい評価になるようです。

 

だけど私は、

幼稚でもなんでも、面白ければ良い。

絵本も、漫画も読むので、

逆に言うと、あまりにも小難しい本は読みたくない。笑

 

そんな私が読んでみた感想は、

 

最後はうるっ泣き1と来てしまいましたよ。

 

うるっとした時点で、本の勝ち♪

 

納得いかないのは、主人公(女)の死に方!

そこだけは、どうにかならんかったのかと思いました。

 

もうすぐ映画が始まりますが、

とても映画にしやすそうな内容です。

 

男の子のキャラが、個人的に好きなので

俳優さん、知らない人なんですけど

いい演技してくれるといいな。

 

主人公の女の子の役は、

「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」の実写版で、

メンマの役をやった子ですよね?

 

あの子、メンマの時から、

可愛いなぁ~~~と思っていて、

私好みの子です♪

 

しかも、本では大人になってからの描写はないのですが、

映画では、北川景子さんと、小栗旬さんが

大人になってからの役で出ますよね?

それもまた、気になる~~~。

(どちらも大好きな俳優さんなので)

 

 

 

娘が、

この本をとても気に入って、

「映画も行こ!映画も行こ!」と言って来るので

どうしようかなぁと考えている最中です。

映画館で観るほどではないかなと思って←大人の考え

 

昔は、映画は断然映画館で!なんて思ってましたが、

今はあまり好きじゃないんですよねー。

 

 

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恐れ入りますが、

こちらをポチっとよろしくお願いいたします☆

 


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私も、読んでない本がたまっているので

読書の時間も作っていきたいと思っています(⌒∇⌒)

 

 

娘は、今日から夏休みです!

だけど受験生、今日から夏期講習です(≧▽≦)

 

それから、秋の合唱コンクール、

今年もまた、伴奏をすることになりました。

結局、3年間弾くことになりました( ̄▽ ̄;)

 

ピアノも頑張らなくちゃ。

 

3年生の曲は、難易度が高くて

既に練習を始めています。

 

あ、それから、

こんな風についでに書いてしまうけれど、

今日は、夫の誕生日です( ´艸`)

週末にお祝いしようと思います♪

 

 

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①~⑫からの続きです。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

 

※これは、15年前の昔の話です。

夫がうつ病だった時の回想と共に

医者でもない、薬剤師でもない私が

勝手に色々書いているだけなので、

こんな考え方の人もいるんだなーという目で

読んで頂ければと思います。

うつ病闘病中の方は、

不愉快な思いをされる方もいると思いますので

嫌だなと思ったら、読むのをやめて下さい。

読む場合は、自己責任でお願いいたします。

 

今日も回想なので、

たぶん、誰が読んでも大丈夫だと思います。

ただ、ちょこっと暗い話です。

 

キリを付けようと思うと

長くなってしまいました(;´∀`)

いつもごめんなさい。

 

 

 

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前回、

夫の再就職が決まった所まで書きました。

 

 

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仕事も決まり、

これで一安心…と言いたいところですが、

 

前にも言ったように、

私達は、お互いに、再発の恐怖がスタートしました。

 

 

この「再発」というワードは、

じわじわと責めて来る、恐ろしいヤツで。

 

 

 

 

 

夫も、不安になった時に

「再発したかもしれない…」

「なんか、気分が重苦しい…もしかして…」

などと、

ちょいちょいぶち込んでくるので

まるで脅迫されている気分で、

そのたびに私は、

 

大丈夫大丈夫!

 

もううつ病にはならないよ!

 

と、

 

なだめて、励まして。

 

 

仕事から帰ってくるたびに、

 

 

 

「今日はどうだった?

大丈夫だった?」

などと安否を気遣い、

まるで、幼稚園に行った子供に

「泣かずに過ごせたか?」と言うように、

毎回毎回、心配していました。

 

 

そして、

「絶対に再発させてはならない」という

強い思いを持っていましたので、

 

夫には、

 

常に優しく、

 

常にほがらかに、

 

常に笑いかけ、

 

常に相手を思いやり、

 

 

責めるような事は言わなかったし、

反論もしなかったし、

カチンと来る事があっても、全部飲みこんで

何もかも我慢していました。

 

まるで、

ガラス細工を扱うように、

夫を扱っていました。

 

そうしないと、

再発すると思っていたから。

 

 

 

夫も笑い、子供達も笑い、

私だけが我慢すれば

もう大丈夫。

この家族はうまくいく。

と確信を持ちました。

 

 

 

 

月日が流れ、

そういう生活を5年ほど送りました。

 

 

相変わらず、たまに夫は、

「もしかしたら…」と再発の恐怖を匂わす事を

言っていましたが、

とりあえずは、

全部が元通りになり、

全て取り戻せた形になりました。

 

 

全部元通りになったはずなのに。

みんなが笑えているのに。

 

 

 

 

私の体調が悪くなります。

 

理由もないのに、涙が出て来たり、

一度出てくると、声が出てしまうほど泣きじゃくってしまったり、

(家族が誰もいない時)

 

夜になると、

動悸がするようになり、全身にざわざわした感覚を

感じるようになりました。

文章で書くと表現しにくいのですが、

血管の中を流れる血液が、逆流していくような、

血管が細くなってしまったような、

そういう感覚。

 

めまいが起きたり、

胸が締め付けられたり、

夜も眠れなくなってしまいました。

 

 

だけど、朝、仕事へ行くと、治るのです。

 

45歳頃でしたので、

更年期かな?なんて思いました。

 

 

そして、夜になると、

また嫌な感覚が襲って来る。

 

 

これを繰り返していました。

 

 

 

ある日気付いてしまったんです。

 

 

 

「私は、夫が嫌なのだ」と。

 

 

夫が帰ってくる時間が迫ると、

動悸が始まり、心がざわざわとして、

めまいが起こり、

胸が締め付けられる。

 

 

朝、夫がいなくなると、元に戻る。

 

 

こんなこと、誰にも言えないし、

夫が嫌だとは言っても、

離婚したいと言う意味ではなくて、

夫は優しいし、心も広いし、穏やかな人で、

そりゃまぁ、たまにカチンと来る事はあるけど(笑)、

人としては「いい人」だと思うので

むしろ大好きなのですが、

 

 

そういう気持ちではなく、

ただ単純に、

あの人が帰ってきたら、

私はまた、気を使った生活をしなければいけない。

嫌な事を言われても、

それを嫌だと反論も出来ない。

だって、再発しちゃったらどうするの?

また夫は仕事へ行かなくなり、

また薬漬けになってしまう。

 

その思考から抜け出せなくて、

まるでロボットのように、

作り笑いに、夫の為だけに動く私。

触ったら壊れてしまうような脆い物を

扱っている気分。

 

そういう毎日が、

これから永遠に死ぬまで続くのだ、と思うと

辛くて辛くて、

別れたいわけではないのに

夫と過ごす時間が辛くて、

どうしようもなく辛くて、

だけど子供達を置いて出ていくわけにもいかなくて、

 

1人の時は

涙が止まらなくなってしまったんです。

 

 

 

こんなに私の身体はサインを出していたのに

私はそれを見なかったことにして、

誤魔化しながら

さらに2年ほど、同じ生活を送ります。

半ば、自分の人生を諦めたというか、

こうやって生きていくしかないのだと

自分で思い込んでいました。

 

心の闇の話をしてしまいましたが、

どん底に落ち込んで、辛い生活を送っていたわけではありません。

当時の私を知る人は、

私がそんな状態にいた事なんて、全く知らない事でしょう。

それくらい、ちゃんと笑って、ちゃんと楽しんで生きていました。

その、「楽しみ」があったから、

自分の身体に起きているサインにも、気付かないふりが

出来たとも言えます。

 

仕事に行くと治るので、

当時は本当に仕事に助けられていて、

私の仕事は、笑顔でいる事が仕事で

嫌でも一日に100回くらい笑わなければいけません。

そして、人間関係にとても恵まれた職場で、

最高の仲間達と過ごす時間が

あの頃の私のオアシス。

夫が休みの日に、わざとシフトを入れたり、

家にいるとざわざわするので、

友達と遊ぶ事を心がけたりと

夫と一緒に過ごす時間が少なくなるような対策をしつつ、

私の本音を誰にも気付かれないように、

その後を過ごしていました。

 

友達にもずいぶん助けられました。

友達がいてくれなかったら、

こんなに楽しい思いは出来なかったと思います。

 

でもね、

やっぱり、家庭が平和でなければ

外でいくら楽しい思いをしても

本当の意味での、充実した人生ではないと思います。

家庭って、ものすごく大事だと思っています。

 

もっと早くに、その事に気が付いて

対策をすれば良かったのにね。

このままうまくやれる、と思っていたんですよね。

 

 

ある日、

私の身体が限界を超えてしまったのでしょう。

 

この時、

私の父の癌が再発して、

手術で病巣を取り切れなかった、と医者から

余命宣告された頃でもありましたので、

また嫌な事が、色々と重なってしまった時期です。

 

 

 

私は、うつ病ではないのですが(精神科に行ってないからね)、

 

「パニック障害」です。

 

 

発症は、

今から4~5年前。

 

 

記事にも書いた事がないので

読者さん達も知りませんよね(;´∀`)

驚かせてごめんなさいね。

 

だけど、昔の話で、今の私は

全てが解決して、平和に暮らしていて、

完治とは言えませんが、

歌って踊れるパニック障害なので、

気にしないで下さーい♪

このシリーズを書き終えたら、忘れてもらっていいです!

 

私は、このパニック障害の件で、

3人の医師と出会います。

 

この、3人の医師との出会いが、

精神科へ行くな、薬を飲むな、の

私の今の考えを確立したきっかけとなっています。

 

なので、私自身、

病院にも行ってないし、薬も飲んでません。

 

 

 

もちろん!

私の考えなので、

この後書くことも、信じなくていいですからね!

真似もしなくていいですからね!

一つの体験談として聞いてくれればいいなと思っています。

腹立つ人は、読まなくていいですからね!

そこだけはお伝えしたいのですが、

嫌だなと思う記事は読まないで下さい。

 

 

 

次回は、夫のうつ病の話から離れて、

タイトルも「パニック障害」と変えて

しばらくの間、私の話をしたいと思います。

 

メッセージにも、自分はパニック障害です、

という方が何人もいらっしゃるので

そっちの方も書いてみようと思いました。

こちらも、もしも今後の記事で、

不愉快な思いをさせてしまったなら

申し訳ありません。

 

文章を書くのってとても難しくて、

誰も傷つかない記事、というのが

書けなくて、本当に申し訳ありません。

それでも、1人の声が、

誰かの助けになるかもしれないと思って

書いています。

うつ病になる人が、1人でも減ってくれたらいいなと思っています。

 

記事の構成も何もなく、

いつも、行き当たりばったりで書いているので

あっち行ったり、こっち行ったりで

読んでる方も大変かと思いますが、

このパニック障害の話は、

私の思考を変えた、かなり重要な話になりますので

お付き合いいただければと思います。

 

 

つづく。

 

 

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恐れ入りますが、

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よろしくお願いいたします☆

 


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この前、ものすごい雷雨だったのですが(都内では雹が降ったとか)、

そのおかげか、昼は暑かったけど

朝晩が、とても涼しかったのです~~~!

ずっと熱帯夜で何度も起きたりしていたのですが、

久しぶりに、一度も目を覚まさずに7時間眠れました♪

(もっと寝ていたかった)

 

涼しいと更新も出来ます(*^^*)

 

夏は寝不足になり、

暑さでバテるので、

皆様も体調管理に気を付けて下さいね♪

 

 

次は、違う記事を書く予定です。

 

 

 

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パソコンの調子は相変わらず悪いわ、

暑いわ、

私の調子も悪いわ(夏バテ)で、

更新が空いてしまいました。

 

ダーリンは元うつ病⑫が、トピックスに載ったようです。

トピックス、久しぶり(⌒∇⌒)

読者登録、いいね、ありがとうございます♪

 

アメーバ運営局の皆様も、いつもありがとうございます♪

 

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3連休の話。

 

ハワイに住んでいる友達が

一時帰国で日本に帰ってきました。

 

さっそく飲み会!

 

集合をかけて、

12名で飲んだくれました♪

 

 

 

久しぶりに会う友達は

真っ黒に灼けていました。

 

 

気温33度だった横浜市。

 

 

「こっち(横浜)、暑いんだけど!!滝汗」って言うけど、

ハワイも暑いだろうよ。

 

ハワイは、35度くらいになる日もあるのに

日本よりずっと快適なんだって。

日本の暑さは、まとまわりつくような暑さで

尋常じゃないわ、と言ってました。

 

 

行ったお店の接客が、あまりよろしくなくて(外国人かも?)、

とにかく無愛想で、態度が悪い。

せっかく、久しぶりに日本に帰ってきた友達の

歓迎会?なのに

この店員さんの態度を見て、

嫌な思いをさせてしまっただろうか…と懸念していたら。

 

 

 

アメリカは、チップ制なので、

チップの値段により、接客態度が変わるそうだ。

 

安いチップの客には、これでもか!というくらいに無愛想に。

チップを奮発する客には、

まるで別人のように、愛想よく振る舞う。

 

 

 

だから、

どんなに無愛想でも全く嫌な思いをしないので

心配しないで♪

 

と言われました。

 

 

そして、若作りの話になり、

「若ぶっていて、痛い」という言葉、

30過ぎて痛いわー、とか、

40過ぎて痛いわー、とか、

そういう言葉自体が無いそうで、

年齢を気にしているのは日本人だけだとも。

 

80歳のおばあちゃんでも、海ではビキニだし、

ミニスカートやショートパンツも履く。

 

きっと、80歳でも、鍛えていたり、

綺麗なんじゃないの?と聞くと、

 

全然!

シミだらけの皺だらけの、

普通のおばあちゃんだけど、

自分の身体や年齢を、気にしていない。

ありのままの自分を受け止めていると言うべきか。

 

周りの人も、

まずは、

 

「その服素敵ね!ウインク

 

と、誉める言葉から始まる。

 

 

 

 

そこは、向こうの方がいいなと思う。

と友達が言ってました。

 

 

「なので、あぽりさんも、

ビキニ着てね!」

 

 

なんでやねん。

 

 

私、日本人なので、遠慮しとくわ。

 

 

 

 

その後も、

アイスで何が好きか?とか(私はチョコモナカジャンボ)

ハワイの奥様同士の井戸端会議は

日常会話よりも相当な語学力が必要とか

(会話の上に会話をかぶせ、さらに会話をかぶせてきて

全部英語なので、一つも聞き取れないらしい)

漢字の素晴らしさを語ったり、

英語の勉強をした後、ルー大柴みたいな喋り方になるうちの息子の話とか

昔、みんなで行った旅行の話や、

子供の頃の嫌なあだ名の話や(めっちゃウケた)、

 

一つ一つが、

とても面白く、興味深い話で、

気付くと、あっという間に終電になってしまいました爆  笑

 

私はこの日、寝たの、2時半ですよ…。

解散した後も、ずっとLINEで話していたもので(;´∀`)

久しぶりの夜更かし。

 

 

 

私達は、26年間友達でいます。

何でも言えます。

こんなに長く友達でいると、

なんでもアリで、

他の人が聞いたら、ドン引きするような話でも

私達は全然平気。

 

 

フリーダムな関係が、

とても心地よいと感じます。

 

 

来年の夏休みに、ハワイに来てよ~~

交通費だけで来てくれればいいからさ~~

と説得されたけれど、

私一人なら、来年と言わず、来週にでも行くけど

家族みんなくっついてくるからさ。

置いてったらいじけるからさ。

色々と大変なわけよ…¥

 

 

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恐れ入りますが、

こちらをポチっとよろしくお願いいたします☆

 


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友達は、去年、

旦那さんの転勤でハワイに行っちゃったんだけど、

全然、ハワイに行っちゃった気がしない。

今度は、冬に帰ってくるかも?

近くに住んでいる時と同じ頻度で会えるじゃねーか。

去年の送別会で、何年も会えなくなると思って、

寂しくて泣いてしまった私の涙を返せ。

 

何度でも帰ってきてね♪

 

 

 

3連休の、残り二日は、母の為に費やしました。

2回目の、介護認定調査も受けました。

私がなかなかまとまった時間が取れない為、

受けられる日が無くて困っていたのですが、

祭日だったのに、ケアマネさんが来てくれて助かりました。

 

 

 

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①~⑪までの続きです。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

 

※これは、15年前の昔の話です。

夫がうつ病だった時の回想と共に

医者でもない、薬剤師でもない私が

勝手に色々書いているだけなので、

こんな考え方の人もいるんだなーという目で

読んで頂ければと思います。

うつ病闘病中の方は、

不愉快な思いをされる方もいると思いますので

嫌だなと思ったら、読むのをやめて下さい。

読む場合は、自己責任でお願いいたします。

 

今日の記事は、回想なので

誰が読んでも大丈夫だと思います。

 

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前回、夫の仕事を探すべく

コネのある人物に会いに行く所まで書きました。

 

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私が会おうとしている人を

大人物、ということで、

「大さん」という名前にしときますね。(なんじゃそりゃ)

 

 

 

 

この人が大さん。

 

 

 

今の状況を話して、

仕事を紹介して欲しいとお願いします。

 

 

ただし、

頼んでいるくせに、

条件を提示します。

 

 

 

 

 

 

「通勤が片道1時間以内の所」

「定時で帰れる所」

「給料は、前の会社の給料以上である事」

「人間関係がとても良い事」

 

これでお願いします!

 

 

 

 

 

だけど引き下がるわけにはいかない。

 

冗談で言っているのではなく、

その頃、うつ病のきっかけになった原因を考えていまして、

パワハラにあって辞める事になった、というのは

うつ病と診断された後の話なので、

どちらかと言うと、パワハラにあったのは

うつ病と診断されたせいだと思っています。

 

なので、その前の原因について。

 

最初の体調不良がそもそもの始まりだったんですよね。

その原因を考えると、

仕事が嫌だったのではなく、

「疲労の蓄積」が原因だったのではないかと思いました。

私が勝手に分析してね。

 

通勤に往復4時間とか、深夜の帰宅、休日出勤、

睡眠不足、などなど。

 

なので、また同じような仕事だと

同じ結果になってしまうのではないか。

 

そして、コネを使うということは

万が一、また退職する事になったら

紹介してくれた、大さんの顔に泥を塗る事になってしまう。

今度は、うちのせいで

大さんが他の方からの信用を無くしてしまう。

再発する可能性も考えなければいけなかったので、

ただ単純に仕事を探す、ではなく

長く勤められる可能性の高い仕事にしたかった。

 

人間関係は大事よね!

辞める原因になったのはソレだし。

だけど、社員全員の人柄なんて把握できないだろうから、

大さんから見て、

トップに立つ人間が、好意を持てる人物であればいい。

トップが良ければ、会社の雰囲気はいいものになるだろうという

私の考えです。(違うかもしれないけどね)

クソ上司では困るのです。

 

給料に関しては、

安くていいのでどこででも働きます!

というわけにはいきません。

一家四人の生活がかかっているので、

前の給料分は必ず欲しいし、出来ればプラスα。

まぁ、人として、みんな望みますよね( ´艸`)

高ければ、仕事のモチベーションも上がりますし。

 

 

以上の条件で探してもらえますか?

 

 

この業界で、定時で帰れる会社なんて

あるわけがない。

(暇な時期は帰れますけど)

 

それでも、そこをなんとか!!!

 

 

 

 

しばし、シンキングタイム。

 

 

 

 

そして、

 

「バイトはどうだ?」と言われました。

 

バイトなら、その条件が

叶えられるかもしれない、と。

 

 

 

 

 

 

またまた、シンキングタイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その提案に乗りました。

 

 

 

ということで、

さっそく大さんは、

仕事を探す約束をして下さいました。

 

 

でも、

「お前は、それでいいのか?

幸せになれるのか?

俺には考えられない事態だ」と、

手厳しい言葉も頂きました。

 

 

 

家に帰ってから、

夫に、

「バイトという形で働かないか?」と言うと、

最初はやはり、

え!?(;゚Д゚)

という反応だったけれど、

メリットの方が大きく、

「今の俺には、その方がいいかも」と

納得していました。

 

 

大さん、忙しいのに

とても頑張ってくれて(感謝しかありません)、

すぐに電話をくれました。

 

「3社見つかったぞ」

と連絡が入り、

また、大さんと会う事になりました。

 

 

この辺りで、つづく、としたいけど、

パソコンの調子が悪いので、

いきなり更新出来なくなるかもしれないので

キリのいい所まで話を進めるために、

もうちょい、書きますね!

 

 

 

 

どこの会社も、良い会社だったのですが、

大さんがお勧めしてくれた会社にしようと思いました。

 

 

さっそく、面接です。

 

 

私の紹介とは言え、

まさか、夫の面接に妻が付き添うわけにいかないので(笑)、

夫に1人で行ってもらいました。

当日は緊張しますよね。

夫もドキドキだけど、

私もドキドキしながら、帰りを待っていました。

 

 

こうして、夫の再就職(バイトだけど)が決まりました。

 

 

現在も、ここで働いています。

 

50歳過ぎましたが

 

バイトのままです(≧▽≦)

 

 

 

夫が、誰にも縛られない、この働き方がとても気に入っていて、

社員にはなりませんでした。

今はもう、最初の条件とは違い、

ガツガツと、夜遅くまでも働くし、出張にも行って、

元通りの働き方が出来ていますけどね。

 

 

時給で働いているので

万が一、病気したり、長期休暇を取ると、

途端に収入がなくなってしまう

綱渡りの生活です。

退職金も0円。

 

でも、

 

朝、眠い目をこすりながら「おはよう」と起きてきて、

私が作った朝食を食べ、

私が作ったお弁当を持って、

「行ってきます」と言って会社へ行く…

 

その、当たり前の光景が

当たり前ではなくなってしまった、あの日。

 

それに比べると、

たとえバイトでも、元気に働きに行ってくれる、

それが

何よりの幸せと感じていますおねがい

 

後は、

夫を(入院するような)病気にしないこと、ですかね滝汗

 

今の私に出来る事は、

あと10年くらい、病気せずにいられるように

食生活の管理です。

それでも病気する時はするでしょうが、

私にはそれしか出来ない。

 

 

子供達が大学を卒業するまで、

無事に働くことが出来ますようにと

今でも毎日お祈りしています。

 

 

 

つづく。

 

 

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恐れ入りますが

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大さんとは、今でも公私ともにお世話になっていますが、

いつもお世話になっているから、

たまにはおごると言って誘っても、

逆におごられてしまう( ̄▽ ̄;)

「金の無いヤツからは、金は取らない主義なんだ」

とかなんとか言って

いつも美味しい物を食べさせてくれて

ありがたい人です。

 

 

 

 

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