ブックマークの一番上の「photo」は僕の撮った写真のフォトアルバムになってます。一度ご覧下さい。
無事に余興終了。
いい結婚式やったし、みんなで二泊わいわい過ごして充実した3日間でした。
今回も映像を公開してます。YouTube「gamblers 余興」で検索すると見つかります。
2012-2-25のやつです。
約束通り年内に家族同伴で再集合しよう!
明けましておめでとうございます。
今日は2005年12月の入れ替え戦以来の約6年ぶりとなる長居に行ってきました。
今はキンチョウスタジアムになっている旧長居球技場ではなくサッカーW杯の会場にもなった長居スタジアムで行われた大阪府実業団対抗駅伝大会に会社の駅伝チームの一員として出場してきました。
担当区間は3.3㌔と短距離で慣れない部分があったけど期待には応えれたみたいで、初めての駅伝も楽しめました。
今年のテーマは「スピードアップ」にします。
初マラソンから約2週間。色々と覚えてる間に振り返ります。
話のスタートをレース数日前から。
フルマラソン出場者の受付が前日12/10に奈良市の鴻池陸上競技場で行われるので行くことにしたけど、最初の問題発生。
予定では前日から休みを取って奈良の実家に帰って受付も済ませるつもりやったけど、先輩の結婚式とかぶって休みが取れずに仕事(15時から)前に自宅~奈良~会社と移動して受付することに。
移動はあるけど仕事の開始が遅いから余裕あるやんと思ってたら次の問題発生。
会社で「10日に教育あるから2時間早出で13時出勤で」とまさかの展開。
移動時間を調べた結果、朝一で出発すれば13時までに戻ってこれるんで強行軍で行くことに。
そして前日(10日)、午前7時起床(ちなみに9日は22時半まで勤務)して8時に出発。会場に10時前に到着して受付スタートとともにすぐ終了。ゼッケンとか参加賞のTシャツとかをもらう。
すぐに駅へと引き返して(駅~競技場は片道徒歩25分くらい)電車とバスで会社へ移動して12時半に到着。
13時から23時まで仕事をして帰宅。
準備をしてて電車の時間を調べると予想より45分も早い電車に乗らないといけないことに気づく。逆算した起床時間は午前4時15分。と思った時点が午前1時・・・・・。早く寝ろ!!!
いよいよ当日(11日)
予定通り午前4時15分起床(寝た気がしない)で午前5時半出発。周りの景色は前夜と同じでまだ真っ暗。
電車を乗り継いで(電車の中はランナーばっかり)会場には午前7時半に到着。
なかなか混雑してる中で着替え・荷物預け・トイレ・ウォーミングアップを済ませて指定されたスタートブロックに入ったのが8時40分。45分にブロックが封鎖されて9時のスタートをただただ待つ。
ゲストランナーの有森裕子さんの声がスピーカーから聞こえてきて(姿は見えず)、午前9時に花火が上がってスタート!!
ここからは完全時系列で。
09:00 スタート
かなり後方のブロックの為に全く動かず拍手するのみ。
09:06 スタートライン通過
やっと自分のレースがスタート。有森さんに手を振ってみたり。
車道の真ん中を走るのがすごく新鮮で変な感じ。沿道も人がいっぱい。
最初の3キロはとにかくゆっくり(キロ6分30秒位)走ろうと気持ちを押さえる。
09:39 5キロ通過(5キロ32分33秒)
多少の波はあるものの大体予定通りのペース。
朱雀門前の第1給水所でアミノバイタルが無くなってて水を飲む。
5キロで一度折り返して市内中心部へUターン。
10:10 10キロ通過(5キロ31分06秒)
近鉄奈良駅前・奈良県庁・興福寺・東大寺・春日大社を通過して10㌔通過。まだまだ序盤で我慢を続ける。
奈良公園の鹿も今日は大人しそう。エネルギー補給のジェルを1本飲む。
10:40 15キロ通過(5キロ30分02秒)
コースは市街地を離れていく。人がばらけてきてかなり走りやすくなる。体も慣れてきてペースが上がりそうになるのを必死で我慢。でも少しずつ速くなってキロ6分位。
11:10 20キロ通過(5キロ30分28秒)
コースが田園・山岳エリアにさしかかり一番の起伏に突入。
いつも坂(なかなかの傾斜)の多いコースを走ってるせいか、他のランナーほどの精神的ショックを受けることもなく坂に挑戦。まだまだ調子がいいみたいで抑えながら走っても平地とあまり変わらないタイムで頂上へ。ジェルを1本飲む。
11:16 中間点通過
11:38 25キロ通過(5キロ28分11秒)
峠を下るとコースは天理市内へ。
天理市も市を挙げて大会を応援してくれていて、当然ながら天理教も天理大学も全面協力で普段は関係者しか入れない場所がコースになってたり。奈良に馴染みの薄い人にはちょっと変わった街に映るかもしらんけど、天理の良さをとても感じれました。沿道にはたくさんの人がいて大きな声援に力をもらいながら折り返し。いざゴールへと戻ります。
12:08 30キロ通過(5キロ29分28秒)
奈良への帰りは一部が往路と別になっているものの大部分が同じで天理から峠を越えます。その前に天理市内では奈良マラソン名物の一つ(?)のぜんざいはさすがにスルーしたけど、日曜日にもかかわらずたくさん応援に参加していた幼稚園児たちとハイタッチの嵐!!
応援に力をもらったし体も元気みたいで勢いよく峠にGO!最後のジェルを飲む。
12:34 35キロ通過(5キロ26分38秒)
事前練習での最長走行距離が31キロなんで未体験の領域へ足を踏み入れる。
残り10㌔での「32キロの壁」なんて言葉も頭をよぎったりして・・・。スタート前は警戒してたけど、いざその場に到達すると大違い。
28キロ付近から3.5キロも上り坂が続くのに1キロ5分40秒~6分という平地みたいなペースで走る(感覚的にはスピードアップしてるくらいに感じた。)と頂上手前のエイドでまたしても奈良マラソン名物の三輪そうめんが!
一口の量で振舞われるそうめんをいただいてレース再開。タイムロスは15秒くらい。
坂の途中で見た予想タイム(手作り!!でランナーに教えてくれたゴール予想タイム)では4時間26分になってたかな。
下りに差し掛かるとそのままスピードアップ。34~35キロの1キロでレース中で最速の1キロ4分44秒を記録。
自分の中で未発見だったスイッチが入ってしまった模様で、突然動けなくなるような可能性を考えつつも体は前へ前へ。
13:00 40キロ通過(5キロ25分31秒)
奈良市内に近づくと細かな登りが連続して歩きだしたりペースダウンする人がほとんどの中、一人だけ完全にスイッチオンで10キロ走みたいなペースでひたすら前進。1キロ4分50~5分10で走る。
37キロくらいで沿道から「まだまだ4時間15分狙えるよ!」の声が。
「じゃあ4時間10分狙おう」と根拠ゼロの目標設定する。
と38キロで下半身に張りを感じる。「あと4キロちょっとは大丈夫なはず。いや、ここまできたら行くしかない!」今思い起こせば仕事に響く怪我したらどうするんやと思うけど、走ってる間は不思議なほどレースだけに集中してたかも。
40キロ地点は奈良県庁と東大寺の間でゴールはもう目の前。
ゴール
競技場手前のラスト1キロがなんと坂。
地元なんでコースを知った時点で分かってたし、41キロ走った後で登るには傾斜があるけどゴールするには登るしかない。1キロ5分5秒で走ると残りは競技場トラックの195mだけ。レース中でここが一番きつかったかも。
小学6年生以来のトラックを走って遂にゴール!!
両手を挙げてゴールラインを通過して人生初の42.195キロも遂に終了。
記 録
4時間11分42秒
ネットタイム
4時間5分9秒
総合順位
2833/7454
年代別順位
297/880(29歳以下男性)
終わってみての感想はとにかく「楽しかった!!」の一言につきる。
ゴールした瞬間の充実感は求めていた以上やったし、レース中の沿道の人からの声援は想像もしてなかった分余計に心に残った。
前日からバタバタしてたのが嘘みたいにトラブルもなくゴールできたし、翌日の筋肉痛を除けばダメージも無くて以外と何とかなるもんやなとも思った。自分の体は自分で思っている以上に動いてくれるみたいで、これからもうまく使えばまだまだ上向いていきそう。
これで10㌔・ハーフ・フルと全ての大会に参加したから来年以降はどれに出ても自己ベストを目標に走りたいと思います。
目標としては10㌔が40分。ハーフが1時間45分。フルが3時間50分。
予定はないけど、この辺りを意識して普段から練習していこうかな。
最後に参加賞&完走賞を写真で。
参加賞のTシャツ。左が前で右が後。
この3点も予想に反してすごく嬉しかった。
なぜならデザインを期待してなかったから。地元ですが奈良はこういうもののデザインにはあまりセンスがない傾向があるので良い意味で裏切られました。何にでも鹿を絡めて微妙になりがちやけど、大会ロゴも良い感じ。
Tシャツとメダルは奈良らしさも反映されてるし、Tシャツは単純に「かっこいい・・・」と思ってしまう程。まさか東大寺南大門の金剛力士像をもってくるとはね。どれも大切にしたいと思います。
たったの(?)4時間ちょっとで地元・奈良への愛着が更に強くなりました。
何か充実感が欲しい人にはマラソンをお勧めします。
昨日、11日に第2回奈良マラソンのフルマラソンの部に参加してきました。
ランニングを始めて約4年で今までにハーフマラソン1回と10㌔レース1回に参加して今回が初のフルマラソン挑戦となりました。
人生で一度しかない初マラソンを地元奈良で走れたのはとても良かったです。
元々フルマラソンを4時間以内で走りたいと思ってたけど、さすがに初回でコースの起伏も大きいので目標は「歩かずに完走&出来たら4時間半」としてました。
エントリー時の自己申告予想タイムも5時間でかなり後方からのスタートとなりました。
詳細はまた今度書くとして結果を簡潔にご報告。
無事に完走!
タイム4時間11分42秒(ネットタイム4時間5分9秒)!!
と、自分の予想を上回る結果となりました。
一人での参加でしたが途切れることのない沿道からの声援&数えきれないハイタッチ、大会スタッフとボランティアの皆さんのサポートのお陰でゴールの瞬間に最高のガッツポーズができました。
昨日奈良マラソンに関わった全ての方々に深く感謝しています。
「本当にありがとうございました!!」
地元・奈良がまた好きになった1日でした。
それでは旅行記最終回です。
もちろんの早起き(6時起床)でホテルを出発。
最終日は車が無いので徒歩で朝ごはんを食べるカフェへ。
目的地はサーファーズパラダイスのお隣バッズビーチ(BUDDSBEACH)にあるBUMBLES。
ここは日本で色々と調べてたときに発見して行こうと決めてたところで、ホテルから人通りの無い街中を歩くこと15分。
お店は↑の看板の目の前
住宅街の中でご近所さん達が犬を連れて朝ごはんを食べに来てました。
外の席もあるけど店の中へ。
いい雰囲気のお店でおいしい朝ごはんをいただきました。
外の席には犬を連れたご近所の方がたくさんいらっしゃいました。
店の前は綺麗なビーチ。
おいしい朝ごはんを食べたら今日の目的地に向けて出発。
まずはBUMBLESから徒歩5分のバス停へ。
ちょっと待ったらバスが来るはずが30分ちょっと待つことに。
やっと来たバスに乗って目指すのは、初日に行ったHARBOURTOWNの少し向こうにあるHelensvale Station.。
そこからこんな電車
に乗ってゴールドコーストの北にあるクイーンズランド州の州都ブリスベンへ。
電車は外も中も綺麗で内装もゴールドコーストっぽい感じ。
Helensvaleから約1時間でブリスベンのRomaStreet Stationに到着。
ブリスベンへ行った目的はずばり「街歩き」。
ゴールドコーストとは違って川沿いの街で、近代的なビルとクラシックな建物が共存してるし緑あふれる公園もあったり。
しかし問題がブリスベンに滞在できる時間が短いこと。
日が暮れるまでにはゴールドコーストに戻って「Q1」に登りたいのでブリスベンを午後3時には出発しないといけない。
到着したのが午前11:30・・・。
駅のすぐ横にある「ROMA STREET PARKLAND」は諦めて街の中心を目指すことに。
歩きだすとすぐに楽しみにしてた「CityHall」に到着。が・・・・。
なんと工事中!!
クレーン写るし中には入れへんし・・・とはいえゆっくりしてる時間がないのでまた移動開始。
すぐ前には小さな教会もあって。
ここからちょっと歩くといかにも繁華街な「QUEES ST MALL」に到着。
店も人もいっぱいですごい賑わい。さすが日曜日。
時間もないのでお昼はファーストフードでささっと済ませようと「HungryJack's」へ
次は川を目指します。
街の中を流れるBRISBANE RIVERには日本で言う水上バスが運行されてて遊覧がてら移動に使うことに。
と船着き場に到着。
NorthQuayから目的地はSTORYBRIDGEの足元のHolmanStへ。
CityFerryに乗船。
船の後ろと上がオープンデッキになっててちょっとした遊覧気分で乗れます。
ルートによっては新しい感じのCityCat
CityFerryの後ろからは両岸の様子がよく見えます。
歩行者用のGOODWILL BRIDGE
景色を楽しみながら「もうすぐ着くな~」と思ってたら船内アナウンスが。
「船のスケジュールが変更になったのでThorntonStに着岸します。その先はすぐ別の船が来るから乗り換えて下さい。」
ちょっとちょっと!乗船するときにわざわざ「HolmanStまで行く?」って聞いたら「行くよ!」って答えてたやんか。
客がちょっとしか乗ってないから間引かれたんかな?オージーってこんな感じか?と思ったけどせっかくやし船を降りて歩いて行くことに。
ということで坂を上がって大きな道沿いにSTORYBRIDGEを目指すことに。
街の中心から川を隔てただけやのに完全に住宅街でしかもおしゃれ。
10分も歩くと橋に到着。
橋の上にはちゃんとオーストラリア国旗が掲げられている。
そのまま橋を渡って行くとお目当ての景色が。
洪水のときには川沿いの遊歩道も川に飲み込まれてたみたいやけどすっかり綺麗になってました。
橋を渡り終わると川沿いの遊歩道に降りて街の中心へむけて折り返し。
なんせ時間がないもので・・・。
川から見る橋の全景はこんな感じ
夜にはライトアップもされるらしい。
こちらはCustomsHouse
この辺りで川から離れて駅へ向かうことにして再び街の中心方向へ。
ちょっと歩くととっても立派な教会を発見!!
St.Stephen's Cathederalというそうでちょうど結婚式をやってました。
ちょっと違う向きから見ると・・・
そんなこんなでCentralRailwayStationに到着。
時間は14時45分。
かなりの駆け足でブリスベン観光が終了。
天気も良くて綺麗な場所がたくさんあったんし、他にも公園にも行きたかっただけにほんまに残念。
次に行く機会があればもっと時間をとってゆっくりと堪能したい街でした。
そしてまた電車に乗ってゴールドコーストへ。
帰りはNerangStationで降りてバスに乗り換えてホテルまで。
一度部屋に戻ってすぐ出発。
目的地は目の前にそびえ立つQ1!
着いた日にHISで値引きチケットを買ったものの、初日→天候不良、二日目→スケジュール的に余裕無しやったんで最後の最後に回ってしまった・・・。
ただ、待った甲斐(?)があって綺麗に晴れた夕暮れ時に登れることに。
高さ322.5mのQ1リゾートアンドスパはこの高さで中身はコンドミニアム。
77階(230m)にある展望デッキ「Qデッキ」へは専用エレベーターですぐに到着。
360°のパノラマが楽しめました。
まずは建設中のSOULとメインビーチが見える北方向。海岸線がず~と続いてるのがよくわかる。
次はブロードビーチ、バーレイヘッズ、クーランガッタが見える南方向。
東は広大な太平洋に満月近くのお月さま。
デッキにはソファも置いてあってゆったり30分位景色を眺めて降りると今回の旅の予定が一通り終了。
その後はお土産を買ってFablesでシーフードバイキングのディナー。
味はま~そこそこって感じ。やっぱ初日のOMELOSと比べると・・・
やっぱり詰め込みの3日目も一応無事終了。
明日(最終日9月12日)は日本へ帰るのみ。
DAY5
最終日は早朝にHISの車がやってきて空港へ。
チェックインしたらセキュリティを通過して朝ごはんと最終のお買いもの。
まだ時間があったんでちょこっとGAMOタイム。
出国手続きと再度セキュリティを通過して30分ほどゲート前で待機。
30分遅れで飛行機に搭乗。
帰りの便もトラブルなく関空に到着してバスに乗って家まで帰って遂に旅行が終了。
全体のスケジュールだけでなく細かいところも詰め込みまくった旅行やったけど、本当に思いで深い旅になりました。
きっといつの日かもっと余裕のあるスケジュールで再び訪れたいと思います。
一つ一つの記事が長く、完結するまで3カ月近くかかった旅行記でしたが最後まで読んで下さったあなたに感謝します。
DAY3 その2
お昼にバイロンベイを出発して朝来た道をゴールドコーストへ向かって時速110キロで1時間。
クーランガッタから内陸へ向かってスプリングブルック国立公園へ。
スプリングブルック国立公園はマウントウォーニングを中心とした大カルデラの北端にあるエリアで、スプリングブルック・ナチュラルブリッジ・マウントクーガルの3つのエリアがあって今回はスプリングブルック地区へ。
フリーウェイを降りて進んで行くと丘陵地帯から山道へ。
スプリングブルック地区は標高が最大700mあって、トレッキングルートが色々とあって大自然を体感できる場所やけど、今回は時間の都合上、車で各lookout(展望台)をはしごして素晴らしい眺めだけを体験することに。
曲がりくねった坂や車が1台しか通れない橋のある坂を上って行くと最初のポイント「Wunburra lookout」に到着。
駐車スペースに車を止めて道を渡るとすぐに目の前が開けたlookout。
眺めはこちら
向こうにサーファーズパラダイスと太平洋が見えます。
写真を撮って景色を見てると、おじいちゃん&おばあちゃんがやってきてお互いに2ショットの写真を撮り合いました。(手前はうちの奥さんですが)
おじいちゃんおばあちゃんは1台ずつデジカメを持ってて家電好きらしく、我が家のxactiに興味津津。
色々と質問攻めにあう。
おじいいちゃん曰く「うちの奥さんはネット通販でカメラを安く買ったんやけど、やっぱり実物見て買わないかん。彼女はリスクを取ったんや。」と不満そう。対するおばあちゃんは「安く買えたからいいやないの!」と。(完全英語で関西弁は脳内変換ですが。)
しばらくお二人とおしゃべりをしてお先に次のポイントへ移動。
お次のポイントはさらに山を登って行った所の「Gwogorella picnic area」のPurlingBrookFallsへ。
車を止めて案内図を見ると「←100m Lookout A Lookout B 300m→」となってるので近い方から攻めることに。
あちゃ~完全に日陰・・・。
綺麗に写せました。
Lookout AはPurlingBlookFallsの見えるポイントでした。
さらに進むとトレッキングルートにつながってて、写真で見える滝のふもとの道まで歩いて行けて更に滝の裏側も通れるらしいです。時間があって気温が高ければぜひ行きたかったです。
一旦分岐点まで戻ってLookout Bへ。
道を進んで行くと小川が。
でこの川の先が・・・
駐車場に戻るとさっきのお二人が。
「また会ったね~」と手を振って次へ。
次はCanyon Lookout
切り立った崖からは滝が3本も流れ落ちてて(残念ながらうまく写真に撮れず。)
太平洋方向に谷が開けててまさにCanyonLookout。
あの崖ってどれ位の高さあるんかな?と思いながらも次はいよいよ最終ポイントへ。
最後のポイントはBest Of All Lookout。
日本で調べてた時は「すごい名前やけど、そんなにすごいのか?」と半信半疑やったけど、順番にLookoutを見てきたら逆に「こんだけすごくて更にBestってどんなんや?」と楽しみに。
少し道を戻って別の道へ。目的地は道の行き止まり。
駐車場から看板に従って森の中へ。
森の中を3分程進むと前が開けたLookOutに到着。
「・・・すごいな・・・。」
さすがは「Best Of All」な眺めはこちら
あまりに広大で1枚には入りきらず(ガイドブックの写真も1枚で迫力なかったし)3枚をつないでみました。
伝わりますでしょうか?
右端に写ってる尖った山が大カルデラの中心でアボリジニーの聖地のMt.Warning。
ズームするとこんな感じ。
一通り写真撮って目にも焼きつけたら駐車場へ戻る(レンタカーの返却時間が迫ってるので←予定詰めすぎたせい。)。
行きに素通りしたけど途中にも有名なものが。
ただの木に見えるけど、「ナンキョクブナ」といって過去にオーストラリア大陸と南極大陸が地続きだったことを証明するものだとか。
日の当らない森の中は気温がぐんぐん下がってくるので車に戻って下山開始。
一気に山を下ってレンタカー返却の為にゴールドコースト・クーランガッタ空港へ。
サーファーズパラダイスのHertzは土曜日の営業が正午で終了するのでしかたなく空港で返却することに。
返却前に給油しようと事前に調べておいたスタンドへ。
ちなみにオーストラリアではガソスタのことをPetroStationと言いレギュラーガソリンのことをUnleadedと言うそうな。
無事にPetroStationでUnleadedのPetroを給油して空港へ。
空港の駐車場はターミナルに一番近い所がレンタカー専用になってて、返却の場合は各会社のスペースに駐車して走行距離を書いた紙と鍵をカウンターに返却すれば手続き終了。
もし何か不具合があればクレジットカードに費用が請求されるシステムらしく日本と比べれば手続きが簡単で合理的かも。
空港からはタクシーでホテルに戻る(この時点で時間は18時くらい)。
夜の予定が19時半からあるので、レストランでの食事をパスしてスーパーへ買い物へ。
ホテルの部屋で食べれるカップ麺とかサラダを購入して部屋で食事(ここでも予定を詰め込んだ弊害が・・)。
時間まで一瞬だけ仮眠してロビーで迎えを待つ。
夜の予定は今回唯一のオプショナルツアーの「土ボタルツアー」
ニュージーランドとオーストラリアにしか生息していないglowworm(日本名:土ボタル)が洞窟の中で青く光るのを見に行くツアーで、途中で南半球の星空(南十字星とさそり座とか)を見てスプリングブルック国立公園のナチュラルブリッジ地区へ。
真っ暗なトレッキングルートを歩いて洞窟で幻想的な光を見てツアーは終了。
残念ながら写真は撮ってない(技術的に無理&余裕なし)ので気になる方は「土ボタル」で検索してみてください。
バスでうとうとしてるとホテルに到着(22時半)して本日の予定が全て終了。
寝る前に思い起こすと朝の出来事が2~3日前に思えるほど1日でいろいろと見た日でした。
日本に帰ってきて一ヶ月経っていますが、次回はいよいよ最終回のDay4&5です。
DAY3
3日目は内容盛り沢山の長編です。
まずは午前5時30分の起床でスタート。日本との時差はブラス
1時間やから仕事に行く日みたいな時間に早起き。
早起きしたのはスケジュールが詰まってるせいやけどもう一つ理由が。
それは太平洋から昇る朝日を見るため。
ゴールドコーストは大陸の東側で太平洋に面してるからビーチからは
綺麗な朝日が見える(晴れてたら)はず…。
ということで起床後10分で部屋を出て徒歩3分のビーチへ向かう。
日の出直前のビーチは十分明るくて、ビーチ清掃の車(走りながら
砂の中のゴミ回収&整地する)が走ってたり、散歩する人がいるけど
ただただ波の音と延々続くビーチと海の景観がすごい。
海のない奈良に生まれ育って海に行く経験も数えるほどなんで尚更
かもしらんけど、ただ眺めてるだけで感動する光景。
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水平線にちょっと雲はあるけど、正直全く気にならん。
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ビーチに腰を降ろして眺めてると雲がどんどん輝き始めて
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ついに日の出
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人生初の海で見る日の出でした。
太陽が水平線を離れたのでホテルへ戻って身支度をして車で出発。
まず最初の目的地はゴールドコーストから南へ90キロ位にある
バイロンベイへ。バイロンベイにあるケープバイロンは
オーストラリア大陸の最東端地点で、陸地からクジラや
イルカが見える(という話を聞いた…)。
サーファーズを出て南下しながらまずは朝食探し。
「早朝でも開いてるファーストフードにしようか」とか言いながら
走ってると、ローカルのコーヒーショップもOPENしてるみたいやから
作戦変更。下調べで景色が良くて行きたかったバーレイヘッズに到着。
かなりいてみんなすごいアクティブ。
ベビーカーを押して走る人もいて、是非ともランニングしたい場所
やったけど予定があるので残念無念。
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綺麗な景色に後ろ髪を引かれながらも移動再開。
ゴールドコースト空港のあるクーランガッタを過ぎると
クイーンズランド州からニューサウスウェールズ州に変わり、
道路もフリーウェイに変わって海沿いからちょこっと内陸へ。
制限速度110キロで走ってると遠くにマウントウォーニングが
望める牧場の真ん中を通過。きっと夜は真っ暗になりそうな道やけど
昼間は牛と馬がたくさん見えるのどかな場所です。
フリーウェイを降りるとすぐにバイロンベイに到着。
まずは街を素通りして岬の灯台へ。
駐車場に車を停めると灯台も海もすぐ目の前。
灯台から先へ道を下っていくと太平洋が見渡せる展望台に到着。
大陸最東端の印があってすごい眺め。
さらに先へと道を下っていくと太平洋に突き出た岬の先まで行けます。
ちょっと傾斜はきついけど軽いウォーキング程度で楽しめました。
降りていく途中で大きな鳥にも遭遇したり。
波も強い。
見えてしばらく観察。
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順番に潮を吹きながらゆっくり移動してました。
灯台まで戻る途中にはイルカも見えました。(写真撮れんかった・・・。)
灯台の駐車場に戻ると駐車待ちの車の列が・・・。
前日言われた通りに早く来てよかった。
口コミで評判の良かったバイロンベイの街へ移動してぶらぶら&ランチ探しへ。
LOHASとかスローライフという言葉でイメージを膨らませ過ぎたせいか、街はいまいちに感じてしまいました。
確かにアーティスティックな店が多いし、良い雰囲気やったけどとにかく人と車が多い。
土曜日やしオージーに人気の街ということで多かったのかな。
街を一回りして明るいカフェでランチ。
次の予定の為12時半には移動開始。
その時間になると街に入る車が長い列・・・・・。
すごい人気です。
行く機会のある方は早く行くことをお勧めします。
DAY3はまだお昼ですが、あまりにも長いので午後は次回で。
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