雑貨と音楽とGoods

音楽やデザインの美しいGoods、オモシロGoods、その他アーティスティックなもの交流を目指しています。


テーマ:
大好きなクルマにFiat 500(フィアット・チンクチェント)があります。
と言っても、初代のチンクチェントですが。。。

雑貨と音楽とGoods-チンクチェント1

あのルパン3世が『カリオストロの城』で乗っていたクルマですね。

いつからこのクルマが好きになったのかは覚えていませんが、ひょっとしたら『カリオストロの城』を見てからかも知れません。

雑貨と音楽とGoods-チンクチェント2

アニメの世界から飛び出したきたような(こっちが先だっちゅうの!)、かわいらしさがあります。


雑貨と音楽とGoods-チンクチェント4

これはルパン車と同じ色ですね。


雑貨と音楽とGoods-チンクチェント3

とってもかわいいですよね。


それが、最近新型を発表しましたよね。(と言っても1年以上は経っていますが。)

それが下の写真です。


雑貨と音楽とGoods-チンクチェント7

雑貨と音楽とGoods-チンクチェント6

雑貨と音楽とGoods-チンクチェント5


確かに、チンクチェントのリニュアルモデルであり、初代の面影もあり魅力的ではあります。
・・・が、どこか手放しに受け入れられないというか、どこかが違う感じがするのです。

それは単に新しく今風になったということではなく、キャラが変わっている気がするのです。

気持ちの中でスッキリしないまま今まで来てしまいましたが、先日、どこがスッキリしないのか、何となく分かったような気がしました。

それは、初代にある、『どこかホッとする安心感』みたいなものが無いのですね。

人で言うと、初代は「昔からお世話になって親しくしている、近所のタバコ屋の優しいおじさん」という感じがしましたが、新型は「親しさはあるんだけど、ちょっとかっこよくなってしまったため、廻りを気にしてかっこつけてる近所のお兄さん」になってしまっているんですよね。

一言でいうと、『飾らないかっこよさ』『安心感』みたいなものが無くなっているんです。

値段もこの大きさで200万円以上しますから、大衆車というより、少々マニアックな領域のクルマになってしまっているように思います。

試乗のビデオで、イタリアの女性が、イタリア人はみんな一度は家庭にあったクルマで、乗ったことの無い人はいないと言っていました。

現在はフィアット・パンダが大衆車になってしまっていて、小さいチンクチェントをそれでも欲しい人はすでにマニアックな人という判断で、ターゲットを少々ハイレベルな人に合わせて高級感を出したのでしょうか?

街に停めてあって、「うふっ」と笑ってしまうあの初代のかわいらしさは絶対にないですよね!

これを『時代』という言葉で片付けてしまっていいものでしょうか?

皆様はどう思いますか?



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単にフィアットの新車ということで点数を付ければ80点ですが、チンクチェントの新型というのであれば、55点なんですよねぇ~。

と言いながら、どうにかして好きになろうとしている自分がいるのも本当で・・・。(*^。^*)ゞ


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こちらは新型チンクチェントの紹介ビデオ






こちらは初代のプロモーションビデオかな?(音楽がまたいいんだ!)



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