対人恐怖症だった私が、3か月で、不安だらけのビクビクだった毎日が落ち着いて過ごせるようになる方法

高校卒業後、就職するが精神的に落ち込み、困難や辛さから逃げることしか対処の仕方を知らず、5回の転職と夢を追い2度も専門学校にいくが対人関係で中退、手術のため2回の入院。しかし、それまで転職がちな自分を奮い立たせ、対人恐怖症を克服したブログです。


テーマ:
こんにちは!



きよしです!



あなたは、毎日があっという間に


過ぎ去ってしまって


後悔しませんか?



そして、


『今年こそは、良い年にしよう!』


思うことだと思います。





それは、


去年は、散々な一年だったと


思っていたからかもしれません。




でも、


去年の5月は?6月は?7月は?


ましては、1月は?といっても


毎日の忙しさに流されてしまって


何一つ思い出すことができないかもしれません。





それに


思い出したくないなんて


思っていませんか?




しかし、ご紹介する「○○を書く。」


には、たくさんの良いところがあります。



それは、○○を書くことで

日々のストレスを開放してくれる

効果があります。


書き続けることは、とても実用的です。


特に対人恐怖症の人は過去の過ちを

後悔する傾向があります。



これについても○○を毎日つけておくことで、

自分の失敗と成功を記録しておけます。


記録が残っていると、

落ち込んだ時に便利なのはもちろん、

路頭に迷った時に道しるべを示してくれます。



失敗した経緯を知ることは、重要です。



同じ失敗をを繰り返さないためにも

過去に遭遇したことを

○○で見る事ができるので、

対処の方法がわかったりします。




また、

もっとよい方法を考えたり、

浮かんだりすることだってできるようになるのです。





ですが、注意してください。




この『○○を書く』を読んで行動しなければ

過去の失敗経緯を知ることもできません。



ですので

同じような場面において

対処の仕方もわからないので、

行動すること自体を避けてしまいます。



ますます、恐怖や不安な気持ちや

やらなかったことによる後悔する気持ちが

あなたの心の中で大きくなってしまうでしょう。




さらに、次に同じような場面に遭遇した時に

とても緊張して、脇や手のひらにとても汗を

かいてしまったり、それを隠そうとしたりして

より緊張してしまったりします。



対人恐怖症の症状を抑えようとすればするほど

そのようないろいろな体の異変が表れだします。



当時は、まさしく私がそうでしたから、

あなたの気持ちや手の感触もわかりますし、

今でも思い出したくない経験です。




そして、仕事にも集中できないし、超焦ったりして

仕事上の簡単なこともミスしてしまったりして、

嫌な上司からも怒られてしまします。



家に帰っても、そのことが頭から離れず、何度も何度も

思い出されて、布団に入ってもなかなか寝付けないのです。



やっと眠ったと思ったら、外の日差しで起こされてしまい

『行きたくない会社に行く。』という毎日を

繰り返すだけの毎日が

ただ無情にも過ぎていくだけです。





では、これから、ご紹介することを

実行していただけたら幸いです。

それは• • •



「日記を書く」ことです。




「そんなことで、変わるんですか?」

「小学生の宿題では、ないんですからもっと真剣に話してください。」

と思われるかもしれません。

しかし、日記をつけることには、良い点はたくさんあるのです。



学術誌『Advances in Psychiatric Treatment』に

掲載された論文では、参加者が15分から20分の執筆を

3から5回繰り返すだけで、トラウマやストレスなどの

感情的な事象に折り合いをつけることができたと言います。



ここで重要なのは、何を書くかだけではありません。

どう書くかも重要になってきます

それは感情だけを記すのではなく、

そのときの考えと気持ちに注目して書くことです。


つまり、自分に起こった出来事の流れや大筋を書き出すことで、

気持ちだけを書くよりも高い効果が得られるというのです。




・自ら「自分の考えや行動などを深くかえりみることや反省をする。」

 きっかけにもなることです。


•自分だけの「心の中の世界観」や

「今日の会社であったことなどの『自分の外側』の世界観」を

自分の言葉で拾い上げ、書き出すということは、きわめて主観的な作業です。

そして、書くという行為自体が

『自分を観察し、理解し、掘り下げて、追求し、修正し、

 改良し、成長させる』という力があると思います。



•悩む人自身が、今ある現状に対して、

主観的に問題を取り組み、自分らしく納得のいく解決法を

考えることをサポートしてくれます。


•何度も読み返すことで、客感的に

自分を理解することも可能になります。


•時間をおいてから読むことで冷静に判断できるので、

客感的にみることができます。


•客感的にみることができれば、自分の矛盾点もわかるし、

考え方を変えても良いんだと物事への関わり方も柔軟性が出てきます。

(神経症の人は、自分も含めて、こうでなければならないとか、

自分や他人に対して、少し厳しい見方も感じられます。)



ぜひ、やってみてくださいね。




最後まで読んでくださってありがとうございます。


感謝します。




きよし












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