企業に入社して、
向上心が強い人であれば、管理職を目指していくのが通例だと思う。
でも、管理をすることに適性がある人もいれば、
その仕事のプロとしての適性が高い人もいると思う。
企業はリーダー的人材ばかり求めているが、
企業で実際に現場でがんばっているのは
長年仕事のプロとしてその業務に精通している人だと思う。
管理職と同様に専門職を評価してもいいのではないでしょうか![]()
私も実際に管理職についていましたが、
セールスの仕事をより追求する方に喜びを感じていました。
だからアップル社のような専門職が活躍できる会社が
本当にうらやましく感じていました。
日本も昔から技術で世界に売り込んできたという実績があるので、
ここで改めて社歴が長く、管理職には向いていないが、
一つの技術には長けている社員の発掘活用をするような
人材活用をすべきだと思います。
そういう人が生き生き働ける環境をつくれる会社が、
人間力をうまく活用して、今後は成長していくと思います。
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