映画好きのラーメン屋さん

観た映画の単なる記録です。観るのはDVD化された作品ばかり。

なるべく新しめの作品を観る様にしていますが偶に旧作も観ます。


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「プリンセス・トヨトミ」(2011年、日本、119分)を観ました。

監督は、鈴木雅之。

出演は、堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一・・・他。

万城目学原作による同名ベストセラー小説を堤真一、綾瀬はるから豪華キャスト共演で映画化した奇想天外なミステリー。
国の予算が正しく使われているか調べる為に大阪を訪れた会計検査院の調査官達が、歴史を揺るがす驚愕の真実を目の当たりにする。

冒頭の、タイトルが出る所まで凄く良い!。
壮大な内容の前半も、「どうなって行くんだろ」とワクワクさせられるのですが、展開が分かってからの後半は急に地味な話になります・・・・・・。

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「第7鉱区」(2011年、韓国、101分)を観ました。

監督は、キム・ジフン。
出演は、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホ。
謎の巨大深海生物と石油開発隊員との戦いを描いたモンスターアクション。
東シナ海に浮かぶ日韓共同開発区域「第7鉱区」。隊員達が作業を行っていたある日、突然本部との交信が途絶え、隊員が次々と何者かに襲われていく。そこへ謎の生物が現れ…。

(※以下、少しネタバレあります)
韓国映画の名作「グエムル」みたいな怪物が出て来るのに、何故かこちらはあまりハラハラさせられません・・・。出て来るまでの前置きが長い割には、怪物の全貌があっさり出ちゃいます。出て来てからは変異もしないし、内容も何処かで観た様なシチュエーションばかりで意外性が無く、韓国映画のモンスターアクションというジャンルにしては、ちょっと物足りない内容です・・・。





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映画好きのラーメン屋さん


5月22日に発売された旭屋出版さんから毎月出ている、繁盛店を作る雑誌「近代食堂」の6月号の「雨の日サービス」の特集に、うちの店の”雨の日限定メニュー”「こってり中華そば」の記事が、約1ページ掲載されました。

専門誌なので、普通の本屋さんにはあまり置いていないと思いますが、ラーメン屋さんに限らず、全国の様々な飲食店の人が読んで、うちの雨の日限定サービスを参考にしてもらえていたら嬉しいです。


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「glee/グリー シーズン2 vol.11」(2011年、アメリカ、89分)を観ました。

冴えない高校合唱部員達の奮闘を描き、全米で一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第11巻。

片田舎の高校合唱部員達が、ニューヨークで行われる全国大会を目指して奮闘する。

第21話と最終第22話を収録。


(※以下、ネタバレあります)

第21話「突然の別れ」

ジェシーをコンサルタントとして雇ったグリー部は、彼の提案でソロ・オーディションをする事に。レイチェル、カート、サンタナ、メルセデスが立候補するが、フィンは彼にけなされた事で自信を失くしてしまう。その頃、スーは突然可愛がっていたベッキーをチア部から追い出していた。ベッキーの母親から話を聞いたウィルはスーに猛抗議するが、そんな彼にスーは最愛の姉ジーンが亡くなったと告白。ベッキーを見るとジーンを思い出すから辞めさせたと話す。それを知ったフィンとカートはジーンの葬儀をグリー部で手伝う事にする。葬儀ではジーンが好きだった『夢のチョコレート工場』をイメージした装飾がされ、施設関係者も大勢集まった。そこでスーの心がこもった弔辞を聞いたフィンは、自分の本当の気持ちに気付き、クインに別れを告げるのだった。


最終第22話「夢のニューヨーク」

全国大会の為にとうとうニューヨークにやって来たグリー部。憧れの大都会に興奮する彼らにウィルはオリジナル曲が完成するまでホテルに缶詰を命じる。そんなウィルは生徒達に舞台出演の話を切り出せずにいた。一方、作曲に集中出来ない部員達は、部屋にこもっていても良い曲は書けないと、ウィルの命令を無視して街へ繰り出す。その日の夜、クインと別れたフィンはレイチェルに想いを告げる為に彼女をデートに誘う。いいムードになった2人だが、最後の最後でレイチェルはキスを拒み逃げ出してしまう。愛と夢の間で揺れるレイチェル。そんな彼女をカートはある場所に誘う。カートの励ましで自分の進むべき道を確信したレイチェルは、全国大会本番直前、フィンを拒んだ理由を正直に彼に話す。2人の想いがすれ違う中、いよいよ舞台の幕が上がる……。


いよいよ最終巻。

第21話では、しんみり・・・。

しかし、肝心の最終話、全国大会本番なのに、あまり盛り上がらず・・・。

もしかして、打ち切りだったの?っていう程、あっけない終わり方・・・。

シーズン3があるのかな?。それなら納得ですが、全国大会なんだから、もっとハイレベルな戦いが観たかったです。


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「glee/グリー シーズン2 vol.10」(2010年、アメリカ、87分)を観ました。

全米で放映開始と同時に一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第10巻。
オハイオ州の高校合唱部の冴えない部員達が教師と共に大会の優勝を目指して奮闘する姿を、新旧ヒット曲満載で描く。
第19話と第20話を収録。

(※以下、ネタバレあります)
第19話「うわさの真相」
ウィルは突然戻って来たエイプリルから一緒にブロードウェイに行こうと誘われる。夢のブロードウェイに心が揺れるウィルだったが生徒達の事を考えると踏み出せない。そんな彼にエマは夢を掴むよう助言する。相変わらずグリー部崩壊を狙うスーは学校新聞をゴシップメインに方向転換。グリー部員達は噂に翻弄され険悪な雰囲気になってしまう。デタラメな噂のせいで疑心暗鬼になっている彼らにウィルは、フリートウッド・マックのアルバム『噂』を課題として出す。その頃フィンはクインの浮気を疑い、レイチェルと一緒にモーテルに張り込んでいた。しかしそこに現れたのはカートとサムだった。まさかカートが浮気!? と困惑する2人だが、翌日には今度はクインがサムとモーテルから出てくるところを目撃。2人の関係を追及したフィンは、サムの窮状を知る。

第20話「夢のプロム・クイーン」
プロムが目前に迫ったマッキンリー高校。グリー部はキャンセルになったバンドの代わりにプロムでパフォーマンスする事に。ブレインと一緒にプロムに行く事になったカートは有頂天。少し前からサンタナとカロフスキーの警護を受けていたカートは、しばらくイジメにあっていないと気付きゲイに対する理解が深まったのではと考える。みんながプロムに浮かれる中、メルセデスだけは浮かない顔。誰かに誘われたいとレイチェルに本音をこぼすメルセデス。自分も相手がいないレイチェルは、2人でサムをプロムに誘う。そんな時、レイチェルの前に突然ジェシーが現れ、過去を謝罪。クインと付き合いながらレイチェルのことが気になっていたフィンは、ジェシーが彼女をプロムに誘ったと知り激しく嫉妬する。そしてプロム当日。いよいよプロム・クイーンが発表されるが・・・・・・。

第19話、ウィルと気が合うエイプリル再登場!。
第20話、最終巻目前で、シーズン1でレイチェルと付き合ったボーカル・アドレナリンのジェシー登場!。登場の仕方と歌い方がカッコイイ!。プロムでは、シリアスな出来事が・・・。

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「glee/グリー シーズン2 vol.9」(2010年、アメリカ、102分)を観ました。

冴えない高校合唱部員達の奮闘を描き、全米で一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第9巻。

片田舎の高校合唱部員達が、ニューヨークで行われる全国大会を目指して奮闘する。

第17話と第18話を収録。


(※以下、ネタバレあります)

第17話「ディーバの苦悩」

見事全国大会への出場を決めたグリー部。だがNYまでの旅費が足りない。アーティ達が所属する秀才クラブもコンテストの決勝戦に進んでいたが、同じく旅費がない為出場辞退を考えていた。そこで資金集めのコンサートを開催する事に。スーは邪魔をする為にライバル校のボーカル・アドレナリンのコーチや、クビになったサンディ、ウィルの元妻テリを集め破滅同盟を結成。そんな時、グリー部の前にサンシャインが現れコンサートに協力したいと申し出る。レイチェルは猛反対し、メルセデスをたきつける。そんな彼女にローレンが近付き、自分がマネージャーになると言い出す。そこからメルセデスは無茶な要求を連発する。そしてコンサート当日。結局サンシャインはやって来ず観客はわずか6人。それでもコンサートを開催するが、サンディ達にヤジられる。

第18話「ボーン・ディス・ウェイ」

ダンス練習中に鼻を骨折したレイチェルは医者から整形を勧められ、本気で考え始める。クインの鼻にしたいと思ったレイチェルは、彼女に病院に付き添ってもらう事にする。その頃、プロム・クイーン争いもますます熾烈なものになっていた。サンタナはひょんな事からカロフスキーがゲイだと気付き、彼を更正させてカートが戻ってくれば、自分がプロム・クイーンに選ばれると考える。そしてカロフスキーにはお互いの為に付き合っているフリをしようと提案。さらにローレンも立候補。それを知ったクインは対抗意識を燃やし、ローレンもクインの秘密を見つけ出す。レイチェルの整形に反対する部員達は彼女を説得。ウィルは生徒達が自分の個性を受け入れられる様に、レディ・ガガの曲を歌い、Tシャツに自分のコンプレックスをプリントする事を提案する。


第18話、デカッ鼻のレイチェルが鼻を整形しようとする話(笑)。美人なクインの意外な過去が判明・・・。


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「glee/グリー シーズン2 vol.8」(2010年、アメリカ、90分)を観ました。

片田舎の冴えない高校合唱部員達が奮闘する姿を描き、全米で一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第8巻。
ブリトニーの妊娠騒動を受け、部員の性知識の乏しさを危惧したウィルはホリーに相談するが・・・。
第15話と第16話を収録。

(※以下、ネタバレあります)
第15話「ホリー先生の性教育」
コウノトリが窓の外に巣を作っただけで妊娠したと思い込んだブリトニーを見て、ウィルはグリー部員達の性知識の乏しさに愕然とする。代理教師として戻ってきていたホリーに相談したウィルは、歌で性教育をする事になる。生徒達の前で過激な歌を歌うホリーを見て、保守的なエマは猛反発。もっと他に良い曲があると、カールに協力してもらいパフォーマンスを披露するが、エマは曲に込められていた意味を勘違いしていた。ホリーは生徒達だけでなく、カールからも相談を受け結婚カウンセラー状態に。カールとエマは結婚しても一度も関係を持っていなかった。一方、スーの悪知恵を真に受けたブレインは、セクシーな曲を練習する。そこであまりにウブなカートを見て心配した彼はバートに相談する。その頃、サンタナは自分の本当の気持ちに気付くのだが・・・・・。

第16話「目指せ!悲願の初優勝」
州大会を目前に控え、グリー部は歌う予定だった楽曲の使用禁止通知を受け、オリジナル曲で勝負する事に。プロム・クイーンを目指すクインは州大会が終わったらフィンに交際を公にするよう頼む。プロム・クイーンになる為にはフィンとのカップルである事が必要だったが、なにかと彼に関わって来るレイチェルの存在が邪魔だった。ダルトン校ではカートが面倒見ていたカナリアが死んでしまい、カートはビートルズの曲を歌って追悼する。その姿を見たブレインは自分の気持ちに気付き、州大会ではカートとデュエットを歌いたいと提案する。その頃、レイチェルは苦悩の中で曲を仕上げ、そして州大会当日がやってきた。本番前、レイチェルは自分の本当の気持ちを込めた曲だから聞いて欲しいとフィンに告げ、その想いは会場にも伝わり大きな感動を呼ぶのだった。

第15話、ブリトニーはコウノトリが窓に巣を作ったから自分が妊娠したと信じ込む(笑)。
第16話、レイチェルが作るオリジナル曲は、ヘアバンドの歌とか一人っ子の歌とか、テーマがイマイチ・・・。しかし、州大会当日、レイチェルの名曲が披露される。

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「glee/グリー シーズン2 vol.7」(2010年、アメリカ、87分)を観ました。

片田舎の冴えない高校合唱部員達が奮闘する姿を描き、全米で一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第7巻。
チア部の全国大会連覇に失敗し、生徒に当たりまくるスー。ウィルはグリー部への危害を心配し・・・。
第13話と第14話を収録。

(※以下、ネタバレあります)
第13話「ビーバー・フィーバー」
チア部の全国大会連覇に失敗したスーは生きがいを失くし、周囲に八つ当たりして暴れまくっていた。エマの提案でウィルはスーをグリー部に入れて歌で彼女を癒そうとする。だがそれはグリー部の内部崩壊を狙うスーの策略だった。その頃、サムはクインとフィンの仲を疑っていた。彼女の心を取り戻す為、ジャスティン・ビーバーの曲を歌ったところ、女子はうっとり。それを見た男子達は、ビーバー・フィーバーを結成する。スーは巧みな嘘でレイチェルとメルセデスを対立させる。だが彼女の思惑とは裏腹に、デュエットした2人は互いの実力を認め合う。レイチェルは州大会で勝つ為にオリジナル・ソングを提案。みんなが反対する中、フィンだけが賛成する。一方、内部崩壊に失敗したスーは、州大会で対決するオーラル・インテンシティーの非常勤顧問に就任する

第14話「アルコール狂想曲」
校長から飲酒の危険性を訴える集会でのパフォーマンスを依頼されたグリー部。だがその頃ウィル自身がお酒に頼っている状態だった。一方、レイチェルは父親が不在の間にパーティをしようとパックにそそのかされる。気乗りのしないレイチェルだったが、フィンから人生を楽しめと言われてパーティ開催を決意。だが彼女のパーティは行儀良すぎて退屈だった。再びパックにそそのかされ父親のお酒を出したところ、メンバーたちは大はしゃぎで酔っ払う。ゲームでキスをしたレイチェルとブレインはお互いに意識し合うように。心配なカートはレイチェルに忠告するが、彼女はブレインとデートしようとする。そして集会当日。緊張を紛らわせるためにお酒を飲んでパフォーマンスをした部員達は舞台の上で大失態をさらしてしまう。校長に呼び出された彼らは停学を覚悟するが・・・・・・。

以前、校長をインフルエンザにして代理校長になったスーが、今度はライバル校の顧問を階段から突き落とし、非常勤顧問に(笑)。
州大会でオリジナル・ソングを提案するレイチェルノ意見は却下されるが、自分の意見を押し通そうと突き進むレイチェルの姿勢に、フィンだけが賛同してくれる。レイチェル完全復活まであと一歩。

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「glee/グリー シーズン2 vol.6」(2010年、アメリカ、87分)を観ました。

片田舎の冴えない高校合唱部員達が奮闘する姿を描き、全米で一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第6巻。

パフォーマンスに満足出来ないスーは大会用に人間大砲を発案。ブリトニーに大砲に入るよう命じる。

第11話と第12話を収録。


(※以下、ネタバレあります)

第11話「踊る!アメフト部」

チア部のパフォーマンスに納得が行かないスーは、新境地開拓としてなんと人間大砲を購入。ブリトニーに大砲に入るよう命じる。その頃、アメフト部ではカロフスキーとフィン達の対立が激化。なんとか地区大会決勝まで進んだものの、このままでは優勝は危ういとビーストに相談されたウィルは彼らを団結させる為にアメフト部員をグリー部に入部させる。チア部の人間大砲の事を知った校長は猛反対。怒りを爆発させたスーは周囲に当り散らす。その矢先、チア部とアメフト部の州大会が同じ日になり、アメフト部は自分たちでハーフタイム・ショーをするハメに。当初は反抗的だったカロフスキー達もダンスの楽しさに目覚め始めるが、他の生徒からバカにされアメフト部を辞めてしまう。アメフト部廃部の危機を知ったレイチェル達は、自分達が試合に出ると言い出す。


第12話「バレンタインに贈るラヴ・ソング」

フィンと別れても未練たっぷりだったレイチェル。だがフィンは地区大会決勝でクインとキスして以来、彼女の事が気になっていた。アメフト部が優勝してからモテモテだった彼はクインの気を引く為に、グリー部の部費を集める事を名目に自分とのキスの権利を売る事に。その頃パックはカートの代わりに入部したローレンに何故か夢中。一方カートはブレインが好きな人に歌を贈ると聞いて、それが自分の事だと舞い上がる。そんな時、ウィルがグリー部の課題にしたのは“愛する人への歌”だった。アーティはブリトニーへの愛を歌い、ティナはマイクを想い涙し、パックはローレンへの想いを歌に込める。バレンタインに恋人がいないサンタナはそんな様子が面白くない。その矢先、クインとフィンの態度から2人の関係に気付いた彼女は、ある計画を思いつく。


第11話は、ずっと対立してたグリー部とアメフト部が手を組む話で、オススメのエピソードです。


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「glee/グリー シーズン2 vol.5」(2010年、アメリカ、87分)を観ました。

片田舎の冴えない高校合唱部員達が奮闘する姿を描き、全米で一大ブームを巻き起こしたドラマシリーズの第2シーズン第5巻。
マンネリ打開の為に、地区大会ではサムとクインがソロを歌う事に。レイチェルは猛抗議するが・・・。
第9話と第10話を収録。

(※以下、ネタバレあります)
第9話「運命の地区大会」
ウィルはマンネリ打開の為に、地区大会ではサムとクインがソロを歌い、ブリトニーとマイクのダンスを強化したプログラムを提案する。納得が行かないレイチェルは猛抗議。追い討ちをかけるようにサンタナがフィンとの過去を暴露しショックを受ける。さらにマイクとブリトニーの浮気疑惑まで持ち上がり、部員達の間に険悪なムードが広がる。一方、ライバル校のダルトン・アカデミーに転校したカートは、ソロのオーディションを受けるが、個性より調和を重視するウォブラーズのやり方に馴染めずにいた。そして地区大会当日。それぞれの想いを胸にマッキンリーもダルトンも素晴らしいパフォーマンスを披露し、同点優勝する。その喜びで仲直りしたフィンとレイチェルだったが、レイチェルがパックと浮気しそうになったと告白、怒ったフィンは別れを告げるのだった。


第10話「メリー・グリー・クリスマス」

クリスマスを前に施設の子供達への寄付を募ろうと教室で歌うがブーイングの嵐に落ち込むグリー部。そんな時、ブリトニーが未だにサンタの存在を信じている事が判明。アーティはなんとか彼女の願いを叶えようと部員達に協力を頼み、モールのサンタのところに連れて行く。すると彼女はなんとアーティが歩ける様にと願う。その頃教師達の間で秘密のサンタをやる事になり、ウィルはスーにプレゼントを贈るハメに。エマがカールと結婚して落ち込んでいたところに更なる憂鬱が重なるウィル。だがエマやビーストの相手もスーだと発覚。ウィルからグリンチと非難され、プレゼントを回収されたスーは、部室のツリーを破壊した挙句プレゼントを強奪する。一方、アーティからサンタになってブリトニーを説得するよう頼まれたビーストは、彼女の家を訪ねるが・・・・・・。


カートがまさかの転校・・・!!。

仲直りしたレイチェルトとフィンがまた別れてしまいます・・・。


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